
2021.02.11 放送分
DX人材の獲得競争
第15回アートリーアカデミア
THEME
DX人材の獲得競争
私たちの生活にITが浸透し始めている現代において、デジタルの技術を正しく理解し活用出来る「DX人材」が今強く求められています。大手転職サイトを利用しDX人材を募る政府との獲得競争に対し、企業が取り組むべきこととは何か。アートリーアカデミアでソリューションを導き出します。
TOPICS
ニュースの話題
- 佐藤
- こんばんは。アートリーアカデミアの時間です。
- 井戸
- 本日のお題はこちらです。「DX人材の獲得競争。日本政府、ビズリーチでDX人材を公募。昨年(2020年)12月、農林水産省は「農林水産業・食品産業のDX化を推進できる人材」を募集するため、転職サイト『ビズリーチ』に求人情報を掲載しました。また、今年(2021年)1月に金融庁は、「金融機関の行政手続き完全電子化」を目指し、同じくビズリーチでDXを推進できる人材の募集をかけました。企業のDX化を推進する立場の政府が、積極的にDX化にシフトしているようです」
- 佐藤
- 第1回アートリーアカデミア(2020年11月5日放送)でDXについてお話しさせていただいたかと思いましたが。あの時はまだ、「これって『デラックス』って読むの?」みたいな感じでしたけども。
- 井戸
- (あの頃は)「DXって何?」という次元でしたものね。
- 佐藤
- そうしたら、どこかのCMが稲垣吾郎を起用して「デラックス」とやっていた(※おそらく「『ヤプリ』のCM」のこと)のもつい最近ですが。和田さんはどうですか?「 ITは結構お好き」と伺っておりますが。
- 和田
- 好きですね。ただ、「DX人材」という言葉が正直あまりピンと来なくて……。具体的にはどういった人を指すんですか?
- 佐藤
- 例えば、一言で「マーケティング」と言っても、「野立ての看板(鉄道沿線の田畑に置く大きな看板)」もあれば、「口コミで仕掛ける」選択肢もあるし。だけど、今の時代は「起点からデジタルが絡む」から。そうなると、「デジタルマーケティングについて深い理解がある方」を獲得しなければ、「マーケティングのDX化ができない状況」なんだよね。だから、今さらですけど、「デジタル化に対応できる人材の獲得競争」が加速してきているわけです。
- 井戸
- DXは、「部署がIT化・デジタル化していくこと」ではなくて、「ITを用いることで(組織)全体に対して革命が起きるような状態」を呼ぶわけです。そこを踏まえると、「ITに詳しい人やデジタル系の専門知識を持った人」だけでなく、「(物事を)俯瞰して見られる人」も必要で。あとは、「解決しなければならない課題」があれば、それも「DX化していく必要がある」ので、「現場の課題を正しくキャッチアップして、『どうすればデジタルに落とし込めるか?』を考える人も必要になる」とすると。「『こういう人が必要だ!』とは一言で言えないな」とも思いまして。だから「多様な人たちでプロジェクトを組まなければ、絶対に回らないだろうな」とも思いました。そういったことから、このテーマもらった時に、「深いな、難しいな」と思っていました。
- 佐藤
- それ(DX人材が一概に定義できないこと)も含めて、「政府が募集をかけている」わけですよね? だけど、「言っていることの根底」としては、基本的には、「オペレーション(工程指示)ができる方」のような「必ずしもデジタルに詳しくない方も必要なのかな?」とも思って。例えば、「アプリを開発する」にしても、「依頼してきた会社が工数計算まで出してくるかは分からない」からね。
- 原
- 予算のかけ方は……。
- 佐藤
- ルーズな可能性もあるよね。
- 原
- 「方向性だけは定まっているにしても」ですよね。少なくとも「予算の中で何人は確保しなければならない」ことは、「あらかじめ決まっている」はずですよね。だけどそれを言うと、コロナ(禍)になる前から「DXは課題として挙げられていた」ので、「それが加速しているだけ」とも言えるでしょう。ただ、コロナの影響で失業された方などにとっては、「働き方の改革にも繋がるのではないのかな?」とも思います。
- 佐藤
- なるほどね。だけど、どうして『ビズリーチ』が使われるんですかね?
- 井戸
- それが気になりました。
- 久田
- 『ビズリーチ』自体が、どちらかと言えば「ハイクラスの人材を扱うサービス」なので、年収で言うと「800万円〜1000万円ぐらいの人材を扱って」います。
- 井戸
- 確かに、(ビズリーチは)「それっぽいCM」をやっていますよね。
- 佐藤
- そういうことね。だけど、「政府も民間も」となると、少なからず「競争」と言うか……。
- 原
- 「取り合い」ですよね。「他の中小企業や大企業が取りたい人材を国が取っていく」という図式になりますからね。
- 佐藤
- 要は、「公務員になる」ってことだよね?
- 原
- 「公務員」か「準公務員扱い」でしょうね。
- 佐藤
- 「委託」ではないんだよね?
- 井戸
- 確かに。(省庁が)「採用する」わけですものね。
- 佐藤
- 要するに、「政府が(DXを)内製化させる」わけだものね。
- 原
- とは言え、おそらくは「(雇用)期限ありの採用」になりそうな気がします。
- 佐藤
- 詰まるところ、「部署の立ち上げ」ではないけれど、「まずは(そういう組織を)作って、徐々に(DX人材を)新卒で採っていく」イメージなんですかね?
- 原
- (おそらく)そうでしょうね。「中途採用も踏まえて、そうした(DX)人材を採りにいく」という発想でしょう。
- 佐藤
- (募集求人は給与面を)「良い金額」にして出しているの?
- 久田
- 今回の政府の求人は、「一般企業などで欲しがられているDX人材の平均年収よりも低い」んだそうです。実際に入られた方の話でも「今までよりも給与額は減っている」とのことです。そうは言っても、「政府がやることだから、新しい経験をできる」という観点から人材は集まってきているようです。
- 井戸
- 言わば「やりがい」ですね。
- 久田
- 政府がDX化に向けて率先して(DXの導入を)やってくれることは「すごく良いこと」だとは思いますけれど、どこか「ITに対しての考えが甘いんじゃないかな?」という思いもあります。
- 佐藤
- おそらく、給与設定を「公務員」として捉えているんだろうね。
- 佐藤
- 名前がすぐに出てこないけれど、台湾にもIT関係ですごい有名な方(※オードリー・タン氏)がいますよね? 最近は本にも結構(名前が)出ている「カリスマ的な方」がいて。(日本でもDXが普及して、)「あの方のような人材が育っていく」という意味では夢があるのかな?
- 原
- ごめんなさい。(私も)名前が思い出せないですけど、台湾の場合は、あの方の主導で「これをやればガラッと変わるよね」と打ち出した話でして。だから、「いろいろなところから注目された」わけです。だけど今回の話は、「あくまでも国が舵を切っている」ので「誰が主導してどのようにしたいのか」が「あまり見えてこない」ような気もします。調べていく中でも、「不明確な要素が多い」とは感じました。
- 佐藤
- ニュースを引っ張るけれど、「国としてはDXの内製化は必要」なんですかね?
- 原
- 必要でしょうね。今までずっと、予算的にも「公務員数を減らしていく傾向」にあったと思います。だから、このタイミングで「人を増やすことが継続されるか?」と言われると、(公務員の継続的な増員には)「疑問符が付く」気もします。そのため、「『ある程度システムができたら、もういい』という可能性もあるのではないか?」とも思っています。
- 佐藤
- だけど、今回の話は「DXに対応できる人たち」の話でしょう? おそらく「DXを基礎から構築できる人たち」は「そこ(人員の継続的な増員)を求めてはいない」気がする。結局、「その手のこと(DXの実際の運用など)は外に出す」ものだからね。
- 久田
- そうは言っても、「社内」と言うか……。
- 佐藤
- 「運用やシステム(構築)をやる」のか!
- 久田
- 「導入のための設計」などを。
- 佐藤
- そういうことね。
- 久田
- 「3年」などの契約期間で募集しています。
- 佐藤
- 詰まるところ、「要件定義」と言うか「取りまとめられる方を必要としている」わけか。だけど、それ(要件定義)すら「内製化する必要あるのかな?」みたいに思うけど。
- 和田
- だけど、「運用だけしようと思って外注に作らせたけど、いざ企業が使おうとしたら上手くいかなかったケース」は実際にいくらでもありますよね。だから「立ち上げからやっていく」ことは、「ミスを防ぐ」という意味では良いかもしれない。
- 佐藤
- 要するに、「中の人間として要件定義していれば少しは違う」ということですね? ……結構良い話し合いができましたね。
TOPICS
テーマ討論
- 佐藤
- 「良いニュース」だったね。もう少し(話の)裾を広げましょうか。
- 井戸
- 課題を見ていきましょう。「DX人材の獲得競争。課題:DX人材を獲得するには?」
- 佐藤
- これは前提として、「DX人材がいなければ、事業をスケール(拡大)させることが難しい」みたいなことかな? あとは、「DXを活用できている競合が参入してきた」としたら、「ローカルビジネス(特定の地域に根差した店舗型ビジネス)でもやられる可能性がある」という話だよね? だけど結局のところ、「どこからも必要とされている人材」だから。「どうやって確保していくか?」という話でしょうけど。
- 原
- (そもそもDX人材の採用に関しては、予算的に)「採れる会社もあれば、採れない会社もある」わけですから。それが「国でも同じだ」ということなんですよね?
- 佐藤
- ところで、和田さんの会社ではDX人材は積極的に採用されていますか?
- 和田
- 「積極的にDXをやっているか?」と問われると、「やれていません」けれど。おそらく、「中小企業が(DX)人材を獲得したい」のであれば、「経営者に知識がなければハンドリングできない」ので、ダメだと思います。だから「(DX人材を)獲得したい」のであれば、「学びは確実に必要」だと思います。
- 佐藤
- 要するに「経営者が(DXについて)勉強する必要がある」ということですね?
- 和田
- おそらく、「いろいろなところで起こっている」ような気がします。僕やアートリーさんにとっては、「ITは身近にあるもの」ですよね? だけど世間的には「IT化しよう!」という動きは、割と「最近のこと」だろうと思うんです。だから、「ITを導入していこう」と思う社長さんは多いけれど、「ITって何?」みたいなパターンが多いと会話ができないから。「(DXに秀でた)人が来たとしても、マネジメントできないだろうな」とは結構感じるんですよ。
- 佐藤
- つまり、和田さんの話を整理すると「DX人材をどうこうするのではなくて、それ(DX人材)をハンドリングする人間を育てていくことが優先事項」なわけね。要は、(DXの知識を付けるのは、)今の経営者でなくて「後継者」でも構わないよね。そう言えば、(原)先生も「後継者の育成」みたいなこともやっていらっしゃいますよね?
- 原
- 要は「これからの時流に合わせて対応できる考えを持ってる人かどうか」でしょうね。
- 佐藤
- そうですよね。実際、徹郎さんでもそうだけど。コンサル(ティング)をする中では「提案するほうが簡単」なのよ。言っていることも「デジタルを取り入れてやっていきましょう」みたいに、「すごく当たり前で分かりやすい」し。だから、「やればおそらくできる」のだろうけど、多くの人は「(DXには)付いていけない」という思い込みが強すぎるから「動けない」のかもしれない。
- 原
- だから簡単な表現で言えば、「興味はあるけれど分からないから触れない」だと思います。「実際に触れた上でやれ」ば「そうでもない」けれど。(実際に触れてみるまでの)「第一歩が難しい」のかもしれませんね。「国として」考えた時に、「国」と「一般的な一企業」では、アプローチを変えなければ、なかなか難しい気がします。
- 佐藤
- そう思います。「より大きな話をする」のであれば、「資本主義を盾に放置する」のか、「援助していくのか」みたいな話にはなるよね。結局、「中小企業も(国に)税金を納めている」わけだから。
- 原
- ざっくりと話してきたけど、深掘りしていくと「突き詰めなければならないこと」もたくさん出てくるね。
- 佐藤
- 「何が問題か?」と言うのであれば、「他国は既にできているのに、日本は今になってようやくこんな話をしている」と言うか。ただでさえ人口が減っていってるのに、「日本人のITリテラシーは他国よりもかなり低い」という有様で。だから「英語ができません。ITもできません」みたいな具合で「だいぶ遅れを取っている」と言うか……。
- 原
- おそらく、(世界水準で)「対応できていないことが多い」のかもしれませんね。だけど、日本は「それ(世界水準の対応)をしなくてもやっていける国だった」というだけの話だと思うので。だから、「(DX人材を)獲得するには?」もそうでしょうけど、「どうやって(世界水準まで)対応していくか?」が課題でしょう。
- 佐藤
- 事実、「アメリカのシリコンバレーが(IT業界の)トップだった」はずが、今や「発展途上国との競争にどうやって勝っていくか」みたいな話になって「いろいろとやっている」わけだから。実際、「東南アジア」や「アフリカ」、「中東」なんかがIT(業界)では「すごく強くなってきている」から。
- 原
- だから要点としては、「今さらどうする?」ではなく「やらなければならない状況」なのでしょうね。つまり、仮にそこ(DXしなければならない状況)で出遅れた場合は、文字通り「世界から取り残される」んだよね?
- 佐藤
- そういうことでしょうね。とりあえず、そろそろ捲っていきましょうか。
TOPICS
みんなの声
- 井戸
- 生徒の皆さんの声を聞いていきましょう。 『コロナ禍でも求人件数 昨年比4倍のDX人材』。おそらく「コロナ禍だから」でしょうね。
- 佐藤
- RYUちゃんの周りでは、「DXされたことで」何か変わったことはある?
- RYUICHIRO
- 「システムなどがデジタルに変わった」という印象が強いですね。例えば、「店舗などでのお金の支払いがデジタルに移行され」たりして。例えば、「レンタルスタジオなども増えている」ので、そこで「新しくスクールを始め」たり、「個人レッスン」したり。そうした時の支払いを、なるべく現金でなくて「デジタル」でしたり。だけど、個人では「(使い勝手の)良いシステムをなかなか見つけづらい」から。その時に、「相談相手としてITやデジタルに詳しい方が近くにいると嬉しい」という話題が僕の周りでは上がっていて。あとは、「元々デジタルに触れて来なかった」ので。「学校などでさらに(デジタル教育を)入れていければ、(ITリテラシーの)最低レベルは上がる」ような気がします。自分でも「(日本のITリテラシーは)遅れているな」とは感じるので……。
- 佐藤
- だけど、「DXがすごく進んでいるか?」と問われると、「そうでもない」よね。基本的に『ZOOM』などの「コミュニケーション面」だけだよね?
- 原
- (日本の場合、)国もそうですけど、基本的に「管理方法自体がDXになってない会社」のほうが多いので。「なかなか進みにくい面がある」のでしょう。
- 佐藤
- ということは、他社が(求人を)出さなくなったことで、「目立っている」のかもしれないね。
- 井戸
- 次、いきましょう。 『DX人材の獲得競争が激化するけど、忘れてはいけないのは、「働く意味」だと思う。』
- 原
- これは「大事な話」だよね。
- 井戸
- (七菜ちゃんが、)「政府の出してる求人の報酬はそこまで高くない」と言っていたのに、「それでも入る人がいる」ということは、「(求職者が惹きつけられる理由は)報酬だけでないのだろうな」と思って。おそらく「自分の働く意味」みたいな要素を重要視している人が多いのでしょうね。
- 原
- 「働きがい」だよね。
- 井戸
- 確かに。「国が変わる」と思えば、「やりがいがある」かもしれないですよね。
- 佐藤
- そうだね。「(労働者側が)求めるもの」に関しては、「会社側や雇い入れ側が発信していかなければならない」ことだから。とは言え、今の時代においては「働くとは何かを啓発していくこと」は良いことかもしれない。
- 原
- 「単に人手不足だから」だけでなくて。
- 佐藤
- 「日本人が日本で働く意味」をもう少し啓発していったほうが良いと思う。外国人の方が「日本に来て働く意味」を持っているから。
- 井戸
- 『我が子をDX人材に育てることにしよう。』
- 佐藤
- それは必須だよね。(とは言え、ツイ主のお子さんが) 何歳なのかは分からないけれど。
- 和田
- (もしかすると)40歳くらいかもしれない。
- 佐藤
- ところで、和田さんのところのお子さんは今おいくつでしたっけ?
- 和田
- 今、9歳です。
- 佐藤
- 確か、「インターナショナルスクールに通わせていらっしゃる」んでしたよね? 結構(教育に)力を入れてらっしゃいますよね。
- 和田
- あとは、強制はさせてないですけど、「僕自身が好き」だから、「インターネットなど(のIT)にも触れさせて……。(子どもに)「(IT関係の教材を)渡すとやり始める」ので。
- 佐藤
- やはり、(お子さんもIT系に)興味がおありで?
- 和田
- だから、結構その手の(IT系の)会話はしています。
- 佐藤
- 「自然と」なのが良いですよね。
- 和田
- そうしたこともあって、「プログラミングイベント」や「ドローン教室」などに連れて行ったりしています。
- 佐藤
- そうなると、「家族のコミュニケーションも強くなる」から。
- 原
- 「教材としては一番良い」と思います。「考えさせる」という点が「すごく素晴らしい」です。
- 佐藤
- 「家族の絆も高め合いながら」というところがすごく良い流れですよね。皆さんもぜひやっていただけると(良いのかな?)
- 井戸
- 最後の声を聞きましょう。『オンライン営業の仕組み構築や経理のデジタル化などの経験者が人気。』
- 佐藤
- そういうことですね。……というわけで、ソリューションを出していかなければならないんですが。今回は話に入り混んでしまって……。何だったっけ? 「どうやったら(DX)人材獲得していけるか?」だっけ? ……OK! 出ました。
- 原
- 簡単!?
- 井戸
- ソリューションタイムですね? 分かりました。
TOPICS
ソリューション
- 佐藤
- 本日のソリューションはこちらです。「会社ブランディングに取り組もう!」。 日頃から言っていることで、昨日もちょうど話していたんですけど。例えば、「飲食業だから」や「建設業だから」みたいな「〇〇業」ではなくて、「『あなたの会社は何ですか?』と訊かれるようになろう」と言うか。会社が魅力的になれば、「DXだろうがなんだろうが入って来る」ような気がする。だから、自社の魅力を考えて、きちんと発信して。「自分の会社に合うカラーの方たちをまず採っていきましょうよ」ということです。(和田さんがおっしゃったように、まずは)「DXなどは問題ではない」よね。
- 原
- 要するに「採用するに当たって、より良い人材を獲得していこう」という話ですね?
- 佐藤
- 和田さんも「ブランディング」と言うか「お客様に提案する仕事」をされていますから。(俺の言いたかったことは)分かりますよね?
- 和田
- 「飲食店(の例え)が分かりやすい」かもしれないです。「特徴あるお店」があれば、多少の距離があったとしてもわざわざ行きますよね? だから、人やモノに限らず何でもそうかもしれませんが、「魅力付けは当たり前のこと」だろうと思って。だけど、それ(魅力付け)を会社単位で見ると、「やっていないところが多い」ので。「本当に頑張っていこう」と思っています。
- 佐藤
- 何かあれば、『スタヂオポートマン』もしくはアートリーへ。
- 和田
- まずはこちらへ。
- 佐藤
- まずは「先輩を立て」て(笑)。ありがとうございます。「(DX)パート2」ということで、過去の話題とかも徹郎さんと話していたけど、「掘り起こしてやっていっても良いのかな?」と改めて思いました。そもそも、この(DXという)話題は、「1回だけで終われ」ないし。最近は「30分では足りなくなってきている」から。だから今後、徐々に「深めていこう」と思うので。視聴者の皆様も楽しみにしていてください。本日もそろそろですかね?
- 井戸
- ありがとうございました。
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