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  • AIを活⽤できない企業の課題とは?今すぐ仕事に取り⼊れてビジネスを成⻑させるには
AIを活⽤できない企業の課題とは?今すぐ仕事に取り⼊れてビジネスを成⻑させるには

2023.09.14 放送分

AIを活⽤できない企業の課題とは?今すぐ仕事に取り⼊れてビジネスを成⻑させるには

第150回アートリーアカデミア

THEME

AIを活⽤できない企業の課題とは?今すぐ仕事に取り⼊れてビジネスを成⻑させるには

AI技術の進化により、多くの企業が業務効率化や新しいビジネスモデルの開発を進めています。しかし、データの不足、戦略の欠如、組織文化の違い、コストの問題、技術的なハードルなど、実際にAIを導入・活用する際には多くの企業が直面する様々な課題が存在します。アートリーアカデミアでは、どのような答えを見つけたのかをご覧ください。

TOPICS

フリップ解説

佐藤
さあ、今夜も始まりました、アートリーアカデミア。
井戸
本日のテーマは、AIを活用できない企業の課題とは。今すぐ仕事に取り入れて、ビジネスを成長させるには。さっそくフリップを見ていきましょう。ジェネレーティブAIとは。従来のAIはデータ、ルールの学習が必要でしたが、一方で生成AIは、データ、ルールの学習は不要となっています。
佐藤
これ、何かディープフェイクとかわかりやすいのかなと思ってて、従来のAIの考え方って、ラーニングさせるじゃん。で、例えば、トランプ大統領をオバマ大統領の顔に変えるみたいな、決まったかたち、こっちが予測している、これにしたいみたいな、だからもう学習させて、っていうような感じじゃん。だけど、今のこの生成AI、ChatGPTをはじめとする生成AIっていうのは、条件を投げることによって、向こうが要はクリエイティブな、中はブラックボックスなんだよね、ただ。ブラックボックスになってて、中から何が出てくるかわからないみたいな。そのクオリティがどんどん上がってきているっていうような状況。だから、従来のAIと生成AIでその違いがあって、で、要は使い手の創造を越えてくるものが使えるから、これまじで使えるじゃんみたいな状況になってるのかなっていう。それも作れるコンテンツの種類も、文章から画像、動画、音声、で、3Dプログラム。もう何かいくらでも多分今後も増えるだろうし、幅も。精度がどんどん上がってこれば、より即戦力でぽんって投げてこのまま使えるじゃん、みたいなやつとかできるのかなっていう。で、しかも最新のChatGPTなんか、今GPTに知っておいてほしいことみたいなのを登録できるんだよね。
久田
へー。どういうこと?
佐藤
要は、こっちの情報を入れとくわけよ。例えば、アートリーのことについての記事を書いてほしいみたいな感じだったら、アートリーはこうこうこういう会社で、みたいな。
久田
も、入れておけるんだ。
佐藤
入れておいて保存しておけるわけ。で、もう一つ枠があって、GPTにどういうトーンで返してほしいかみたいな。
久田
トーン?
佐藤
例えば、ライター風にとか、ナショジオ風にというか。
井戸
口調というか返してくる感じの?
佐藤
そうそう。っていうことを、もう決めとけれる。それを設定したうえで、もうぽんぽん投げていけるから、次から次へと。今までどっちかというと、命令文の中に入れてたやつが、全部そこの初期設定で入れれるんだって。
久田
初期設定になったってことは、その質問の投げ方する人が多かったってことですよね。
佐藤
そういうこと。
久田
だから、合ってたんですね(笑)。
佐藤
そうそう。まあ合ってたっていうか、そういうニーズがあるから、今取り入れてやってるのか。だから、どんどん日に日にやっぱり上がってきてるんだよね。
原
あと、それこそオープンAIとかは、企業ごとの守秘義務の問題があるので、そこを切り分けてChatGPT使えるようにっていうふうに変わってきてますよね。
佐藤
そうなんだ。
原
うん、そういうふうにやっていくっていう。
佐藤
それどういう意味なんですか。
原
要は、どうしても入れたものがデータベースの中で流れちゃうじゃないですか。これ、流れないようにするためにっていうふうで、要はボールをかけるような感じのことを今やってるっていう。だから、そこら辺もやっぱり今後、
佐藤
学習していかないようにね。
原
そう。そこら辺は、要は企業ごとの秘密だったり流れだったりみたいなやつを、きちんとそこでシャットダウンできるから、活用のベースは増えるのかなと私は思ってるんですよね。
佐藤
マネタイズできるよね、いろいろこれ。企業ごとにAI、部署ごとにAIみたいな。いいよね。
原
いいよね。どんどん使えるよね。
久田
ChatGPT今、赤字たたきまくってるらしくて。
佐藤
まあ関係ないでしょう、そんなことは。
久田
今はもうその時期じゃないって。
佐藤
あれ、1チャット飛ばすと、確か出た当時で3円とか電力使うよね。
原
そうなんだ。
久田
めっちゃ無駄遣いしまくった。
佐藤
そう。世の中の人がくだらんことばんばんやっとって、どんどん赤字がたまっていくよね。
井戸
めっちゃやっとるわ。
久田
ふざけんなよって感じですよ(笑)。
佐藤
だけど、莫大にあんなんいくらでも金集まるから。
久田
普及するのが先ですよね。
佐藤
そうそう。本当にいいものっていうのは死なないんだよね。これからの発展だから。Twitterだってもう10年以上ずっと赤字だったわけでしょ。じゃあちょっと次のフリップ見ていきましょうか。
井戸
生成AIの活用状況です。業務で活用しているが9.1%、活用を検討中が52%になって、現状活用していないが38.9%という結果になっています。
佐藤
これ、どう思いますか、先生。
原
ちょっとこの活用、検討中の人たちが一番怪しいんだけど、だってもう、知りたい人とか使いたい人はもう業務で活用してるんで、私もたまに使うから。で、活用検討中は、これやらないっていうのとおんなじだと私は思ってて(笑)、
佐藤
そうなんだよね。
井戸
何かわかるな。
原
ここの人たちの問題が一番大きいから。で、ほら、使うことにイメージがわかないってあるじゃないですか。この人たちと検討中は同じだからさ。半分以上がだから、使わないのほうのあれだから。
佐藤
そうなんだよね。だから、とはいえの話で9.1%しか業務に使っていないっていう状態。
久田
全然使ってない。
佐藤
これ帝国データが出したやつだから、で出したやつだけど、最近。
原
いまいち、だから普及率疑問なんだよね。もっと上がるはずでしょ、使ってみりゃいいのにっていう、前もそういう話あったけど。
佐藤
そう。そういった理由があるんで、ちょっと次見ていきましょうか。
井戸
ビジネスにAIを活用できない三つの理由です。一つ目が使いこなせる人材がいない、二つ目がビジネスと結びつかない、三つ目がプロジェクト推進の方法がわからないといったことが挙げられています。
佐藤
っていうことなんですよね。これ、まんまレファレンスから持ってきたんじゃなくて、こうだろうなって僕の予想も入ってるんですけど、この使いこなせる人材がまずいないっていう。
久田
そんな難しいっけ。
佐藤
だから、われわれはいいよね、どっちかというと。もう既にパソコンに向かってる仕事だし。世の中には常にパソコンに向かってない人たちも多いわけだし。だって渡邉さんだって常にパソコン向かってないでしょ、だって。
渡邉
向かってないです。
佐藤
全然ね。スマホで打ち込むのも違うじゃん、めんどくさいっていう。
原
そうだね。
佐藤
パソコンが常にあればね。で、2、ビジネスと結びつかない。これは結構、
久田
これ難しいですね。
佐藤
結構想像力が必要なんだよね。俺らみたいな仕事してると、すぐにこういう活用できるじゃんみたいな、逆にこれできんのかい、みたいなのとかもあったりとかあるし、コーディングまでやってくれよみたいな(笑)。
一同
(笑)
久田
あの手この手でやらせようとしますね。
佐藤
あの手この手でやらせようとするんだけど、まあそこまでできないかみたいなのあるんだけど。で、これがだからやっぱり、創造性が必要なのと、あと指示の仕方を結局ディレクションできない。だって、3番目のこの推進方法わからないって、もうまんま俺、聞けばいいじゃんと思っちゃうもん、だって。
久田
どういうこと?
佐藤
GPTに聞けばいいじゃん。
久田
GPTにね。確かに。
井戸
どうやったら推進できる?って(笑)。
久田
確かに。そうじゃん(笑)。
佐藤
1から3まで全部さ、
井戸
確かに。一回聞いてみる。
佐藤
そう。こういうビジネスやってるんですけど、どういうふうに活用できますかね、とかさ。
久田
聞きゃいいやん。
井戸
確かに。一回聞いてみるのは手だな(笑)。
佐藤
そうなの。だから、どんどん対話相手として使っていけばいいんだよ。
井戸
しゃべり相手か。
佐藤
そう。でも、結局できない理由、すればいいじゃん、の話じゃなくて、このできない理由っていうのを考える解なのかなっていうところですね。これ、どうですか、渡邉さん。何か結構早い段階で僕、こういうのあるよって紹介したと思うんですけど。
渡邉
来年のVEDUTAの新作のグラフィック?よくキリストとかマリアとかやってますけど、生成AIを使ったデザインを丸投げしてやろうと思ってるんですけど。グラフィックで、例えばダ・ヴィンチに浮世絵描かせたり、モナリザをギャルにしてとか、
久田
めっちゃ面白そう。
井戸
面白そう(笑)。
渡邉
いろんな、何をしてもらうかを今考えてるって感じですね。
井戸
なるほどね、ディレクションを。
佐藤
じゃあ、その検討中の三十何%に入ってる人なんだ、じゃあ。
渡邉
やるのはもう決まってて、じゃあ実際に何をかたちにしてもらうかを考えてる、ネタを選定してるっていう感じですね、何が面白いのかっていう。
佐藤
それすら聞かないの?
渡邉
それは聞かないです、俺が決めます。
佐藤
それは自分でやるの?
渡邉
自分で決める。じゃないと面白くない。俺じゃなくていいことになる。
佐藤
でも、そうやって切り分けてるって、もう使いこなしてる感じだよね。使いこなしてるっていうか、
渡邉
やったことないんですよ。丈亮さんがフラミンゴのあれとかを見てるだけですけど、自分だったら何が面白いかなっていう、世界観を作るのは僕の仕事なんで。
佐藤
じゃあ、結構前向きなんだ。
渡邉
全然やります。
佐藤
これどうですか、先生が見てる会社さんの中でどういう感じになってるの?AIとか。
原
それこそ、規模感だし、仕事の内容にもよるんで、ChatGPTとか使えない会社もあるんですよ、情報が流出しちゃうから。
佐藤
コンプライアンス的に?
原
コンプラ的に。なんで、そこはしゃあないと思ってるみたいで。
佐藤
でも、それ情報流出しない、する情報でやろうとしてるからじゃん。しないようにとか、そういうので活用すればいいんじゃない?
原
そう。っていうところがあったので、要は総務とか事務方の人たちの文章形成の部分は使えるので、それでまず導入図ってもらってるんですよ。こんだけ便利でしょって、考えなくていいじゃんって、どんどん使ってってみてっていうふうで、今進めてる感じ。で、もうちょい、先ほども言った、要は会社ごとでブロックできるような状況になったら、もう少しそこはっていうふうで、上層部だったり守秘義務がかかる部分に関しては、ちょっと今から入れていってもらおうかなって思ってるんだよね。
佐藤
なるほどね。何か何でもかんでも守秘義務にしてるけど、俺思うんだけど、それは一番安全っちゃ安全だけどさ、何でもかんでもコンフィデンシャルコンフィデンシャル、打ち込んでやれば。だけど、それ意味のない守秘義務ってあることね?みたいな。
井戸
考えなくていいからそうしてますよね。考えるのめんどくさいというか、楽ですもんね。
佐藤
そうそう。だって、流出って確かに競合に流出しちゃまずいのか、誰に流出したらまずいものなのかじゃない?
原
そう。
佐藤
インサイダー的な部分もあれば。これってじゃあ、システムに聞いて、もう大量にブラックボックスで、混沌の中に日々毎日使いまくってるブラックボックスの混沌の一部の砂みたいな感じになる情報に対して、守秘義務ってどこまであれなのかっていう、
原
話にはなるよね。
佐藤
セキュリティレベルもあるじゃん、9段階ぐらいさ。それこそ認定されてるやつあるじゃん、経産省とかが出してる。だから、そんなことよりも、どんどん使っていかんほうが、俺、機会損失でやばいんじゃないの?って思っちゃう。
原
そうだよね。
佐藤
だって、その間にも差つけられていってるんだもん。それだけで結局中国じゃん。コンプライアンスとかもう全部無視して、がんがん本当いろんなとこ取りまくって、がんがん成長してきてGAFAおびやかしてるわけでしょ。
井戸
強いです。
佐藤
そう。だから、それよりも、スピードじゃね?と思っちゃうんだよね。
原
そうだよね。だから、今よくお客さんに話してんのは、AI使って答え合わせしてみてよっていうふうに言うのよ。で、合ってるかどうかの確認のために、一遍入れてみてって。で、自分が考えたのと同じだったら、合ってるでいいじゃんって。要は、まずさわってみないことには、そこの入り口って作れないと思ってますからね。
佐藤
なるほどね。でも、AIの本質的価値って、やっぱりアイデアを出してもらうことだと思ってるから、ここだと思うんだよね。俺は、自分もアーティストの活動やってて、クリエイティブな仕事もやってて、エンジニアもやってきたけど、アイデアをひらめくのって、そこが一番大変なんだよね。結局。だから、アイデアをどんどんGPTと対話して出してもらうっていうのが、これもすごい価値、すごい速さでいくわけよ。文章一つ作るにしても、こういう要素、こういう要素を入れてくれみたいなんとか、こういう内容のことを伝えたいから、要素をとりあえず全部出してくれって出してもらって、出てきたものに対して、これとこれとこれセレクトして、また違うスレッド立ててもう一回投げ返してとか。だから、やっぱりアイデアの創造力を加担してもらったほうが絶対いいと思うのよ。
井戸
幅がひろがりますね。
佐藤
そう。コンテンツを生成するっていうよりは対話相手。それが一番価値だと思うから、そんなものに守秘義務もくそもないじゃんね、アイデア出すところからだから。スクラッチの部分で、要はAI活用できるとむちゃくちゃ強いなって。
原
悩まなくていいんだもんね、そこで。
佐藤
悩むっていうか、ひらめきが早くなるんだよね。本来だったら多分、もしかしたら10時間、もしかしたら1分、もしかしたら1時間、もしかしたら1年かかってひらめいてたやつを、全部出してくれるわけじゃん。だから、創薬と一緒。創薬って幾万パターンの中から、全部試していくっていうかやっていくわけでしょ。そのぶんぽんって出してくれるわけだからさ。
原
そうだよね。
久田
早いですよね。
佐藤
そう。結局アイデアなんて、要は自分の中にインサートされてる情報の組み合わせなわけじゃん。それが、何千パターン、何万パターン、何億パターンってあるかわからんよね。だけど、AIはそれを要は導いてくれるの、手伝ってくれるわけだから。ひらめいたのは確かに事実上AIかもしれないけど、俺もいつかたどり着いてたしみたいな。もうそれ要らんしみたいな。
久田
そうですよね。誰がやるかは問題じゃない。
佐藤
関係ないじゃん。結局それは、選択するのも自分のセンスだから、さすがにアートとかそういうあれになってくると、やっぱりなかなか途方もないこと、たどり着くのが大変だったりするけど。
渡邉
何か1000年後の日本の姿、景色とか、1000年後の美人とかやりたいんですよね。で、できるんだったら、1000年前の丈亮さんの先祖と、1000年後の丈亮さんの子どもの姿とかもできるんじゃないかなっていう。
佐藤
でもそれ、今、結構いいとこいってて、ちょっと名前忘れちゃったけど、イギリス発信のエネルギー会社、新興企業なんだけど、ベンチャーで。エネルギー業界でベンチャーで、この数年で業界3位か4位まできてんのよ。で、日本にまで進出してきてて、エネルギーの電気とかああいうやつ。で、どういうふうになってるかっていうと、もうAIを活用しまくっとって、もう大手とかが1年とか考えるようなプランを、数時間で作っちゃうんだよ。カスタマーサービスとかもぱーんってきたら、AIですぐ答え出させて、それですぐに提案に回るっていう。だから、今まで本当にカスタマイズっていうのが、マンツーマンでやってたやつ、今言ってた、普通だったらやらないから、選択に入らないじゃん。だけど、AIができることによって、誰々さんのオーダーが入ったら、それを基にぺっぺってやるっていうことが、今みたいなことができるんだよね、カスタマーサポートとして。それはサービスを展開したらユニークだから売れるわね。顧客満足度が全然違うもん。っていう、要はエネルギーの会社があって。もう爆裂に売り上げ、日本の企業で20人ぐらいの、確か20人で、1人の担当者が抱える顧客が4000人とかなんだよ。
一同
(笑)
久田
無理だ。
原
普通なら無理だよね。
久田
もう人の力では無理だ。
佐藤
普通無理じゃん。それ回してんのよ。
井戸
一人当たりの売り上げとか利益すごそう。
佐藤
そう。もう毎日毎日、
井戸
固定費少ないし。
佐藤
提案とかそういう問い合わせがきたやつに、全部反映。マイページとかシステム、1日100回更新するらしいから。っていう、だから、そこまでスケール飛ばして、全部もうやったれみたいな、だからちょっとラテラルに考えて、あれもAIがそもそも全力で活用するっていう前提だったらどうなる?みたいな。確かにカスタマーサポートのかたちって絶対変わるじゃん。一件一件この人のために組み立てなきゃいけない時間みたいな、6時間とか、いや、もうそんなの一日終わっちゃうしみたいな。じゃあ月20人ぐらいしか対応できないじゃん、みたいな話じゃん。それが、1分とかでできるんだったら、どんどんこいよってなるじゃん。もちろんそれはGPTじゃなくてオリジナルのAI組んでんのかわかんないけど、それは。だから、そういう考え方すると、次のようなフリップの流れになるのかなという。
井戸
はい。AIによる経済効果予測です。世界経済のインパクト予想で、2030年時点のものとなっています。約2000兆円、世界のGDPの約14%となってまして、経済産業省によると、2025年までに日本全体で約34兆円の経済効果があると試算されています。
佐藤
これ、世界のGDP14%押し上げるっていってんだよね、10年で。10年もかかんないもん、2030年だから。
原
すぐそこだよ。
佐藤
7、8年だもんね、こんなの。これやばいな。
原
すごい。
佐藤
日本企業はだけど34兆円しかないっていう。
久田
少ないですね。
佐藤
中国がやばいもんね。やばくない?つまり。2030年の予想だよ。
原
このグラフで言うと、約半分が中国だって話?
佐藤
そういうこと。だから、コンプラをまず考えない企業か、言い方ちょっと語弊あるけど、
原
(笑)
佐藤
もう国民性的に緩いやん。
井戸
とにかくやってみる。
佐藤
そこの倫理的な、そこのエシカルは疎いやん。
久田
何かいろんなものを取り入れるのに抵抗がないんですよね、中国って。
佐藤
そう。だって、結果が重要じゃんっていう。勝てば官軍なわけよ。
久田
その辺のフットワークの軽さはやっぱりすごいですよね。
井戸
怒られようが何だろうが気にしないですもんね。
佐藤
だってもう勝てば官軍だから、勝ったやつが今度ルール決めればいいって感覚だもん。だけど、そこまでじゃないにしても、日本、だから、これだけなめられてるんだよね、これ。
久田
まあ日本人にはまだ早いかな(笑)。
佐藤
だって、この青いところ、アジア先進国だから、
井戸
確かに、日本でもないですもんね(笑)。
佐藤
日本、韓国とか入ってる。
久田
いろいろ入ってる。
井戸
いろいろ入ってあんだけですもんね(笑)。
久田
日本全然期待されてない。
佐藤
そう、だからこれやばいんじゃないの?っていうことを話したいわけよ、これ。
原
むしろ危機だよっていう話だよね。
佐藤
そう。逆で言うと、こんだけ、だからエシカルのときも話したけど、これGDP14%に上ると、これAIによる世界経済へのインパクト予想だもんね、結局。だから、AIのところだけ、これ2000兆円の要はボリュームがあるわけやん。何%ここに入っていくの?っていう話なわけよ。
原
早くその比率高めなあかんじゃんっていうのが、今回の話だってことですよね。
佐藤
そう。だから、どんどん活用したほうがいいし。本格的にうちもやりたいぐらいだもんね、本当に。
久田
やりたい。
佐藤
俺もイメージはあるもんね。もうGPT専用のモニターをみんなに配って、
久田
めっちゃいい。
佐藤
で、もうトリプルモニターにして、常にそこで聞けみたいな。っていうふうにすると、生産性高まるかなとか考えたりとか。
原
確かに。

TOPICS

テーマ討論

佐藤
まあちょっと本日のアジェンダ見ていきましょう。
井戸
はい。AIを活用できない企業の課題とは。今すぐ仕事に取り入れてビジネスを成長させるには。
佐藤
という、ちょっと危機感を持った話ができればいいのかなっていうふうには思っているんですけど、でも、徐々にやらしていってるんだよね。
原
そうですね、お客さんには。
佐藤
体験していってもらう。
原
まずは体験してもらうからスタートして。
佐藤
それも正解だよね。
原
さわらないまんま拒絶してもらいたくないので、やっぱりさわってみて効率的に使えるっていう実感はしてほしいし、自分たちでもっとこういうふうにやったらいいんじゃないのかっていうのを、やっぱり考えてもらえるベースにしてもらいたいから、まずはさわってもらうようにはしてますね。
井戸
でも、さわってもらうに近いのかもしれないんですけど、1人だけでもいいから、常にそれをさわって慣れた人、少しでも慣れた人がいると、結構一気に広まるなって思ったことがあって、うちもChatGPT入れてるんですけど、やっぱり活用方法って全然みんな入れただけ入れて、何にもさわってなかったんですけど、1人だけそういうの結構好きな子がいて、その子が業務改善をするために、スプレッドシートで使うGASとかのコードを、こういうGAS書いて、みたいなのをやりだしたんですよ。で、その子やりだして、こういうのができたっていう成功事例まで持ってくると、結構みんなすぐに聞くようになったんですよ。それが、結構毎日ChatGPTの部屋って、毎朝誰かが挨拶みたいな感じで、今日こういうデータ欲しいんだけどって聞きに行くみたいな習慣間ができたんです。1人でもいいから慣れた人を1人作るは、まず第一歩としてはいいかなとは思いますね。
佐藤
なるほどね。俺のおすすめは、いつでも聞ける環境を作るっていうのがいいと思うんだけどね、モニター出っ放しみたいな。
久田
そうですね。まず開かなきゃですね。開いといたらやるもんね。何となく開かなくなってからやらんくなっとるわ。
佐藤
あともう一つあんのは、ググることすらしん連中おるやん。
久田
そっち?いや、無理だって、それはあきらめよう。
一同
(笑)
佐藤
もう、すぐ人に聞こうと。そんなんググりゃわかるやん、みたいな。
久田
何かもう、そういう人の電話応対切り替えれんかな、AIに。そしたら、電話聞いて、わかったわ、ありがとうっていってやっとって、半年後に、実はAIでしたって言ったら、何てことだ。
一同
(笑)
久田
体験させてあげる。
原
それも確かに体験だよね。確かに体験だわ。
佐藤
それ面白いね(笑)。何かSlackにも入れてほしい。
井戸
それ、うちそうですよ。いや、だから、さっき、
佐藤
連携してやってるんだ。
井戸
そう。ChatGPT開くのやめてから聞かなくなったがわかんなくて、普段どうなんだろう?と思って。われわれに展開されたときにはもう、Slackの部屋であったんです、GPTっていうのが。
佐藤
そういうことか。
久田
それいいな。
佐藤
それはいいよね。それでも使わないの?みんな。
井戸
それでも使ってなかったんですよ、その1人の子が出てくるまでは。
佐藤
確かにファーストペンギンは要るかも。割とファーストペンギンじゃん、俺。
井戸
そうですね。
一同
(笑)
久田
すぐ持ってきますもんね。
井戸
確かに。だからいいよね、御社は。社長がペンギンだもんね。
佐藤
俺ペンギンだから、ファーストペンギンなんで、すぐ飛び込むもんね、俺(笑)。
久田
そのペンギンに続くペンギンも多いですよね。
佐藤
でも、飛び込んで、もう全部調査して、泳ぎ方のルート決めてから戻ってきて、よし来いっていって飛び込んでいくから。むしろ何か、来いじゃなくて、ばんってつぶしてどぼんと落とすから(笑)。
原
まずもう浸からせるから。
久田
いや、わかる。朝起きたら全然知らんツール入っとる。
一同
(笑)
久田
え?これは?何かさわってみるか。今日からこれでいきます。ああ(笑)。
佐藤
そうなんだよね。もちろん試験運用もするよ。
渡邉
こんなに使いこなしてる丈亮さん、近くにいますけど、一回も開いたことない、この1年。で、何ならファーストペンギンで丈亮さんが買ったあのGoProのDJI、あれも去年買ったじゃないですか。開けたの今年。開けて、実際使いだしたの、水中入ったり。だから、このラグは、必要性を感じなかったんですよね。
佐藤
最近は使ってます?
渡邉
最近はめちゃめちゃ使ってます。海に潜ったり、バンド買って泳いだりとか。だから、使いだしたら早いけど、取り扱い説明書を読むのがめんどくさい状態が1年だったんですよね。
久田
ちゃんと読む人?
渡邉
そう。だから、こうやってやるんだよとか、ぱっとガイドしてくれる人の存在はでかいですね。プラス、そのガイドは、丈亮さんいたんだけど、自分が作品に投影しようと決めてなかったんで、別にそのうちいじればいいかみたいに思った1年。これはある意味無駄遣いなんですけど、もしかしたらもっと上達できてたんで。
佐藤
だから、今すぐ仕事に取り入れるっていうところでは、3個のポイントだよね、最初のフリップで見た。人がまずいない、ビジネスと結びつかない、どうやって進めるかわからない。
原
三つ目のやつは、それこそお金払って進めさせれば、算段の一つにはなるのかなと思うんだよね。
佐藤
三つ目はAIに聞けばいいと思う。
原
そうだね。さっきおっしゃってたけどね。
佐藤
そう。三つ目はAIに聞けばよくて。てか、コンサル費とかいろいろ払ってるから、コンサルの前で言うのあれだけど、だいぶ削減できると思うよ、コンサル費とか。
一同
(笑)
久田
まずGPTに聞く?やばい。
原
でも、だって私自身も答え合わせで使うもん。だから、そういう意味では、使い方しだいだと。
佐藤
確かに答え合わせするときもあるもんね、俺も。
久田
答え合わせっていうけど、どうやってるの?何やってるんですか、答え合わせって。こうこうこうこういったんだけど、これって合ってる?ってGPTに聞くの?
佐藤
いや、合ってる?じゃなくて、多分何となくもやもやしてて決めかねてんだけど、それを聞いたら同じようなこと返ってきたから、要素としてやっぱり合ってるわ、みたいな。
原
そうそう。
佐藤
やっぱそっちなんだよね、みたいな。
井戸
擦り合わせ。
佐藤
だから、分岐点に立ったときに、どうかな、うーんっていうところで、もうぽんってきたほうが早いっていう話。A、B、Cのルート、やっぱAなんだ、とかさ。
久田
確かに。どれ選ぼっかなってときに投げればいいのか。
佐藤
そうそう。何でそれなの?とかも聞けるし。
井戸
話し相手だな、やっぱり。
原
そう、話し相手なんだよね。
佐藤
そう、話し相手。だから、ディレクションがまず上手にできなあかんから、それってやっぱり慣れていかんとうまくなっていかんので。
井戸
まずやらんと。
佐藤
そう。だから、一番の障壁は、多分モチベーションがあれば、要は自分でやろうっていうふうになるから。だから、多分一番のポイントは、ビジネスに結びつかないっていうところだと思うんだよね。
原
そうだよね。その認識になっていくところなのかもね。
佐藤
そう。こればっかりは、ChatGPTに聞いても返ってくるんだけど、要は腹落ちの部分って体験せんととか、権威性のある人、身の回りの、自分にとって。っていう人から、やっぱりレコメンドがないと、多分動かないと思うんだよね。だから、もしかしたら俺じゃなかったら、しかもあのタイミングじゃなかったら、GoProみたいなあれ、DJI Action買ってなかったと思うし、
渡邉
買ってなかったですね。
佐藤
でしょ。あのタイミングで行くから、いや、これあると便利なんですよとかいって、これで歩いていけるでしょ。めっちゃ便利やんみたいな感じの(笑)、体験も一緒にできたから、それすぐ買おうみたいになる感じ。イノベーションを起こすつもりがねえんだよな。
久田
そうですね。
佐藤
それならそれでいいや。だから、イノベーションを起こしたいっていう企業、
久田
それならそれでいいやって言った?今。
井戸
(笑)
佐藤
だけだ。
井戸
言った。
佐藤
それならそれでいいんだよ、もう。
久田
やりたい人はね。別に、
佐藤
そう。だから、イノベーション起こしたいんだったら、もう使えよって話だし、使ってんだよ。
久田
そうですね、確かに。
佐藤
だけど、いま一度イノベーションについて考えてほしいって感じ。自社でもイノベーションを起こせるんじゃねえかっていうチャンスは今きてます。そこじゃない?特に自分とこの業界にイノベーションまだ起こしてる会社とかないんだったら、めっちゃチャンスよ。
久田
そうですよね。
佐藤
だから、弁護士の先生たちとかも、司法書士の先生とかも、何か、
原
うちの弁護士も使ってるよ。
佐藤
使っとる?だけど、どんどん使ったほうがいいと思うんだよね。何かもう受けるのが大変だ、とかじゃなくて、もう、あれ使えば上がるわけだもんね、生産性が。
久田
そうですよね。
佐藤
そしたら、もっと仕事取れるよねって話だもん。
久田
早いですよね。
佐藤
まあ一回、ちょっとじゃあ、その方向でソリューション締めくくりますかね。
井戸
はい。お願いします。

TOPICS

ソリューション

佐藤
じゃあ本日のソリューション、こちらです。
久田
早い(笑)。
佐藤
イノベーションへのモチベーションを高めよう。
原
まずの話。
久田
韻踏んできた(笑)。
佐藤
はい(笑)。
久田
そういうことだとは思いますよ。何かすごいわかる。だって、今日ずっと説教回だったからさ。
一同
(笑)
久田
うーんって。わかるよ。イノベーション起こすのには必要だと思うし、それが必要なのはわかる。結局そう、モチベーションの話なの。イノベーションを企業で起こそうとか散々やってきて、必要だ必要だって言ってるけど、個人単位まで落とされると、ちょっとしんどいかなっていうのがやっぱり。
原
(笑)
佐藤
あったけど?
久田
あったけど頑張ります。
一同
(笑)
井戸
はい、頑張りましょう。
佐藤
ありがとうございます。でも、個人単位でイノベーション起こせる時代になるわけよ。
久田
そういう時代よね。
原
そうだよね。会社で頑張らなくていいんだもんね。個々でやれるから、全然違うよ。モチベーション上がるだけでどんどん活用進むし。
佐藤
仕事にイノベーションが起きるわけです。しかも、イノベーションって何かちょっとイノベーターとか、カリスマ的な会社しかやれんかったやん、今までが。そのチャンスが巡ってきてるわけだから、もう今よ。仮想通貨なんか比にならんぐらいのチャンスだから、今(笑)。
原
もっと早く広がってるからね。
佐藤
うん。という感じですかね。ありがとうございました。
井戸
ありがとうございました。では、来週以降の放送はこちらのとおりとなっています。次回も木曜日の夜10時にお会いしましょう。来週もお楽しみに。
佐藤
最後までご視聴ありがとうございました。さよなら。

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