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新しい生活様式

2020.12.31 放送分

新しい生活様式

第9回アートリーアカデミア

THEME

新しい生活様式

新型コロナウィルスの流行とともに変わり始めた私たちの生活。時代のニーズとともに多様化するサービスがある一方で、失われていくアナログの様式。古い価値観を捨て、我々が目指すべき姿とは何か。アートリーアカデミアでソリューションを導きます。

TOPICS

番組紹介

佐藤
こんばんは。アートリーアカデミアの時間です。
井戸
この番組は、ソリューション事業を行う株式会社アートリーが放送するソリューションバラエティ番組です。世の中のさまざまな出来事に対して、ソリューションを見出してまいります。
佐藤
司会を務めます。生徒会長、佐藤です。
井戸
アシスタントを務めます。風紀委員、井戸萌です。
原
経営コンサルタント部、原辰彦です。
小出
動画制作部、小出浩貴です。
RYUICHIRO
ダンス部、RYUICHIROです。
蒲生
生徒会の蒲生徹郎です。
久田
生徒会の久田七菜子です。
佐藤
さあ、というわけで始まりましたアートリーアカデミア。2020年度最後の放送となります。
一同
おお(笑)
佐藤
今見られている方は大晦日ということで、2020年12月31日の放送となります。今日はそれにふさわしいテーマを用意しているんですけれども。いろんな人に聞いていきたいところだけど、原先生、アトリエのスタジオ建設から先生ともいろいろ相談させてもらいながらやってきて。コメンテーターとして一言いただければなと。
原
こういう立派なスタジオが出来て、素敵な番組が出来て。それに参加させていただいているってことはすごい光栄なことなんですよね。しかもこれ皆さん見ているわけじゃないですか。ずっと参加し続けたいなと思える番組です。年末これが見れるのは幸せなことだなと思いますよ。
佐藤
そうですね。先生のお手伝いがあり実行できたので大変感謝しております。
井戸
ありがとうございます。
佐藤
やっぱりビジョンを叶えるためにはお金も必要ってことでね。
原
すごく大事(笑)
佐藤
たくさんの人に支えられて、こうしてやりたいことをやらせてもらっているってことは、本当に良い物を作り続けなきゃいけないと思いますので、これからも精進して、どんどん面白いことにチャレンジしていきたいと思います。
一同
はい。
佐藤
というわけで、今年最後の放送を始めていきましょう。

TOPICS

ニュースの話題

井戸
それでは本日のお題はこちらです。「『新しい生活様式。東急電鉄来年3月に終電繰り上げ。新しい生活様式に対応』11月10日東急電鉄は来年3月のダイヤ改正で、全線の終電時刻を15~30分繰り上げると発表しました。新型コロナウイルスの影響で、深夜帯の利用者が減少したことを受け、終電から始発までの時間を伸ばして、保守点検などの作業効率を高める狙いがあるようです」
佐藤
本当に今年はザ・イヤー・オブ・コロナっていう感じですね。
井戸
本当にね。
佐藤
良いこと……悪いことの方が多いのかな。良いこともある人もいるでしょうが、経済はやっぱりバランスですから。
原
はい。
佐藤
まずはニュースの話題で、電車のダイヤが変わっていくということで……先生は何か困ることありますか?
原
私は困ることはないんですが、これが景気後退の前触れに見えちゃうんです。
佐藤
なるほど。攻めずに守ってるってことですね。
原
世の中のお金が回らなくなる前兆に見えてしまう。例えばこのままリモートワークが当たり前になるとかで、人が出歩かなくなるってことは、世の中にお金が回らなくなる。そうすると、衰退する事業もあればそうじゃない事業もある。でもバランスって必要なので、ここら辺を景気後退の目安にしちゃうところが私の中にあります。
佐藤
なるほどね。RYUちゃんはどう? 何か影響することとかってある?
RYUICHIRO
そうですね。夜遅い時間のレッスンとかは今でも結構ギリギリなので、これよりも早くなっちゃうと、どこで寝ようみたいな。帰れない(笑)
一同
(笑)
RYUICHIRO
遊ぶ時間もその分短かくなっちゃいますね
佐藤
遊んだりするの?
RYUICHIRO
遊んだり……します(笑)
一同
(笑)
佐藤
小出さんは遊んでばっかりでしょ?
小出
何言ってるんですか(笑)
佐藤
電車乗らないでしょビッグだから。
小出
ガンガン乗りますよ。半々くらいなんで、結構影響しますよね。
佐藤
名古屋市はまだそういう意味では影響ないよね。
小出
でも名古屋もやり出したら……。
佐藤
全然ありえない話じゃないですよね。
原
ここから感染者数が増えたってなったら、緊急事態宣言がって話が出てくるんでしょうね。
佐藤
緊急事態宣言は今はもう出てはないんだよね?(2020年12月時点)
原
出てない。
井戸
今はまだ出てないですね。第三波は来てますけど。
佐藤
でも今、出てた時より激しいわけでしょ?
原
もう出せないと思いますよ。経済的な理由で。あとはもう大人としての対応の話にしかならないと思うんですよ。政府としてもお金を世の中に回さなきゃいけないっていうことで今 GO TO を頑張ってる。じゃあそこのバランスはどうなんだっていうのはやっぱり一個々の人達が考えなきゃいけないっていう話ですね。
佐藤
そう考えるとまた新しいサービスが出てくるんですかね。例えばタクシーで帰る。七菜子はよくタクシー使うけど、へっちゃらで帰るもんね。
七菜子
そうですね。へっちゃらで使ってます。電車なくても大丈夫。
一同
(笑)
佐藤
活動をやめない人達は関係ないけど、それでも全体的には下がっちゃてるもんね。
蒲生
そうでしょうね。あとこのニュースは感染拡大防止で終電の時間が早まるということより、点検人員が削減できるってところで……。
井戸
作業時間を長くするってことですよね。
蒲生
今年上半期で昨対40%くらいだったらしいんですよ。多分それは全国の鉄道が例外なくそれくらい下がってると思うんですけど、皆が一斉にやっていくってなったら原先生が仰っているように、ネガティブな要素が待っているってことが大きいと思います。
佐藤
じゃあもうこれ解決する手段ないですよね。コロナをなんとかするか、インフラに頑張ってもらうか。赤字覚悟で。
原
公共交通機間と言っても、鉄道は国のものではないので。運営するってことは利益をもらわないといけないので、赤字でやり続けるってことは難しい話になります。
佐藤
そうですよね。
原
ワクチンだったり、本当の治療薬が求められるんでしょうね。根本的にはそこだと思います。

TOPICS

テーマ討論

佐藤
結局は薬を待ちましょうって話になっちゃうんだよね。新しい生活様式っていう今回のテーマに入っていきますけど、新しい生活様式……ニューノーマル? って言われてるんだよね。第3回目のニューノーマルなんだよね。リーマン・ショックの時とか。
蒲生
そうですね。10年おきくらいに起こってる。
佐藤
高度経済成長期から変わってきて、バブルが崩壊して、さらにまた変わろうとしてる。プラスに考えると、良くなっていくためのきっかけだったのかも知れないよね。
原
スペイン風邪の時だって世界中で生活スタイルが変わったわけですよ。それと同じように、ここからの世界も変わらなきゃいけないっていうタイミングになってると思うんですよ。
佐藤
スペイン風邪の時っていうのは多分、同じような状況だったと思うんだよね。ソーシャルディスタンスって言葉はなかっただろうけど、対人距離をとっていきましたと。何が今と違うかって、当時はインターネットがなかったから、終息させて元の社会に戻す必要があった。でも今ってインターネットがあるから密集して住む必要もないし、例えば田舎の方に行ってもいいし、自然の中で暮らしてもいいわけだし、それこそ5Gだけ飛んでればいいわけでしょ。極端な話だけど、これがもしかして便利だねっていう、本当に新しい生活様式が出来上がっちゃう可能性もありますよね。
原
例えばAmazonの宅配だって、ドローンが運ぶってこともどんどん進んでいくでしょうし、人件費のかかるものはどんどん人件費をかけなくてもっていう話に機能体質としてはなると思うんですよ。
佐藤
そうすると、ライフスタイルの中で生まれる需要は分散される可能性があるよね。例えば土地・家賃とか……。だけど逆に需要が高まるものもあるのか、ゲーム機だとか。自粛生活のなかで自分のスタンスを作っていかなきゃいけないよね。そういう意味ではどう? RYUちゃん。どっちかって言うと勤勉っていうかさ、貪欲な方じゃん。クオリティオブライフって意味では。
RYUICHIRO
でも確かに最近は新しいものがどんどん出てきて、生活とかは結構みんなゆとり? 心のゆとりが出来てきてる(気がする)。ネットが活性化していくことによって仕事の仕方も変わっていきますよね。移動がなくなったりとか。24時間のお店とかも減ってるなっていうのも感じるし、それを見ていると電車の時間が短くなるっていうのも「ああ、そうなのかな」って納得できる。
佐藤
インフラが動くと新しい生活様式にならなきゃいけなくなるよね。どう? RYUちゃんの意見に対して。
小出
まあ、社会の流れで対応していかなきゃいけない部分もあるので、そこのバランスかなと思いますね。対応するところはクイックに受け入れる。
佐藤
どっち派なの? 新しい生活様式と古い生活様式。
小出
やっぱり半々ですよ、極論で言いたいですけど。
井戸
極論で言いたいんだ。
小出
極論で言いたい部分もあるんですけど、どっちも大事だと思いますよ。古きも大事だし。
佐藤
古きの良いところは?
小出
古きの良いところは、対面というか。飲食で言うと、ZOOM飲みとかあったじゃないですか。あれも一瞬で終わったし、やっぱり会って話すとか、思いを伝えるとかは対面の方が強い。ただ、リモートで仕事するとかは、ガンガンやっていった方がいいと思います。
佐藤
まあ確かに。ただ人によっては移動の時間だけしか自分の時間がない人もいるじゃん、家に帰ると家事の手伝いさせられるとか。電車の通勤1時間が自分の時間とかの人もいるよね。
蒲生
あえて勤務地から遠いところに住んで、移動時間で自分の時間を確保するっていう(人もいる)。
佐藤
そう考えると、コロナ離婚とかちょっとネガティブなワードとかもあったじゃん。あれって結局旧生活様式……beforeコロナだよね、それが前提になってる社会で成立してたカップルってことだよね。
原
最近だと逆に、コロナの影響で仲良くなったっていうのも出てますしね。生活様式の中で、夫婦の関係性自体もafterコロナで影響が出てる。
佐藤
これコロナが終息した時にミックスじゃないけど、幅が広がるといいよね選択肢の。対面がいいって方は対面だし、リモートがいいならリモートで。どっちも許容されるような時代。今だともうどっちかじゃん、ブラック or ホワイトみたいな。
原
もう少しアンニュイな感じ?
佐藤
アンニュイとはまたちょっと違うかも(笑)
原
グレーな部分が多かったところを、今回は白黒はっきりさせようぜみたいな状況になったじゃないですか。でも白って言ってたところが黒になる部分もあるし、黒って言ってる部分が今後白になるってことは今後どんどん増えていく。
佐藤
それはあるね。黒が白を認めるし、白が黒を認めるっていうのは、やっぱり目指していかなきゃいけない社会なのかなとは思う。
原
だから、断言が出来ない世の中になっていくんだと思うんですよ。今までの価値観では断言できないことが増えていくのかなって。
佐藤
これ、何がソリューションを出していかなきゃいけないスタイルになってくるんですかね、新しい生活様式に対するソリューション?
原
に、なりますかね。
佐藤
注意しなきゃいけないことっていうか。俺の中でもうソリューションで始めてるんだけど。
一同
(笑)
佐藤
課題化してないのに、どのソリューションにしようかなって(笑) まあ、いろんな問題があるからね。ちょっとまずみんなの意見を見てみましょうか。

TOPICS

みんなの声

井戸
そうですね、生徒の皆さんの意見を見てみましょう。「新しい生活様式になるだけで人生は変わらない」
佐藤
そういうことだよね。新しい生活様式を強要されるんじゃなくて、やっぱり選べるようになるべきだと思う。もちろんそれは社会だから組織の中で勝手なことしちゃいけないけど、このスタンスは合わないから別の会社にいくとか、そういう最適化の選択肢もあってもいいのかなと思う。
井戸
良いところもありますよね。今まで会社に出勤しなきゃいけなかったので好きなところに住む選択肢がなかったんですけど、リモートワークになって実家に帰った子とか、そこからリモートしてる子とかいるので、新しい生活様式のほうが選択する幅が増えたなとは思ってます。
佐藤
そうだよね。新しい生活様式の中にも、旧世界の様式も入れて欲しいって言うのが小出の意見なんだよね。
小出
入れて欲しいっていうか、入れた方がいいんじゃないかなっていう。
井戸
アナログは大事だと思います、私も。
佐藤
どんどんDXにされっていっちゃうもんね。
井戸
なんか、冷たい世の中になっていっちゃう気がして。
原
私の仕事は熱をいれなきゃいけない仕事なので……。
井戸
そういうのは対面の方がいいですよね。
佐藤
熱って伝わりにくい部分あるよね、テレビ電話だと。
原
そう。熱量の部分が必要になってくるからこそ、時間かけてでも会いに行かなきゃいけない。
佐藤
でも多分、僕たちみたいな人はテレビ電話くらいの方がいいよ。熱入りすぎちゃうところでセーブされるから(笑)
一同
(笑)
原
圧がね、熱量と圧がね。
佐藤
テレカンで熱通じないことないもん。勝手に盛り上がっちゃうから。
原
でもちらの熱量が相手に全然伝わってなくて。
佐藤
それはもう足りてない。違うところで噛み合ってない(笑)
小出
対面と変わらないですか? プレゼン方法だったりとか。
佐藤
変わらない変わらない。遅延とかあると流石にやりにくいなってなるけど……僕のやってる曲の打ち合わせとかずっとテレカンなんですけど、全然いつも盛り上がるもんね。盛り上がって「そろそろ切ろ」って言ってブツって切っちゃう。「じゃあそんな感じでお願いします」って言って(笑)
井戸
もともとの関係性築けてるか築けてないかの問題も出てくるかもしれないですね。
佐藤
確かに初めて会う方とかだと、こっちは基本的にウェルカムみたいな感じで接するから、相手が引いちゃうとやっぱりね。そこは確かに溶かしにくい部分はあるかもね。
小出
根本的なものは変わらないってことですよね。
井戸
そうですね。
佐藤
だから何をDXするかってところだよね。コミュニケーションのDXが重要って話だから。まあちょっといろいろ見ましょうか。
井戸
そうですね。次の声を聞いてみましょう。「ライブハウスは新しい生活様式にどう対応すれば……」
佐藤
これもそういうことだよね。今RYUちゃんと開発してる番組なんかさ、下手したらライブハウスよりすごいクオリティになってるもんね。ライブでみんなで見てワーッっていう、ダイブとかモッシュとかは出来ないけど……。
井戸
難しい。
佐藤
これはこれで新しいエンターテイメントになってる。
RYUICHIRO
新しいものが生み出されそうというか、新しい楽しみ方が出来そうな気がします。
佐藤
流石にこの時代にもう(ライブ)出来ないもんね。対応っていうかもう、ライブハウスっていうものをスタジオに変えていく必要性はあるよね。これはもうしょうがないよね、強要されちゃうっていうか。求められてないから今このスタイルが。廃れていっちゃうスタイルだから。対応じゃない、変わらなきゃいけない。残酷だけど。
原
新しい打ち出し方をしていくっていう。どう対応していくかじゃなくて、どう打ち出していくかっていう(問題)。ライブハウスは。
井戸
ハコをね、ライブハウスとしてじゃなくて、別の使い方をしていくとか考えなきゃいけないってことですね。先程のスタジオもそうですし。
佐藤
だけどこれ提案する方って、ライブハウスもももちろんあるんだけど、ミュージシャンとかアーティストに対してもあるけど、本来逆じゃない? 俺らも学生の頃からやってて、ライブハウスっていう場所があるんだっていうことに気づく前から音楽やってるわけじゃん。昔って俺らがやってた当時って、ファンがいなくて自腹でノルマ払ってる方達っていっぱい居たじゃんアーティストの中でも。誰もいない中で金払ってライブやるとか何の意味もないじゃん。そういう古い時代の「お前らも苦渋をなめてちゃんとファンつける努力をしろよ」とか「それを糧にして」みたいな根性論があるけど、これって非合理じゃん。どっち選ぶ?って言ったら、もしかしたら3ヶ月に一回ライブやったかも知れないけど、基本的にはオンラインで配信したいってなるよね今の考えだと。ニーズに合ってないんだよね。
久田
結局いずれは訪れてたのが、コロナが来たから皆が一斉に同じスタートラインに立っただけで。
佐藤
そう。はい終わりっていきなり幕が閉じちゃったっていう。
井戸
来てしまったそのタイミングがと。
佐藤
そういうことだよね。
井戸
はい、では次の声聞いてみましょうかね。「マスク越しにキスとかいう概念を今日初めて知った」私もいま初めて知りました。
佐藤
マスク越しにキスね……。
RYUICHIRO
どういうこと?
井戸
移るからってこと?
小出
フェイスガードってことですよね。フェイスガード越しってことじゃないですか?
佐藤
口紅残るよね表面に。
井戸
フェイスガードだったら余計にもう唇はつかないですよね。まずどっちにしろつかない。
久田
事故?
佐藤
PCR検査してからキスすればいいんじゃない
久田
お互い証明書見せながらやるんですか? ムードないなー。
井戸
来週デートだからちょっとPCR検査してくるわって(笑)
佐藤
こんなこと言ったら批判されるかもしれないけど、共有していいんじゃないの? もうそれもありでしょ。
原
温もりが伝わらないのは寂しいけどね。
佐藤
どうなんだろうね、子供減るのかな増えるのかな。どっちなんだろうね。増えてるんだよね?
井戸
増えてます増えてます。
佐藤
ってことは自粛してないってことだよね。
一同
(笑)
原
しないでしょ、家にいるんだもん。
佐藤
そうだよね。でも移る可能性でいったら自粛してないよね。
井戸
密だもん。
佐藤
3密だよね。4密か5密くらいいってるよね。ちょっと変な方向にいってるのでやめましょうか(笑) まあでもそういうことですよね。マスク越しにキスね、これもまあ新しい生活様式なんでしょうかね。温もりが伝わるマスクとかでもいいんじゃない。ラップとか。なんかあったよね昔罰ゲームで。
原
あった(笑)
佐藤
あれは移らないよね。
小出
あれニューノーマルってことですよね。
佐藤
あれニューノーマルだよね。
原
でも消費生まれるかも。
佐藤
それよくない? だってさたまにあるじゃんキスして「息クサ」みたいなさ(笑) いいんじゃない?
井戸
でもキス用マスク呼吸出来なさそうですね。
原
窒息死しそう。
佐藤
あー、そうだね。移るのって唾液からだけなの? 飛沫からだけ?
原
飛沫。ただマスクする時も鼻まで隠してくださいって言ってるのは、粘膜の部分で移るかもしれないからって話。
佐藤
要は発する人がいなかったら移らないってことだよね
原
基本的には。
井戸
鼻からも吸い込む可能性があるからですよね。
佐藤
なんかもう。皆一斉に1ヶ月……やったのかそれは。無理だからダメなのか。
小出
あのフェイスガードとかしてまで飲み食いしたいとか思わないですよね。そういう…なんかニューノーマルって言われてもなあって。
佐藤
嫌がられるんだってやっぱ。アートリーキッチンも宴会あった時に、幹事の人に頼まれてパーテーションやったんだけど、別の人に「これどけろ」って言われて。俺がやったみたいな感じになってて、一応そこはすみませんって謝ったんだけど、俺もいらねえなって思ってたの。幹事の人気まずそうにされてたけどその時。
一同
(笑) 
佐藤
難しいですよね。
井戸
では、最後の声にいってみましょう。「ワクチン出来たら新しい生活様式は消滅するのか?」
佐藤
これは消えないよね。
久田
そもそも新しい生活様式って今のwithコロナに対して言われてるものではなくて、2022年……ワクチンが出来て、十分に提供できるようになるのが2021年。2022年からようやくコロナを心配しない時代が来るっていうところに対して言われているので、今はニューノーマルがノーマルじゃないじゃないですか、ガッタガタじゃないですか。それが明けてからの話になると思うんですよね。コロナが明けて、でも皆の感覚とかは変わってるわけじゃないですか。いいじゃんオンラインで仕事すればってなった時に、どこに落ち着くのっていうのがニューノーマルって言われてるところだと思います。
佐藤
そうなってくるともうソリューションを出すしかないね。

TOPICS

ソリューション

価値観の多様性を認める

井戸
では本日のソリューションをお願い致します。
佐藤
じゃあ本日のソリューションを発表します。本日のソリューションはこちらです。
「価値観の多様性を認めよう!」
まあ結局これはこうなるしかない、必然的に。
一同
<拍手>
佐藤
ありがとうございます。良いことばっかり言ってるね。
井戸
今月の放送深いですね。
佐藤
これをやるためには必要なことがあって、自信を持たなきゃいけない。自分に自信がないと、怖いから人を認められないんだよね。
井戸
そうですね。それはあります。
佐藤
だからやっぱり自分に自信があれば、自分が認められるっていう、認めてもらえることが前提で話が出来るから。「あなたはあなた、私は私」ていうのを作るために自分のスタイルに自信を持たなきゃいけない。その上で皆がそうやって相互承認していくような社会になっていけば、本質的に多分新しい生活様式って求められるようになるんじゃないかなって。もう早速アメリカで出てたわけじゃん、ブラックホワイトっていう問題が。これもコロナの影響があるわけじゃん。だからやっぱりそういうことじゃないかな。
井戸
やっぱり深いですね、今日も。
佐藤
まあ大体深い人間じゃん俺。
井戸
自分で言っちゃうから(笑)
佐藤
バラエティだから(笑)はいというわけで、2020年最後の放送というわけでしたけれども。じゃあ生徒会の蒲生さん 一年一緒にプロジェクトをやってきて、スタジオそして番組、来年はもっともっとやっていくわけですけど、最後に何か一言。
蒲生
アートリーアカデミアが年内にスタート出来ているってところが、来年の更なる楽しみに繋がりますよね。だからこの場を迎えて、今収録が出来てるっていうところが凄く嬉しく思います。
佐藤
そうですね。アートリーの新しいビジネス様式というか。こうやって過去に作ってきたリレーションとかコミュニケーションとかを生かしながらね、もっと新しいことにチャレンジ出来る・新しいスタイルになっていく、皆で世界を変えていこうってことですかね。なんか無理やりな感じがしないでもない(笑)あと一時間ちょいで新年っていうことで、地上波のダウンタウンでも見て楽しんでください(笑)
一同
(笑)
佐藤
2020年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
井戸
はい、次回放送は来年ですね。木曜日夜22時から放送致します。それでは次回もお楽しみに!
佐藤
さようなら! よいお年を!

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