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  • CSV経営で社会貢献が経営の中心に?社会貢献と収益性を同時に追求するには
CSV経営で社会貢献が経営の中心に?社会貢献と収益性を同時に追求するには

2024.04.18 放送分

CSV経営で社会貢献が経営の中心に?社会貢献と収益性を同時に追求するには

第181回アートリーアカデミア

THEME

CSV経営で社会貢献が経営の中心に?社会貢献と収益性を同時に追求するには

ARTICLE SUMMARY

この記事でわかること

CSV経営とは、社会課題の解決を事業の成長と結びつけ、社会価値と経済価値を同時に生み出す経営戦略です。本記事では、CSRとの違い、CSVが注目される背景、中小企業が自社の強みを社会課題へ接続する方法、お金の流れから事業価値を考える視点を解説します。

  • CSV経営の意味とCSRとの違い
  • 社会貢献と収益性を両立する考え方
  • 自社の事業と社会課題を結びつける方法
  • お金の使い方から共有価値を設計する視点

社会貢献を本業と切り離した活動にすると、予算や担当者の都合で続かなくなることがあります。社会にとって良いことが企業の売上や競争力にもつながる仕組みをつくることが、CSV経営の中心です。

DEFINITION

CSVは、社会価値と経済価値を同時につくる

CSVはCreating Shared Valueの略で、社会課題を解決する事業を通じて、企業にも利益を生み出す考え方です。寄付や美化活動だけでなく、商品、サービス、調達、雇用など本業の仕組みそのものへ社会的な価値を組み込みます。

DIFFERENCE

CSRとの違いは、事業成長との結びつき

CSRは企業の社会的責任を果たす活動として重要ですが、事業の成長と直接結びつかない場合があります。CSVでは、課題解決によって顧客や地域へ価値を届け、その対価が次の活動を支える循環まで設計します。

PRACTICE

自社の強みから、解決できる課題を探す

取り組みは大きな社会問題から始める必要はありません。自社の技術、顧客接点、地域との関係、調達先などを棚卸しし、誰のどの課題を改善できるか、その改善がどう収益へ返るかを具体化することが第一歩です。

POINT

使ったお金の行き先まで考える

番組では、売上を増やす発想だけでなく、企業や個人が支払ったお金がどこへ流れ、どのような価値になって戻るのかを考えることが提案されました。調達や発注も、共有価値を生み出す経営判断になります。

番組が導き出した要点

お金の使い方を考えよう。

PRACTICE

実践のための4つのステップ

  1. 自社の強みとステークホルダーを整理する

  2. 事業に関係する社会課題を特定する

  3. 社会価値と収益が循環する仕組みを設計する

  4. 成果とお金の流れを継続的に発信する

NEXT ACTION

課題を整理し、実行できる仕組みへ

ARTORYは、事業と顧客の文脈を整理し、ブランド、体験、デジタル施策を一貫して設計します。

サービスを見る 制作・支援事例を見る 番組本編を動画で見る
番組トーク全文を読む出演者による議論を、放送時の流れに沿って掲載しています。

TOPICS

フリップ解説

佐藤
みんなが良くなればなるだけお金は儲かるという。さあ、今夜のアートリーアカデミア。
井戸
CSV経営で社会貢献が経営の中心に。 社会貢献と収益性を同時に追求するには。CSV経営とは、ビジネスを通じて社会課題を解決し、その過程で企業の経済的な利益を追求する考え方です。社会価値と経済的価値の重なる部分をシェアードバリュー共有価値といいまして、 CSVはクリエイティング、シェアードバリュー共有価値の創造と訳され、 二千十一年年にマイケルポーター氏とマークRクライマー氏によって確立された経営戦略です。
佐藤
はい。 まああのー、クリエイティングシェアバリューっていうところで、あの、まあ共有、なんで社会全体で共有できる価値っていうものを、まあ経済的な活動と、こう、何て言うんだろう、結びつけていくっていうか、 CSV経営なんで、戦略的にそこを狙っていくっていうような形にはなるんですけれども、どちらかというとやっぱこう、今SDGsだとかESG投資、 ESG経営と言われる時代において、そこの部分を紐付けてった方が、このまあ社会的価値っていうか、企業価値も上がりやすいっていうところがあるのかなっていうところで、あの、まあポーターって言うとね、もう経営戦略でいうと、もうあの先生としてはかなり権威の高い方になると思うんですけれど。 っていうことが最近言われ出しているっていうところですね。 はい。 で、まあよくあるこのCSR、社会貢献っていうものが昔からあって、まあ結構日本の企業にもなじみ深いと思うんですけども、そこの違いっていうところをちょっと次のフリップで紹介したいと思います。
井戸
CSVとCSRの違いをまとめた図です。 縦軸が社会価値の高さ、横軸が経済価値の高さとなっています。 それぞれの焦点と目的の違いですが、 CSRは社会的責任を果たす活動で、企業イメージや社会貢献が目的です。 ビジネスの成長と直接的な関係はありません。 一方で、 CSVはビジネスを通じて社会課題を解決します。 ビジネス戦略と結びつき、利益追求と社会的課題解決を一体化しています。 ビジネスの成長と直接的な関係があります。
佐藤
はい。 まああの、だから単純にCSRっていうと、企業イメージをちょっとなんかこう、良くするっていうか、なんで割とゴミ拾いだとか、なんかそういうのとかね、多いですよね。 まあ多かったっていうか、まあそれはそれですごく意味のある活動ではあるんですけれども、まあ社会のとか地域社会に対して還元していくみたいなイメージ。 まあでもそこに対して、要は収益化をさせていくことが、サステナビリティにもつながってくるしっていう。 どうしてもやっぱり今時持続可能な活動っていうと、やっぱりその経営面のことも考えてもらないといけないのかなっていうところで、大きな違いがあるのかなっていうところですね。 はい。 これ先生どうですか。
原
あの、それこそちょっと前、SDGsが、Gsが言われる前って、それこそCSR、CSRって盛んに言われてるところから、ここからCSV、お金に今度結びつけていく行動って、社会貢献として見てみたらCSRってやりやすいんですけど、Vになった瞬間に価値を見出すのなので、お金の回し方が全然違ってくるっていうところって。
佐藤
なるほどなるほど。
原
でも世の中のためにお金を投入するんであれば、それが返ってくるって考え方で持っていくと結構シンプルなのかなっていうふうには思うんですよね。
佐藤
これファイナンス的にはどうですか?出資とか融資だとか受けやすいような感じなんですかね。
原
でもやっぱりその企業ブランドのイメージが実業に結びつくので、やっぱりここはファイナンスとしても意味が結びつきやすいとは思いますけどね。
佐藤
まあ一石二鳥、一石三鳥みたいな考え方なんで、どうしてもやっぱリターンがあればっていうところで、まあね、融資とかも受けやすいのかなっていう感じはあるのかな。
原
そうですね。
佐藤
まあどこまでいってもビジネスなんで。
毛受
そうですね。
原
収益性ありですからね。
佐藤
メンジャーさんどうですか?
毛受
そうですね、やっぱりこのCSRの時っていうのは、あの企業イメージを上げるっていう目的があると、割とやりやすかったのではないかなと思うんですけれども、それを価値に変えていくとか、売り上げに変えていくってなった時に、何が社会問題なのかっていうところにもっと深掘りしていく目がないと手を出しにくいかもしれないなっていうのはあると。 あと、そこが社会課題としてある、それはわかったけれども、じゃあ自社の持っている商品だったりサービスと結びつけるっていうところにもう少し何か、もっと深掘りしていく必要はあるのではないかなっていうのは。
佐藤
結構その、まあ当然会社のフェーズ、会社の規模にも事業規模にもよって違うのかなっていう。 ナショナルカンパニーとかだったら、やっぱ全国規模、グローバルカンパニーとかなったら地球規模、やっぱ中小企業とかだとやっぱ地域社会っていうところに目を向けていけばいいのかなっていうふうに思っていて。 それこそグローバルレベルになると、例えばGoogleとかなんかサーバーとかを北極とかに浮かべてたりだとか、まあ要はサーバーで熱が出るから電力たくさん消費するし、それをサーバーセンターで基本的に冷やさないといけないから、エアコンガンガン焚くとエコじゃないから。 だから北極とか海に浮かべて。 要は温度が上がらないようにしてたりとか。 逆に言うともっと言うと、例えばジェフ・ベゾス。 なんかもう月を工業地帯にしようとしてたりだとか、地球からその排気ガスだとかそういうものとかをなくしていくっていう。 だからまあそんな人類規模になっちゃうんでね、ガー・ムスククラスになると。 だけども、例えば中小とかになってくると、それこそその単純に地域社会、今日本だったらやっぱ高齢化社会だとか、まあイオンとかナショナルカンパニーになっちゃうけど、イオンスーパーとか、やっぱああいうね、水とかとかでも、あんな重いから持ってきてもらえるってなってすごい助かったりする。 ああいうのも結局要は社会的に、その高齢者が買い物に行くっていうものだとかを、まあそのサポートする。 それでさらに売り上げが増えるっていう。 来れなかったらそもそも売れんくなっちゃうから、そういうところ。 だからまあ結局意外とだから近くにあるっていうか、そもそもビジネスとか経営って、要は人のために何かして、それでリターンとしてお金があるっていう考え方なんで、意外とそんなに難しくはない。 だけど、まあ逆に言うとなんか似たようなサービスばっかで、意外とこの利益の追求っていうところが右下にもあるんですけど、あんまりそこを意識してない。 結果的にそうならざるを得ないから、そういうビジネスって。 今言ったように誰かのためになるからお金になるっていう。 そこをもうちょっと戦略的に考えていくと、いろんな人が儲かり出すっていうか、それもやっぱり社会価値じゃんね。 なのかなってふうには思うんですけど、これどうですか。 なっちゃん、これコンプライアンスって左下に出てたりするんですけど。
村上
そもそもその、なんだろう、弁護士っていう目線でお話をすると、もうコンプライアンス遵守、遵守で、もう利益度外視、度外視って言ったらおかしいかもしれないですけど、社会課題を解決するっていうことも前面に出している仕事なので、なんか何で今更というか、当たり前のことですよね。 みんなのための、なんかあの課題を解決して、お困りごと解決して、それでまあお金をいただくっていうところがもう基本的なので、何て言うんでしょう、それをなんで今これが注目されているのかが面白いなと思います。
佐藤
逆にね。確かに。これなんで今更なんだろうね。確かに。むしろ当たり前のことじゃん。
原
そうだよね。
佐藤
先生的にはどうなんですか?
原
多分それこそ欧米式のビジネススタイルって、やっぱ利益追求型じゃないですか。 日本よりも多分もっと濃いと思うんですよ。 だから結果が全てっていうところで言ってたところで、この SDGs ができたからこその認識をちょっと入れ替えようかっていう切り口になってるんだろうなとは思うんですよね。 なので先ほどね、イオンの話もそうですけど、単純に言えばお金が経済的に回るような仕組みになってるんであれば、そこまで考えないですよね。 むしろ無駄にコストが発生するって考えちゃうけど、いや、社会に貢献すれば、それが実は利益と収益として回ってくるっていう認識に変えようぜってなっては、そこの切り口の違いなのかなというふうに思います。
佐藤
なるほど。 バランスの問題かもしれないですね。 例えばそれこそ搾取しまくろうと思ったら搾取できちゃうじゃん、下流の方から。 例えばコーヒーを育てる農園の方とか、なんかスターバックスとかもね、言われて久しくないけど。 そう、だから多少やっぱり利益を還元して単価も上げながらやりつつ、で、そこのコーヒー農園の方たちが潤って、で、どんどん例えばエリア、エリアというか、こうね、土地だとか増やしていってもらって、より生産量を増やすとか。 だからまあ多少だから利益を取るその割合を減らして、減らすだけでも、だからもうその CSV にはなりやすい。 そこの農園の、要は地域社会は、要は潤っていく、経済が潤っていくっていう。
村上
逆に価値を見直すっていうことかもしれないですよね。 今まで社会貢献で利益が出ないというふうに考えられたことが、もっと価値の高いものですよ、もっと評価されてもいいんじゃないですかっていうものの見直しにもなるんじゃないかなというふうに思います。
佐藤
まあ潮流的にもいいかもしれないね。それこそ今までボランティアでやったりだとか、ちょっとビジネス苦手みたいな方たちも、お金ちゃんと取っていいんだ、持続可能にやっていくために必要だし。
毛受
やっぱりそこが大きいかなと思います。 人のためにやることがビジネスじゃないですか。 でも社会ってなっちゃうと、いいことしてあそこって儲けてるの? っていう、なんていうの、なんか概念がやっぱり日本ってちょっとあると思うんですよね。 CSR だともう息がもう続かなくなってしまう。 なんか社会的なことをやってるのに、あそこめちゃくちゃ儲かってるよね。 それって本当は儲けてるんじゃないの? みたいな風潮ではなく、社会のためになるからこそ価値がやっぱりあるっていう流れにしていかないといけないから、今注目されてるのかもしれないですよね。
佐藤
そうですね、ちょっと背景っていうところをまとめてあるんで、それも一回ちょっと今話題に触れてるんで見ていきましょう。
井戸
はい。 CSV 経営が注目される背景です。 5つありまして、まず 1つ目、社会的課題の増加。 企業活動による社会的影響が増加し、社会的責任の果たし方が問われていること。 2つ目、ステークホルダーの期待の変化。 消費者、投資家、従業員などのステークホルダーから、企業の社会的責任に対する期待が高まっていること。 3つ目、持続可能なビジネスモデルの必要性。 持続可能なビジネスモデルへの移行は、企業の長期的な成長と社会の未来に不可欠であること。 4つ目、イノベーションの成長の機会。 社会的課題の解決をビジネスチャンスと捉えることで、新たな市場とイノベーションを生み出せること。 最後に、規制と政策の変化。 環境保護や社会的責任に関する規制強化に対応し、行政や地域社会と関係を深めることが重要化していることというものがあげられています。
佐藤
今大体話してたこと多くて、まあ。 やっぱまとあの外れてないのかなって、まとまえてるのかなと思うんですけれども。 うん、まあやっぱり ESG 経営、うん、まあ Environment、えっと Social とあと Governance っていうところで、まあ割と包括してるのかなっていう。 そこにあとサステナビリティが入ってきているっていう、やっぱり人の価値観が変わってきているっていうところが大きいのかなとは思いますけどね。 これ、奈緒子さんどうですか、これ。 注目される背景。
久田
2012年に東日本大震災が発生して、日本ってやっぱりそこの影響がすごく大きくて、キリンホールディングさんが出してた CSV 経営の発想がすごい面白かったんですけど、その工場も被災して、本来だったらもうそこで復興するのにも時間がかかるし、利益だけを追求するんだったら、工場をもうそこから撤廃して他の場所に移した方が圧倒的に利益は上がる。 で、そこで利益上げたものを寄付するのが今までの従来型の CSR の活動だったと思うんですけど、それだと継続性がないし、あそこまで大打撃を受けた地域に一時的な寄付をしても、それは何の復興にもつながらない、ほんのちょっとの足しにしかならないよね。 だから、じゃあそこでもう一度工場を復興する、復旧するとか、その地域社会にお金や観光もそうですけど、そういったものの循環を生み出すことが一番大事なことだよねっていうところで、 CSV 経営っていうのに注目がまた集まりだしたっていうか、結構そこの動きが大きかった。
佐藤
なるほどね。 うん。 いや、結構ね、その五、六年前にそのカーナビとか作ってる大手の会社さんの部長に、まあ仲良くと話してた時に、あのやっぱりこう、部長レベルで、で、まあ役員にも上がるって話なんだけど、やりたくないって言ってて。 なんでですか? って言ったら、やっぱり結局上層部が今のところしか考えてないんだよね。 結局テスラだとかああいうとこが参入してきて、どうなんですか? みたいな。 いや、もう自分らがもうだから辞任、辞任とかもう終わるまで任期が。 その後のことはもう後の人たちが考えていくっしょみたいな感じで。 だからもう自分そこに混ざりたくないって。 ってことは言ってたんだよね。 そうそうそう。 だからやっぱりちょっとまあこの今のね、えっと、まあ 311 の後にはなるけど、その話は。 だけど、まあやっぱりコロナ禍だとか、その前の SDGs、まあこれも結局GAFAが強くなりすぎちゃって、アメリカと中国がバチバチにやってる中で、 EU がまあ蚊帳の外だから、みんなで社会的価値共有していかないとダメじゃんみたいな戦略で打ち出してる背景ってのがあるのかなとは思うんですけど。 あながち間違ってないから、結局やっぱみんなそうだよねみたいな。 事実やっぱりその自分たちの代でいいやみたいな。 だけどやっぱ劇的にやっぱ AI だとかテクノロジー、まあすごいスピードで変化してて。 ね、それこそロボットだとかが当たり前に街の中をね、闊歩し出しても、誰も今クエスチョンマーク、驚きもないじゃん。 下手したら宇宙人がいましたってなっても、もう今多分やっと出てきたかぐらいな感じじゃん。 それぐらいやっぱ時代が加速してて。 その中でやっぱり変化もやっぱりこうスピードも余儀なくされてるからこそっていうところはあるのかなっていう。
久田
自分たちの代がこのままなんとなくやれればいいやって思ってたけど、自分たちの代の時点で既にロボット入ってきそうだし。親と。間に合わなさそうな気が。
佐藤
まずいね。
毛受
危機感が。確かにそうですよね。
佐藤
あと浄化が結構進んでるからね。
毛受
それは。
佐藤
芸能プロダクションもそうだし、スポーツ系だとかもそうだし。
毛受
そうですね。
佐藤
電通競技とかもあったし。やっぱりそういう浄化が進んでるからこそ、やっぱり今言ってた自分たちの代でこれやらないとまずいなみたいな。生きてる間に。
原
そうだよね。
佐藤
指差されるような状況になるから。
久田
浄化される側になっちゃう。
佐藤
浄化される。
原
不思議に思うのが、昔はそんなに意識されてなかったんですけど、今って消費者の方だったりがもうそれ意識するようになってるじゃないですか。 だから余計浄化しないといけないが前提になってるような気がするんですよね。
久田
すぐ学級会始まりますよね。
原
そうそう。
久田
油断すると。あれはいい、これはダメだって。
原
なんでこれやってないの?とか。
久田
その企業の話に口出すんじゃねえよって。
佐藤
やっぱ意識が変わってきてるのは間違いなく。
毛受
意識が変わってる。
佐藤
やっぱ戦略を持つ側もやっぱり意識をちょっと変えるだけで、要は人に受け入れられる。 ほんとたったちょっとのさじ加減だと思うんだけど。 やってるかやってないかだけ。 だからまあでもそれが結局やっぱ大きな会社とかになってくると、少しのことが影響力がすさまじくなるわけだから。 いいのかなっていうふうには思いますけどね。 まあちょっと実際に経営にどうやって活かしていけるのかっていう事例を少し持ってきてるんで、見ていきましょう。
井戸
はい。 CSV 経営の事例です。 大郷総合管理株式会社では、地域の課題解決をビジネスの一環として捉え、年間二百以上の地域活動を実施しています。 オフィススペースの無料提供や無料コンサートの開催、ワンデイシェフレストランの運営などを行って、これらの活動が地域との強い信頼関係を築くことで、本業の不動産販売促進にもつながっているそうです。 次が有限会社中央タクシー。 車椅子のまま乗車可能な車両や、移動に関わる負担を軽減する車椅子タイプのシートを搭載した車両を導入することで、高齢者や障害者に対して事前予約なしで利用可能なサービスを提供しているそうです。 歩行困難者の移動の自由に貢献し、社会的な課題解決を通じて社会価値と企業価値を両立しているそうです。
佐藤
やっぱりこう見ると、この市場の変化がやっぱ大きいのかなと思っていて。 結局ニーズっていうのは昔からあったはずなんだけど、結局要は消費者がさっきも言ったように意識が強くなってきている。 声もやっぱりなんていうの、すぐにこのインターネットでやっぱり大きくなっていくから。
原
うんうん。
佐藤
なんていうの、昔だったらそのオペレーションとして回していくだけでよかったのが、結局人口減少の問題もあるし、やっぱプロジェクトを立ち上げてどんどんやっぱり先に進んでいくっていう、やっぱ動き方ができている会社ってのがやっぱ今伸びてる時代なのかなっていう。 うーん。 だからこそ、その、まあこういった、あの、中小企業とかでもこういうやっぱり新しいプロジェクトで、やっぱうまくいってる事例ってのが出てきてるのかなっていうふうには思うんですけどね。
原
本当に地域に根ざしてますもんね、両方のビジネスともね。
佐藤
そう。 だからそんなに難しい話じゃないよね。 昔から本当に、さっきも言ったけど、ビジネスっていうこと自体が誰かのためになって、要はその報酬としてっていうか、当然もらうものなので。 だからそこを要はよりなんていうんだろうな、出来上がったものを回していくだけっていうよりは、その今、時代時代によって変わってきているからこそ、当然その、要は価値観だとかニーズに応えていくっていうプロジェクト。
村上
いろんな人のいろんな声が表面上に上がってくるようになってきたんですよね。 上がってきたりとか、みんなこれはこんなもんだって我慢してたようなことが表面に出てきたりとか、ニーズ掘り起こされて、それが上に出てきて、じゃあこれを課題解決してったらいいよねっていうことで、こういう課題解決で喜んでもらうみたいな。
佐藤
そうだね。
村上
ところが出てきた。
佐藤
まあでも前から多分あったと思うんだよね。 その車椅子のこととかもそうだし。 結局何かっていうと、やっぱりその経営の意識も変わってきている。 だからどっちが先なのかっていう、まあ結局両方ね、同時進行で来てると思うんだけど、市場も経営の意識も。 結局、そう、だから意識が変わってきて、今までだったら新しいことにチャレンジしようと思うと失敗するリスクとかもあるから、ちょっと避けてみようみたいな、そういうニーズあるのわかってるけどやらなかったりだとか。 だけど今結局前向きにそこの要は事業投資っていうところにお金を使おうっていう動きもあるし、まあやっぱ事業再構築補助金とかで、要は公金が出たっていう背景もあるから、そう、案外やってみたらっていうところと、やっぱ補助金でバックアップあるっていうところと、やっぱプロジェクト型っていうところがやっぱ結構普及してきてるっていう部分もやっぱあるのかなっていう。 国内で言えば。 うーん。 結局経済をこうやって押し上げていく形にはなってくるのかなとは思うんですけどね。
毛受
フットワーク軽く行かないとちょっと難しくはなっていると思うので。 今までだと大きい会社、中小企業もそうなのかもしれないんですけれども、トップに行くまでに時間がかかるとか、前例がないからできないとかっていう話がよくあったと思うんですけど、それがやっぱりちょっと通用しなくなっちゃうので、その仕組みを作るとか、意見がすぐにトップに通るとか、もう下でここはやっていいよっていうような意思決定をさせちゃうとか、そうしないとこの市場価値にも乗れていけないかもしれない。 どっかに取られて。
佐藤
間に合わない。
毛受
そうですね。社会問題ってどんどん変わっていくので、やっぱり視野も広くしていかないといけないってことはありますよね。
佐藤
そうですね。うん。まあやっぱスピーディーな世の中だからこそ、まあ逆に言うとビジネスチャンスがまだまだあるのかなっていうところで、一回ちょっと本題に入っていきたいなと思います。

TOPICS

テーマ討論

井戸
はい。CSV経営で社会貢献が経営の中心に。社会貢献と収益性を同時に追求するには。
佐藤
はい。
毛受
はい。
佐藤
同時に追求するにはっていう、これ逆に言うと、まあ今までのっていうか、利益追求型、まあかえり見ずやるとどうなってくんですかね。
原
少なくとも地域性だったり、その、うちさえ良ければいいが前提になるので、他社がどうなろうが関係ないなるから、お金の回り方としてはちっちゃくなっちゃうんですよね、やっぱ考え方として。 で、おそらく世界は動いてても、自分たちはいいっていう考え方になると、多分時代的に取り残されるので、要は市場のニーズからどんどん離れていくっていうところがもう顕著に収益性で出ちゃうような気がするんですよ。 だってこれだけ、例えば先ほどニサあったし、先ほどのキリンさんの話もそうですけど、何て言うと社会に貢献しない限りは利益としての価値の部分が見えないでしょって。CSRの、それこそキリンの場合は戦略室が役員室とほぼ同等の感じでのトークになってるような風なアナウンスに聞こえたんですよね。 だからそこがもう市場として成り立っているところをわざわざ省いて考えるってやった瞬間に、もう市場から取り残されるっていう構図になっちゃうので、どちらにしろ市場での存在価値が消えていくんじゃないですかね。 と私は思うんですけどね。
佐藤
なるほど。 それこそ好きな言葉で米仕事、花仕事って言ってね、著名なデザイナーの方が言われた言葉があるんですけど、まあ米を耕す仕事っていうのが収益性のある仕事で、花仕事っていうのは村とか町の橋を架けたりだとか、要はみんなのためになることみたいな。 米仕事ができてないと花仕事できないよねみたいな。 花仕事は収益性があることじゃないからっていう、ボランティアみたいな、っていう考え方だったのが、今もう米と花が同時にしないといけないっていう感じなのかなっていう。
久田
強欲ですね。
原
しかもでもあるのはそこに価値、そのお金がかかって当然だよねって、もう市場の認識で持ってるので。
佐藤
それがまあ強いよね。
原
強い。
毛受
やりやすいですね、その方が。
原
かなと思いますね。
佐藤
そうだね、本当にあのサステナビリティだとかの話もしてたんだけど、やっぱもう一つはダイバーシティ。 うん。 で、やっぱり多様性。 人がいろんな人が、脳の多様性もそうだし、ジェンダーの問題もあるし、まあその年齢、エイジダイバーシティもあるし、いろんな人がやっぱりなんていうんだろう、ハッピーっていうか、潤ってないといけないっていう考え方にもつながってきてるんで。 だから誰かが取り残されないようなビジネスってふうに考えていくと、まだまだやっぱりいくらでもチャンスあるのかなっていう。
原
ありますよね。
佐藤
感じはあるよね。
原
ある。だってこれから人口数が減っていくんだからさ、サービスの提供の仕方は絶対変わってくるし。
佐藤
そうだよね。
原
求められるもの自体のサービスだったり、物って一度享受しちゃうと、そこから下に下げれないじゃないですか。 より良いものが欲しくなる中で、人口数が減るけど、そこに対して付加価値をつけられるような市場になってきてるからこそ、打ち出しとしては逆に言うと、あのダイバーシティもそうなんですけど、継続的にできるかどうかが結局市場が見ちゃってる。ESGもそうだけど。っていうところがもう流れの中の一つになっちゃってるよね。
佐藤
そうだね。 意識的にはそこもちろん勉強していく必要はあると思うんだけど、これじゃあ実際にやろうと思った時にどうやってやるのがいいんでしょうね。 全く新しいことをやるのか、既存事業をちょっとピボットしてブランディングのイメージを変えるとか、ブランディングを変えるとか、さっき言ったような、その、要は利益の配分の仕方をちょっと変えていくとか、なんかそういうことなのかなっていうふうには思うんだけど、すぐに実践できるって意味では。
久田
なんかこう、従来の CSR って割と自分たちの事業とあんまり関係ないところで、言ってしまえば誰でもやれるようなこととかが多かったりすると思うんですけども。 なんか CSV ってなってくると、それこそ自分たちの事業とか知見、ノウハウの中から、この自分たちの持ってる技術を転換して他のものにも活かせないかとか、社会にどういうふうにアプローチできるかっていう、この自分たちのバリューがまず根底に考えられるべきなのかなと思いますね。
佐藤
まあ、そうだよね。 だからパーパスと結びついてくるような感じで考えていくといいのかなっていう部分はあるよね。 うん、そうだよね。 だからリサイクル業をやってるところは、例えばボランティアで空き缶を拾いまくって、それは、いやもうこれは空き缶拾ったやつはちゃんと、要はまたアルミホイル、アルミホイルじゃない、アルミニウムとして再生して、またこれで要は素材の仕入れとしてなるんですよみたいな。 だから仕入れゼロっていうか。 だからまあ単純にボランティアとしてやってるけど、それは人的コストでやってますみたいな感じなのかね。 例えばそういうこともそうだね。 ちょっと考え方の起点を変えるだけでいいのかなっていうふうには。
毛受
そうですね。 逆に自分たちが今までできる、やってきたこと、できたことがあるからアイデアが生まれるかなっていうのはあるんですよね。 そこのノウハウがあるので、全く別のところに行きたいのであれば、どこかとコラボするとかっていう考え方もあると思うし、こういう課題をここの部分はうちの会社が、うちの会社がっていう、こうコラボするっていうと、また広がってくるのかな。
佐藤
なるほど、なるほど。 そうすると、まあ結構意外と簡単にできる話なのかなっていうふうに思うから、もうすでに事業やってる方からしたらすると、多角化するっていう意味だとまたちょっと違うけど、ちょっとピボットしてとかなると簡単なのかなって。 あとまあそういった意味では、その、まあ価値を最大化しようと思うと、やっぱり発信もここに必要になってくるのかな。
毛受
そうですね。
佐藤
こういう活動してますよっていう、サステナビリティもちゃんと実現してますし、みたいな。 うん。 で、そこで要は収益が増えるから、その要は、なんていうの、人的資本の部分で、要はいろんな人間巻き込んでお金回るようにしてますよとか、そういうこととかをこう発信していくような、WEBサイトだったりだとか、イベントを打ってプレスリリース打ってとか、メディア巻き込んでとか、そういうのもいいと思うけど、やっぱある程度そこにプロモーションも入れてくと、やっぱよりビジネスライクになってきて、やっぱ遠心力も強くなってくるのかなっていう。
村上
常にだからやってることのストーリーとか意味付けとか、それを発信するとよりわかりやすいですよね。何のためにやってるのかっていうところでPRすればいいんじゃないかな。
毛受
やっぱりSDGs大好きですもん、みんな。だからうちの事業はここの何条に当てはまるかなみたいなところをちょっと掘ってって、コンテストとかもそうなんですけれども。
佐藤
あ、そうですか。
毛受
はい、ただの美しさだけってなると、もう今の時代は無理なので、SDGsっていう言葉を必ずどこかに入れる。何条をやってますとか、そういうのはもうそこがないとちょっと難しいですね。
佐藤
でも確かに面白いですね、その考えは。美の追求って結局要は内側に向かうものなんだけど。だけど自分が内側に向かうことによって周りにも影響を与えてると考えると、その要はスキームっていうのが思いつけば。
毛受
そうですね、女性の活動、活躍をメインにしてますとか、それこそジェンダーフリーをメインにしてますってコンテストもあるので、男性でも出れますっていうものもあるし。
佐藤
確かに。 そうですよね。 一人で美を磨くんじゃなくて、みんなで磨くっていうような形でイベントだとかセミナーとかやって、そこに人が集まるから、企業協賛で企業からお金をもらって、試供品だとかを配りながらっていうようなことだと。
原
そうですね。
佐藤
だからまあそこでお金をどうやって儲けるかっていう風に考えりゃいいだけの話なんだよね、多分。
毛受
そうです。今までやってきたことにどうやって儲けるかを。
佐藤
ってことです。
毛受
考えるってことですね。
佐藤
あと周りを巻き込んでいく。
毛受
そうですね。うーん、巻き込みやすいですね、社会的意義があると。うん、確かに。でも。
佐藤
巻き込むって社会的って意味だもんね。 社会性がある。 確かに一社単独でやってるとさ、巻き込んでないじゃん。 うん。 うちなんかワンストップでとかやってたけど。 だけどそれを逆に言うと、フリーランスの方だとか、関係会社だとかにも、要は仕事を要は協力してもらってやるだけでも社会的な活動になってくるじゃん。 より。
毛受
そうですね。
原
そうするとお金をどういう循環のさせ方をさせるかって。
佐藤
あそこはポイントだね。
原
ポイントになる。 要は社会性ということになれば、直近でここをくるくる回すんじゃなくて、なるべく大きいところで回してって還元率を高くしようっていう方向性の考え方が多分必要になってくる。 回せば回すほど社会貢献になるんだって。 イコール返ってくるお金も増えてくるっていう考え方がやっぱり必要なんだと思うんですよね。
佐藤
やっぱパーパスとやっぱりそのお金の循環のさせ方、ここの2つがポイントだろうね。
原
そうですよね。
佐藤
大義名分っていうか、掲げるもの。うん。
原
ステークホルダーってイメージ的に言うと、直近のその会社に、コーポレーションに関わるところだけをステークホルダーって見るけど、ここに社会というものが引っ付いてきた時に、いきなり範囲中が大きくなりますよね。 ここが要は消費者だけに向いてないところに絶対的になるのが、先ほどのアナウンスのさせ方、どうメディアに出していくかとか、いろいろあると思うんですけど、ここら辺がきちんとストーリー性だったり、意図がきちんと見えてくるほど、お金の回し方がイメージさせやすいので。
佐藤
そうやって発信することによって、声明文出してるようなもんだもんね。
原
そうですね。
佐藤
コミットしてるような感じになってくるから。
原
確かにそうだね。
佐藤
うん。で、社員とかにもやっぱりそれが伝わりやすいし、周りのステークホルダーにもこういうことやってんだみたいな。うん。だからそれを巻き込むための戦略でもあるし。
原
そうだよね。
佐藤
なんかまあ結構肝は押さえれたのかなって感じですね。一回ちょっとソリューション変えてみましょうか。
毛受
はい。
佐藤
はい。

TOPICS

ソリューション

佐藤
じゃあ本日はこちらです。 お金の使い方を考えよう。 やっぱりこれかなと思って。 要はなんかこう、取り仕掛の会社とかにお金を要は使うとか、仕事を要は発注するってことっていうところから広げてった時に、そもそも個人レベルでお金の使い方を考えていくと、何を選ぶかによってエシカルな商品を選べば社会的になってくるわけじゃん。 だからそれをだから企業レベルに上げれば結局一緒のことができるんじゃないかなっていう話ができるわけですね。 だからそれがさっき言ったさ、そのお金の流れ、お金を使うってことは、お金の流れを作るってことじゃん。 そう。 だからそういうところを考えると、逆に売り上げっていうと何かこう稼ぐことばっかりなんだけど、やっぱりその後のどう稼ぐかじゃなくて、どうお金を使うかなのかなっていう。
毛受
回すかですね、お金を。
佐藤
そうそうそうそうそうそうそう。
毛受
それを回って返ってくるみたいな。
佐藤
だから言い方だけど、自分中心に考えればいいんだよね。 で、ここに入ってきてるお金をどうやって要は回して、そのよりもう一回また違う価値になって返ってくるっていう。 だからお金の使い方なんだよね。 どういう体験を得るかっていうのをちょっと考え方を変えていく。
原
なるほどなるほどなるほど。
毛受
どこに払うかですね。どこにお金使うか。
原
そうそう。だからプラスアルファ目的の明確化だよね。
佐藤
そう。
原
そこがしっかりしてるとね。
佐藤
そう。っていうことなのかなっていうふうに今思いました。
毛受
分かりかった。
佐藤
ありがとうございます。まあね、なんか儲かったからって言ってね、使いにくいお金だからって言って飲み屋行ってなんかバンバン使うんじゃなくて。
毛受
そうですね。
佐藤
トラフルで社会貢献っていうか、まあ経済活動だよね。それは社会貢献。
原
そうだね。
毛受
そうですね。地域経済に貢献です。
佐藤
それってただの経済活動っていう。
毛受
でもやっぱり個人レベルでも考えてもいいですよね。 何を買うかっていうのがすごく大事になってくるから、安いから買うより、やっぱり思いのあるものとか、社会の役に立ってるような商品を買うとか、私はこれが広がってほしいなと思ってますね。 やっぱり添加物がない食品が増えてほしいしとか、そういう意味でも一人一人の意識が大事かもしれないですね。
佐藤
だからお金の使い方を考えるをもう一歩上昇させると、やっぱ自分の使ったお金がどこに行くのか考えるっていうことが重要かもしれない。
毛受
そうですね。確かに。
佐藤
そう。なんかさ、なんかクラブ行ってなんか女の子に使って、その金がルイヴィトンに流れとったさ。まあなんちゅう、まあそっからルイヴィトンのなんかもっと大きいなんかね、レベルでなんか。
毛受
やってくれて。
佐藤
確かにSDGsあるかもしれんけど。まあだけど、そういうのとも切りないから、結局。
原
そうだね。
佐藤
だからそのお金の流れ、その使いみち、行った先、このお金はどこに行くんだろう、ここに払うことによってみたいな。 考えるわけじゃん。 エシカル商品買ったら、じゃあここなんていうの、ここに還元されていくみたいな。
原
お金の行き先の話ね。
佐藤
そうそうそうそう。 だから逆に言うと、中小とかでも、うちの売上のこういうお金は、こういうふうな感じで他のステークホルダーたちと協力しながらやってますよみたいなとか、こういうところに例えば、例えばなんていうの、戻して、こうやってなんかプラスチックをこういうふうにしたやつが、こうなんか素材として返ってきてますみたいな感じだったら、要はそこに発注すれば、あの、なんていうの、この CFBK っていうか ESG な感じいけるねみたいな。 そういう活動してるところにやっぱ発注した方がいいよねみたいなっていう考え方にもなってくるよね。
原
そうだね。
佐藤
っていうことじゃないでしょうか。はい、以上です。
毛受
ありがとうございます。次回の放送はこちらの通りとなっています。来週も木曜日の夜10時にお会いしましょう。また次回もお楽しみに。
佐藤
最後までご視聴ありがとうございました。それでは。

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