CAPTURE ブランドロゴ・Webサイト制作
株式会社CAPTURE | モビリティ・自動車関連 |

WebコンサルティングWeb戦略設計UX・UI設計Webサイト制作クリエイティブ制作


自動車ディーラー向け顧客管理サービス「CAPTURE」の立ち上げにあたり、ブランドの顔となるロゴデザインと、企業・サービスの情報を発信するWebサイトを制作しました。

CAPTUREが掲げるのは、「モヤモヤを解消し、ワクワクを提案する」という考え方です。自動車ディーラーが日々抱える業務上の課題を解決するだけではなく、その先のお客様とのコミュニケーションや新しい提案につなげていく。そのそのサービスの考え方が一貫して伝わるよう、ロゴを起点にブランドのビジュアルを設計し、Webサイト全体へ展開しました。

車と道路標識をモチーフに、CAPTUREらしさを象徴するロゴをデザイン

デザインにあたっていただいた要望は、「スタイリッシュな印象の車」と「道路標識のようなデザイン」。ただし、特定の車種や実在する道路標識をそのまま表現するのではなく、CAPTUREというサービス独自のシンボルとして成立することを重視しました。

車のモチーフには、スマートでシャープな印象を持つセダンタイプのシルエットを参考にしながら、細部を抽象化。そこに道路標識を想起させるグラフィック要素を組み合わせ、「ありそうで実際には存在しない標識」のようなオリジナル性を持たせています。

モビリティ領域のサービスであることがひと目で伝わりながら、単なる自動車のイラストには見えないこと。サービス名と組み合わせた際の視認性やバランスも細かく調整し、CAPTUREのブランドを象徴するシンプルで印象的なロゴへ仕上げました。

複数の初期案をもとに検討を重ね、現在のロゴデザインへブラッシュアップ

「モヤモヤ」から「ワクワク」へ。企業とサービスの価値を伝えるWebサイトを設計

CAPTUREの事業やサービス内容を初めて知る方にも分かりやすく伝えるため、必要な情報をワンページに集約したWebサイトを企画・デザイン・制作しました。

ファーストビューには「モヤモヤを解消し、ワクワクを提案できる、唯一のツール」というメッセージを掲げ、CAPTUREならではの価値がひと目で伝わるサイトを目指しました。自動車ディーラーが抱える身近な課題から、CAPTUREによって業務やお客様とのコミュニケーションがどう変わるのかを順を追って紹介。サービスの特徴や機能、利用イメージなど、企業やサービスを知るために必要な情報をまとめています。

ロゴからWebサイトまで、一貫したブランドイメージを構築

Webサイトのデザインでは、先に設計したロゴの印象を起点に、カラー、グラフィック、イラスト、情報の見せ方まで統一しています。ロゴとWebサイトを別々の制作物として考えるのではなく、一つのブランド体験として設計することで、サイトを訪れた瞬間からCAPTUREらしさを感じられる世界観を構築しました。

ディーラーが抱える「モヤモヤ」を解決する機能性をしっかり伝えながら、その先にある「ワクワク」を感じてもらえるよう、親しみやすさと先進性のバランスを調整しています。