
2023.03.16 放送分
【AGI(汎用人工知能)】AIと共存するための最適な人材確保とは?
第123回アートリーアカデミア
THEME
【AGI(汎用人工知能)】AIと共存するための最適な人材確保とは?
AGIは、人間のようにあらゆるタスクを学び、理解し、実行できるAIの進化形を指します。この技術の台頭に伴い、労働市場や人材育成のパラダイムが大きく変わりつつあります。では、AGIの時代において、企業が最適な人材を確保し、AIとの共存を実現するためにはどのような戦略や取り組みが求められるのでしょうか。アートリーアカデミアでは、どのような答えを見つけたのかをご覧ください。
TOPICS
フリップ解説
- 佐藤
- さあ、今夜も始まりましたアートリーアカデミア。
- 井戸
- 本日のテーマは、AGI(汎用人工知能)登場に向けて、どんな人材を獲得すればいいか。さっそくフリップを見ていきましょう。AGI(汎用人工知能)とは。まず、特化型AIからご紹介します。特定の領域に特化した知的処理を行うプログラムで、人間がテーマを与え、人間が能力を拡張させます。対して、汎用型人工知能AGIは、すべての領域をカバーする知的処理を行うプログラムで、自律的にテーマを探し、自律的に能力を拡張させていきます。
- 蒲生
- 90年代ぐらいから、AIがチェスの王者を破るなんていうことが話題になってたと思うんですけど、それがいわゆる左の特化型AIっていうところで、現在はすべての領域がAIに詰まっているというか、オールマイティーな能力を発揮しているようなAIというのが、このAGIといわれるようになっております。
- 佐藤
- ドラえもんみたいな感じ?
- 蒲生
- そうですね。ドラえもんの道具が全部能力になってるみたいな、音声能力、顔認証、チェス、すべてのスキルが一体のAIで。
- 井戸
- スーパードラえもん。
- 佐藤
- 今でもできそうけどね、変な話。そういう概念だったら。ChatGPTとMidjourneyと、
- 井戸
- 全部くっつけちゃう、確かに。
- 佐藤
- APIでつなげていったら、ぽいのができそうだよね。またそれとはちょっと違うんだよね。
- 蒲生
- おっしゃるとおり、今でもできかかっていて、この8年後、30年には人間の能力をAIが同等のレベルになるっていうふうになってきて、今もう研究室ではそれになってると思います。それの出回るのが30年というところで、このままAGIが進んでいったら、2045年問題とか言われてるシンギュラリティ到来って言われてるんですけど、そちらの推移を表したフリップが次にございます。
- 井戸
- シンギュラリティ到来までのグラフとなっています。
- 蒲生
- こちら、2045年にシンギュラリティが到来するといわれておりまして、45年、このシンギュラリティっていう意味が、技術的特異点という意味で、人工知能の性能が人類の知能をはるかに上回る瞬間点のことを指しております。
- 佐藤
- 何をもって知能とするかだよね。これ先生どう思いますか。
- 原
- 私、その特異点を迎えるときって、AIが意識を持ったときなんじゃないのかなって、自我とか意識っていうところなのかなとは思っているんですね。それまでは、あくまでも人が指示したりとかっていうのが、指示して動くが多分前提条件になりやすいのかなと思ってて。
- 佐藤
- オーダーしてってこと。
- 原
- オーダーして動く、あるいは何かをお願いして出てきたものに関して人間が判断するっていうところだと思っていて、そこら辺が要はシンギュラリティがどこまでいくのかっていう、まだ正義づけがきちんとされてないのかなとは思うので、そういうふうには思うんですけど。
- 佐藤
- それこそカメラとかこの辺にあってさ、しゃべってることだとか作業してたりだとか、勝手にアドバイスしてくれるようになるみたいな。
- 原
- 判断して?
- 佐藤
- おや、お困りのようですねみたいな、勝手に。
- 井戸
- Excelのイルカみたいな。
- 佐藤
- 懐かしいな(笑)。
- 一同
- (笑)
- 井戸
- ほわわんって出てくるやつね。
- 佐藤
- Windowsの、懐かしい、それはね(笑)。もう1枚フリップあるんですね。
- 蒲生
- そして、シンギュラリティ到来後の世界に対してのフリップです。
- 井戸
- シンギュラリティ到来後の世界ですね。仕事がAIで代替可能に、ベーシックインカムの導入、人体のコンピューター化、ヒューマノイドロボットとの生活というものが挙げられています。
- 佐藤
- これ、渡邉さんどうですか。
- 渡邉
- AIにできなかったことっていうのがいくつかあると思うんですけど、例えば直接さわった質感のデータ化だったりとか、条件検索外のニーズへの対応だったりとか、あと個人単位のヒアリングっていうところで、今、原先生おっしゃったように、もっとAIが自我を持って、人間が検索した範囲外のことも対応できたりとかっていうのは、近い将来起きるんだろうなっていうふうに感じますよね。
- 佐藤
- なるほどね。シンギュラリティっていうのは技術的特異点だから、AIによってあらゆる業界の、要はそのレベルがもう超えちゃうってことなんだよね、臨界点を。
- 蒲生
- こちらの人体のコンピューター化については、人間の臓器のデータをAIが収集できるようになるって、臓器が人工生成できるようになってくるんで、不老不死が実現されるんじゃないのかっていう期待がされてます。
- 佐藤
- それこそ、ナノマシンとかが血管の中入っていて、それでAIが全部、
- 井戸
- データを取ってくれて。
- 久田
- 健康管理してくれる。
- 佐藤
- リアルな健康管理してくれて。
- 原
- 未病になるんだよね、治療じゃなくて未病になる。病気になりにくくなるわけだもん。
- 佐藤
- バグったタンパク質だとか、バグった細胞みたいなやつを分解したりだとか、そういうふうになってくと、それこそすごいよね。
- 原
- 圧倒的に寿命の長さがさ、変わってきちゃうじゃん。
- 佐藤
- そうだね。そういうところでは社会に、要はインフラ化していくかもしれないね。それこそインターネットとか電気とか水道みたいな感じで、別に気にしなくても勝手に回ってんじゃん。AIがインフラ化したときは、そうやって人の要は認知に及ばないところをのレベルで、勝手に解決しちゃってみたいな、そういうことはあり得るかも、社会としてね。
- 原
- それはあるよね。やっぱりいろんなことが自動化していくっていうことですよね。
- 佐藤
- そう、オートメーションで。だから、右下のヒューマノイドロボットとの生活とかはもう認知している話であって、今のChatGPTだとかああいうのもツールとしてのイメージが強いと思うんだけど、そういうふうになったときっていうのは、本当にシンギュラリティにふさわしい状態かもしれないよね。一回本日のテーマ見ていきましょうか。
TOPICS
テーマ討論
- 井戸
- AGI(汎用人工知能)登場に向けて、どんな人材を獲得すればいいか。
- 佐藤
- 汎用人工知能っていうところで、今のAIとまたちょっと趣向が違うのかなっていう、今言ったこと結構ヒントなのかなって。オートメーションで、人が指示してなくても勝手にAIが判断して対処していくみたいなっていう世の中の中で、そもそもどんな仕事が残っていくのかっていう話になってくると思うんだけど、そこに向かうまでに今、これからそういうものが登場していく体として、どういう人材を獲得していけばいいか。
- 久田
- 多分先ほどもおっしゃられてるとおり、意識しないうちにいろんなことが解決したり進んだりっていうことがものすごい増えていく、食器入れといたらきれいになるとかそういう感覚で、身の回り、自分がやってることって、いろんなことが自動的に解決されていくと、多分だんだん鈍くなっていく気がするんですよね。あれやりたいとかこれやりたいとか、これって不便だなとかっていう感覚が多分なくなってっちゃうから、言っちゃあれですけど神経質な人っていうか、それすらも嫌だとかそういうのを持てる人間じゃないと、どういう人材を獲得すればいいっていうのもですし、このシンギュラリティ到来後生き残っていけないっていうか。飼い慣らされる人たちと、それでもまだ未来を見ていく人たちと割れるじゃないですか、こっち側にはなれないかなという気がします。
- 佐藤
- 七菜子はでも、ベーシックインカム導入されたらもう。
- 久田
- 私はもう飼い慣らされる側です。
- 一同
- (笑)
- 久田
- 喜んで。大賛成(笑)。
- 井戸
- ずっと言ってた、言ってる(笑)。
- 佐藤
- AIに飼い慣らされるのOKみたいな。
- 久田
- ずっとこっち。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- 渡邉さん、どう思いますか。
- 渡邉
- クリエイティブ人材とかなんですかね。AI、AGIでの発想にないようなこと、何なんでしょうね、もっとアナログなことなのかな。
- 佐藤
- 超優秀な同僚ができる、後輩ができるみたいな。
- 井戸
- AGIロボットがってことですか、後輩ってこと?
- 佐藤
- ロボットとか。
- 渡邉
- お利口さんだと思うんですよね。だから、ばかな人材のほうがいいんじゃないかなっていうか、逆に。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- 独特の、AIじゃ絶対出せないような発想。でもこれ、もしかしたらヒントかもしれないね。俺昨日見てた記事が、要は結局このAGIとかAIって、人のこのニューラルネットワークだとか、結局脳をモデルにして目指してやってるらしいんだけど、ある学者っていうか専門家たちに言わせると、人の脳ってそんなシンプルじゃないらしい。めちゃくちゃ複雑らしいから、何かもうわからん、それこそ簡単じゃないのはわかってるだろうと思うんだけど、想像以上にはるかに難しいらしいんだわやっぱり。だからもうAIを、要は人の知能に置き換わるっていう、置き換わるっていうか、っていう話はもうやめようっていうことを言ってるんだよね。人レベルの知能っていうのはできるかもしれないけど、全く別物、人の脳を再現するわけではないから、だからもしかしたら今言ってた、ばかと天才って紙一重みたいな、昔から言うかもしれないけど、本当に人間でしかできない発想というのは永久に残るんじゃないのかな、どんだけAIが全知全能になってったとしても。
- 原
- それ、脳科学者の茂木健一郎さんも同じこと言ってたですよね。私も動画でしか見てないんだけど、茂木さんが言ってたのは、要は今、例えばChatGPT、それからいろいろAIあるけれども、結局言語を認識するっていう能力に特化しているものあればそうじゃないもの、いろいろありますよね。結局今って、あるのは視覚と聴覚ですよね。言語の部分にある程度近い部分のところを今進めてて、その次に触覚だったり、まだまだ体感の部分っていうのは次の世代になってくる。徐々にそれが進んでいくけども、おっしゃるとおりで、茂木さんもそこの点は、脳っていうものを解明まだできてない、わかってる部分とわかってない部分があるっていうところと、機能的な部分ですべてを超えるのかっていうと、やっぱりそこで茂木さんも、要はひらめきの部分はっていうところをやっぱりおっしゃられてたりしたんですよね。私もそこの部分で言うと、人間にぱっとひらめくときってあるじゃないですか、こうやったらこう、ああやったら、これとこれってさみたいなやつって、多分いろんなものを蓄積して、ディープラーニングの延長線上にあるものって、あくまでも習ったものしかないし、結びつけてもそっから何ができるかっていうのはイメージでしかないじゃないですか。ここってやっぱり人間でしかできないもんだと思うんですよ。なので、人間が人間であるゆえんっていうか、もう人間自体が実はAGIみたいなもんだと思うんですよ。要はいろんな器官からできているじゃないですか。人間自体同じように作ることって、じゃあ人間でしかないって考えると、人間のありようのところとAGIのありようのところって、多分役割が本当に分かれるんじゃないのかなとは思うんですよね。発想を作る、でも動くのはAGIとか、実際に動くのはっていうような感じになっていくのかなとは思うし。
- 佐藤
- それ聞いてて思ったけど、もしかしたらAIって電力も半端なく食うし、人間なんて本当にマクドナルドでも食っときゃあ頭は回るわけだから(笑)。
- 原
- (笑)
- 佐藤
- 有り体でも。めちゃくちゃコスパいいじゃん。それ考えていくと、最終的にやっぱ人だよねみたいな感じになってくかもしれんね。人のほうがはるかに効率いいわみたいな。人を賢くしてったほうがはるかにAGIよりいいよねみたいな。
- 原
- (笑)
- 井戸
- いくとこまでいったらそうなるかもしれないね(笑)。
- 佐藤
- だからそれこそ脳に、要はコンピューターを接続しちゃったほうがいいよねみたいな。
- 井戸
- 早そう。
- 佐藤
- ニューロネットワークだとかを延長するみたいなイメージで。やっぱりAGIって、人のリプレースになるかつったら多分ならない。なる分野もあるかもしれないんだけど、人が全くいらんくなるかつったらそうじゃないのかなと思うんですけどね。それ、どういう見解ですか。
- 蒲生
- オートメーション言われてて、DX推進室とか今、各部署で出てたりとか、有名な話だと1年前に農林水産省がビズリーチでDX人材獲得してますとか。多分今年ぐらいにAI推進室みたいなのが、企業とかにたくさん出てくると思うんですよね。そういうのの多分政府とかも募集かけます、そこに書いてある募集要項とかが結構ヒントになってくるんじゃないかな、AIに対してこういう人材を求めてます、頭のいい官僚の人が書く募集要項ですので、そういったところで、AIではまかなえないここの部分を求めてますっていう答えはそこに出てくるんじゃないかななんて期待してますけど。
- 佐藤
- そういう意味では今言ったこと、ちょっとまたアイデアになるかもしれないけど。やっぱりリスキリングとアンラーンは、初心に戻ってやっぱ必要になってくるだろね。だから逆に言うと、これから多分徐々に人工知能に任せていく仕事っていうのが増えてくるってなったときに、最後は多分欲求に基づいていく仕事、人の。だから結局、要は人類を発展させる、結論的には、結果的にはそうなる。例えばじゃあもっとおいしいものを開発しようとか、もっと面白いコンテンツ作ってみようとか、そういう企画の部分はやっぱ最終的に残るよな。そうするとやっぱりプロデューサーしか残っていかないみたいな感じになってるよね。みんなリスキリングしてそういうふうになっていく。だからシンギュラリティが起こるって話なのか。
- 蒲生
- そうですね。
- 佐藤
- 今だと、限られたプロデューサーたちだとかそういう発想を生む人たちが、そういう作る人たちとチームを組んで、少しずつプロダクトを作っていくみたいな。例えばiPhone作るのに10年かかったとか言っとったやつが、1時間に1回iPhoneみたいなアイデアが出てくるみたいな世の中。
- 原
- 最新版がね。
- 佐藤
- 人口が増えるから。
- 久田
- みんな考える側になれるってことですもんね。進みますね。
- 原
- チェック機能がどうなっていくかだよね、だって新しいもの自体はどんどん加速度的に早くなるわけじゃん、誕生が。それをじゃあ、どうフィルター作っていくのっていう話が、人間がなかなか追いつきにくいから、それも多分AGIのほうでお願いしていく話になっちゃうから。
- 佐藤
- だけど多分これ、どんどん、今もそうだけど国際競争の中で、じゃあ中国がチェックせずにリリースします。話題性だけあいつら持ってくみたいな、日本はそういうリスクは嫌うから、ちゃんとチェックしてから出します。絶対後発として遅いっていう、っていうふうになってっちゃうと、それはそれだよねまた、問題っていうか、やっぱり。じゃあもうなしでいこう、ベータ版としてリリースしていこうみたいな、あとからチェックして直してこうみたいな。もちろんレベルによると思うんだけど、プロダクトの。要はどんだけ人命だとかリスクの大きさに影響してくるものなのかみたいな。
- 原
- より、貿易摩擦が起きやすくなるのか。
- 佐藤
- だから、それすらももしかしたら認知できないぐらいのスピードで、要は新しいものがどんどん価値が出てくるものがシンギュラリティなんじゃないのっていう話だよね、多分。だから多産しなあかんくなってくんだよね人は、アイデアを。人は人の仕事をしようと。
- 原
- 生み出せなかったらこの人は要らない人ですっていう話になってくるんだよね。酷だね、それはそれで。
- 佐藤
- 思いつきでもいろんなものが試せちゃうような話しじゃん。思いつきでちょっとこのデザインやってみてみたいなさ。今だったらデザイナーに思いつきでそのんなことやったらめちゃくちゃ怒られるから。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- 思いつきでちょっとこういうの作ってもらっていいですかって渡したり頼んだら怒られるじゃん、だって。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- トライアンドエラーでもないとさ。いやいやこういうこと考えてくれよみたいなさ(笑)。どうすか、何か。話聞いてて。
- 渡邉
- さっき言ってたばかっていうのは、想定外のこと、不正解を出す面白さみたいなのがAIには多分ないから、正解があってのお利口さんのがセオリーだから、そういう意味で奇をてらうたというか、この前もChatGPTで、新しい着物のアイデアくださいみたいなやったら、大体想定できることしかなかったんですけどね、今までVEDUTAでやってきたこととか、Bluetoothとかぐらいはなかったけど、だから何か野菜をくっつけるとか、そういうよくわかんないこととか、
- 久田
- だいぶばかっすね(笑)。
- 渡邉
- そうなんすよ。それ自体はばかなんだけど、コペルニクスの時代のような話で、地球は平面とか、でも丸かったみたいな、何かあるじゃないですか、そういう奇をてらったようなことでも正しくなっていくっていうようなこと、その時代は正しくなくても世の中的に、っていうようなことが人間には、要するに遊び心みたいなことが必要なんじゃないかな、あと夢とか哲学とか。哲学とかは今の人間でさえ足りないものなので、AIはもっと足りないよねっていうような、そういうのが必要なんでしょうね。
- 佐藤
- 仕事に遊び心が持ち込まれると、もっと重要になってくるんじゃないかと、そういうことだよね。まあ一回じゃあソリューション書いてみます。
TOPICS
ソリューション
- 井戸
- では、お願いします。
- 佐藤
- 本日のソリューションはこちらです。遊び人に転職しよう。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- そうなんだよ、よく考えたらドラクエでもレベル上がってくと、遊び人に転職できるようになるじゃん。
- 原
- あの発想?
- 佐藤
- (笑)、仕事ってやっぱ当たり前にできてくると、もしかしたら遊び人に転職するルートもあるじゃん。賢者か遊び人かバトルマスターかみたいな。
- 渡邉
- イーロンマスクとかもそうですもんね。あの人も遊び人、要は発想が遊び人だから宇宙行ったりなんやらとかできるわけで、ある程度やって。
- 佐藤
- だからもう賢者はAIがやると。バトルマスターもロボットがやると。じゃあ人は何かつったら遊び人になるしかね。
- 一同
- (笑)
- 原
- しこたまみんなどうやって遊ぶかって、発想力が試されるね。
- 佐藤
- だからライフワークバランスとか言われてんじゃないの、今(笑)。
- 原
- 要はそれ前振りになってると思うのね。
- 佐藤
- やっぱ遊ばないと新しい発想出てこないよねみたいなのが、もっと大切にされてくるかもしれない。AI遊ばないから(笑)。
- 井戸
- (笑)、ありがとうございます。
- 佐藤
- AIはキャバクラ行ったりとかホスト行ったりとかしないからね。
- 一同
- (笑)
- 久田
- しないのかな。
- 佐藤
- そういうプレジャー的なことはない。それがやっぱ唯一体現できるのはやっぱり人間だけだから、もしかしたらそこにヒントはあるじゃないか。
- 原
- かもしれない。でもその可能性高いよね、面白いね。
- 井戸
- いっぱい遊ぼう。
- 佐藤
- (笑)
- 原
- 今からもう遊び倒さなあかんね。
- 佐藤
- 今そうだね、そのタイミング重要だよね。どの段階で遊び人に。
- 一同
- (笑)
- 井戸
- 何か早かったり遅かったりするとちょっと大変だよね。
- 渡邉
- 早いとAIに仕事奪われて仕事なくなるっていう。あれ?みたいな。ポジションないぞみたいな、お寺から帰ってきたら。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- 時代が追いついてきた。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- 案外ありかも(笑)。ありがとうございました。
- 井戸
- ありがとうございました。次回以降の放送はこちらのとおりとなっています。来週も木曜日の夜10時にお会いしましょう。また次回もお楽しみに。
- 佐藤
- 最後までご視聴ありがとうございました。さようなら。
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