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オンライン学習ツールが普及した今、教育事業者の課題は「教える質」から「続けられる仕組み」へと移っています。動画やZoom授業だけでは、学習者の孤立や離脱は防げません。ARTORYは、予備校・英語学童・オンラインスクールにおいて、学習者が自然に集まり、雑談や相談を通じて関係を築き、学びを継続する「もうひとつのキャンパス」を設計。授業の代替ではなく、授業のあいだを支える場所として、継続率とLTVの向上に貢献します。
卒業までのビジョンを描き、離脱ポイントと関係性が育つ瞬間を整理。「学び続けたくなる場所」として、認知から習慣化までの導線を再設計します。
教室や自習室、ロビーなどを再現し、「学ぶ場」と「それ以外の場」を設計。雑談を生む動線が孤独を防ぎ、関係性を育て、継続率を高めます。
学習を「やらされる宿題」から「自分で続けたくなる日課」へ変える仕組みを実装します。単なる演出ではなく、行動経済学に基づいた継続トリガーとして設計します。
在席表示や声かけ、個別相談などで講師が自然に関われる導線を設計し、「誰かがそこにいる」感覚を空間に組み込みます。
入退室ログや保護者通知、決済連携などの運営機能を組み込み、運営負荷と受講生の安心感を両立する設計を行います。
アクセスデータと行動ログをもとに改善提案を継続し、空間を運用と改善で価値へと育てます。長期的なパートナーとして伴走します。
事業者にとって最も重要な指標は、入学者数ではなく「継続率」と「LTV」です。授業の質を上げるだけでは離脱は止まらず、解約理由の多くは「孤独」「モチベーション低下」「事業者との関係性希薄化」に集約されます。ARTORYは、学習者が自然に集まり、雑談から関係を築き、結果として学びを続けていく「もうひとつのキャンパス」を空間として設計してきました。教育コンテンツの代替ではなく、コンテンツの価値を最大化するインフラとして機能する。それがARTORYの教育向けメタバースの考え方です。
教育事業では制作や授業運営、保護者対応など多くの業務が発生します。ARTORYはCMSや決済、通知、管理機能まで一貫対応し、運営負荷を抑えつつ業務をシンプルに設計。教育サービスで培った経験をもとに、実運用に適した仕組みを構築します。
教育サービスは機能だけでなく、雰囲気や講師、ブランド体験が選択を左右します。ARTORYはカラーやフォント、空間まで統合設計し、「通いたい」と思わせる体験を構築。教育とブランドが同じ温度で共存する空間を実現します。
オンライン授業や動画配信では補えなかった「仲間と学ぶ感覚」「講師との接触頻度」を、薬剤師国家試験対策の予備校向けにメタバース空間として構築。教室・自習室・ロビーの3エリア構成、講師と教務スタッフの在席表示、ログインポイントや称号によるゲーミフィケーションを組み合わせ、約半年で会員数4,000名超の大規模学習プラットフォームへと成長しました。
利用者からは「他の人がいることで頑張れた」「この空間が支えになった」といった声が多数寄せられています。運営側にとっても接触頻度の向上や収益導線の強化につながり、単なる学習ツールではなく、事業を支える関係性インフラとして機能しています。
インターナショナルスクールや英語保育園を卒園した子どもたちが、小学校入学を機に英語に触れる機会を失う。多くの家庭が抱える課題に対し、ブラウザベースの2Dメタバースで「年間最大850時間のオールイングリッシュ環境」を全国どこからでも提供するプラットフォームを構築。送り迎え不要、居住エリア不問の“放課後留学”として、教育事業の新しい取り組みを形にしました。
英語学童のメタバースでは、子どもの学習継続を支えるログインポイント機能、ポイント交換、保護者向けログイン通知メール、会員アカウント利用制限、ゲスト用ID発行など、運営に必要な機能を一気通貫で実装。学習者・保護者・運営者の三者にとってシームレスな体験を提供し、教育サービスの信頼性とブランド体験を同じ温度で両立させています。
教育サービスは機能だけでは選ばれず、ブランドの世界観や空気感が選択を左右します。世界地図をモチーフにした教室空間、子ども向けに調整したUI、ブランドキャラクターをアバター用に再編集する設計など、ブランドの美意識を空間そのものに宿らせるアプローチで構築。「教室でもあり遊び場でもある」中間の体験をデザインし、長期的な継続率向上と保護者の信頼獲得を両立しています。
薬剤師国家試験予備校の薬学ゼミナール様と共に、薬学生向けのメタバース教室を企画・構築。講義・質問対応・自習室・学生同士の交流までを一つの空間に集約し、2D設計で同時接続可能な人数を最大化しました。アバターを介することで質問しづらさが解消され、深夜まで学生が自習する”居場所”として機能。開講半年で薬ゼミ生に限らず全国の薬学生・高校生まで広がり、4,300人が集うコミュニティへと成長しています。
メタバースで本当に学習継続率は上がりますか?
一方通行の授業ではなく、雑談や交流が生まれる「居場所」として設計することで、受講者同士や講師との関係性が生まれ、継続率向上につながります。
Zoomや既存のオンライン授業ツールとの違いは何ですか?
授業そのものではなく、「授業の前後やあいだ」を支える点が大きな違いです。常時アクセス可能な空間として、交流・相談・自主学習の場を提供できます。
講師や運営側の負担は増えませんか?
運用設計を含めて構築するため、過度な負担がかからないよう設計します。通知機能や導線設計により、自然な参加と管理ができる仕組みを整えます。
ITリテラシーが高くない受講者でも利用できますか?
ブラウザで利用できるシンプルな設計のため、特別なアプリのインストールは不要です。直感的に操作できるUIで、初めての方でも安心して利用できます。
どのようなスクール・教育事業に向いていますか?
オンラインスクール、学習塾、専門学校、語学スクール、コミュニティ型教育サービスなど、継続率やエンゲージメント向上が重要な事業に特に適しています。