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AIエージェントがビジネスに革命をもたらす!今すぐ業務プロセスを変革して仕事の未来を拓くには

2024.06.20 放送分

AIエージェントがビジネスに革命をもたらす!今すぐ業務プロセスを変革して仕事の未来を拓くには

第190回アートリーアカデミア

THEME

AIエージェントがビジネスに革命をもたらす!今すぐ業務プロセスを変革して仕事の未来を拓くには

ARTICLE SUMMARY

この記事でわかること

AIエージェントとは、複数のAIやツールを連携させ、目的に応じて一連の業務を実行する仕組みです。本記事では、生成AIとの違い、業務プロセスへ組み込む可能性、中小企業にとっての機会、導入時に必要な権限・管理・人間の役割を解説します。

  • AIエージェントの基本的な仕組み
  • AI社員による業務自動化の可能性
  • 中小企業が得られるスピードとコストの利点
  • 小さく試しながら導入する進め方

AIエージェントの価値は、質問に答えるだけでなく、複数の処理をつないで仕事を前へ進められることにあります。一方で、目的、権限、データ、確認工程を曖昧にしたまま任せると、誤りも自動化されます。

DEFINITION

AIエージェントは、仕事を組み立てて実行する

AIエージェントは、言語、画像、検索、社内データなど複数のモデルや機能を組み合わせ、与えられた目的へ向けてタスクを進める仕組みです。単発の回答ではなく、判断と処理を連続させられる点が特徴です。

IMPACT

定型業務から、業務プロセス全体の変革へ

電話応答、メール作成、情報収集、報告などをつなげれば、担当者が繰り返していた仕事をまとめて支援できます。人材不足への対応だけでなく、人が企画や対話、最終判断へ集中するための基盤になります。

GOVERNANCE

任せる範囲と確認する責任を決める

社内システムへ接続するほど効果は高まりますが、アクセス権限、個人情報、誤操作、結果の検証が重要になります。誰が目的を定め、どこで人が承認し、問題発生時に止めるかを先に設計する必要があります。

START

まずは友達感覚で触り、使える仕事を見つける

番組では、難しい仕組みとして構えすぎず、実際に対話しながら得意不得意を知ることが提案されました。小さな用途で試し、効果とリスクを確認できた仕事から段階的に業務へ組み込みます。

番組が導き出した要点

エージェントなAIフレンズを作ろう。

PRACTICE

実践のための4つのステップ

  1. 繰り返しが多い業務を一つ選ぶ

  2. 利用データと権限の範囲を決める

  3. 人の確認を残した状態で試す

  4. 成果を測り、連携する業務を広げる

NEXT ACTION

課題を整理し、実行できる仕組みへ

ARTORYは、事業と顧客の文脈を整理し、ブランド、体験、デジタル施策を一貫して設計します。

サービスを見る 制作・支援事例を見る 番組本編を動画で見る
番組トーク全文を読む出演者による議論を、放送時の流れに沿って掲載しています。

TOPICS

フリップ解説

佐藤
さあ、今夜のアートリーアカデミアは。
井戸
AI エージェントがビジネスに革命をもたらす。 今すぐ業務プロセスを変革して仕事の未来を開くには。 AI エージェントとは、複数の AI モデルを組み合わせて、単一のモデルでは困難で高度なタスクを自動で実行できるシステムです。 特徴としては、高度な自動化能力、迅速な構築と柔軟性、コスト効率の良さといったものが挙げられています。 電話の応答やメール送信を行う AI 社員の実現が可能になるため、人材不足を解消するのではと期待を高めています。
佐藤
はい。 AI エージェントっていうのが、まああの、要は ChatGPT だったら、要は言語モデルだとか、もちろん言語モデルベースになるんですけど、その例えば Stable Diffusion みたいな画像を生成するものだったりだとか、最近だったら SORA っていう、これも OpenAI が流行してる動画を生成する AI だとか、まあそういったその AI、複数の AI をこう、要はコントロールする司令塔みたいなやつがいて、そいつがこう、要はやってくれるような。 ってのが AI エージェント。 しかし、もうすぐ体験できて簡単にできるっていうのは、まあ ChatGPT で ChatGPTs とか使うと。 っていうカスタムできる機能を使うと、その ChatGPT 4、 4.0ってやつと 3.5 っていう。 3.5 の方がちょっと汎用的なんだけど、早いけど、ちょっと知能が低い。 4.0 の方がちょっと時間かかるけど、こいつの方が知能高い。 で、こいつと対話して、こういう要は ChatGPT の要はルーチンのプログラム作りましょうみたいな。 で、 3.5 にこういうやり方で指示してねと。 4.0 が指示を出して。 っていうので、こう、要はできるツールみたいなのがあって。 で、それを使ってこの今フリップとかも、あのテーマとかああいうのとかも、今プログラミングしてあって、対話したりもするんだけど。 そうそうそう。 だからまあ AI に AI を指示をさせるためのことを書かせるみたいな感じで対話してる。 それにちょっと近い。 っていう感じなんですけど、まあ実際まあ OpenAI もそうだし、まあ他のなんか AI エージェントのサービス出してる会社とかもあるんで、ちょっと一回見ていきましょう。
井戸
AI エージェントの種類を三つご紹介します。 neo AI はノーコード、ローコードプラットフォームを通じて AI エージェントを構築できる。 ユーザーはスキルと呼ばれる業務機能のブロックを組み合わせて、迅速に AI 社員を作成できます。 OpenAI アシスタントは GPT を使用し、テキスト生成、会話、応答、情報検索など幅広いタスクに対応。 高度な自然言語理解と生成能力を活用して、様々なアプリケーションやサービスの強化が可能です。LangChain はテキストベースの AI アプリケーションを構築できるツールを提供しています。 AI と人間の対話を容易にするインターフェースの開発や知識の抽出、検索など、言語に関連する高度な機能の実装に特化しているそうです。
佐藤
はい。 LangChain ってのはちょっとあんまマイナーっていうか。 で、neo.ai が結構まあ今時点ではまあ日本でも一つ二つぐらい記事にはなってきてる感じだけど、海外では結構もう先進的なところはちょっと使ってやってるみたいで。 なんか二時間ぐらいで、なんか早いと二時間ぐらいでエージェント作れて。 まあローコードノーコードで作るから、結構その、何て言うんだろう、誰でもって言い方はあれだけど、そんなにスキル高くなくても作れる。
原
なるほど。
佐藤
みたい。 ちょっと俺もちょっと時間あったらやりたかったんだけど、まあでもちょっとこれ使って、その AI エージェントを試して、 AI 社員、なんかまあ定期的に発信するね、例えばお客様とかに発信する情報とか、そういうのとか、そういうのもなんかやらしてみてもいいかな。 業務プロセスがちょっと効率化できるんじゃないかっていうところ。 使い方によっては社員の仕事も最適化されていくから、結構パワフルなツールっていうか、まあなっていくんじゃない? っていう。 AI エージェント自体も多分これからいっぱい出てくると思うし。
原
まあその OpenAI もそうだしね、だけど、要はこちら側の適切な指示をしなきゃいけないことには変わりはないわけですよね。
佐藤
うん。だから会話して AI が適切な指示ができるようなことをエージェントが要は書いてくれるっていうような感じで。
原
そういう感じで。
佐藤
汲み取ってくれる。
原
汲み取ってくれるんだ。
佐藤
だから賢い AI がいて、だけど賢い AI ってやっぱ電力とかもたくさん使うし、コストが多分かかるんだ。 だからちょっとなんていうの? 知能が落ちる AI に適切な指示があればできるけど、いい加減な対話とかでもまあ汲み取ってやってくれるやつと一緒に考えながらみたいな。 適切な指示を作ってくれる。
原
なるほどね。
佐藤
そう。 AI エージェントはなんかこう、あらかじめこういうエージェント作ろうみたいな感じで AI と一緒に会話して作るみたいなイメージに近いのかな。 neo の場合だと、ちょっとまた詳細が次のフリップにあるんで。
井戸
はい。 AI エージェント界の WordPress。 2023年に設立されたばかりの neo.ai は、 AI 社員を最短わずか二時間ほどでローコードノーコードによって構築できるそうです。 特徴を三つご紹介します。 プラットフォーム上で用意されたスキルを組み合わせて構築すること。 電話対応やチャット、メール送信などの AI 社員を迅速に作成可能であること。 社員社内システムとの API 連携や提供していないサービスとも連携が可能で。
井戸
Web操作や予約取得などの自動化を実現できるそうです。AIエージェントのための WordPressを目指しており、競合他社と比べて 10倍高速に AI 社員を構築できます。
佐藤
はい。 まあちょっと勝手にピックアップしてるんですけど、なんかこの Neoto AI がすごくやっぱりなんか優秀そう。 これから来そうな感じ。 株出してだったら買った方がいいんじゃないかっていう話なんだけど。 そう。 あの、なんかやっぱもうスキルみたいな、こうモジュール化してて、多分その、言語を、なんていうんだろう、入力したことだとか、言語を例えば言葉に変えるとか、言葉っていうかその音声に変えるとか、多分そういうのとか、こうメール送信、多分こういうの組み合わせてって、まあ作ってくんよね。 だから電話対応にしても、電話かかってきたらその AI につながって、 AI がこう自動で音声が返してくるのとか、まあちょっと具体的にはわかんないけど、多分そういうことじゃないかなみたいな。 で、まあ面白いのが、その社内システムとか、あと API とか API 連携だけど、 API 連携も提供しないようなサービスとも連携ができるっていうのは、要はブラウジング能力があるから。 要は、まあいわゆるスクレイピングって言って、こう、要は Web の情報を抜き取ってくるようなこととか、まあ俺らも昔からやってたんだけど、食べログとかああいうのもそうだけどさ、飲食店の情報を勝手に持ってきて、勝手にポータルサイト化してたとかしてたじゃん。 あれが AI でさらに要は強力になってるっていうか、 AI がブラウジングして、その情報を必要な情報を抜いてきて、それで判断して、要はアップデートしたりだとか。
久田
すごい。
佐藤
そう。だから API 提供すらいらない。
原
すごい。
久田
すごいですね。
佐藤
そう。
原
手間かからないじゃん。
佐藤
手間かからない。
毛受
スピード感も全然違いますよね。
佐藤
だから社内システムとの連携もそうだったり。 この AI エージェント、このに、うちの例えば社内システムにアクセスできる権限とか持たしてやっていけば、まあまとめ作ったりだとか、そのデータをまた応用して、例えばお客様に報告してくれるとか、いいよね。 そう。 この WordPress って何? っていうと、このホームページの、要は管理するソフトウェアのことを WordPress っていう、まあ一つそういうフレームワークがあるんだよ。 これは結局みんな使いやすいっていうか、いろんな機能がついてて、割とまあ WordPress ってシェア持ってるんだけど。 だから AI エージェントが要はもっと普及するためにちょっと目指してやってるっていうような感じらしい。
井戸
なるほど。
佐藤
そう。
原
なるほどなるほど。
久田
はぁ、 WordPress 感覚で使えたらいいですよ。
佐藤
WordPress 感覚で AI 使えたらめちゃ便利。
久田
本当に、あの、何て言うんでしょう、非 IT 人材っていうか、コードが組めない人たちでもホームページを自由に更新していけるんで、その感覚で言ったらね、大体みんな使えますもんね。 でもちょっと見たんですけど、マジで WordPress だって。 なんかあの WordPress って結局なんか何もコード書けなくてもやれるって言いつつ、深く行こうと思うと結局コード知らないと触れないじゃないですか。 ある程度以上。 あれだった。
佐藤
だからまあローコードノーコード。
久田
ローコードノーコードって感じですよね。
佐藤
ちょっとなんかテクいことやろうと思うと、ある程度コード書いていかないといけない感じなんだ。
毛受
なるほどなるほど。
佐藤
まあだけど、知れとるよね。 その、要は Python で。 Python、 Python ですらないかもしれない。 中の処理は Python だけど、その AI との対話自体はまたね、どういう言語が用意されてるんでしょう。
久田
しそうですね。 それこそだって AI エージェントだから、じゃあそのローコードノーコード自体も多分書いてくれるように進んでいくと思うんですよ、これやって。 だから別に待ってたら全然どんどん簡単になっていくと思います。
佐藤
下手したらっていうか、普通に対話形式でやれるようになる。
久田
何がしたいですか?みたいな。
佐藤
そうそうそうそう。少なくともこの、要は自然言語をコンピューターがわかるプログラミング言語に変換してくれるっていうのがやっぱ強いよね。
久田
強いですね。
原
そこができないからですもんね。私たちが。
佐藤
今まではそう。
原
IT業界じゃない人からっていうのはそこができないから。 専門、逆に言うと専門家じゃなくても、あるいはコードを知らなくてもみたいな、そういうことだと思うんだけど、ある程度その精通してなくても、今後 AI をフル活用できるようになってくる可能性があるってことの認識でいいのかな。
佐藤
まあそうだね、手間はかかるかもしれんけど、もちろん手間はできる人がやるよりは遅くなるけど。 だけどそもそもできる人の時間って増やせんから。 できない人が AI 使ってある程度頑張って作るっていうさ。 まあだからまあどこまでのものを求めるかにもよるから。 当然進化していけばどんどんどんどん。 まあどっちが先かな。 ただそんな遠い未来じゃないっていう。 だからすごい勢いで多分 AI が、そのライフスタイルに溶け込んでくるんだと思うんですよ。 ロボットに多分組み込まれていく時代になる。
原
そうか、画面上だけじゃないんだもう。
佐藤
あ、そうそうそうそうそう。 まあ IoT だし、それこそロボティクスが発展していけば、もうロボット、まあ多分下手したら十年ぐらい経ったらもうロボットとかで AI 化して勝手に動いてくれるようになるんじゃない。
毛受
なるほど。
佐藤
って聞いても誰もびっくりしないでしょ。
原
そうですね。
久田
もうしないですね。
原
そうだよね。 だって ChatGPT の声を聞いてから今のこの話も、じゃあどのぐらい? ってめっちゃ早いじゃんって考えたらね。 そのロボティクスって二年ぐらい前だと、二年三年前だとロボティクスってちょっと先の話かなって思ってたのが、こんだけ進むようになってくるとやっぱ身近なものに感じるよね。
佐藤
だし、 AI が結局要はそこを発展させるから、また。
原
加速しますよね。人間が考える、考えてきたこと以上のことができてくるから。
佐藤
そうですね、そうですね。といっても、今の現状の AI エージェントの課題っていうのはちょっと見ていきましょうか。はい。
井戸
はい。 AI エージェント導入の課題をご紹介します。 技術的な複雑さと専門知識の不足、プライバシーとセキュリティの懸念、統合と互換性の問題、コストと ROI の不確実性、組織文化との適合性といった 5つが挙げられています。
佐藤
はい。 今ね、奈々子が言ったように、その専門的な領域も多少必要になってくるっていう。 あと、やっぱプライバシーセキュリティの懸念はあるよね。 どうやったって。 まああと統合互換性。 これは既存のシステムだね。 うん。 と、まあ便利なのはわかるけど、どこまでっていうか、ミスがあっちゃいけないことだから。 で、まああと投資対効果。Return on Investment っていうところで、どんだけの、その、要は投資したらどれだけ便利になるのかってのが、さすがにちょっと不明確。
原
そうだね。
佐藤
使ってみたものの全然効果ねえじゃんとか、うちの組織ではちょっとモテ遊び感じになっちゃった。まああと組織文化との適合性だね。まあこの新しいものを受け入れられるかねとか。感情論。
久田
そうですけども、それ大事かな。
原
そうだね。
久田
そこはもうね。
佐藤
でも俺それ大事だと思うよ。だって人のための社会だし、人のための、やっぱり、なんていうの、企業だから。人のためのやっぱあれだから。
久田
そうね。
原
でも、でもそこは NO と言いたいよね。いや、企業の文化をそっちに馴染ませていくのも必要じゃないのかなって。抵抗が生まれやすいよ。
佐藤
ただ、やっぱ哲学は迫られると思う。 新しい、その、要は企業とか働く上での哲学ってのはもう必要になってくるよね、やっぱり。 だって確かに全部がロボットなら便利になる一方で、じゃあ人間は何しちゃいいのかなと思うじゃん。 物を生むさ、生産性、生産的な価値を、やっぱり、なんていうの、楽しみっていうか、幸せを感じる人もいるわけだし。 うん。 まあそれはそれで AI と別のところでやればいいんだけど。
原
そうだね。
佐藤
だけど今から生まれてくる子はいいけど、今までそうやって生きてきた人はなかなか変われんよね。
毛受
そうですね。
佐藤
もうここで AI できて、もう全部あれだから、もう一旦もうゲーム終了ですみたいな。 だってクリアする予定だったゲームがもうここで終了です。 ピッて終わっちゃうわけじゃん。 ドラクエやっててなんか魔王倒しに行くつもりが、他のユーザーが先に倒しちゃったからもう終わりですって。 ピッと切られる。
久田
エンドロール流れちゃう。確かにそれは抵抗ある。
佐藤
抵抗あるでしょ。今まで一生懸命やってきたの何だったん?みたいな。
毛受
確かに。
佐藤
こっちでレベル上げてる間になんか適当に魔王倒しやがってみたいな。
久田
強いやつ出てきたんですよ、急に。
佐藤
いきなり強いやつ出てきたから。
原
しかもそれは人間じゃなかった。
佐藤
しかもこれから今溜まってるゲーも全部もうクリアしといたんでみたいな。
井戸
確かに。
原
強いな。
久田
でもいいですよね。社会平和になりましたもんねって。
佐藤
そう、社会平和になりました。じゃあもうゲームもやら、もうクリアするものもありませんみたいな。じゃあ他に何か探してくださいみたいな。でも大概もう全部やられてるから。
久田
やられてますね。
佐藤
そこで要は迫られるわけ。
井戸
そうですね。 抵抗感は生まれやすいし、無視はできないけど、だけど抵抗感をね、軽くするような啓蒙活動は必要ですよね。
毛受
なんかちょっと思ったんですけど、 WordPress ぐらい簡単に作れるってなってしまうと、いい意味では、例えば小学生ぐらいの子が起業ポンポンできちゃったりとか、中学生でも社長になれちゃったり、すごくそれはすごくいい時代なんですけども、人間的にまだまだ成長してなくて、なんかその倫理とか、その概念がまだ浅い子たちがボンボンやっちゃうと、ちょっと危険性もあるかなとは思いますので、その両方の教育はすごい必要かもしれないです。 IT の教育と昔からある、やっぱり考え方っていうのは、両方は崩しちゃいけないかなっていうのは思いますね。
佐藤
そうなんですよね。 そう、だから、なんていうのは倫理観とか、その、なんていうんだろう、哲学もそうだし、なんかこう、人間らしさっていうところに本来は回帰していかないといけないんだけど、そのそっちの方が発展しすぎちゃうと、その価値観が先行していくと、もう最適化されることが当たり前みたいなね。 なんかこう、それって必要ですか? みたいな社会になっちゃうと危険です。
毛受
そうですね。
佐藤
みんながみんなそういうふうになっていっちゃう。 結局パージされていくのが、要は古い人たちなの。 そうなった時に、残された社会が果たしてっていう、人としてそれでいいのかっていう。 人とは何ぞやっていうところはやっぱ考えていかないといけない。 今ライフスタイルの話になっちゃったけど。 だけど働くっていうか、何かしら生み出すってことを受けてきたわけだから、人は。
久田
そうですね。
佐藤
そうよね。まあというわけで、じゃあ本日のアジェンダに戻りましょう。

TOPICS

テーマ討論

井戸
はい。 AI エージェントがビジネスに革命をもたらす。今すぐ業務プロセスを変革して仕事の未来を開くには。
佐藤
はい。まあとりあえず ChatGPT から始めりゃいいんじゃね?って思う。
原
うん。触ってない人はまず触らんとね。どんなものかもわからんだろうなとは思います。
毛受
そうですね。
佐藤
あれ結構めんどくさいんだよね、やっぱり。 対話して作るから。 まあ ChatGPT の AI にしても。 こういう感じのやつみたいな。 適当に返してもなんかたどり着くまでに時間かかるのよ。 こっちがちゃんと丁寧に応えればたどり着くまでの時間は減る。
原
はいはいはい。
久田
そこのディレクションの能力が問われるのですか?
佐藤
そう、モチベーションが問われる。
久田
あーなるほどね。
佐藤
楽しようと思ってやってるのに、なんかめちゃくちゃ一生懸命コーチしないといけないから。社員育てるみたいな感じに近い。
久田
なかなかかかるな、労力が。
佐藤
そう。
久田
自分でやった方が早いなって時ありますよね。
佐藤
まあそんなことはいくらでもあるよ。でも自分でやってたら結局発展してかんから。
久田
そう。
佐藤
だからやらないといけないんだけどな。
久田
使っていかないといけない。自分が使い方を覚えていかないといけないですね。
佐藤
だからそこの根気はいるかもしれない。
久田
でもゆくゆくは覚えますもんね。最初は時間かかるかもしれないけど。
佐藤
覚えるかもしれんけど、じゃあ仮に取ってきてって言われたとするじゃん。何を?何を?ってなるでしょ。
久田
じゃあ何を。
佐藤
黄色いやつとかって。
久田
うわぁ、どれ?
佐藤
なってくるじゃん。
久田
どれですか?って聞いてくる。
佐藤
そうそう。
久田
あの形のやつ。
佐藤
探してきてみたいな。出らんさいじゃん。
久田
どこもってなる。
佐藤
そう、どこもってなるじゃん。ってなるじゃん。でも何かしら返しとかなあかんからさ。
久田
確かに。
佐藤
だからどこどこのこういうところのこういうところの引き出しのここにこういうものがあるから、それを要は何個取ってきてほしいみたいなとか、ちゃんと指示しなあかんじゃん。
井戸
そうか、自分で行った方が早いなるな。
毛受
あれあれじゃダメなんですね。あのあれ、あれ。
佐藤
あれあれっていうね。
久田
そうですね。
佐藤
だからこれはちゃんとやっぱ人であってもそうだから。AIならではって感じだよね。
久田
一緒ですね。
原
そもそもあれで通じてるのがおかしいんだよね。
毛受
あれね。あれあれ、あの人、あの人。では、ああ、あの人。それは AI には通じないかもしれない。
佐藤
そういうのはあるから、ちょっと根気はいるんだよ。
毛受
ということは、 AI が発展していっても、指示する人はどんどんどんどんやっぱりいるってことですか? AI エージェントがもうそれさえすらもやっていく未来。
佐藤
なんか多分人と照らし合わせると面白いと思うんですけど、お互いに人を知っていくと、だんだん何が言いたいかってわかるようになってくるじゃないですか。 この状況で何が言いたいかみたいな。 だからそういうなんかこうエンゲージメントっていうか、この関係性の、要はこの蓄積が多分 AI と一緒に起こってくれば、この人の要は言いたいこととか作りたいこととかがわかるようになってくる、 AI ができてくると。 こいつが、なんていうんだろうな、多分こいつもなんかいっぱいみたいな感じだと、またちょっと違う概念なのかな。 他の AIA、B、C君みたいなやつに今度またを指示していくみたいな。 で、手数を増やしていくっていう方が多分正解なんだと思う。 その、要は人でもそうじゃん。 教えるのがすごいうまい人がついてやれば、レベル1社員みたいな。 もちゃんとできるかもしれないけど、教えるレベルが3みたいな人がレベル1社員でやったら、これ永久にこの時間かかるし。 っていう話だよね、なかなかね。 で、こっちの方がやっぱコストは安いからみたいな。 結局全部一緒なんだよな。 体系的な部分で言うと。 だからちゃんと自分の友達とか、自分の要は人格とやっぱりこうやっぱり理解してくれる AI がいてくれるようになってくると、強いよね。
毛受
強いですね、エージェントとして。
佐藤
そう、だからエージェント。
毛受
ですね。
久田
その私を理解する係と業務を理解する係と。
佐藤
あ、それもあると思うよ。 あの、要はこっちのエージェントには言うけど、こっちのエージェントに要は理解してると、なんていうの? 困ることとかもあったりするじゃん。 人でも。 例えばこっちは真面目なキャラで通してるとか、こっちは遊びのキャラで通してるとしてなんか、いやどうせまたそう言いながらこうやってこう考えてんでしょみたいな、こう回っちゃうとみたいな、なっちゃうと。
久田
今そういうモードじゃねえんだよ。
佐藤
そう、だからキャラ分けもあるから、エージェントもだからタイプを分けるといい可能性は。
久田
使い分けたいですね。あー、場合によって判断変わったりしますよね。
佐藤
判断変わったりとか。
原
AI がキャラ立ちするってこと?
佐藤
AI が、そうだから AI がキャラ立ちしてくるよね。 AI によってあなたの認識が変わる。
原
あーそういうこと。
佐藤
可能性はある。
原
なるほどね。
毛受
それはありますね。情報しか与えてないわけだから、それだけの情報しか与えてないから。
佐藤
そう。
毛受
それはありますね。うん。本当に社員というか、部下というか。
佐藤
人に近い。仲間という。
毛受
なってきますね。
佐藤
イメージ的にいうと、ちょっとハジメちゃんみたいな。
原
なるほどね。
佐藤
賢いんだけど赤ちゃん。
原
赤ちゃんみたいな。
佐藤
それが今の AI エージェント。ハジメちゃんが育ってくると。
原
そういうことね。
佐藤
それはね、心強い。
原
心強いよね、確かにね。そうよね。でも今の現段階、将来的なことでいうと、育てていくというのも前提としてはあるんだよね。そういうことだね。
佐藤
そういうこと。
久田
なおさら早めに導入しないとですよね。育ててくっていうか、コミュニケーションをね、育んでいかないと。結局やっぱ長く付き合ってる社員はすごい話早いし。
佐藤
今はそう、だから最強に弱点なのはキャッチアップが悪いってことなのよね。キャッチアップが良くなりゃもうあんなんだって知識の塊じゃん。
久田
やれる子のはずなんですよね。
佐藤
やれる子なんだけど、キャッチアップが悪い。
原
聞く能力がまだ。
佐藤
だからそこがまあエージェントがキャッチアップに特化しますよっていう話。
久田
素晴らしいですね。
原
なるほどね。
佐藤
ある程度こっちで手を加えなきゃいけないみたいな。いずれにしても業務プロセス変革して、今すぐね、やるためにはっていうところでいうと、そうだね。
原
少なくとも今のうちから触り始めないといけないよねっていうことよね。
佐藤
まああれ、なんだっけ?ノアだよね、ノアだっけ?
久田
NEO.AI。
佐藤
NEO.AI。あれ試してみるといいと思うよ。まだ英語版しかないけど。
久田
そうですね。 でもなんか。 シンプルですけどね。 全然。 あの、あるじゃないですか、ノーコードツールとかでも全然まだ日本入ってなくて、英語で触る。 でもあれってやっぱ単語でパーって入ってるからなんとなくわかるじゃないですか。 あんな感じですよ。
佐藤
だからまあリテラシー高い人はできる。それこそGPTで変換したりとか。なんか日本向けにもなんかAIエージェントやってる会社とかいっぱいあって。
久田
へー。
佐藤
なんか使えんかったんだけど、なんだっけな。 なんかアニメオタク向けのAIエージェントサービスみたいなやつがあって。 なんかやってみたんだけど、なんか猫耳のキャラが出てきて、そいつが喋るんだ。ChatGPTみたいに喋ると、向こうが話すと向こうはチャットで返してくんだけど、喋りもするんだよ。 言語が発する。
原
はいはいはいはい。
佐藤
そう。 で、なんか何でも聞いてにゃんみたいな感じだから。 じゃあ年ビジネスワードで流行りそうなやつ10個出してっつったら、なんか、あ、一応英語で喋ってくるから。 そう、2024年流行るワードはなんかモフモフとか、なんかキャワキャワ、キャワイーとか、なんかそういう。
久田
アニメのやつって返してくる。
佐藤
そう、アニメのトーンで返してくる。
原
へー。こいつ全然使えねえじゃん。
佐藤
多機能なの。
井戸
ビジネスってこんな。
佐藤
そう多機能なんだけど。モフモフとかアツアツとか、なんかそういう感じで返してくる。
久田
面白い。食わせとる教材が悪いと。
佐藤
そう、マジで。できること多いのに使えねえ。
久田
やれる子なんですけど。
原
この子本当はね。
久田
できるんですけど。
佐藤
コンセプトがそうなっちゃってる。
久田
それを教えられちゃう。めちゃくちゃ引っ張られてね、文句文句をね。
佐藤
そういうので遊んでみてもいいかも。
久田
まあ楽しそう。
原
そういうことですね。
久田
笑いながら遊べそう。 だから遊んだ方がいいですね。 で、そうするとなんとなく自分のやりたかったことっていうのがね、その否定から出てくるじゃないですか。 そうじゃないと。 自分が出して欲しかったのは多分これなんだと。 自分を見つめ直す機会になるかも。
毛受
本当に使えるものから使ってった方がいいっていうのは思いますね。
佐藤
まあ、AIエージェントと友達になろうっていうところじゃない。
久田
いや、ほんとそう。あの、これ言わせてほしいですけど、あの、触るのが一番早え、結局。
毛受
確かに。
久田
いろいろ調べたり、なんか難しいかも自分にはとか思ってる時間が一番無駄。まず触った方がいい、絶対に。
毛受
ね、意外とできちゃう。
久田
そう、そうです。
毛受
思ってます。
佐藤
まあじゃあちょっと書いてみます。

TOPICS

ソリューション

佐藤
はい、本日のインスピレーションこちらです。エージェントなAIフレンズを作ろう。
毛受
エージェントなAIフレンズ。
久田
みんなポップな感じ。いいですね。まずはお友達から始めましょうと。
佐藤
あなたはなんのフレンズですか?っていう。
久田
あら。
久田
エージェントなAIフレンズ。
佐藤
エージェントなAIフレンズ。
久田
いいですね。
佐藤
それぐらい気軽に。 で、意外とあれ、こいつ仕事使えるじゃんって気づいてくれたら、そのまま発展していけばいい。 今すぐ業務プロセスに組み込め。 変革するのは。 価値観をやっぱりね、目覚めないと価値観を。 価値に見合えばましょう。 そう。 はい、ありがとうございます。 でも友達感覚でね。
毛受
ちょっとね、最初の触りは遊び感覚でやってみるっていうのもいいかもしれないですね。
佐藤
そういうことですよね。友達感覚で喋ってたら、だって仕事してくれた、この友達がみたいな。
久田
AIフレンズ。
毛受
AIフレンズ。
原
人間が覚醒するかもしれない。こんなんマジで使えるぜってね。なったら入り口ですもんね。
佐藤
AIのジャバリパークへ行こうっていう。
原
なるほど。
佐藤
はい、ありがとうございます。
久田
ありがとうございます。
井戸
来週以降の放送はこちらの通りとなっています。次回も木曜日の夜10時にお会いしましょう。来週もお楽しみに。
佐藤
はい、最後までご視聴ありがとうございました。さようなら。

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