
2020.12.10 放送分
5Gサービス
第6回アートリーアカデミア
THEME
5Gサービス
2020年3月、大手携帯電話事業者3社が5G(第5世代移動通信システム)を開始したが、その契約数は伸び悩んでいる。その理由には狭い対応エリアと高いスマホ端末が関係しており、普及しない5Gサービスに対してアートリーアカデミアでは、どのような答えを見つけたのかをご覧ください。
TOPICS
番組紹介
- 佐藤
- さあ、今夜も始まりました。アートリーアカデミアの時間です。
- 井戸
- この番組は、ソリューション事業を行う株式会社アートリーが放送するソリューションバラエティ番組です。世の中のさまざまな出来事に対して、ソリューションを見出してまいります。
- 佐藤
- 司会を務めます。生徒会長の佐藤丈亮です。
- 井戸
- アシスタントを務めます。風紀委員、井戸萌です。
- 原
- 経営コンサルタント部、原辰彦です。
- 時田
- 動画制作部、小出浩貴です。
- RYUICHIRO
- ダンス部、RYUICHIROです。
- 蒲生
- 生徒会の蒲生徹郎です。
- 久田
- 生徒会の久田七菜子です。
- 佐藤
- さあ、というわけで今始まりましたアートリーアカデミア。今回は小出さんが初めて出演ということで。
- 小出
- ありがとうございます。
- 佐藤
- どうですか? 普段は映像製作の会社をやられてるということで、古くからの先輩というか映像製作の師匠なんですけど。録られるのは意外と初めてですか?
- 小出
- そうですね。こういう大規模な撮影で……緊張してますよ。
- 佐藤
- 緊張するの?(笑)最初どこのカメラ見ればいいの? って。
- 小出
- 迷っちゃいましたね(笑)
- 佐藤
- 今日はしっかり予習はされて来ましたか?
- 小出
- 予習はバッチリなんで。よろしくお願いします。
- 佐藤
- 過去の放送だとどれが面白かったですか?
- 小出
- ディープフェイクはダントツに面白かったですね。
- 佐藤
- 何でですか?やっぱりITに関心があるから?
- 小出
- ITに僕関心あるんで、今日も先生(原)に色々聞いて。
- 佐藤
- 先生的にはどの回が面白かったですか?
- 原
- 私もディープフェイク……全体的にどの回も面白いんですけど、ディープフェイクは皆さんも入りやすい話なので、気楽に話が出来た。
- 佐藤
- 内容としてはどっちかっていうとマニアックじゃん。
- 井戸
- そうですね。
- 佐藤
- イメージがしやすかったのかな。顔が差し変わった映像でそれがフェイクっていう。あれは面白かった、七菜子が言ってた「SNOWやってるからみんなディープフェイク」っていう。
- 一同
- (笑)
- 原
- 皆が嘘つきになる。
- 佐藤
- 皆フェイクしてるじゃんみたいな。まあ、そんな感じでね。今夜もどんな面白い話題が飛び交うのか楽しみですが、最後までご視聴のほどよろしくお願いします。
- 一同
- よろしくお願いします。
TOPICS
ニュースの話題
- 井戸
- はい。では早速参りましょう。本日のお題はこちらです。「5Gサービス。復旧しない5Gスマホ。今年3月大手携帯電話事業社3社が5G(第5世代移動通信システム)を開始しましたが、その契約数は伸び悩んでいます。その理由は狭い対応エリアと高いスマホ端末にあるようで、NTTドコモでは来年3月末までに250万台を売る計画ですが、8月時点で30万台にとどまっているとのことです。」
- 佐藤
- はい。というわけで5Gサービス。元々4月から5Gのサービス自体はスタートしてたんですよね。Androidの方が先行して。
- 井戸
- 先に出てましたね。
- 佐藤
- 今回iPhoneが……。
- 井戸
- 10月、11月に。
- 佐藤
- 対応したということで、いよいよなのか、わりと賑わっているような感じですけど。誰かこの中でもう5Gのスマホ持ってるよって方?
- <井戸が挙手>
- 佐藤
- 早いね(笑)なんか前回の収録の時にもう5Gだったらしいじゃん。
- 井戸
- 5Gでした(笑)発売日当日にゲットして来ました。
- 一同
- へえ。
- 佐藤
- どうなんですか実際。5Gの恩恵というか、何か変わったUX……ユーザーエクスペリエンス、ユーザーの体験としては。
- 井戸
- 体験としては正直まだ全然なくて。iPhoneの4Gって出てたところが5Gに変わるくらい。
- 佐藤
- もう常に5Gって出てるの?
- 井戸
- 場所によりますね。名駅とか栄とか周辺は5Gって出てますけど、移動してる最中とかは4G。
- 佐藤
- 5Gになるとやっぱり早い?
- 井戸
- 早いは早いです。ただ自宅もそうですけどWi-Fi環境が整ってしまってて、Wi-Fiでばっかり通信しているので、まだ早くなったなって体感するほどは。
- 佐藤
- そうなんですね。僕はWi-Fiの方が接続が悪い時が(多く)感じられて、4Gにわざわざ切り替えたりするんですよね。それでもWi-Fiと5GだったらWi-Fiの方が早い印象?
- 井戸
- まだそうですね。ただ電車の中でYouTube見るときに(映像が)止まらなくなりました。
- 一同
- へえ。
- 井戸
- 絶対止まるじゃないですか、ローディングとか読み込んでる時。あれがなくなりました。
- 佐藤
- なるほど。途切れないんだね電車の中、5Gは。
- 井戸
- 途切れない場所だったらですね。
- 佐藤
- そういうことですね。まあ、どんなYouTubeを見てたのか気になるところですが。
- 井戸
- アートリーアカデミアを見てました(笑)
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- 小出さんはITに関心があるということで、5Gに何を期待しますか?
- 小出
- 5G……僕が仕事的に期待するのは、動画のアップロードの早さとダウンロードの早さ。どれくらい早くなるのかなって。例えば、デスクトップとかだと有線使ってるんですけど、あれより早いんですか?
- 佐藤
- それは有線の方が早いんじゃない。
- 小出
- ですよね。どれぐらいの早さになるのかって皆騒いでますけど。
- 井戸
- 4Gと比べると20〜100倍って言われてますよね。
- 佐藤
- Blu-rayが20ギガが4〜5秒でダウンロード出来る、それくらいのスピード感覚。
- 小出
- なるほど。料金設定も携帯各社、今の4Gくらいの値段でサービス展開出来る感じですか。
- 井戸
- そうですね。
- 佐藤
- でも、1万円くらいするでしょ?
- 井戸
- 全部合わせて1万円ぐらい。本体代の分割とか、携帯で必要とされるのが1万円くらい。なのであんまり変わってないですね。
- 佐藤
- 今の話が普及しないってところに繋がってくると思うんですけど。イメージ的にちょっと高いんじゃないかなっていう印象は持ってたんですけど、案外変わってない。
- 井戸
- そうですね。
- 佐藤
- 台数があんまり出荷してないということで、何が問題かっていうと、このニュースだとなかなか普及しないじゃないかっていうところですよね。
- 蒲生
- そうですね。格安スマホに乗り換えてる人が多いっていう流れの中で、端末代が高いっていうところと、東京でも中心地しか繋がらない……みんな家がそこにあるわけではないので。というのと、あとコロナで消費がそこまでないっていう。その3つですかね。それで売上と普及が伸び悩んでいるらしい。
- 佐藤
- なるほどね。格安スマホにも5Gが浸透してくると解決してくる問題ですかね。ハイエンドにする必要ないですもんね5G。
- 井戸
- 普及しなくなっちゃう。
- 佐藤
- どんどん回線は新しくなっていくので。今3Gの回線しか立ってないよってエリア少ないですよね。基本的にユーザーが増えていかないといけないってことですよね。あれ、アンテナ立てるのって高いんですかね?
- 原
- 今までdocomoならdocomo、au、SoftBankってそれぞれ4Gのアンテナ立てたところに上乗せする形になるので、同じように立てるのかそれぞれの業者さんごとに立てるのか、あるいはもしかしてなんですけど、NTTがdocomoを完全子会社化で買収してますよね。独占禁止法にかかるかは置いといて、あれが集約していくと5Gは加速する可能性がある。
- 佐藤
- NTTの資本で動かせるようになるからってこと?
- 原
- そうです。そうすると5Gが広がりやすい。もし金額的に安くて使い勝手が良くなったら、もちろん皆さんに早いに越したことはない。ノーストレスで行けるんだったら、そっちの方向性もあるんじゃないかと私は思う。
- 小出
- 一般の人って求めてるんですか? そこまで。僕らは動画の作成やってるのでそりゃ必要ですけど。4Gで満足してないですかね。
- 佐藤
- コンテンツがどんどんリッチになってくるとサイズ感はでかくなるよね。例えば今レティーナになってるけど、iPhoneのピクセル……ディスプレイが。これがさらに2倍になるよってなったら、サイズ感としては単純に4倍のサイズになるから、そうなった時にめっちゃ遅いじゃん4Gっていう状況は考えられるよね。
- 小出
- 進化していくしかないってことですか、そこは。
- 佐藤
- それはもう絶対そうじゃない。俺がパソコン始めた時の幼稚園くらいの頃なんて、今のサイズで言うとこれくらいのモニターならこれくらいのサイズ。それでもどんどんでかくなってるから。でも8K以上は越えないって言うんだよね、人が肉眼で視える分については。もちろん距離の問題でもあるけど、どこかで限界はくるよね。ムーアの法則じゃないけど。
- 井戸
- 通信するものが増えるって話もありますよね。4Gの時代では通信してこなかった、出来なかったものとかも、全部が通信するようになる。例えば携帯で家の鍵が開けられるとか、携帯で冷蔵庫空いてるから閉められるとか。
- 佐藤
- IoTだよね。
- 井戸
- そうです。それが進んでいくと4Gじゃ足りないみたいで。
- 佐藤
- それは途切れないようにするため。パケットロスが発生してくるから遠隔操作とかでも。運転してていきなりパケットロスして狂っちゃったらおかしな事になる。その辺を解決していくっていう問題もあるんですけど。このニュースに関しては徐々に浸透していくのかなっていう。時間の問題じゃないって話で一回切って、5Gサービス。IoTだとか本当に必要になの? ってところになってくる。実際6Gまでニュースになってますよね。
TOPICS
テーマ討論
- 小出
- なってます。
- RYUICHIRO
- 初めて聞いた。
- 佐藤
- 更に次世代ってところで、それは流石に何が変わるのかわからないけど。(蒲生さん)知ってます? 6G。
- 蒲生
- そうですね。ITエンジニアの会社さんがクライアントにいらっしゃって。そこでHP作らせていただいてる時に、初め5Gって載せてたのが「うちの業界だともう5Gは当たり前だから、6Gって記載に変えてよ」ってご依頼頂いたのが今年の夏ぐらいの話。
- 佐藤
- 6Gになると何が変わるって言ってた?
- 蒲生
- そこは踏み込んでないですけど、ただアートリーが出てるJapan IT Weekでも「6G」っていう文字がちらほらブースで見えてた。詳細はまだ把握してないですけど。
- 佐藤
- なるほどね。5Gってところで、小出さんがさっき本当に必要なのかって言ってたけど。VRとかああいうものが必要になってきたりすると、ARとか。
- 小出
- 容量も自然に増えていく。
- 佐藤
- そうだよね。Appleが特許出したやつもVRの端末だったらしいね。
- 一同
- へえ。
- 佐藤
- 2〜3年前に出たGoogle Glass、あれは開発一旦ストップしてるみたいだけど、あれはARの端末だったんだもんね。
- 小出
- そうですね。
- 佐藤
- ARはAppleがAppleGlass出したら変わるんじゃないかなと僕も思ってたんですけど、そしたらVRの特許だった。噂によると、ハコスコ? あれがiPhoneで出来るようになる。iPhoneを入れてノブか何か回して、距離というか自分の視力に合わせられる特許だったらしい。いずれにしてもちょっと話ずれちゃうけど、コンテンツがリッチになっていくと徐々に5Gの恩恵というかね。
- 原
- 当たり前になっていくんでしょうね、5G自体の存在価値というものが。
- 佐藤
- ITっていうかもうインフラ側の話になってきちゃってて。我々は業界にいるからそういうものをヒアリングするけど、ある意味一般商社からしたらノイズじゃんね。色んな情報が入ってくるから5Gとか見ちゃうけど、はっきり言って理解出来ない。基礎知識が間に合ってないから。好きな人は見るだろうけど、ノイズっちゃノイズだよね。
- 原
- なんとなく便利になるんだろうなって感じ。でも使えるのかなって話。
- 小出
- ちなみになんの略なんですか「G」って。
- 井戸
- ジェネレーション。
- 佐藤
- 第5世代通信ナントカカントカだよね。
- 井戸
- 第5世代移動通信システムです。
- 小出
- なるほど。
- 佐藤
- 小出さん的には何世代目なんですか?
- 一同
- (笑)
- 小出
- 8Gくらいいってますよ。エイトジーです(笑)
- 佐藤
- じゃあ、そろそろ皆さんの声も聞きながら会話を広げていきましょうか。
TOPICS
みんなの声
- 井戸
- それでは生徒の皆さんの声を聞いてみましょう。「全機種5G対応の前に全地域5G使えるようにしてくれ」そうですね。おっっしゃる通りだと思います。
- 佐藤
- これどれぐらいかかるもんなんですかね。
- 原
- ちょっと話ずれちゃうかもしれないんですけど。電気関係のお仕事やられてるうちのお客さんで、ある業者さんから、テレビのアンテナ立てられてるところあるじゃないですか、あそこに5Gの電波が入るとノイズが入るって言ってフィルターとかつけてるんですよ。同じようにそこの部分で、5Gに対応するアンテナの取り付け・依頼も受けてたりする。今の4Gの初期と同じような状態がこの2〜3年でっていう話になる。全地域になると。
- 佐藤
- いよいよやらなきゃいけないよねってなってきたら、地上波デジタル放送の時みたいに4G使えなくしますよみたいな。
- 井戸
- 確かに、見れなくなっちゃいましたもんねあの時。
- 佐藤
- 何だっけ。AmazonのKindle? あれ3Gで本をダウンロードするのはパックで入ってて永久無料みたいな最初出てたんですけど、それが今4GもOKになっちゃってる。4GもOKになったんだって。もちろん限られた通信だけですけど。
- 原
- 企業側も対応しなきゃいけないってなっちゃう、強制的に。
- 佐藤
- いいサービス提供していこうと思うとそういったことも考えられるのかなと。2〜3年くらいで普及してくるってことですかね。
- 原
- そうでしょうね。
- 佐藤
- 結局サービス・コンテンツの部分で面白いソフトがないとPS5が売れないのと一緒。
- 井戸
- アレがやりたいからハード買う感じですもんね。
- 佐藤
- 昔からファイナルファンタジーの新作が出るとプレイステーションが一気に普及する。
- 井戸
- 確かに。
- 佐藤
- コンテンツファーストですから。
- 井戸
- では次に参りましょうか「5Gじゃないと出来ないサービスとか出てくるのかな」
- 佐藤
- 今話してることですよね。例えばどんなことがイメージ出来るかな。七菜子さんどんなサービスがあると思う?
- 久田
- 5G回線の人しか入れないルームのゲームとか。通信の良い悪いで急に敵が瞬間移動するので。えーっ! みたいな(笑)あれずるい。
- 佐藤
- 確かにね。オンラインゲームやってて一人回線遅い人がいるとみんな影響受けちゃうから。
- 久田
- だから5G専用ゲーム・アプリ。
- 佐藤
- じゃあ隣に座ってる流れでRYUちゃん。5Gに期待するものとかある?
- RYUICHIRO
- 結構いま、ライブをオンラインでやったりするアーティストさん多いじゃないですか。そういうの聞くと増えてくるんじゃないかなって思う。ライブが途中で止まっちゃうと、せっかく気分が盛り上がってたのにってなっちゃう。
- 佐藤
- こうやって聞いてるとみんな体験ってところに期待してる感じはあるね。体験の質がどんどん向上していく感じだね。
- 久田
- データ量が増えて没入感がさらに増すっていう。
- 佐藤
- 我々はイノベーターかアーリーアダプターかわからないけど、わりとそういうイメージを持ってるんだね5Gに対して。
- 井戸
- じゃあ、次に参りましょう。「今の5Gは3Gの頃と良い勝負のエリアのなさ」
- 佐藤
- そんなにないんですか? これって。
- 井戸
- 3Gの時の記憶があんまりないんですけど……。
- 原
- 初めの時ってどこでもそうじゃないですか? 4Gだってなかったじゃないですか。今だけだと思うんですよ。
- 佐藤
- どんどん注目されてきてるからってことだよね。
- 原
- 東京オリンピックを今年やる予定だったじゃないですか、だから5G。映像だったり通信で走らせてたと思うんですけど。
- 佐藤
- コロナは影響してるんですか? 5G。
- 原
- 影響ないと思いますけどね。実際このエリアのなさって、東京都心部(に集中してる)とか、オリンピックを考えればそんな話だろうし、コロナで話がなくなったとかではない。繋がってる、続く話。インフラの話ですから。
- 佐藤
- 海外はどうなんだろう? 色々あると思うけど。
- 蒲生
- 色々あります。これ(ツイート)も、どこの県の方が言ってるかによって変わる。さっき井戸さんが栄や名駅でって言われてて、一応愛知県っていう都市の話だけど、これが他の県の場合だと5Gに変えたけど5Gの恩恵を未だに受けていないというような呟きもありました。
- 井戸
- まだ恩恵を感じることはないと思います。名古屋にいたとしても。ちょっと早いくらいで。
- 佐藤
- やっぱりサービスとかコンテンツで体感できるものが少ない。TwitterとかInstagram見てる分には4Gでいいもんね。3Gでもいいのかもしれない。
- 井戸
- 十分ですよね。次参りますか。「2024年には利用者の3〜4割が5Gになる見通し」4年後ですね。
- 原
- もっと早いんじゃない?
- RYUICHIRO
- 少ない。
- 佐藤
- 3〜4割ってだいぶ……。
- 原
- 低いかなって思うんですけどね。
- 佐藤
- 見通しって誰が言ってるんだろうねこれ。
- 井戸
- そうですよね(笑)
- 原
- 4年後に3〜4割だったら業者の工事とかそういったものも普及してない話になっちゃうので、そんなことはないのかなと思っちゃいますけどね。もっとそこかしこに 「便利だ」「なんで5Gじゃないの?」という人が増えてる筈ですよね。
- 小出
- 多数派になってるんですよね。
- 原
- そう。多数派になってると思いますよ。
- 佐藤
- そうか。そういう感じですけれども、そもそも今回って何にソリューション出せばいいんだこれは。
- 井戸
- 普及しないって言ってたので、普及させる……。
- 原
- 「には?」
- 佐藤
- どうやって普及させていくのか? それはもうソリューション出てきちゃってるよね。そんなんでいいんですか? 今回。
- 原
- もう少し突っ込むなら、活用だったりっていう部分でニーズをもっと……さっきの体験じゃないけど、どこにっていうのが大事かっていう話だと深みが違う。
- 佐藤
- いまいち掘り下げ切れてない感じがあるよね今回。
- 原
- 何となく「だよね」って感じになっちゃう。
- 佐藤
- 5Gについては色んな話題に絡んでくるから、徐々に番組の回を重ねるごとに理解を深めていけれないいのかなと。今回はどうやったら普及するかってところで、まとめちゃいましょうか。
TOPICS
ソリューション
- 井戸
- それでは生徒会長、本日のソリューションをお願いいたします。
- 佐藤
- 本日のソリューションはこちらです。「Netflixを見て時を待とう!」
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- ただ待ってるだけじゃ進んでいかないから、ちゃんとリッチなコンテンツをみんなで消費しながら「通信遅えじゃんこれ! 外で見れないじゃんNetflix!」っていうストレスを溜めていけば行政も早く動く。
- 原
- 早くしてよっていう(笑)
- 佐藤
- そんな感じで、大人しく待ちましょう。というわけで本日のアートリーアカデミアでしたけれども。最初小出さんから伺ったので、もう1回。1回目の放送終わってみてどうでしたか?
- 小出
- 深まりましたね。
- 佐藤
- 物足りなさを凄い感じる。
- 小出
- オフラインでまたガッツリ聞きますから。まあ、5Gで体験をしていくっていうか。
- 佐藤
- そうだよね。小出さんの仕事にもかなり大きく影響するもんね。
- 小出
- 動画サービスは容量を使うので。
- 佐藤
- じゃあ5Gの回線であとでね。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- というわけで本日もご視聴ありがとうございました。
- 井戸
- 次回放送は来週木曜日夜22時からお会いしましょう。また次回もお楽しみに。
- 佐藤
- さようなら!
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