
2023.04.06 放送分
【アントレプレナーシップ】社員のアントレプレナーシップを育てるには?
第126回アートリーアカデミア
THEME
【アントレプレナーシップ】社員のアントレプレナーシップを育てるには?
アントレプレナーシップとは、企業内で働く従業員が持つ起業家精神のことを指します。彼らは新しいアイディアや革新的な取り組みを推進する力となり、企業の成長や変革を牽引します。しかし、この精神を持つ従業員を育成し、組織全体での文化として定着させるのは容易ではありません。では、社員のアントレプレナーシップを育て、企業の競争力を高めるためには、どのような戦略や取り組みが求められるのでしょうか。アートリーアカデミアでは、どのような答えを見つけたのかをご覧ください。
TOPICS
フリップ解説
- 佐藤
- さあ、今夜も始まりました、アートリーアカデミア。
- 井戸
- 本日のテーマは社員のアントレプレナーシップを育てるには。さっそくフリップを見ていきましょう。アントレプレナーシップの定義の一例です。デジタル大辞泉。起業家精神、新しい事業の創造意欲に燃え、高いリスクに果敢に挑む姿勢。ピーター・ドラッカー。イノベーションを武器として、変化の中に機会を発見し事業を成功させる行動体系。ハワード・スティーブンソン。コントロールできる経営資源を超越し、機会を追求する姿勢となっています。
- 蒲生
- もともとフランス語でアントレプレナーっていうのは、貿易商っていう意味なんですけど、今では何もないところから事業を立ち上げる人っていうのが一般的にいわれていて、アントレプレナーシップの定義っていうのが、人それぞれちょっと微妙に違ってますってので、このフリップを出しました。続いて、国内で今アントレプレナーシップが求められているんですけど、そちらの背景をまとめました。
- 井戸
- アントレプレナーシップが求められる背景です。世界競争力ランキングにおける日本総合順位の推移のグラフとなってまして、縦軸が順位、横軸が年次となってます。
- 蒲生
- こちら、国際経営開発研究所というところの調査でのグラフになりまして、1992年まで1位だったんです、日本。それが2020年の時点では31(34?)位まで落ちてまして、こちらは300の指標で順位づけされるらしいんですけど、特に日本の評価が低かったのが、企業の俊敏性と、起業家精神というポイントだったそうです。
- 佐藤
- チャレンジ精神っていうところと、スピード感っていうことだよね。
- 蒲生
- そうです。主に大企業が牛耳ってるっていうような社会構造において、俊敏性とかチャレンジ精神っていうところが乏しくなってったよねっていう現状ですね。
- 佐藤
- じゃあ、やっぱり大企業とかがメインっていうか、勤めることが目標みたいな感じになっちゃってる?
- 原
- なっちゃってる感じはしますよね。かといって、じゃあ、小企業でも働く方々の気質みたいなものが、大企業と同じようなかたちであるのも、一つ理由があるんですね。中小企業だから起業家精神をいっぱい持ってるかってそういうわけじゃない。やっぱり安定化志向が強いっていうところが背景にはあるのかなというふうに思いますね。
- 佐藤
- 渡邉さん、どうですか。日本が国力的なものが落ちてっているというところ。
- 渡邉
- 悲しいですね、非常に。
- 佐藤
- これ、でも起業家増えたら、じゃあ、これまた増えていくっていうイメージはあります?
- 渡邉
- 昔、これ、バブル期っていうのは製造業とかなんですかね。ソニーとか東芝とか、その辺のときにいけいけで。作れば売れるしね。
- 蒲生
- そうですね。このとき、そういった製品も世界中に出てきましたので、世界中に輸出をしてましたので、その流れからいってもチャレンジ旺盛ですよね、その時代は。それが今、大企業があって、今は起業するにも難しい法律とかができてきて、こういう状態になってるっていう流れはありますね。
- 佐藤
- 難易度っていうか障壁も多いんだ、そうすると。
- 蒲生
- そうですね。
- 佐藤
- 起業家にとって。それ、金融面とかでもあります?
- 原
- 金融面で言うと、昔のほうが護送船団方式っていうのがあって、逆に言うと、国が金融機関を守るっていう体制が強かった。だけども、ものを作れば売れるっていう日本の市場だったり、世界の市場があったので、そこにみんながずっと上がっていってたところがあったけど、バブルが崩壊したあと、逆にバブルが崩壊してからがたがたがたって落ちてる流れはあるのは、要は頑張れば成果が出るっていうところが見えなくなってからなんですよね、落ち始めたのって。なので、経営機関もそこに合わせて、逆に言うと、落ちていった市場に合わせて金融機関としてもあるっていう状況なので、そこら辺は影響としても出やすいのかと思います。要は、ファイナンスのかけ方が違ってきやすいですよね。
- 佐藤
- でも、起業する方を応援するっていう姿勢は、同じなんだよね。
- 原
- だから、バブルのときに起きたのは何かというと、要は貸しても返ってこないっていう率が高くなったわけですよ。
- 佐藤
- バブル崩壊したあと?
- 原
- 崩壊したあと。それまではどんだけでも貸すわっていう姿勢だったけども、それがブレーキがかかっちゃったので、そこがやっぱり一つ障壁にはなってるんでしょうね。要は、大きい金額で金額を融資としては出せれないっていう感じになった、一つ一つの融資の枠がですね。っていうのはあると思いますね。
- 蒲生
- 今、その起業家精神、アントレプレナーシップがどのようにして育成をしていくか、求められる資質についてのフリップがございます。
- 井戸
- アントレプレナーシップ発揮に必要なスキルや資質の一例です。人材の資質として、リスクに対してポジティブである。未来をイメージできる。解決したい社会問題がある。自分に対する自信がある。イノベーションを生み出す創造性がある。人脈・人的ネットワークの構築力。学び続ける精神。力強いリーダーシップというものが挙げられています。
- 佐藤
- これ、金融機関に見てもらいたいよね。リスクに対してポジティブであるっていう。
- 原
- こういうの本当大事よね。
- 井戸
- 大事ですよ。
- 佐藤
- でも、サポートする側も起業家精神がないと、ないとっていうか、理解できないと応援できんくない?
- 原
- できんね、そう思うよ。お話ししてても思うもん。
- 佐藤
- じゃない?そこずれてたらさ。安定化志向と、リスクとか市場とか新しい価値を生み出そうっていう人たちとじゃ、話は合わないよね。
- 原
- だけど大事なのってトライするで、失敗するを経験することだと私は思うんですよ。失敗したけど、じゃあ、こういうふうにやろうって変えれる発想なんだと思うんですよね。イノベーションもそうですけど、今あるものをこうなったらいいよねってみんなは考えるわけじゃないですか。これが当然、市場とマッチしないときが結局だめだったの話なんだけど、一遍それは失敗していいんです、やり方だけだと思ってて。それを失敗して、小さい失敗の中で、じゃあ、大きく変えて、もっと成長するようにしようっていうふうに考え続けること。それは多分、学び続ける精神だと思うんです。要は、それは何で?っていうことを問い続けることが、私は起業家精神の中で大事だと思うんですよね。
- 佐藤
- 起業家に限らん話でもあるような気がするけどね、学び続ける姿勢。人としての在り方な気もするけどね。でも、別にこれ、起業家だけの話じゃないでしょ?要は今求められる背景として起業家を増やそうじゃなくて、社員たちの起業家精神も引き出していこうよっていう話なんだよね?結局は。
- 蒲生
- そうですね。社員もこの資質があれば、そんな社員がたくさんいれば、その企業はおのずと強化されるわけじゃないですか。与えられたことをやっているっていうような社員のスイッチがこっちに転換することによって、国際競争力っていうのは高まると。社長だけそうなってたとしても、その企業体制がそうでなかったら、結局企業は強くならないので、こういう考え方を持って全体的に強化していかないと負け続けますよって。
- 佐藤
- ってことだよね。そういったところで、本日のテーマにつながってくると思うんですけど。
TOPICS
テーマ討論
- 井戸
- 社員のアントレプレナーシップを育てるには?
- 佐藤
- 先生どうですか。いろいろうちの会社でも社員に話してもらってますけど、いろいろなところの会社さん、社員さんとふれていく中でどういった、実際何かやられてるんじゃないの?これは。
- 原
- 実際に私のお話聞いて、提案だったりやっていただくことっていうのを進めていく中で、やっぱり多いのって、先ほどもおっしゃられた話じゃないですけど、与えられた仕事をやっていれば、私は仕事をやってるんですという感覚の方って、大なり中なりやっぱりどこの会社でも多いんですよね。それって何かっていうと、人間って考えないのが一番楽なんですよ。考えずに作業だけしてお金もらえんのが一番楽って考えるんだけど、それって要は従業員としての立ち位置としても間違ってるというのを、会社の側からそれがなかなか伝わってなかったりする。特に今は労働人口が減ってる中で、雇われてるほうが立ち位置的に有利になることが多い。ニュースでも多かったりするので、勘違いされてる方が多くって、それを働くってどういうことっていうところからお話をさせていただくことが多いんですけど、やっぱりいうても従業員の皆さんは自分のお財布、自分の財布の中で起業するわけじゃなくって、あくまでも会社のふんどしで商いをするので、そこの感覚が鈍りやすいところがあるから、それを安定化の思考とはずしたところで、考える要素としては強くしてもらうようにはしてますね。
- 佐藤
- でも、簡単じゃないでしょ?
- 原
- 簡単じゃない。すぐにわかるわけじゃないし、でも、先ほど申し上げた話じゃないけど、トライアンドエラーですね。やってみてだめだった、で、ここであきらめる人が多いので、じゃあ、どうする?何をどうする?っていうところを、やっぱりずっと詰めていくっていうことが大事かなと思いますね。それの積み重ねだと思います。それが要は考えるベースを作っていくっていうところをやっぱりまず作らないと、なかなか起業家の発想までには至らない。ただ一方で、経営者の考え方がどういうふうに考えてるかっていうのを深掘りしてくださいねっていうのは、一方他面的にはお伝えしますよね。自分の勤めてる会社が何を目的に働いてるのか、どういう経営方針でいるのか、将来はどういうふうになってもらいたいかっていうのを、きちんと知ってもらうこともやっぱり大事だというふうには思っている。そこも逆にお伝えしているところではありますよね。
- 佐藤
- でもいくつか指標がある中で、じゃあ、自分事にするための動機っていうか、熱量みたいなものをわかせようっていうところ。でも多分、一番最初は熱量じゃん、やりたいっていう気持ち。それが、自分で何かがしたいっていう熱もあれば、例えば、世の中のこの課題を解決したいっていう熱もあれば、いろいろ動機がある中で、そういう熱がない人たちが来てるわけなんで。会社によると思うんですけど。その熱量っていうのは、果たしてその仕事で何とか引き出してあげることなのか、本人にとってもその熱があると、その人の何かしら熱が出るところに抵触していったほうがいいのかとかさ。
- 原
- ここ、難しいところだと思うんですよ。要は、お給料の金額でこの仕事に就くっていう方もやっぱりみえるじゃないですか。そういう方々が、じゃあ、どの熱量で持てる?っていうのって、なかなか持ちにくいですよね。やっぱりそこって、例えば社内で、経営者と従業員が一対一で話ししていく中で、それを落とし込める場合もあれば、あるいは従業員同士で話をしていく中で、そこの部分のモチベーションが出てくる場合もあったり。でも結局、仕事に対する熱量を持てないと、そこはやっぱり抜けていっちゃう可能性のほうが高いと思うんですよね。
- 佐藤
- 今聞いてて思ったのは、熱量って仕事に対しての部分じゃないかもしれんね。トータル的にバランスで考える人たちが多いからなのかなっていうふうにも思っちゃうわけ。楽したい、稼ぎたいとかさ。
- 井戸
- の、コスパってことですか。
- 佐藤
- そうそう。で、そこでバランス取るじゃん。これぐらいもらえて、これぐらいの楽さだったらいっかな、みたいな。そういうはかりっていうか、バランスで考えるじゃん。だから、金稼ぎてえな、俺はとか言って、マグロ漁船に乗ってくるとか、そういうのはないじゃん。金ならいくらでもいいみたいな、とにかくでかいのがしたいみたいな、そういうのがないし、そういう人たちって、多分自分の仕事で報酬を獲得していってやるみたいな感じじゃん。
- 原
- 肉食な感じになりますよね、普通だと。
- 佐藤
- そういう感じじゃん。多分ないんじゃねえかな。アントレプレナーシップか、俺も起業してきたけど、これぐらいの落差で、これぐらいの働き方で、これぐらいの報酬もらったらいいかなみたいなこと、一回も考えたことない気がするんですよ。
- 原
- 自分の時間が欲しいっていう人が今圧倒的に増えていて、給料の金額よりも自分の時間が欲しいっていう人が多いからこそ、働き方が大事であって、働く内容は大事じゃないって考えてる方がすごく多い。
- 佐藤
- だけど、アントレプレナーシップが必要なんだって言われてるんでしょ。それ行政が言ってんの?大学とかが言ってるの?いろんな人が言ってるの?
- 蒲生
- 社会が。
- 久田
- アントレプレナーシップ自体は2017年ぐらいから、それこそ行政の取り組みとして、
- 佐藤
- あるんだ。
- 久田
- そう。補助金とかもあって、進めてはいる。
- 渡邉
- これも要は、日本のバブル期は、貧しい戦後の時代をちっちゃいときに過ごして、その反骨心とか反動でどんどん豊かになるぞみたいな。でも今って、もう生活基準が高い状態で生まれて、何不自由してないから、そりゃ育たんよねっていう。
- 久田
- 欲がないですよね。
- 渡邉
- 困ったり苦労してなければ、反動は生まれないと思うんですよね。
- 佐藤
- じゃあ、反動を作らなきゃいけないのか、逆に言うと。
- 久田
- 私、アントレプレナーシップの育て方知ってるよ。私、全くないんですよ、起業家精神。全然社会に対して成し遂げたいことも特にないんだけど、丈亮さんが定期的に、自分の今の給料とかではちょっと背伸びしても手に入らないぐらいのものをプレゼンしてくるの。
- 佐藤
- (笑)
- 久田
- そろそろ時計が要るんじゃない?みたいな。いいもの見たら欲しくなるじゃないですか。でも、今のままじゃ買えないわけ。だから頑張んなきゃいけない。このステージを10年やってる。
- 一同
- (笑)
- 井戸
- じゃあちょっとずつ着実に上がってきてんだ?
- 久田
- そう。自分はこれに見合う人間にならなきゃいけないんだつって、手にしたら思うし。そして、これでなれたかなって思ったら、次の高いやつがくるわけ。どうすか、と。
- 井戸
- こわ。
- 渡邉
- 上質な体験、ステージの上の景色を見せるということは大事かもしれないですね。
- 佐藤
- すごくきれいにまとめましたね。
- 一同
- (笑)
- 井戸
- 私も今思った。感動した。
- 佐藤
- でも、そういうことだよね。だからビジョンを見せてあげりゃいいのか。
- 原
- そこ、大事でしょうね。
- 渡邉
- 営業マンで、先に高級時計買えとかあるじゃないですか。
- 佐藤
- 昔ながらのあれもあるよね、確かに。
- 久田
- ありますね。
- 渡邉
- 足りない状態を作らないと、カバーしようと人はしないはずなんで。空腹にさせないと。
- 原
- そう。いつもハングリーにさせておかないとあかんと思う、それはね。
- 佐藤
- これ、どういう時代背景なんですか。
- 蒲生
- こちらはバブル崩壊90年から2020年、この失われた30年、要は、頑張れば頑張ったぶん給料が上がってたバブル期の精神っていうのが、この30年間で年金、平均年収50〜60万円ぐらい下がってるんです、国民の。だから萎えちゃってるっていう部分が背景にあるっていうこと。
- 佐藤
- でも若い子たちはそのバブル期を知らんわけだから、それを体験してんのは、例えば親なのかもしれんね、そうすると。だからもしかしたら単純なことかもしれんよ。俺らの世代なんか、キムタクが弁護士やったら弁護士目指すやつがいて、キムタクが飛行機のエンジニアをやったらエンジニアを目指すやつがいてとかさ。
- 久田
- 単純だね。
- 原
- 今、求められているのはヒーローだってことの話?
- 佐藤
- うまいこと言ったね。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- それ、いいわ、ソリューションで。めちゃいいやん。でもそういう話よね。
- 渡邉
- あこがれとかね。
- 佐藤
- あこがれの人間がいたほうがいいんだよ。それがアニメだろうが、映画だろうが、ドラマだろうが。
- 原
- 何でもね。そこはあるのかもしれない、やっぱり。
- 佐藤
- だから戦後の、俺らのおやじ世代とかもう80超えちゃったんだけど、大体みんな東映か何か知らんけど映画行って、高倉健の映画見て、みんなこういう感じで出てくるようなっていう、そういう話よ。
- 渡邉
- だから、今走ってるわれわれがこれを持ち続けて進み続けていくこと、挑戦し続けていくことを、背中で後輩たちに見せることっていうのが大事なんですよね。
- 井戸
- 何か今日かっこいいな、みんな。
- 佐藤
- (笑)、一回書いてみましょう。
TOPICS
ソリューション
- 井戸
- お願いします。
- 佐藤
- 本日のソリューションはこちらです。ヒーローを作ろう。
- 一同
- (笑)
- 久田
- やっとみんなでソリューションを出せたね。
- 佐藤
- これ、でもやっぱそういうことだよね。
- 井戸
- うまかったね。キムタクからの『HERO』華麗だったね。
- 久田
- きれいだった。
- 原
- ありがとうございます(笑)。
- 佐藤
- そりゃキムタクは今でも岐阜に信長で来たらあんだけ人が集まるわけだし、
- 原
- みんなあこがれるんだもんね。
- 佐藤
- だから本当に、そのターゲット世代が反応するところに対して、そういうドラマを作っていくとか、そういうのは必要かもしれんね。でも、他国からのそういう圧力みたいなやつでそういうのを応援するなみたいなこと、そういうのあるのかもしれんね、悪い発想で考えちゃうと。
- 久田
- 国力を落としてやろうみたいなやつ?
- 佐藤
- 国力を落とすって意味で、そういううわさもいっぱいあったじゃん。テレビ局に例えば韓国の資本とか中国の資本が入って、どうたらこうたらとかさ。
- 原
- でもやっぱり、今経営をしてる皆さんは、その人たち一人一人が、私、輝ける経営者になっていただくことが大事だと思うんですね。そういう人たちを見ていくと、その下で働いている皆さんもやっぱりあこがれるっていうふうになるじゃないですか。それでもう私、全然いいのかなと思っていて。
- 佐藤
- じゃあ、社長がヒーローになるみたいな。
- 原
- 社長がヒーローになる。
- 佐藤
- それもそれだよね、確かに。
- 原
- やっぱりそこら辺って必要だと思いますね。昔の会社と違って、今って中小企業増えたとしても、ベンチャー増えたとしても、そこら辺のきらきら輝いている原石ってすごくいっぱいいると思う。
- 佐藤
- ありがとうございます。だけど、ドラマの影響はやっぱあるわ。『わたし、定時で帰ります。』みたいなのとかさ。ああいうのも結局、働き方改革みたいなやつの推進で、そういうのを根回しして作らせとる背景とかもあるじゃん。
- 原
- 効果でかいよね。
- 佐藤
- いや、でかいでしょ。だってわかりやすいもん。『キャプテン翼』見て、どんだけのサッカー選手が生まれたかって話。
- 原
- 偉大だね。
- 佐藤
- だからやっぱりそういう、面白い漫画とかでもいいしアニメでもいいし、作家さんに書いてもらうべきなんじゃない?日本をよくしていく物語みたいなね。わかりやすい。
- 原
- 賛成です。
- 佐藤
- ありがとうございました。
- 井戸
- ありがとうございます。来週以降の放送はこちらのとおりとなっています。次回も木曜日の夜10時にお会いしましょう。また次回もお楽しみに。
- 佐藤
- 最後までご視聴ありがとうございました。さようなら。
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