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アイデア段階から、実現方法を一緒に整理します
作りたいサービスや体験の概要、利用者、希望時期など、決まっている範囲だけで構いません。企画、技術、運用の観点から実現方法を整理します。
予約、会員制、マッチング、コンテンツ配信、参加型イベントなど、事業と顧客の新しい接点となるWebサービスやデジタル体験を企画・開発します。機能を先に並べるのではなく、利用者が知る、選ぶ、参加する、もう一度使うまでの流れから要件を設計。UI/UXとシステム開発に加え、映像、AI、ライブ配信、Raspberry PiによるIoT・デバイス連携まで一つのチームで実装し、公開後の運用・改善まで支援します。
新規事業やサービス構想を、利用者、提供価値、利用場面、収益や運用の仕組みから整理。画面設計、プロトタイプ、システム開発、公開まで一貫して構築します。
予約、会員登録、決済、QRチケット、入場受付を一つの体験として設計。手続きを短くするだけでなく、来店や参加への期待を損なわない導線を開発します。
利用者同士や企業と担い手をつなぐ条件設計から、検索、応募、チャット、進行管理まで対応。信頼性やプライバシーにも配慮し、立場ごとに迷わない体験を設計します。
商品検索、サンプル請求、コンテンツ閲覧など、情報量の多いサービスを整理。目的のものへ早くたどり着くだけでなく、眺める中で新しい発見が生まれる体験へ整えます。
投票、ライブ配信、バーチャル会場、AIぬりえ、ゲーミフィケーションなど、見るだけで終わらず、自分から参加したくなる仕掛けをWebと現地へ実装します。
Raspberry Piを用いて、センサー、プリンター、スキャナー、モニター、サイネージなどをWebサービスと連携。画面上の機能を、現実の場で触れて楽しめる体験へ拡張します。
ARTORYは、機能を並べるのではなく、利用者が見つける、選ぶ、参加する、持ち帰る、もう一度使うまでを一つの体験として設計します。自社開発の「ハッピーぬりえフレンドAI」では、AI、印刷、スキャン、アニメーション、会員機能を統合し、店舗の待ち時間を親子が夢中になれる時間へ転換。YORU MO-DEでは、配信プラットフォーム、番組、eチケット、QR入場を組み合わせ、オンラインでの参加から現地への来場までをつなぎました。Webとリアルの接点を横断し、サービスが使われる場面そのものを実装します。
業務発注プラットフォーム「Hello!コンシェル」では、発注に不慣れな企業が「何を頼めるか」に気づく画面体験から、質問形式の発注、検索、チャット、チケット管理までを設計。香料メーカー・服部香料の顧客向けサービスでは、原材料検索に加え、季節やジャンルから新商品の発想に出会える体験をつくりました。機能一覧からではなく、利用者の行動から必要な要件を組み立てます。
楽しいだけで運営できないサービスも、管理しやすいだけで使いたくならないサービスも定着しません。自社開発の「ハッピーぬりえフレンドAI」では、作品が動く体験と、機器の自動起動、状態確認、公開管理を両立。夜間参拝イベント向けのeチケットでは、年間パスポートや共有機能を備えながら、受付はスマートフォン1台で運用できる構成にしました。利用者側と運営者側を一体で設計し、現場で続くサービスへ仕上げます。
「ハッピーぬりえフレンドAI」は、テーマを選んでぬりえを印刷し、自由に色を塗り、スキャンすると、自分の作品がモニターの中で動き出す参加型サービスです。作品の保存・共有や、色づかいと表現の特徴を可視化するAI分析までを一つの会員体験として設計。Web画面、生成AI、印刷・スキャン、アニメーション、現地機器を連携し、店舗の待ち時間を、親子がつくって遊び、体験後も会話が続く時間へ変えています。
イベント体験は、会場に着いてから始まるわけではありません。豊川稲荷の夜間参拝イベント「YORU MO-DE」では、eチケットの販売、会員マイページ、QR入場を一つのサービスとして1カ月で開発。年間パスポートや友人への共有に対応しつつ、受付はスタッフのスマートフォン1台で運用できる形にしました。
BtoBサービスも、早く探せるだけでなく、次のアイデアに出会える場にできます。香料メーカー・服部香料の顧客向けサービスでは、商品検索からサンプル依頼までを再設計。季節やジャンルを眺めるだけでも商品開発のヒントに出会えるUIで、「仕事だけど、探すのが楽しい」という利用動機をつくりました。
一本の配信を見るだけでは、会場を巡る楽しさや偶然の出会いまでは再現できません。夜間参拝イベント「YORU MO-DE」のオンライン版では、バーチャルマップから同時進行する4つのライブ番組へ参加できるサービスを構築。自分で行き先を選ぶ、縁日のような回遊性を生み出しました。
数日で終わる展示会も、オンラインへ広げれば会期と距離を越えた接点になります。企業ブースをアイソメトリックのバーチャル空間として構築し、スタッフとの対話や来場者同士のチャットにも対応。「歩く・見つける・話す」をWeb上に再構成し、会場へ来られない人や会期後の見込み客にも接点を広げました。
利用者が三者に分かれる複雑なサービスほど、それぞれの入口と次の行動を明確にする必要があります。業務発注プラットフォーム「Hello!コンシェル」では、質問形式の依頼、応募、チャット、チケット購入、進行管理を統合。発注企業、ワーカー、運営者が迷わず動けるUXを6カ月で構築しました。
要件がまだ固まっていない段階でも相談できますか?
問題ありません。「こんなサービスができないか」というアイデア段階からご相談いただき、要件整理・画面設計からご一緒するプロジェクトが大半です。ご相談・ヒアリングは無料です。
開発期間はどのくらいかかりますか?
機能や外部サービスとの連携内容によって変わります。小規模な検証版は数カ月、本格的なWebサービスは半年以上かけて進める場合があります。希望する公開日や開催日を伺い、先に公開する範囲を含めて現実的な工程をご提案します。
イベント当日の機材設営や運用もお願いできますか?
可能です。プリンター、スキャナー、プロジェクターなどの機材選定から、会場での設営、動作確認、当日の運用サポートまで対応します。遠方の場合も、会場、日程、必要な体制を確認してご提案します。
公開後の保守・運用はどうなりますか?
月額の運用・グロース支援プランをご用意しています。サーバー管理や不具合対応だけでなく、利用データをもとにした改善提案までを含めて伴走します。
決済や配信など、既存サービスと連携できますか?
連携先のAPIや利用条件を確認した上で対応可否を判断します。決済、会員認証、動画配信、クラウドファンディング、Zoomなどを組み合わせた実績があります。直接連携が難しい場合は、運用方法を含めた代替案をご提案します。
最初からすべての機能を作る必要がありますか?
必要ありません。事業上の優先度や検証したい仮説を整理し、最初に必要な機能へ絞って公開する進め方も可能です。利用状況や反応を確認しながら、機能追加や改善を段階的に行います。
アイデア段階から、実現方法を一緒に整理します
作りたいサービスや体験の概要、利用者、希望時期など、決まっている範囲だけで構いません。企画、技術、運用の観点から実現方法を整理します。