
2024.02.29 放送分
プロセスエコノミーでビジネスを革新!クリエイティブな過程を収益化するには
第174回アートリーアカデミア
THEME
プロセスエコノミーでビジネスを革新!クリエイティブな過程を収益化するには
クリエイティブなプロセスを公開することで消費者の共感を得て、プロセスエコノミーがもたらすビジネス革新について議論します。アートリーアカデミアでは、どのような答えを見つけたのかをご覧ください。
TOPICS
フリップ解説
- 佐藤
- さあ、今回のアートリーアカデミアは。
- 井戸
- 「プロセスエコノミーでビジネスを革新!クリエイティブな過程を収益化するには」。プロセスエコノミーとは商品を生み出すまでの過程を発信し、収益につなげる考え方のことです。従来はアウトプットエコノミーといいまして、生産者が消費者に対して成果物を提供することにより、対価を支払うという流れでしたが、プロセスエコノミーは生産者と消費者がニアリーイコールになってまして、成果物の制作を応援、競争することで、プロセス体験も含めて価値を共有することをいいます。
- 佐藤
- もうずっとここ数年、何かプロセスっていうか、この制作過程というか、割とストーリー押しな商品だとかサービスって結構増えてきてると思うんですけど、モノ消費っていうものから、コト消費っていうものになってきてて、SDGsだとかの兼ね合いで、サステナブル、持続可能な社会、サステナブルな素材を使っているとか、でも、製造工程を見せてユーザーの共感を集めるとか、そういった手法が今この収益につながっているっていう、非常に大きな価値になっているっていうところで、プロセスエコノミーっていわれるようになってきてまして。で、その反対、対をなすっていう、もの自体の価値っていうのを、このアウトプットエコノミー。アウトプット、できあがったものの経済っていうところで対になって紹介されてるみたいなんですけど。どういったものがあるのかっていうのは次のフリップでちょっと紹介したいと思います。
- 井戸
- 注目される背景です。似たような製品やサービスがあふれているという、差別化の困難ですとか、コト消費や応援商品など体験に投資したい人が増加しているという、消費者の意識変化。そしてウェブサービスやSNS、プラットフォームが充実したっていう、テクノロジーの進化といったものが背景となってます。
- 佐藤
- テクノロジーの進化は大きいですよね。このクラウドファンディングだとかね。結構、割とあれがすべてだったりするじゃん。
- 毛受
- 発信がしやすいっていうのがありますよね。テクノロジーの進化で見せやすいとかっていうのもありますよね。
- 佐藤
- だからそういったもので文化として、今、醸成されてきているっていうものもあるし、そういったものがやっぱ増えてくると消費者の意識ってのがやっぱ変化しやすく。それこそ、これもSNSでやっぱり、あ、そういう価値観があるんだとか、何かそういった推し活とか、今、はやってるのも結局ね。
- 毛受
- そうですよね。推し活、まさにプロセスエコノミーの一つかもしれないです。やっぱり早く自分が見つけたアイドルが育っていくのを応援していく。そこに思い入れをすごくしていくから、自分事のようにうれしいみたいな。映画に出る、決まった。もううれしいっていうのが本当にうれしいになってくるみたいなのはありますよね。
- 佐藤
- やっぱ愛着だとか、そういう何か共感っていうか、まあ愛着だよね。
- 毛受
- 愛着ですよね。
- 佐藤
- ファンになるためには、やっぱりプロセス。
- 毛受
- 見せる。
- 佐藤
- 見せていく必要があるってことですよね。
- 毛受
- それこそ伝燈LIVEの、私、モデルとして出させていただいたときに人気投票があったじゃないですか。あれがまさにプロセスエコノミーだなっていうふうに思っていて、オーディションに受かりました、何月何日に出ました、見てねよりは、人気投票を挟むことで自分事のように、その日を迎える、本番を迎えるっていうのをすごくありありと感じていたので、すごいプロセスを見せたなみたいな、感じましたね。
- 佐藤
- だからまさしくやっぱり伝燈LIVEみたいな新しい取り組みだし、誰も何をやるのかイメージがわからないみたいな、比較するものがない状況。差別化の困難っていうのも書いたんだけど、逆に言うと、この差別化するものがないものっていうのは、もうプロセスを出していくとか、みんなで作り上げるみたいな共感型とか参加型だとか、だから、できあがるものを見るじゃなくて、みんながそこの作ってる1人になっているっていうのはちょっと狙ってやってたものっていうのもありますんで。確かにそれでおっしゃっていただけると、やっぱプロセスエコノミーだったなっていう感覚はある感じですね。
- 毛受
- すごくたくさんの方を巻き込ませていただいたなっていうか、いい意味でですけれども、思いましたね。
- 佐藤
- やっぱ自分事にできるかどうかって多分結構ポイントでは。
- 毛受
- 自分事に本当に皆さんしていただいてたなっていうのがあったので、だから本番が楽しみだし、もう私のことをよく見ている身近な方も画面出てきただけで、きゃーってなったって言われてたので、いつも見てるよねみたいな。
- 一同
- (笑)
- 毛受
- でも、もう出てくる。もう見逃さないみたいな、そういう気持ちにもやっぱりプロセスエコノミー挟んだからこそだと思います。
- 佐藤
- 全然思い入れが違ってくるんだろうね。そのアウトプットされることに関してもね。視点が増えるっていうことなんだろうね。
- 毛受
- 視点がね、そうですね。外側からだけじゃないみたいなことですか。
- 佐藤
- そうです。伝燈LIVEで言うと、単純にファッションショーは、じゃあネットで見れます。VEDUTAっていう、ちょっとなんかモダンっていうか、着物と服の融合みたいな、あれはあれで何かビジュアル的には見てて楽しいのかもしれないけど、やっぱ一人一人の背景があるから、この人はこういう気持ちで歩いてるのかなっていう視点が生まれたりだとか。
- 毛受
- そうですね。それはあったかもしれないです。本番前にちゃんとインタビュー動画もホームページで流していただいてたので、やっぱり自分が応援しているモデルさん以外のところも見るじゃないですか。そうすると、その子のことも応援したくなったとか、すごくみんなに対しての思い入れが本当に強くなってたので、プロセスを見せるっていうのはいいと思います。
- 佐藤
- やっぱり差別化が難しいっていうのもあるんだけど、より価値を膨らませるっていうイメージが強いかもしれない。どういった要素があるのかっていうのは、次のフリップで紹介します。
- 井戸
- プロセスエコノミーの要素です。ストーリーテリング、カスタマイゼーション、参加型体験といった三つが挙げられています。
- 佐藤
- ストーリーテリングって、今、言ってたそのストーリーを伝えていくっていう。あと参加型の体験、これもそうだよね。クラウドファンディングとかみたいなのも参加型の体験だし、単純に企画会議みたいなところに入ってて、一緒に自分の意見がちょっと何か取り入れられたりとか、そういうのも愛着がわくものだし、カスタマイゼーションとかもそうだよね。結婚指輪とか自分たちでデザインするとか、ああいうのもカスタマイゼーション。
- 毛受
- できあがったものじゃないものですもんね。一緒に作っていくみたいな。
- 佐藤
- ああいうものも結局。だから思い入れだとか愛着をどうやって入れさせるかっていうところなんだよね。それをやることによって、そのあと共感っていうか、このシェア、共有っていうところがやっぱりプロセスが、何でだろうな。ただ使ってみて、これよかったっていうだけだと、やっぱり動機が弱いから、共有するっていう、何か自分の体験を。で、また自分の体験をやっぱ共有していこうと思うと、このプロセスっていうものが非常に共有しやすい価値になってくるんだよね。こういう会議に参加してしたよとか、こういうカスタマイズした、この2人だけの世界に二つしかない指輪とかアイテムみたいなのはシェア、
- 久田
- したくなっちゃうよね。
- 佐藤
- したくなっちゃうし、だから仕掛けやすいんだよね。非常にこのプロセスがあることによって、企業目線で言うと。だし、当然、何で仕掛けやすいかっつったら、共有したいほど、気持ちが入っているっていう。だから、より購入するものの付加価値っていうのが高まってるわけだから。で、しかも付加価値をわざわざ作るんじゃなくて企業側は。その人の自分事になることだから。だからそんなにじゃあ付加価値もつける必要が、つけるっていうか、コストがかかるかっつったら、そうでもないじゃないですか。
- 久田
- そうですね。逆にむしろちょっと引いて余地だけ残しとけばいいことですもんね。デザインにしても、シンプルにして、ここに加えれますとか。
- 佐藤
- カスタマイゼーションとかそうだよね。だから割と今、プロセスだから、プロセスがないものにアウトプットはないわけなんで、因果関係的に。だから、もうすべてのものごとにはプロセスがあるから、それをどうやってクリエイティブに、それを表現っていうか、そのコンテンツ、
- 久田
- 演出ですよね。
- 佐藤
- 演出っていうか、演出だったり、あとは企画っていうか、取り組み方。参加できるような場所を設けるとか、その活動の仕方だよね。だからそういったものにちょっと工夫すると、やっぱり爆発的にっていうか。
- 毛受
- やっぱこのプロセスって、そんなに差はないと思うんですよね。例えばオーディション番組だと、アイドルだったら何かのオーディションを受けて育っていくって、すごくたくさんはないんだけれども、そこにやっぱりそれこそエンタメ要素をどれだけ加えれるか、わくわくさせるかとか、一つの商品を作るのにも、ちょっとエンタメっぽく表現してみると、みんなわくわくして乗ってくるみたいなところはあるかなと思うので、クラファンとかも本当そうだなと思いますね。
- 佐藤
- 今、毛受さんが言ったように、わくわくがやっぱポイントですよね。
- 毛受
- そうですね。わくわくは大事かもしれないです。もう本当に追っかけたくなる、その過程を。絶対に教えてよみたいな、次どうなったかも知らせてねみたいな(笑)、
- 佐藤
- (笑)
- 毛受
- 感じで一緒に追っかけちゃうっていうのはプロセスエコノミーですよね。
- 佐藤
- それは難しい。まだストーリーテリングなんかすごく簡単っていうか、開発背景みたいなとこなわけじゃん。じゃあダイソンのドライヤーが結構変わった形をしてて、なぜこういう形になったのかとか。何かちょっと今までの扇風機つまらんからとか、例えばそういうストーリーがあったとして、開発者の思いみたいな、こういうところを作るの難しかったとかさ。そういうのがちょっとあると、何かやっぱ愛着わくんだよね。
- 毛受
- 私たちってドラマを見たり映画を見たりするの好きじゃないですか。それがまさにここに入ってるっていうか、ドラマを見ているような感じとか、商品を買ってるっていうよりも、もう一つのドラマを見て楽しんでるみたいなイメージ。で、最終的にお金払ってるんだけど、みたいな感じがしますね。だから多分そのプロセスの中は完璧じゃないほうが意外とよくて、こんな失敗もあって困難なんですみたいなのをちょっと見せたりとか、そうすると頑張れってなって、何か紆余曲折を見せたほうが結構ファンはついてくるような気はしますね。
- 佐藤
- 本質的にはアウトプットエコノミーとプロセスエコノミーって、実は違ってないのかもしれないとか思って。アウトプットエコノミーって、それを所有したあとの体験のことをイメージして買うわけじゃん。この車に乗ってドライブに行ってとかさ。例えばこれを掃除機を買ったことによって掃除が楽になるねとか、そういう体験を想像させるほうで期待感を買ってもらうっていう。だからその体験のイメージなんだよね。だけど、プロセスエコノミーの場合は、もう先に体験させちゃうほうなんだ。体験の質っていうか、体験の方向性が違うだけじゃなくて、体験を価値として、マーケティングしてるのは間違いない。どっちも一緒なんだよね、多分。先なのかあとなのか。結果として愛着が生まれるから買いますっていうのがプロセスエコノミーだし、じゃあ買ったあとの体験に期待して、企業を信頼して買うっていうのがアウトプットエコノミーになるだろうし。どっちもあると、より強いよね。
- 毛受
- そうですね。どっちもあるといいでしょうね。だから、どっちもやっぱりわくわくですよね。そのわくわくできるものが本当に想像できたら買うっていうことですよね。
- 佐藤
- わくわくが本質なのかなっていうところで、ちょっと活用事例もあるんで見ていきましょう。
- 井戸
- プロセスエコノミーの活用事例です。先ほども出てましたが、オーディション番組ですとかクラウドファンディング、それからメイキング映像ですとかライブ配信といったものも挙げられています。
- 佐藤
- こうやって見ると、結構伝燈LINE、活用してますね。
- 久田
- めちゃくちゃある。
- 毛受
- プロセスエコノミーでしたね。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- メイキング映像使ってるし、オーディションやってるし、ライブ配信してるし。クラウドファンディングはちょっと違ったけど。でも、クラファンもやってたわ。30万ぐらいしか集まらんかったけど、あんまり力入れれなかったから。
- 毛受
- まさに、じゃあこれを。
- 久田
- トウロウ(?)ですよね。
- 佐藤
- トウロウ(?)クラウドファンディング、全部やってたんだ。プロセスエコノミーの達人じゃん(笑)。
- 一同
- (笑)
- 毛受
- 達人がいらっしゃいました。
- 佐藤
- プロセスエコノミー、商売にしようかな。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- コンサルで。
- 久田
- 申し子(笑)。
- 毛受
- コンサルで、こうやったらプロセスエコノミーになるよみたいな。
- 佐藤
- プロセスエコノミーのプロデュースでとかいって。やるといいかもしれない。
- 毛受
- でも、これって逆にアウトプットです、アウトプットエコノミーでしたっけ、その逆のものって。
- 久田
- そうです。
- 毛受
- アウトプットエコノミーで売れない。意外と、あ、売れなかったっていうときに、逆戻りってできるんですか。プロセスを見せちゃうっていうのが、もう完成する、
- 佐藤
- 例えばどういうものですか、アウトプットだったら。すぐに掃除機とか言いがちなんだけどね(笑)。
- 毛受
- 何かものを作りました。意外と売れなかったな。例えばじゃあ伝燈LINEで言うと、ファッションショーと延暦寺として、こういうイベントを作りました。で、チケット全然売れなくって、じゃあ実はプロセスこうだよみたいなのを見せていくと買うんですかね。でも、やっぱオンタイムですよね。
- 佐藤
- あれはもう、その日そのときしか買えなかったんで、だから、あとからアーカイブ映像みたいなやつを売るとか、例えば、それこそじゃあ毛受さんが最初から最後まで、ずっと歩いてるところを、すごいかっこいい映像として、何かダウンロードコンテンツとして売るとか、そういう後づけのマネタイズの仕方はありますよね。
- 毛受
- やっぱりプロセスって本当にオンタイムですよね。一緒にそこを駆け登っていくっていうところに価値があるので。
- 佐藤
- でも、今、言ったアーカイブの部分も、もしかしたらプロセスエコノミーできるっちゃできますよね。結局どこを切り取るかの話なので。見せ場のところだけだけど、見せ場じゃないところとかもとか、それこそメイキング映像も、例えば毛受さんだけにフォーカスしてとか、一人一人のモデルの方にあれしてとかだったら、もう少なくともご家族には売れるし。
- 一同
- (笑)
- 久田
- 舞台裏をね。
- 毛受
- そこだけ欲しいっていう方も、もちろんいるしね。
- 佐藤
- だから結構マネタイズする方法あるっちゃあるから。
- 久田
- それこそメイキング映像って、どちらかというと、あとから出るじゃないですか。ライブの裏側のメイキング映像をブルーレイにつけますとかって。あとからになるので、それのメイキング映像って、じゃあ次の多分、次のイベントを何か見せるためのファン作りだったりっていう、何か種まきにも使えるのかなって。
- 佐藤
- 割とティザーが先にくるからね。ティザーがきて、ただ使い方しだいだけどね。オーディションやりました。で、イベント当日までコンテンツがないから、顧客っていうか、ユーザーとのつながりをキープするためにメイキング映像をちょこ出ししていくっていう。そういう手法もあるし、キープさせなあかんから、その熱をね。だから案外、チケットを売るにしては前倒して期間が必要なんだけど、だけど熱も維持させなあかんからって考えたときに、やっぱり当日券を売ろうとか思ったりだとか、当日の集客を考えようと思うと、やっぱプロセスも使いやすかったりするよね。結構、プロセスエコノミー、得意かもしれん(笑)。ちょっと本日のアジェンダ見ていきましょう。
TOPICS
テーマ討論
- 井戸
- 「プロセスエコノミーでビジネスを革新!クリエイティブな過程を収益化するには」。
- 佐藤
- ファン作りっていうところとクリエイティブっていうところは多分結びつくと、プロセスって非常に簡単っていうか、何かいろんなアイデアが浮かぶんですよね。だからファンマーケティングですね。結局プロセスを売るっていうのは、さっきも言ったけど、わくわく感、わくわくしてるっていうのも既にファンだから。だからファン作りなんだよね、結局その本質っていうのは。
- 毛受
- どうファンになってもらうかっていうところで、どのようなプロセスを出したらいいと思いますか。
- 佐藤
- まずファンって自分事にすることが大切なんですよね。だから、いかにその人の意識の中に入ってって、わくわくさせるかっていうのが。
- 毛受
- ここに壁がないような感じで、ちょっと距離感も知覚したプロセスを見せていくっていうことなんですかね。
- 久田
- それも、でも、何かブランディングによる気がして、もう本当にあこがれのあの人みたいなかたちであれば、あんま泥臭いとこを逆に見たくなかったりもするじゃないですか。
- 佐藤
- 泥臭さを美しくさせるのがクリエイティブな技術なんだよね。
- 久田
- ああ、技術で解決できる。
- 佐藤
- 演出で。本当は汗かいて臭そうな格好で何かめちゃくちゃ頑張ってやってんだけど、だけど、服はちょっと気をつけて、ちょっとおしゃれな感じにやっとくとか、光の当て方とかで汗がきれいに見えたりだとか。
- 毛受
- それがクリエイティブ。
- 佐藤
- どんだけ美人でも、光の当て方でブスになるし、どんだけブスでも、当て方でキャラになる(笑)。
- 毛受
- やっぱクリエイティブはすごい大事ってことですよね、素材をいかによく、美しく見せるかっていうところですよね。
- 佐藤
- 演出の仕方。
- 毛受
- やっぱ共感してもらうっていうところはすごくおっきいかな。
- 佐藤
- だから自分事で言うと、もう例えば延暦寺のあのファッションショーとかでも、例えばアイテムの一つに自分のアイテムを取り入れてもらうとか、スペシャルチケットみたいなやつで、ちょっと自分は行けないけど、応援したい、一緒になって歩きたいっていう気持ちの部分で、じゃあ私のサングラスかけて出てくださいとかさ。そしたら、それでいいよっていうふうになったとしたら見るじゃん。自分のアイテムが使われてる。どんな感じになってんのかみたいな。そこにお金が課金するかどうかって等価交換なんで、どれぐらいの価値になるのかとかあると思うんだけど、設計として。だから、いかに自分事を作っていけれるか。だから自分事っていうのは、いかにそのメンバーに入ってるか。だから自分もその輪の中に入ってるかどうかってことが大切。で、輪に入ってるって意識させることが重要だし。疎外されたら一気にファンじゃなくなっちゃうんでね。ファンの気持ちがあっても、そこに入りにくくなっちゃう。
- 久田
- 自分はお呼びでないなっていうふうになっちゃう。
- 毛受
- ちょっと遠巻きに見ちゃったりすると、そこに少し隙間ができて、気持ち冷めみたいなもの出ちゃうから、
- 佐藤
- もう離れていっちゃうもんね。
- 毛受
- もう本当に入っていく入っていくみたいな感じのものを、プロセスでいかに見せるかっていうのはすごい大事ですよね。
- 佐藤
- そうですね。参加型っていうところで。これが一番やっぱりわくわくのポイントが高くて、で、浅いところで言うと、まずフックに引っ掛けていくのがストーリーテリングだと思って。みんな、人って何か物語が好きだから。
- 毛受
- 物語があるものに価値を感じるかもしれないです、どっちかっていうと。特に男女で言ったらいけないかもしれないんですけども、男性のほうが多いような気はします。ストーリーに弱いっていうか。私たちの世代ですかね、やっぱりショップとかも何かストーリーがあるものが置いてあるところって男性が結構好きで、この万年筆はどうのこうのだ、どこのだみたいな、
- 佐藤
- 語りたいんだよね。
- 毛受
- そういうことを知って買って、それを言いたいみたいな(笑)。
- 佐藤
- 語りたかったり、応援したがったりだとか。
- 毛受
- 女性ももちろんそういうのはあると思うんですけれども、結構女性って、もっとデザインとか機能とか、そっちのストーリーはあんまりとかいう方も多いのかなと思うんですけれども、でも、逆に推し活っていうのは女子も多いですし。
- 佐藤
- 共通してることは心動かさなあかんってこと。心揺さぶらなきゃいけないから。
- 毛受
- だから結局、これも本当に自分自身を知ることが大事で、自分自身とか商品とかサービスとかイベントを、何で心を揺さぶらせれる私なの?みたいな、そこはしっかり考えないと、ちょっととんでもないプロセス見せても、ちょっと違うとかなってくると。
- 佐藤
- いや、でも、転換の仕方があって、それこそSMILE-UP.なんかでも、めちゃくちゃ世間をあおって、マイナスな記者会見だとか、ばんばん出しながら、だけど、マイナスなことでも、人って追いかけたくなっちゃうんだよ。そのあと東山さん、何かやらかしてねえかなとか、すごい、またどんどん追いかけたくなる、このプロセスになっちゃってて。
- 毛受
- ちょっと気になっちゃうみたいな。
- 佐藤
- で、最終的にどうなったのかなみたいな。で、新しい会社ができて、でも、何か新しい前向きに取り組んでいきますよみたいな感じで美談ができあがってっていうストーリーで、あとはそこに何かしら参加しやすい仕掛けがあれば、ちょっと応援してやるかみたいな。例えばSMILE-UP.寄付金とかいってコンビニでチャリンと入れる箱があったら、多分ちょっと入れとくかみたいな感じが(笑)、結構たたかれたしなみたいな、ちょっと入れとくかみたいな、っていう気持ちも。あとはそこのやりやすさ、インターフェースの作り方だと思うんだよね。だから必ずしも、だから泥臭くてもいいし、プロセスもきれいにこだわらなくていいっていうか。アテンションの部分もあるから、結局。
- 久田
- いや、そうですよね。最初からうまくいく冒険譚、つまんないですもんね。ある程度ちょっと何か、つまずくところがあるから応援したくなる。
- 毛受
- やっぱりドラマ。
- 佐藤
- 山もあるし、平坦なところがあって、谷があってっていうのがやっぱり。
- 毛受
- 一緒にドラマ見たいんですよ、本当に。一緒にドラマも結構没入するじゃないですか。こうなって最後は幸せになってよかった。もう最高ってなるのをプロセスで見たいっていうのはあるので、応援してる人が成功するのを見たいとか。
- 久田
- 一緒に困難を超えてきちゃうと、もうね。
- 毛受
- そこが、がっちりつかまれちゃうので、だからクラファンもしたくなる。そっか、そんなストーリーあるんだったら、ちょっとやるし、しかもシェアしちゃうみたいなことはすごくあるかもしれないんですよね。
- 久田
- クリエイティブの過程を収益化か。
- 佐藤
- クリエイティブな過程だもんね。
- 久田
- 過程を収益化。
- 佐藤
- クリエイティブな過程、だから過程をどうクリエイティブに収益化ができるかっていうところ、言い方変えると。今、過程、だからそうなんだよね。だからすべてのものごとにおいては、やっぱプロセスってあるから、だから今のSMILE-UP.の話で言うと、新しい会社っていうのがアウトプットエコノミーなわけでしょ。で、結局エージェント契約みたいなのでタレントをしたっていう結局結論があるんだけど、じゃあそのストーリーが発生したストーリーをどうやってクリエイティブにパッケージングするかっていう、コンテンツとして。だからあの裏側みたいなやつをちょっとドキュメンタリー風にして、ファンクラブ限定で売っちゃうとか、こういう気持ちだったんだよとか、じゃあ逆に言い方あれだけど、じゃあほかのキムタクとか、どういう気持ちだったのかっていうのを収録したら、マネタイズできる。
- 久田
- 買っちゃうわ。
- 佐藤
- (笑)。これ単純にどういう気持ちで、どういう流れ、こういう会話があって、LINEとかでこういうあれがあって、インタビューで全員載せてってみたいな感じでやってって、そしたら何かファンクラブじゃなくても見たい人がいる。何なら、そういうのをちょっとNewsPicksだとか、ああいうやつで出てきて対談して、ホリエモンとかああいう人と(笑)、とかってなってくると広がる、ちょっとキャッチーになって、フックになってみたいな。少なくとも、売れなくても売名行為にはなるじゃん。それ売れてって、また再注目してもらえるみたいな。だからそれはやりきるかどうかっていうブランディングの部分ももちろんかかわるんだけど、あと、どうパッケージしてコンテンツにできるかっていうところと、あとはその仕組みのユーザーインターフェースの部分で、どうやって、いかに課金しやすい状態っていうか、仕組みを作れるかっていうのを。
- 毛受
- それ、ちょっとプロデューサーで、ぜひ。
- 一同
- (笑)
- 毛受
- いや、いいと思う。すごい気になります。
- 佐藤
- だからわくわくさせたりだとか、人がこの辺ちょっと面白そうだろうなみたいなやつは何か浮かぶんで。だから、どういうプロセスでそれが浮かぶのかだよね、このプロセスが。もう単純にやっぱ自分が見たいなと思うものなんじゃないかな。あれ、沈黙を貫いてたけど、どういう気持ちだったんだろう?とかさ。一人一人やっぱり反応する部分って違うんだけど、ああいう何かもう炎上系のやつとかもすっげえわかりやすい。ネタとしてすごく使いやすい。逆に言うと、ダイソンのこの掃除機のやつとか、これどういうプロセスで作られてとか、ああでこうでって何かあんまり自分的にはメカニックとしてはちょっと反応がしにくいから。
- 久田
- 確かにめちゃくちゃ見たことない形とかしてない限りは気にならないんですよね。
- 佐藤
- そうそう。ちょっと気になりにくいじゃん。どっちかっていうと、それを使って、じゃあそれがある空間の中のイメージとか期待感とか得られるほうのアウトプットのほうで考えちゃう。
- 久田
- そっちは走りやすいですね。
- 佐藤
- そこは、でも、やっぱ作る、仕掛ける側のジャッジじゃない?このプロセスは金になるかなあみたいな。知らないとわかんないっていうのもありますしね、どういうプロセスがあるのか。
- 毛受
- でも、本当にその両方大事ですよね。どっちがじゃなくって、プロセス。でも、やっぱりその商品はプロセスよりもアート側(?)のほうが強いんじゃないかなとか、これはやっぱプロセス、がっつりいこうよ、クリエイティブでっていうのっていうのは、すごく判断する必要があるかもしれないですね。
- 佐藤
- やっぱファンかどうかって、すげえ重要だと思う。ああいう芸能人とかだと、もうファンだから、知ってるし、向こうは知らんかもしれんけど、もう身近なんだよね、知ってるから。だから気になっちゃうじゃん。で、それこそ、だから逆に言うと俺、比叡山延暦寺なんか、もうすごいあそこの場で何回も行って、あそこで作ってドラマもあるから、最後、寄付金っていうか、根本中堂、建て替えの***ってんだけど、だから何か送られてくるじゃん。根本中堂のかけらみたいなやつで作った何々とか送られてくるわけ。だから、ああいうのプロセスエコノミーしてきてるなと思うんだけど。でも、それって結局ファンじゃないと、やっぱ刺さらないっていうか。これが例えば、金剛峯寺の何々で作った数珠ですと言われても、何かありがたみがない、ファンじゃないから。だから、まずファンにさせるほどが重要なんだよね。ファンであるってことはどういうことかっていうと、どうやって自分事にするかの話でSMILE-UP.の話で言うと、キムタクとかもちっちゃい頃から見てきてますとか、旧ジャニーズっていうところで見たときに、もう自分の人格っていうか、形成されてきてる中で、いろんなドラマを見てきた芸能人っていうところで大体見るわけじゃん。だからその中で、も自分事になってんだよね。ふれてる時間が長いみたいな。ダイソンもドライヤーの話をしたかもしれんけど、だけどドライヤーにいく前に、もう既に掃除機を買って使ってんじゃんって。3台、4台持ってて。じゃあ、今度ドライヤーも買ってみるかっていう。だからもうドライヤー自体で考えると、プロセスないんだけど、よくよく考えると、もう既に掃除機でいい体験しちゃってるから、
- 毛受
- ダイソンのファンなんだ。
- 佐藤
- もうダイソンのファンになってんだよ、既に。だからプロセスエコノミーがもう既に、
- 久田
- できてるっていうことね。
- 佐藤
- できてるっていうか、
- 毛受
- ファン化されている。安心感、信頼感みたいなのもあるだろうし。
- 佐藤
- だから、やっぱどうやってファンにするかっていうところで。だから、どうやってコンテンツにふれさせるかだから、クリエイティブなコンテンツを作って発信すれば、まずファンとしての土壌ができあがってくるのが。
- 久田
- ふれてる時間とか、
- 佐藤
- 時間だと思う。
- 久田
- 意味のないテレビCMずっと垂れ流すのも別に、
- 佐藤
- そう。意味あるんだよね、だから。
- 毛受
- 接触時間が増えてるっていうことですよね。
- 佐藤
- 接触時間が長ければ長いほど、やっぱり。だって、コカ・コーラのCMとペプシのCM見てて、何かコカ・コーラのCM、めちゃくちゃ見るから、うぜえからペプシ買おうってならんやん(笑)。
- 一同
- (笑)
- 久田
- 確かにならんなあ。
- 毛受
- ならないですね。
- 井戸
- 何かよく見るからコカ・コーラ買おうってなりますね。
- 佐藤
- コカ・コーラにしようってなるよね。
- 毛受
- 見るほうがやっぱり愛着がわいてるのかもしれないです、気づかないうちに。どうやってファンにするか。
- 佐藤
- だからどうやってファンにするかっていうと、やっぱふれさせるっていう、単純に接触機会を増やしていくっていう、まず認知しないとファンになりようがない。で、接触して、いいイメージでも、悪いイメージでも、とにかくいろんな感情で心揺さぶることが重要なの。
- 久田
- 気にならせる。
- 佐藤
- そうちょっとむかついた。こんな記者会見されて、すごい気分悪いわみたいな感じから、2回目の記者、でも、ちょっと会見されたから、ちょっと気持ち悪いから(笑)、メンヘラにされるみたいな(笑)。
- 井戸
- でも、頑張ってるしみたいなね。
- 久田
- とにかく揺さぶる。
- 佐藤
- そう。揺さぶってんだって。揺さぶったものって体験として残ってるから。
- 久田
- いいも悪いもそうですね、記憶に残るもんね。
- 佐藤
- 記憶に残るじゃん。で、あとは買うタイミングで、いい印象かどうかっていうところの部分(笑)。
- 久田
- それわかるかも。普通にBtoB、私たちがやってる案件とかも、普通にスムーズに納品できた案件とかってあんまり顧客も記憶に残らんのよ。何かちょっとトラブルあったけど、めっちゃお互いに努力して、これまじ、何とか収まりましたみたいなやつで。
- 佐藤
- プロセスエコノミー(笑)。
- 久田
- やっぱ印象残るし、困難は最大のチャンスみたいなの言うじゃん。あれって本当にそうだなって思う。
- 佐藤
- わざとちょっとそういうの、起こしていきゃいいんじゃない?BtoBだったら(笑)。
- 毛受
- ちょっとしたトラブルを。
- 久田
- あ、大変かもみたいな。
- 佐藤
- プロセスを作っていったほうがいいかもしれん。
- 久田
- 演出したほうがいいかもしれん。
- 佐藤
- 派手なプロセスにしていったほうが(笑)。
- 毛受
- ***をクリエイティブして作っていくっていう。
- 井戸
- クレーマーがファンになりやすいっていうのも、それもあるかもしんないですよね。ちょっとそういう何かいろんな感情が、ネガティブかもしれないけど、最初は。
- 佐藤
- ファンもクレームになりやすいし。
- 久田
- そうですね。
- 井戸
- 愛ゆえにね。
- 佐藤
- 思いが強いから。
- 久田
- 振り幅の問題ですもんね。感情の振り幅。
- 佐藤
- 多分どこに針が向いとるかって話。
- 毛受
- やっぱりそこだけ思いが、いい悪いにもかかわらずあるっていうことですよね。
- 佐藤
- それがないと、結局動機が生まれんから。動機を作っていくことなんよ。
- 毛受
- じゃあ、プロセスエコノミーでその動機を作っていく。見せながら接触回数も多くしていって揺さぶりをかけていくっていうことですよね。
- 佐藤
- そう。動機を膨らましていくのが、心をどんだけ揺さぶるかの話で、どんだけ接触させるかの話であってみたいな。これなんだよね、だからアテンションとプロセスって。で、あとはもう自分事のどんだけ強力にできるかって話で。体験型にさせていくのかとか。
- 久田
- そこの自分事になるきっかけの種をまいていく感じなんですよね。このプロセスを展開していく中で、こういう、じゃあアンケートなのか、ファンミーティングなのか、そういうので種をまいてって自分事のソースをちょっとずつ集めながら、コンテンツで接触機会を増やしていって。
- 佐藤
- そういうのもいいし、いや、例えばSMILE-UP.の記者会見とかで言うと、じゃあさっきコンテンツ裏側の部分のやつを作ったら売れるんじゃね?みたいな、それは、じゃあ余計、よりそれを強く売ろうと思ったら、記者会見に参加してたやつは多分買うと思うの。呼ばれてたりとかして、記者会見に。どういう気持ちだったんだろう?あのとき東山さんっていう。
- 久田
- ずっと黙ってたけどとか。
- 佐藤
- とか参加してたりとか。
- 久田
- 確かに自分事ですもんね。
- 毛受
- そこにいた自分は。
- 佐藤
- 握手会に参加したことがあったとかさ。
- 久田
- 自分事ですね。
- 佐藤
- 自分事になってきちゃうの。だからどんだけ自分事を醸成させれるかっていうのも、またいろんなテクニックっていうか、やり方があるっていう。
- 毛受
- そうですね。やっぱ接触か。
- 佐藤
- カスタマイゼーションとかも、そうなのかもしれないし。で、しかも、これって無限に作れるから、このアイデアしだいで。クリエイティブが入ってくると、もういくらでも作れちゃうわけで。今度、記者会見の記者のほうの声を集めてみましたみたいな番外編を作ってシリーズにしていったりとか(笑)。いつの間にか全部持ってるみたいな(笑)。
- 一同
- (笑)
- 毛受
- 全部知ってるみたいな。でも、そこまでかかわると、やっぱりファンになっちゃうかもしれないです。
- 佐藤
- 政治家の先生たちだってそうじゃない?記者会、ああいうので出ていって、いろんなところに顔を出していって、どんどん接触機会を作っていって、自分事を作っていって、それで票を集めていくわけですね。プロセスエコノミーじゃん。
- 毛受
- プロセスを見せてますもんね。
- 佐藤
- なかなかマニフェストだけ言われたって、ぴんとこんじゃん。説得力もないし。
- 久田
- 期待値を売るのが仕事だもんね、政治家なんて。
- 佐藤
- そうそう。でも、期待値だけじゃだめっていうの、わかってるから、プロセスもちゃんと作りにいってるね。
- 毛受
- って応援してもらうと、一緒に自分事のように。
- 佐藤
- で、ファンにしていくって、そういうことなんだよね。
- 久田
- 顔を出さなあかんね。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- 一回ちょっと、そんな感じで書いてみましょうか。
TOPICS
ソリューション
- 佐藤
- じゃあ本日のソリューション、こちらです。心の揺さぶりをコンテンツに。揺さぶりをコンテンツにするってことだね。これやったら揺れるっしょとか。
- 毛受
- どうしたら揺さぶれるかを常にちょっと考えないといけないですね。
- 佐藤
- だからメンヘラにさせるパッケージングをっていう、言い換えると(笑)。
- 毛受
- でも、本当にこれはビジネスで今アジェンダを出してもらってますけど、人としての魅力、どう自分のことを好きになってもらうか、どう揺さぶれるかにかかってくるので、そこですよね。
- 佐藤
- つかむか、揺らすか、揺さぶるか。
- 毛受
- 魅力って相手の心をどう震わすかっていうのって、すごい大事なので、それって、いい意味でも、悪い意味でも。悪い意味でも、ちょっと気になっちゃうってところから、またよくしていく。意外にいい人、好きみたいな、割と魅力もそこかなと思いますね。
- 佐藤
- 勉強になります。いや、でも、本当そういうことですよね。やっぱ結局人って心の動物っていうか、動物にも心あるんだけど、みんな生物って心があるから。だから心が反応しんものに関しては多分動機も生まれないんだよ。だから結局心をどうつかんでいくか。どう揺さぶっていくか。そういうことなんだね。
- 毛受
- うまくなりたい、そこ(笑)。
- 佐藤
- (笑)。プロフェッショナルじゃないですか。
- 毛受
- いえいえ(笑)。
- 佐藤
- ぜひ、心の揺さぶりを意識してみてください。
- 井戸
- ありがとうございます。来週以降の放送はこちらのとおりとなっています。次回も木曜日の夜10時にお会いしましょう。また来週もお楽しみに。
- 佐藤
- 最後までご視聴ありがとうございました。さよなら。
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