
2023.01.12 放送分
【2045年問題】AIと人間が共存するためには?
第114回アートリーアカデミア
THEME
【2045年問題】AIと人間が共存するためには?
AI技術の進化に伴い、企業の中での利用が急増しています。しかし、その普及には様々な課題や責任が伴います。AIの判断による結果にはどれほどの責任を持たせるべきなのか、そして企業はその責任にどのように対応しているのか。実際の企業の取り組みや事例をもとに、この問題について深堀りし、アートリーアカデミアでは、どのような答えを見つけたのかをご覧ください。
TOPICS
フリップ解説
- 佐藤
- さあ、今夜も始まりました、アートリーアカデミア。
- 井戸
- 本日のテーマは、2045年問題に企業はどう向き合えばいいか。さっそくフリップを見ていきましょう。人工知能、AIの歴史と将来の予測です。1956年、米国で開かれた会議でAIという言葉が誕生。1985年、AIに専門家の知識を取り組む研究が盛んに。1997年、チェスの世界王者を破る。2015年、囲碁でプロ棋士を破る。2030年、より人間に近いAIが実現。2045年にシンギュラリティ到来かといわれています。
- 蒲生
- 2045年問題。今から23年後のお話ですね。これはアメリカの未来学者、レイ・カーツワイル氏が1990年代に予測したお話になっておりまして、2045年に、従来、人間が担ってきた知的作業の大半がAIに代替されるっていうようなところで、経済や社会に大きなインパクトを与えるといわれております。年表で言うと、97年にはチェスの世界王者をAIが破るだとか、15年は囲碁のプロ棋士を破るだとか、このときは狭いAIでいわれて、特定の分野に特化したAIの開発っていうふうなのが進んでたのが、30年代には人間に近いAI、そして45年にはシンギュラリティっていう、汎用AIといわれる汎用性の高い分野でAIの知能が発揮されるっていうようなところでして、シンギュラリティ、これは新しいワードなんですけど、技術的特異点という意味で、人工知能の性能が人類の知能を上回る瞬間点のことといわれております。こちらが超えたときに人工知能をバージョンアップしてって、人間の管理下をAIが飛び越えてAIがさらに新しいAIを作ってっちゃって、人間の制御が不能。予測不能な自体が起きていくんじゃないのか、この45年以降にっていわれてる分岐点のことを指します。この流れに沿って、なくなる仕事、残る仕事っていうポイントをまとめました。
- 井戸
- 2045年になくなる仕事と、残る仕事の参考資料です。
- 佐藤
- これどうですか、原先生。
- 原
- 単純に見ると、一般的にルーチン化しやすい仕事と、そうじゃない、考えて発想で生み出す職業で多分差が出てくるっていうふうに見てるんですね。確かに今、年表ごとで見ていくと、大体15年ごとで変わっていくっていう見込みで2045ってあるんですけど、多分もっと早くなるんだろうなと思うんですよね。それこそ量子コンピュータがとかっていうので、どんどん発展してったりとか、ディープラーニングがもっと進んでいくと、要は吸収する、インプットする量が増えてくるので、そこら辺で、もっと人間自体がリスキリングを進めていかなきゃいけないことが進むんじゃないのかなというふうには思っている問題かなと思いますね。
- 佐藤
- 僕もこれ見てて思ったのが、社会的な背景で言うと、シンギュラリティ、技術的特異点が迎えると、人が働かなくてよくなる時代っていうのが最終的に到来するということらしい。そうなってくると、結局、人が好きなものを食べて、好きなことをして生きていけるっていう。当然、人生も長くなるし、そうなったときに、人をエンターテイメントで楽しませる仕事だとか、結局、最終的に創造性のものが残っていくっていう。ただ、最終的にそれもAIによって生産されるっていう話にはなってくるっていうふうにはいわれてるのね。このAIの進歩って本当にすごい勢いで今なってて、先生がさっき言ったように、量子コンピュータの分野が発展していくと、さらにそれが加速していく。2045年に何が起こるかって、シンギュラリティって、技術的特異点ってさっき結論を言ったけど、関数で言うと、直線で上がってきてたやつが、いきなりどっかの時点でカーブしだすんだけど、最終的に垂直になんのよ、縦に。その時点が2045年ぐらいに出て、あらゆる分野で技術が急激に、爆発的に進歩を遂げる。
- 原
- 一瞬で変わるときがくるっていうこと?
- 佐藤
- 一瞬でだからAIが。フリップまだ続くかどうかわかんないけど、2030年ぐらいに、もう人の知能を超えるAIっていうのが生まれるっていわれてて、2045年の全人類の知能を超えるAIが生まれるっていうふうになってる。
- 原
- だから想像できない世の中が待っているっていう感覚でいいのかな。
- 佐藤
- もう新しい、これは2045年なのかどうかわかんないけど、シンギュラリティを迎えると、人類の文明はまた全く次のステップにいっちゃうっていう感じ。今度、だからロボット革命とかAI革命みたいなやつが起こると、要は働かなくてよくなるってことは、すなわち狩猟をしなくていい、農耕もしなくていいみたいな状況になっていくっていう発想なんだよ。
- 原
- だからベーシックインカムの発想が、より、
- 佐藤
- だからベーシックイカムになってくる。
- 原
- 本当に前提になっていく。逆に言うと、今なくなる仕事、残る仕事って言ってるけど、極端なことを言うと、全人類が働かなくてもいいタイミングがくるかもしれないわけですよね。
- 佐藤
- あり得る。
- 原
- っていう話だよね。じゃあ、どういうライフスタイルを送るかっていうことが、要は大事になってくるっていう話なんだよね。
- 佐藤
- そういうこと。
- 原
- 仕事のありようじゃなくって、人生のありようをっていう話になってくるよね。
- 佐藤
- だから本当に哲学だとか、そういった話になってくると。だから2045年までになくなる仕事みたいな感じの話であって、最終的に、だから今、敵対生成ネットワークでアートとか、もうばんばん作ってんだよ。AIがアートを作ってて、特に水彩画を好むっていわれてんだけど、AIは。逆にモナリザとか、ああいうのは結構評価が低いらしくて、AIの中で、水彩画がすごく。それ見ても58%の人間がそれを人が作ったものだって判断したっていう研究のあれもあったり、むちゃくちゃ精度が上がってきてんのね。創造性的なものも、結局シンギュラリティを迎えたあとは、だから本当にもうすべてが変わっていく可能性があるんだよ。
- 原
- じゃあそうすると、これ何がっていうと、今は労働するが前提じゃないですか。
- 佐藤
- 労働する前提じゃなくなってくる。
- 原
- なくなるでしょ?さらに言うと、労働しないけど、会社自体の在り方がっていう話なんだよね。
- 佐藤
- そういう話なの。だから俺がリサーチした中では、そういう感じの背景の世界観が待っているっていう。
- 原
- じゃあ創造物をAIが作るっていうときがくるってことなんですね。
- 佐藤
- 最終的には。
- 原
- 考えない人間になるんじゃないのかと思っちゃうんだけど。
- 一同
- (笑)
- 原
- 2045年迎えたあと。
- 佐藤
- だけど、そういう作品もあるんだよね。
- 蒲生
- 次が、2045年をテーマとした作品のまとめですね。
- 井戸
- 2045年問題を扱った作品の例になります。映画では『ターミネーター』『マトリックス』『トランセンデンス』『her/世界で一つの彼女』など。書籍が『ポスト・ヒューマン誕生』『人工知能って、そんなことまでできるんですか?』『人工知能は人間を超えるか』『人類を超えるAIは日本から生まれる』といった一例が挙げられています。
- 佐藤
- 俺、今話したことって『人工知能は人間を超えるか』ってやつの書籍をちょろっと読んだんですけど、結構そういうことが書かれてて、だから最終的に人生の在り方を考える必要が出てくるっていう話なんだよね。
- 渡邉
- 逆に増える仕事っていうのは、どういうのがあるんですか。
- 佐藤
- AIを活用して何かやる仕事。イノベーションを起こす仕事っていうのは2045までは大丈夫。
- 原
- あるいは管理してるのが、逆に言うと人間だからってことだよね。
- 佐藤
- そう。AIを活用して人類に何か新しい価値をもたらすっていうのは、多分これからもっと会社は増えてくるし、AIが発展してって。逆に言うと、普通に仕事してて何とか成り立ってんのは、地方の企業とか、まだ技術だとか情報だとかを、そこの地域に住んでる意識がそこまでレベルが至っていないユーザーたちが集まってる地域は、一応旧形式でやっていけるけど、徐々にそのインパクトは広がっていくから。
- 原
- ある意味、人類の中のビッグバンみたいなもんじゃん。
- 佐藤
- だからビッグバンに近いと思う。音楽産業とかもそうなんだよね。2000年前後で、いきなりパソコンの技術が発達して打ち込みができるようになって、素人とかもばんばん曲を作れるようになって、そのタイミングで音楽が二次関数的にがんって上がったわけよ。それまでは一部の音楽家みたいな人たちが作ってたやつが、どんっていっちゃったわけだよ。
- 久田
- それは、ちまたに出てる音楽の楽曲の数とかってことですか。
- 佐藤
- 楽曲の数が、ばんって爆発したわけよ。
- 原
- 誰でもかれでも作れた。
- 佐藤
- 誰でもみんな打ち込みで作れるようになっちゃったから、レベルの高い音楽っていうのを。要は自宅でプロダクションができるようになっちゃった。今まではスタジオ行って作らなきゃいけなかったやつが自宅でできるようになっちゃったので。だから、それと近いことが、2045なのかどうかわからない。もしかしたら、もっと早いかもしれないし。
- 原
- そう考えると、仕事として企業がどう捉えるかって話になってきちゃう、というところだよね。
- 佐藤
- そうなんだよ。だから今日のテーマに。
- 原
- 重いよね。
- 佐藤
- (笑)
- 原
- 人類にとって重い話じゃん、だってこれ。
- 佐藤
- 先生、盛り上がってきちゃった。
- 一同
- (笑)
- 原
- 熱量の入り方がちょっと違ってきた。
- 佐藤
- 一回戻しましょう。
- 井戸
- テーマに戻っていきましょう。2045年問題に企業はどう向き合えばいいか。
TOPICS
テーマ討論
- 佐藤
- っていうね。解説をちょっと奪っちゃった感じになったけど。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- 俺も結構好きなんだよ(笑)。
- 久田
- だって、こっからそのまま2029年か。っていう話も出てたりするけど、2029年に向かって数年先じゃない?今の時点で。数年先にはAIが人類を変わらないベースになっちゃってるでしょ?
- 佐藤
- そうそう。
- 原
- そうすると、その間に企業って何に備えるの?っていう話に今度なってくると思うけどね。
- 佐藤
- だから俺、非常にうまく今回の収録って設計できたと思ってるんだけど、いつも4本取ってるけども、本当に密接にかかわってくるんですよ。来週のアンラーン。まずアンラーンっていう、この世は自分の固定概念をはずして、新しい価値観、思想を、意識っていうものを作れる人たちは、時代にちゃんと残されずにやっていける。だけど見殺しにはできんから、結局、俺も昨日考えてたときに、シンギュラリティは例えば2045年問題を迎えたときに、だから本当に人生の在り方を考えなきゃいけなくなってくるのかなっていうところなんだよね。企業としても、だって生産活動をしなくていいというか、減ってくはずなんだよ。
- 原
- 要は、AIが企業活動をやってくれるわけだからね。
- 佐藤
- ほとんどの企業活動の、要は社員の働きをしてくれる。だから働く人たちっていうのは限りなく減っていくんだよね。
- 久田
- でもよくない?生きれるんでしょ?
- 佐藤
- 生きれるんだけど、ただ、そこにいくまでに圧倒的に経済格差が生まれるんだ。膨らんで減ってくっていう。
- 蒲生
- イギリスのホーキング博士っているじゃないですか。あの人が、地球生命体の主人公は人間なんだから、人間がAIを制御する環境を保ち続けないといけないっていうふうに言っていて、だから制御ボタンの開発とかを提唱してるんですけど、今のお話で共存してって働かなくていい部分っていうのが出てくるのもそうなんですけど、人間の生活においての生きる尊厳っていう部分を奪われる恐れもあるっていう部分もあるので、そこを人口増加とAIの発達。ここの共存共栄っていう部分を、うまいところ案配を保ちながらやってく必要があるっていうふうに言ってますよね。
- 佐藤
- どう思いますか、2人は。
- 渡邉
- 僕は仕事が人生の100なんですけど、仕事なくなったら何してんのかなって、その人生の在り方。でも、つまんないですよね。どうですか。仕事なくなったら、丈亮さんも仕事人間じゃないですか。何します?AIがアートリーさんの仕事全部やってくれるってなったら。
- 佐藤
- 多分トレンドっていうものはずっとあるのかなと思っていて、例えばロボットが対等に人と、だから知能としては超えるかもしれないけど、アイデアとか企画だとか、例えばイベントだとか、そういうものを起こそうっていう発想が人からもなくなるのかっていうわけじゃないから、そのときに行動力のあるモチベーションのある人たちっていうのは、それを例えば仕事として行うだろうね。ベーシックインカムって結局要は働かなくていいよの話で、じゃあ生活だけできます、終わり、じゃなくて、例えば20万なら20万、30万なら30万渡されるうちに、自分が取捨選択して生き方を決めていい範囲としての多分あれだと思うから。だから、どういうものを楽しんで行いたいかっていう判断っていうのは、人が決めていいわけじゃん。
- 原
- あくまでもね。
- 佐藤
- そうそう。そこから、その中の取り合いっていうわけじゃないけど、に、この世はアイデアを絞りながら提案していくような仕事っていうのは残るんじゃないかな。だからエンターテイメントは最終的に残るのかなという。
- 原
- だから喜びをどんどん人間が何に求めるかっていうのが、それぞれの人たちの人生の中の喜びのとこに対する比重の置き方が、仕事で働くではなくて、人生の在り方としての楽しむことが人生の大半になってくる可能性があるわけだよね。
- 佐藤
- そうそう。だから、それこそウェルビーイングとか最近いわれてるけど、結局要は幸福を人がどう感じれるかっていうところが最終的に多分残された仕事になると思う。ファッションは絶対残ると思うし、多分。
- 渡邉
- ファッションも消えそうですけどね。消えるというか、さっき丈亮さんが言ったように、いろいろデザインができるじゃないですか、AIが。だから人間が考える必要がなくなってくる領域にはいきますよね。
- 佐藤
- だけど、ロボットに負けずに俺のアイデアを出したいっていう気持ちは多分残るじゃん。
- 原
- それでもっていうところなのね。
- 佐藤
- だから人のターンとロボットのターンがあるような感じになっていくんじゃないかなみたいな。
- 久田
- ロボットがまた人が出したものを学習して普及されてったときに、また人が新しいものを出してみたいな。
- 佐藤
- っていうことはあり得るのかなという。
- 原
- そうすると、逆に残る仕事って何?って、みんながみんなアーティストになるんじゃないの?感覚で言うと、
- 久田
- それは割れると思う。残したい側の人と、選択肢が20年周期で回ってくぐらいのものを享受して何となく楽しんでいける側と、すごい分かれると思う。絶対自分が何かおこしたい人たちは、多分仕事として残してずっと何かを生んでいくと思うし、プログラミングされた楽しみを享受し続けられる人間もいるから、本当に分かれるっていうか。
- 佐藤
- そうだと思うよ。技術的特異点を迎えるっていう話になるから、結局どっちかいうとベーシックインカムだとかそういう話の、2045年問題が起きたあとの話を今話してたんだけど、そこに向かっていきなり法整備だとか、要は経済の在り方、人の意識、考え方、思想、じゃあいきなり変わるかっつったら、多分時間かかるわけよ。それって今その延長線上の線の中に、われわれはスタートとして今もう歩んでる状態なわけで、だから企業は少なくとも、まずAIが普及しまくって人類の知能を超えるっていわれている時代に向けて、どう向き合えばいいのかっていうところ。今の話だから。
- 久田
- AIをとにかく使う側にならない限りは、絶対に置いていかれますよね。
- 佐藤
- そういう話だ。
- 久田
- でも考え方としては、ぶっちゃけ、あと20年生き延びればいいわけじゃないですか。ばくちになっちゃうけど、ベーシックインカム始まるから。だから今って40年50年先に生き残るにはっていう前提でおるけど、20年逃げ切ったら勝ちやん。
- 佐藤
- だから2080年の可能性もあるよ、意外と。
- 原
- めちゃめちゃ落胆してる(笑)。
- 渡邉
- 延びちゃう。
- 久田
- だめか(笑)。まだ働かなあかんか。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- 働きたくないの?
- 久田
- 私、ベーシックインカム派だから。つんってなると思う、始まった瞬間もう。
- 佐藤
- まずAIが発展していくと、人の自尊心っていうものと、まず壁ができるって思うのね。要はAIに負けてしまった自分が職を失ってしまった。
- 久田
- 必要なんだろうか。
- 井戸
- 自信なくなるんだ。生きてる意味あるんだろうかみたいなのが。
- 佐藤
- 生きてる意味があるんだろうかっていう。仕事しなくていいんだっていう七菜子みたいに、すごく受け入れる人間はいいんだわ。
- 井戸
- わーいみたいな態度。
- 久田
- でも、相手がAIだから何か対抗心が芽生えてるだけで、例えばすげえ優秀な部下が出てきても同じことは起きるわけよ。自分の仕事はみんなやってくれます、自分って必要なんだろうかってなるけど、それで別にへこまんくない?やったー。
- 佐藤
- それははもう超えてるからじゃない?
- 久田
- (笑)
- 佐藤
- 要は、今そういうところに対しても、じゃあ、この子たちを活用しようとか、多分そういう発想にならない人たちは、ここの低いゾーンと同じレベルで争っていくから。
- 久田
- 倒そうとするわけだ、敵対勢力としてね。
- 佐藤
- だから自尊心と、まずそういう。結局、だから企業はどう向き合えばいいかって、多分社員とどう向き合えばいいかの話だと思うけどね、一つは。だから二つあんのね。経済的な競争の部分でAIだとかを駆使してイノベーションを起こしまくっていくっていう、これはチャンスとしてはあると。もう一つは、社員に対してリスクリングだとかアンラーンだとか、そういう話だよね。基本的にはアンラーンとリスキリングをしていかないといけないっていう。
- 原
- でも、もう1個あるのは、じゃあ日本じゃなくてもいいよねっていう発想も、
- 佐藤
- それもある。
- 原
- 要は人としての労働の価値のまだ生まれるところに行くっていう発想で、給料のもらえるところの海外に行くって発想もあるかもしれない。
- 佐藤
- そこまでのモチベーションあるんだったら、多分リスキリングしたほうがいいと思うよ。
- 原
- 早いよね。
- 一同
- (笑)
- 原
- もちろんそうだと思うよ。そこまで意固地になるならねって話になるよね。
- 佐藤
- リスキリングできねえモチベーションだから、そういう話だと思う。
- 原
- そうなると思う(笑)。
- 井戸
- めっちゃモチベ高かった。
- 原
- どこまで意固地張るの?だからね。
- 一同
- (笑)
- 佐藤
- それはモチベーションたけえから、多分活躍してるよ、今の。
- 原
- いや、間違いないな。
- 佐藤
- だけど今って2045年問題だとかと見てくと、今いろいろ、例えばスマートフォンができあがったタイミングだとか、インターネットができたタイミングだとか、この黎明期的な部分っていっぱいあったじゃん。VRとかもバーチャルとかもあったし。でもAIは間違いなく、まあ当たり前のこと言うんだけど、人類の在り方のイノベーションが起こる分野だから、農耕革命、産業革命、情報革命、で、AI革命ぐらいのインパクト。VR革命とか、そういうのはないから、AI革命は確実に起こるから、七菜子がさっき言ったように、AIを活用して今からやっていくと、本当にでかいチャンスが。それこそとかが着メロとかを開発して爆もうけしたようなやつだとか、あれぐらいのインパクトもあるし、ライブドアがホームページとかをばかばか作ってたときみたいに、スマホもiモードのガラケーみたいなサイトを作りまくってたときみたいなインパクトは生まれると思う、今現時点で。
- 原
- じゃあまたヒルズ族が増えるんだよね。
- 佐藤
- かしれないね。
- 原
- もしかしたらね。だとしたら、本当に今働いてる人たちがリスキリングっていうところを今のうちから見とかないといけない。それは年齢関係なくなんだと思うけどね。
- 久田
- 今、だからどれだけ山を当てれるかで、20年後のベーシックインカムの金額が変わるってことでしょ?
- 佐藤
- ベーシックインカムが多分導入されるのは、もうちょっと先だ。
- 久田
- だめか。
- 一同
- (笑)
- 井戸
- 待ってんじゃん、何かちょっと。
- 原
- どこまでもだ。
- 佐藤
- (笑)。まあまあ、ソリューション出していきましょうか。
- 井戸
- では、ソリューションタイムとまいりましょう。
TOPICS
ソリューション
- 佐藤
- では、ソリューションできました。
- 井戸
- では、お願いします。
- 佐藤
- 本日のソリューションはこちらです。イノベーション研修を実施しようと。
- 井戸
- 受けたい。
- 佐藤
- リスキリングするにしても、企業が新たな事業開拓するにしても、本当にこれからイノベーションがあふれまくってくる世の中。だから社員とかと一緒にイノベーションにふれるような研修機会みたいなやつを作っていくと、世の中ってこんなに変わっていってるんだとか、俺らもイノベーション作れんじゃね?みたいな。っていう感覚を芽生えさせていって、要は社員のリスキリングにしてもそう。だから危機感もそうだね。感じてもらいながら、だけど可能性も感じてもらうような研修プログラムみたいなものを作っていけると、会社としてはいいのかなとは思う。
- 久田
- 楽しそう。
- 佐藤
- ねえ(笑)。
- 久田
- (笑)
- 井戸
- 受けたい。
- 原
- 絶望だけが生まれるわけじゃないよね。
- 佐藤
- そう。
- 原
- 大事だよね。
- 佐藤
- うん。っていうわけです。ありがとうございました。
- 井戸
- ありがとうございます。
- 佐藤
- それこそ前、メタバースかVRの話をしたとき、VR着けたときに、画面もたくさん、ぶわーって並べれるとか言ってたじゃん。そらそうだよね。VR空間上にモニターを10個とか、ばーって。アナログで並べようと思うと大変だけど。
- 井戸
- うん、言ってた。
- 佐藤
- あれって一つイノベーションだと思うのね、モニターの枚数っていう。うちの会社でも人によってばんばん、少しずつ増えてっとるじゃん。
- 久田
- (笑)
- 佐藤
- 2枚から3枚、4枚と思ったら今度5枚に増えとるやつもいる。
- 一同
- (笑)
- 井戸
- すごいよね。デイトレーダーみたい。
- 佐藤
- だからあれもイノベーションだと思うし、ちっちゃいイノベーション。ああいうイノベーションを本当に次から次へと、世の中のイノベーションを発掘するみたいな。何か研修していければ、結構時代と一緒に歩んでいけれるんじゃないのかな。多分一緒に歩んでいくことが大切だと思うの。
- 原
- 変化を感じ取ることだよね。
- 佐藤
- うん。さあ、ってわけで本日は盛り上がりましたね。
- 井戸
- めちゃくちゃ盛り上がった。
- 佐藤
- (笑)。未来ってやっぱ楽しいからね、未来考えるの。
- 原
- そうですね。
- 佐藤
- ありがとうございました。
- 井戸
- ありがとうございます。来週以降の放送は、こちらのとおりとなっています。次回も木曜日の夜10時にお会いしましょう。来週もお楽しみに。
- 佐藤
- 最後までご視聴ありがとうございました。さよなら。
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