お問い合わせ
お気軽にご連絡ください
制作のご依頼はもちろん、サービスに関するご質問や、
まだ具体化していない段階でのご相談も承ります。お気軽にご連絡ください。
ファッション、コスメ、カルチャー領域をはじめ、ブランドの価値は商品そのものだけで完結するものではありません。人が惹かれる理由には、そこに流れる思想や空気感、世界観、そして接触したときの体験まで含まれます。
ARTORYは、そうした目に見えにくい魅力を、歩いて体験できるバーチャル空間として設計。WebやSNS、店舗だけでは伝えきれないブランドの世界観を、より深く理解され、記憶に残る体験へと変えていきます。
ブランドの哲学や美意識をヒアリングと市場調査から言語化し、空間で何を体験させるかを明確にします。意味を持った世界観を設計します。
配色やフォント、光、音などすべての要素にブランドの美意識を反映し、一貫した世界観を設計します。
空間を歩きながらブランドの物語に触れられる動線を設計し、章立てされた体験として没入時間を生み出します。
画家や音楽家、ダンサーなど多様なクリエイターと連携したコンテンツ展開にも対応し、企画から実装まで一貫して支援します。
アンケートやイベント、探索コンテンツなどで継続的な来訪を促し、ブランドとの関係性を育てます。CMSによる更新で長期運用にも対応します。
シーズン展開や新製品、コラボに合わせて空間を進化させ、単発ではなくブランド資産として育てる長期支援を行います。
ブランド体験の領域で問われるのは、技術力ではなく「世界観を構造として実装できるか」です。装飾としての美しさではなく、哲学・物語・感性を空間そのものに宿らせるアートディレクション力が求められます。ARTORYは、ブランドの立ち上げから世界観の設計、空間への翻訳、コンテンツ実装、ローンチ後の運用まで一貫して伴走するプロデュース型の制作会社として、多様なジャンルのクリエイターと連携しながら「ブランドの核を空間として体験できる状態」を作り上げてきました。
画家、写真家、音楽家、ダンサー、ファッションデザイナーなど、ARTORYはジャンルを横断したアーティストネットワークを活かしながら、ブランドの世界観を空間へ翻訳しています。必要な表現者を適切に巻き込み、ビジュアル、音、演出までを立体的に設計することで、メタバース空間そのものを印象に残るブランド体験へと引き上げます
ARTORYは製品やサービスの統合価値設計から、ブランド立ち上げから伴走するプロデュースを強みとし、ロゴやWeb、映像、空間、SNS、PRまで一貫設計。メタバースも単独施策ではなくブランド体験の中核として機能させ、世界観の構築から拡張までを一体で設計します。
ブランドの立ち上げから一貫して伴走したヘアケアブランドの世界観体験プラットフォームを企画・開発。ブランド名を冠した架空のメゾンを舞台に、アート・ファッション・ビューティーなど多彩なテーマで構成された空間を設計しました。シンプルかつエレガントなビジュアル設計で、上質な美容体験をデジタル空間として翻訳しています。
製品を体験したアーティストたちの感性を起点に、作品展示へとつなげる「ローンチ・コレクション」を実施。香りや質感といった製品体験を、ビジュアル・音・身体表現へと翻訳することで、ブランドの“美の哲学”をアートとして体験できる構造を実現しました。
七五三、成人式、卒業式、結婚式といった各ライフステージを街として表現した、Z世代女性向けのバーチャルタウンを企画・開発。アバターを操作しながら街を歩き、それぞれの空間に入室できる回遊設計により、エンゲージメントを自然に高める構造を実現しました。
CMSを活用したアンケートやプレゼント企画の定期更新により、市場調査とリピーター獲得を両立する運用支援を継続的に実施。一度きりのキャンペーンで終わらせず、ファンが何度でも訪れる理由を空間内に組み込むことで、ブランド資産として中長期で育てていく取り組みを行っています。
比叡山延暦寺という歴史的な場所を、新しい視点で体験できるバーチャル空間として設計。阿弥陀堂で開催された「VEDUTA COLLECTION × 伝燈LIVE」と連動し、境内の世界観をオンライン上に再構成することで、文化と現代ブランドが交差する新たな体験と接点を実装しました。
ARTORYのブランド体験案件に共通するのは、空間を構成するすべての要素にブランドの美意識を宿らせる統制力です。装飾としての美しさではなく、ブランドの哲学を構造として空間に翻訳するアプローチにより、メタバース空間がブランドの中心装置として機能する状態を作り上げます。
メタバースでブランドの世界観は本当に伝わりますか?
空間・導線・演出を一体として設計することで、テキストや画像では伝えきれない空気感やストーリーを体験として届けることが可能です。記憶に残る接点づくりに適しています。
WebサイトやSNSとの違いは何ですか?
情報を「見る」だけでなく、「歩く・触れる・体験する」ことができる点が大きな違いです。ブランドの哲学や背景を、より深く理解してもらう導線を設計できます。
どのようなブランドや業種に向いていますか?
ファッション、コスメ、カルチャー、観光、ライフスタイルブランドなど、世界観やストーリー性を重視する業種に特に適しています。
コンテンツや演出はどこまでカスタマイズできますか?
空間デザイン、演出、動画・音声・インタラクションなど、ブランドのコンセプトに合わせて自由に設計可能です。一貫した世界観づくりを重視してご提案します。
販促や売上への貢献は期待できますか?
体験を通じてブランド理解と共感を深めることで、ファン化や購買意欲の向上につながります。ECやキャンペーンとの連携により、具体的な成果創出も支援可能です。