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  • 【ジェネレーティブAI】AI革命後の社会で事業を発展させるには?
【ジェネレーティブAI】AI革命後の社会で事業を発展させるには?

2023.03.02 放送分

【ジェネレーティブAI】AI革命後の社会で事業を発展させるには?

第121回アートリーアカデミア

THEME

【ジェネレーティブAI】AI革命後の社会で事業を発展させるには?

ジェネレーティブAIは、データから学び、新しいコンテンツやアイディアを生み出す能力を持つAI技術のことを指します。この技術の台頭により、多くの産業や業界に大きな変革がもたらされつつあります。そんなAI革命後の新しい時代において、事業を発展させるための戦略や方法はどのようなものなのでしょうか。アートリーアカデミアでは、どのような答えを見つけたのかをご覧ください。

TOPICS

フリップ解説

佐藤
さあ、今夜も始まりました、アートリーアカデミア。
井戸
本日のテーマは、AI革命後の社会で事業を発展させるには。さっそくフリップを見ていきましょう。生成系AI、ジェネレーティブAIとはデータから学習し、画像、文章、音声、プログラムコード、構造化データなど、さまざまなコンテンツを生成することのできる人工知能のことです。
蒲生
ジェネレーティブAI。ジェネレーティブとは、***があるという言葉で、データを学習させることで、ゼロから1を生み出せることのできるAIということですね。これまでは膨大な量のデータを学ばせて、判断させるAIというのが主流だったんですけど、十分な量がなくても機能する、次世代型のAIとして今注目されております。そちらのメリット、デメリットをまとめました。
井戸
ジェネレーティブAIのメリット、デメリットの資料となっています。
蒲生
こちらメリット、これ以外にもあるとは思うんですけど、まとめさせていただいた中で補足すると、アイデアの革新。こちらはAIが出してくれたバリエーションの中から、アイデアを抽出できるっていうところが利点だったりですとか、技術の民主化っていうのは、誰もが作れるようになるので、クリエイターの数が増えるっていうところですね。デメリットのところで、不安定な品質とありますけど、こちらはもう同じような作品が、もう飽和状態になるっていうところですとか、人との倫理を欠けた作品っていうものが、世にはびこってしまう危険があるっていうところですね。
佐藤
なるほどね。これ、渡邉さんも、こないだジェネレーティブAI、遭遇したと思うんですけど、アートリーで(笑)。
渡邉
オープンチャット。
佐藤
オープンチャット。オープンAIね。
渡邉
あれ、すごいっすね。
佐藤
ChatGPTか。どうでした?
井戸
何?
渡邉
衝撃でしたね。要するにGoogle検索で、今まで自分の引き出しの中で、これ、で、ばあーって検索がいろいろ出てきたのが、もうベストな回答を、例えば10個サイト、100個サイト、全部見たAIが、もうこれでしょって回答を、ベストアンサーを出してくれるっていう、あれはすごかったですね。
佐藤
何かそういった自分の特徴とか、好きなものとかも教えてあげるようになれば、よりそっちのほうの路線でも出してくれるだろうね。
渡邉
そうっすね。質問の仕方が、大事だと思うんですよね。
佐藤
もう質問の仕方が大事です。結局、ディレクションの仕方。
井戸
こちら側の要望の伝え方ってことですよね。
佐藤
そう。一回、じゃあジェネレーティブAIのメジャーなAI。メジャーなジェネレーティブAIがあるってなんで。
井戸
はい、いきましょう。メジャーなAIの一覧です。Stable Diffusion、テキストから画像を生成するAI。Mubert-Text-to-Music、テキストからBGMを生成するAI。Whisper、音声から文字を生成するAI。ChatGPT、今おっしゃってたやつですね。テキストに応じた回答をするAI。DeepL、表現の高い翻訳ができるAI。Point-E、テキストから3Dを生成するAI。いろいろありますね。
佐藤
そうっすね。このStable Diffusionってやつは、これ、特に画像の生成系では有名だよね。だからテキストから画像生成が、そうなんだけど、テキストトゥピクチャーってイメージだね。
井戸
何でもいいんですか、入れるのは。
佐藤
だからもう、むちゃくちゃ具体的に入れてったりだとか、
井戸
色とか背景とかも?
佐藤
そう。例えばプロンプトみたいな感じで言われとんたけど、結局、要はもうコードみたいな、何か呪文みたいになってて、誰か有名なディレクションできるやつは、もうそれを全部なんかレファレンスみたいにしてて、それを何か(笑)、やりたいものにそれを加えると、こういう絵ができるみたいな、もう呪文みたいな(笑)。
井戸
細かい設定をすればするほど、正確なものが出るからってことですよね。
佐藤
そう。それは毎回やる必要もないし、だけど自分でやるのも難しいから、そういう得意なやつが、まとめてたりとかするんだけど、アニメタッチなやつとか、CGタッチだとか、そういうやつが結構Stable Diffusionとかは、結構出してるっぽいね。
久田
レシピが、もう出回ってる。
佐藤
そう。レシピだね。
蒲生
続いて、こういうAIの市場に出回るところで、さまざまなちょっと問題が起きてるっていう情報を、フリップを用意いたしました。
井戸
社会的な問題のニュースです。Stable Diffusionなどの生成AIを使って、アーティストに無断でダウンロードした多数のアート画像を学習した、二次創作物を生み出したとして、画像生成AIの開発元に、著作権侵害訴訟が起きています。ChatGPT、学校のコンピュータから高精度チャットAI、ChatGPTへのアクセスをニューヨーク市教育局がブロック。学業や商売の成功に不可欠な思考や、問題解決スキルの構築が見込めないとコメントしているそうです。
佐藤
そうだよね。これ、じゃあ全部買ったもので、ラーニングさせてますって言ったら、どうなるんだろうね。
原
すべてのことをね。っていう話になるよね。
佐藤
でも、許可してる使い方じゃないからっていうふうになるのかね。
原
そういうこと?でも、これ複合して使ってたら、そういう話になってくるじゃない?今の話だってさ。AIで、要はテキストで、こういうものがニュアンスとしていいみたいな、さっきの話でね。レシピ考えたりするじゃない?それを俺らも、こっちのStable Diffusionのほうで、それ、取り込みましたやってくと、全部がAIが作る話になるもんね、今の話。じゃあさっていう話になっちゃうじゃない?そこも、それでどうかなとは思うんですけどね。
佐藤
作ったといっても、ディレクションしてるっていうふうに考えるとあれだけど、また違うけどね。だって、取捨選択するじゃん。
原
確かにね。
佐藤
要は、修正させたりとかさ。上がってきた絵に対して、じゃあここの部分ちょっとやめてとか、ここの色変えてとかやっとると、要はIllustratorとかで、それ、描かしとるだけの話だろうっていう。結局、一緒じゃんっていう。
原
そうだよね。そうか、そこもあるか。
蒲生
続いて、私どもアートリーアカデミアが、画像生成AIを作って、使ってみましたので、
佐藤
事例があるってことだよね。
蒲生
はい。
佐藤
実際、どんなもんができるかっていうのが、あるっていうことなので。
井戸
(笑)
佐藤
これちっちゃすぎて、見えんだろうけどな。
井戸
AIによる画像生成の例となっています。
佐藤
これは、あれだね。ESR-GANってやつで、昔のガラケーで撮った写真を突っ込んでみたんだけど、これ、何ピクセルと書いてある?
井戸
元画像が「480×864」。
佐藤
が、6000ピクセルとかになってるっしょ。だから、解像度を要は高めれるんだね、これ。
久田
写真、でかくできるってこと?
佐藤
写真でかくできるっていうか、解像度は。
久田
荒れないんですか。引き伸ばしたら、普通荒れるじゃないですか。
佐藤
そう、だから引き伸ばしたん、解像度が高いまま、上げれるAI。
原
上げれるんだよね。
久田
すげえ。
原
そういうことだよね。
佐藤
そう。さらに一番右のやつは、顔をラーニングさせて、だからディープフェイクみたいな感じだね、昔の。ディープフェイクだっけ。顔を擦り替えるやつあったでしょ。だから顔を類似している人っていうか、補完もできるのよ。どっちかいうと、おっきいやつとかだと、より精度高くなるんだけど、ちっちゃいやつとかで見ると、つぶれとったりするじゃん、もう。
原
顔が、顔の細さとかね。
佐藤
そう。だからそれを拡大したときに、何か予測して、勝手に顔にしちゃうみたいな。だから昔の画像とか、ちっちゃいじゃん。モニターもちっちゃいし、そういうのとかが、高解像度化するっていうのもあるし、
原
すごいね。そんなことまでできるんだ。
佐藤
そう。これ、めちゃくちゃいいよ。昔のライブ、学生時代のライブの動画とか突っ込んでみて、やってもいいだろうし。
久田
動画もいけるんだ。
佐藤
基本的にAPIっていうか、コードがGitHubにあって、それダウンロードしてきて、インストールして使うんだけど、俺がやってたのはウェブで、何かサンプルでやれるやつやってみただけなんだけどね。基本的にはインストールして、パソコンの中に入れて、それで動画もやれるらしいんだ。レトロコンテンツのブームが到来するかもしれないでしょ。それは予測できるよね。続いて、あるのが、
蒲生
続いてが、別の写真ですね。
佐藤
これ結局、その一番右のやつみたいに、AIの自動判断で顔作ってるみたいな感じにしちゃうと、次の写真が。左が元画像で、右が高解像度になってるっていう話なんだけど、解像度は上がってんだけど、これもやりすぎると、次、これ(笑)、
井戸
別人ですよね(笑)。
佐藤
別人になっちゃうっていう。
原
(笑)
久田
ちょっと似てるけど、違う人みたいな。
佐藤
似てる、そっくりさんみたいな。
井戸
似てるほかの人(笑)。
原
そうですよね。そっくりさんですよね、これ。
久田
(笑)
佐藤
そうなんだよね。これ、テツの写真は、顔が近かったからいけたけど、俺の写真は奥にいたから、
井戸
本当に誰?ってなってる。
原
誰?だよね(笑)。
佐藤
だから、AIが自動判断して作ってんだよね、顔を。
井戸
確かにちっちゃい画像だと、わかんなかったですもんね。
佐藤
そう。だけどなんか遠目に見ると、わかんないんだけど、アップにするとディテールが浮かんでくるじゃん。そうすると、まじ、誰?こいつみたいな。
一同
(笑)
井戸
怖、確かに。
佐藤
おまえ、誰と一緒にいたの?みたいな。
一同
(笑)
久田
ちょっと外人寄りの顔になってる感。
井戸
だいぶ外人寄りだよね。
佐藤
ラーニングさせてる対象、サンプルがあれなんだよね。外国人とか。
久田
そういうことか。
佐藤
多分、俺が外人だと思われてる。
一同
(笑)
佐藤
一回、ちょっとじゃあ、テーマいってきましょうか。

TOPICS

テーマ討論

井戸
AI革命後の社会で事業を発展させるには。
佐藤
少しこの番組を通じて、どんなものできるのかって、視聴者の方たちに理解してもらえたらよかったんだけど、こういったものがあふれていくと、どうなってくの?っていう。どうやって事業を発展させていくのか。仕事がなくなるっていう考え方もあるだろうし、結局、先生が言ってるのと一緒だよね。要は思考が止まるとか、いや、それ超えた発想が出てくるじゃんとか、じゃあ人もそうだと思うんだよね。社会全体で働く労働というものに対して、減ってくからだめだっていう考えがあんだけど、じゃあそのぶん、リスキリングだとか、アンラーンとかする必要はあるんだけど、人類にとっては、もう作業が自動化できるっていうことなんで、それをやってた人たちが、別のものを生産性、別の生産性を要は、人類にとってもたらすわけだから、それって価値あんじゃね?っていう。ただ、苦痛だけどね、その人たちは。もう一回やり直すっていう。渡邉さん、どうですか。
渡邉
これ、AIでまだできないことって何なんですかね、例えば。
佐藤
僕は、もううちの会社、もう今AIばんばん活用して、実験してってる最中なんですけど、僕が考えるのは、少なくとも取引先、お客さんを増やす、口座を開設していくっていうことは、AIじゃできないと思ってるから、サポートはできるよ。だけど、じゃあAIに命じて、売り上げ作ってきてくれって言っとるのと一緒じゃん。それ、できんくね?もしかしたら、メールぶわー飛ばして、それ引っかかった人に対して、また返答して、キラートーク入れて、納得させて、受注してくるみたいなことはあり得たら、すごいいいけど(笑)、だけど、
井戸
でもフェイストゥフェイスで、実際会ってとかじゃないですもんね。
佐藤
そう。だからそうなってくると、今、われわれができることとして、やっぱり力入れていきたいのは、逆に人をたくさん人と会ってもらって、お客さんたちだとか、ステークホルダーとか、取引先を増やしていくっていうところかね。作ることは、当然作るって意味で活用してくんだけど、まだできないことっていうのは、やっぱそこじゃない?人でしかできないことだよね。だから物理的なことかな。
原
結局そうですよね。プリントTシャツとか、コラージュ。例えばキリストがリンゴ食べてる様子とかを、もうそういう絵描いてっつったら、AIが勝手に描いてくれるんですけど、そういう、何だろうな。でもそれを描く作業がすごい大変だし、デザイナーの仕事ってほぼリサーチなんで、何が売れてるかとか、そういうのをリサーチしたり、じゃあどういうデザイン要素があるのかとか、調べたりとか、それをさらに一つの絵にして描いていくこの作業、これを全部AIがやってくれるんであれば、VEDUTAも一点物を増やしていこうと思ってるんですけど、この前、丈亮さんにも伝えたように。だから結構派手なのが多いんで、人がかぶるのが嫌な人が買ってくれるんで、そういうのをたくさん作らないようにするラインも作ろうとか、プリントで文字をやるんじゃなくて、書道で、直書きで、さわってインクとか、墨の厚みがわかるように、触感でも楽しめるようにするとか。手作り感っていうところは、あれですよね。求められるでしょうね。
佐藤
そうだね。っていうのを好まれる文化になる可能性があるってことでしょ。
渡邉
人間味というか、
佐藤
その文化はあるだろうね。今だって結局あるじゃん。アナログなものを好む人たちっていうの多いっていうか、今でもレコードで聞くとか、音楽を。だから、そういう流れのムーブメントは起きる可能性もあるよね。いろんなムーブメントが起きるんじゃないかな、やっぱり。そういった背景もある中で、どうやって事業を発展させていくかっていうね。活用してっていうところでもいいし。
原
特にこれ、例えば製造業とかの世界。ちょっと飛躍した話かもしれないけど、ものを作るうえで、こういったものが必要だっていうところが、生成したAIのところから発信することもあると思うんですよ。人間が、要は今までこういうものだったっていうのを、ほかの部分の生成したAIのベースに組み込んでいったときに、新たなものを作れたときに、それは売るものが増えるって話だから、そういったことも必要だし、ただもの、それ自体を作るのは人間だったりするっていう、今のね。人間じゃないとできないものってあったりするから、そういうものに発展させていくっていうことも、逆にもの自体の在り方、こういったものが欲しいだけじゃない。AIが考えたものと、人が作るものの合わせたものっていうのがっていうかね。
佐藤
それは結構、だから主流になるよね、恐らく。
原
工業製品で、こういうのが増えそうな気がするんだよね。
佐藤
しばらくは、ツールでいくだろうね、結局、要は。人の創造性のサポート。結局、要は納品が早くなるってことだよね。何にしても。企画も早くなるだろうし。仕事が早くなるよね、単純に。何でもそうだけど。
久田
めちゃくちゃ早くなりますね。
佐藤
早くなると思う。リサーチも早くなるし、アイデアも出すのも早くなるから、企画も早くなるし、実際に文章を考えたりだとか、画像作ったりとか、コンテンツ作れちゃうし、あと最後は、人の手で仕上げるみたいなところはあるだろうけどね。
原
そこだけは、人じゃないとできないという話出てくるからね。
佐藤
そうだね。どう?これ、AIで何か事業を発展させてる事例とかあんの?何かばんばん。
蒲生
メーカーとかは特に多いですよね。製造業に関しても、時短してますよね。さっきのアイデアのもそうだし、バリエーションもそうだしっていうところですね。
佐藤
そうすると意外とあれかもね。ITに疎い人たちのほうが、伸びてっちゃうかもしれない。受け入れるのが早いから。
井戸
張り合わないってこと?
佐藤
そう。
久田
理解しないようにする。
佐藤
俺、思うんだけど、クリエイティブとジェネレーティブっていうふうに、分けてく必要はあると思うんだよね。できあがるものだとか。例えばイラストじゃなくて、人が作るものはクリエーションだし、で、AIが作るものがジェネレーション、生成されたもの。違う価値っていうふうに、人が理解していかないとだめだと思うね。だから、見た目はどっちが作ったかわかんないよねみたいなのはあるかもしれんけど、結局そうじゃん。農業とかでも、多分そうだと思うんだわ。機械で、ぶーっと作ってるやつだとか、か、もう人の手でこうやって、ちゃんとやってるかの違い。何?みたいな。っていうような問題っていうか、どうなんだろうね。こっちは細かいこととかも、多分できるわね。要は、品種改良的な。こっちも、そういうことやれるだろうけど、一斉にどばーってやっちゃうやつだから、生産性落とせるし、こっちは手間ひまかけとるから生産性は高いし、多分、栄養価のあれとかも多分あるんだろうけど、クリエーションとジェネレーションに関しても、多分そういう感じになってくるんかなみたいな。そこは、今はまだそういう価値の違いはわかんないけど、ってふうにしていかないと、おかしくなってるかもしれん、それは。ジェネレーションは安いですよ、クリエーションは今までどおりですよとか、どう社会を発展させるかっていう、社会で事業を発展させるにはっていうことなんですけど、AI革命後の。AI革命後って、今もうAI革命中って思えばいいんだよね、多分。だから、これからの社会で事業を発展させるにはって、AIを踏まえてっていうことだよね。わかりました。一回、ちょっと書いていこうね。
一同
(笑)

TOPICS

ソリューション

井戸
お願いします。
佐藤
本日のソリューション、こちらです。AI人材を増やそう。
井戸
シンプルにきた。
佐藤
いろいろソリューションあるんだけどね。やっぱりAI、ITがやっぱきたときに、IT人材。確かに地方のほうとか行けば、IT詳しくなくても、事業成立してんだけど、だけど結局ITを駆使してるところっていうのは、どんどん事業が発展していくじゃん。IT人材がいる会社は。やっぱ、それはこれからも一緒で、ITもそうやし、さらにAI人材っていう、AIを活用する人たちだよね。下手するとAI、場合によっちゃAIをカスタムにしたりだとか、AIを作れたりとかもあるかもしれないし、AIを活用ばんばんして、作業効率を高めたりだとか、そういうセミナーとかを社内セミナーやったりだとかもそうだし、とにかくAI人材の数で、これから多分、有利不利っていうのは明らかに、明らかすぎて(笑)、もうまずAIが使える、活用できる人たちを増やしていこうっていう感じになってくるんじゃないかなって思いますね。
原
確かに、まさしく。
渡邉
ツールが新しいものができればできるほど、ちょっと何やったらいいかわかんなくなってきますもんね。違いとか。
佐藤
そう。ありがとうございます。そうなんですよ。AI人材ね。
久田
AIコーディネーターとか、出そうだね。
佐藤
AIコンサルタントとか。
渡邉
出てくるでしょう。
久田
(笑)
佐藤
もう本当にイメージ的に、社員が増えたようなイメージだったもんね。俺がやってるのも。それぞれにパートナーがついたみたいな。使う社員、使う人たちからすると。かなり大きいよね、これはでも。
久田
大きいですね。普通に相談してますしね。チャットで。
佐藤
そうだよね。だから今、でも本当にチャンスだと思う。だって、そんなに使いこなしてる人っての、まだまだ全人口の割合で言ったら少ないわけじゃん。だし、知ってても使わない人たちもいるから、人間って基本、怠惰っていうか、怠慢っていうか、明らかにAI聞きゃはえーのに、何かもういつもの習慣でGoogleで検索したりだとか、あるやん、そういうの。
原
あります、多分ね。
佐藤
だから今そうやってAIを活用しまくる人たちは、結構、競合をまくってくことができるんじゃないかなとも思う。ありがとうございました。
井戸
ありがとうございます。次回以降の放送は、こちらのとおりとなっています。来週は、また木曜日の夜10時にお会いしましょう。また、次回もお楽しみに。
佐藤
最後までご視聴ありがとうございました。さよなら。

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