ACTIVITIES May 7th, 2022

2022 JapanマーケティングWeek【春】 東京ビッグサイト 第5回 Web・SNS活用 EXPO

OUTLINE/ 概要

2022年4月6日(水)~8日(金)の3日間に渡り、東京ビッグサイトで開催された『2022 JapanマーケティングWeek【春】 』。昨年4月から1年ぶりの東京ビッグサイトでの展示会となりました。本記事では、展示会前の取り組みと会期中の様子をお伝えいたします。

概要

出展:2022 JapanマーケティングWeek【春】 第5回 Web・SNS活用 EXPO
期間:2022年4月6日(水)~8日(金)
場所:東京ビッグサイト

出張アートリーアカデミアの実演

毎週木曜日の夜10時からYouTubeで配信しているARTORYオリジナルのインターネット番組『ARTORY ACADEMIA
ARTORYオリジナルのインターネット番組『ARTORY ACADEMIA』の収録風景

今回の展示会では、毎週木曜日の夜10時からYouTubeで配信しているARTORYオリジナルのインターネット番組『ARTORY ACADEMIA』の出張放送を展示ブースにて実演しました。ブース内に簡易スタジオを設営し、当社代表の佐藤が司会を務め、日替わりメンバーとトークセッションを展開。テーマの内容は初日が「DX」、2日目が「コンテンツマーケティング」、3日目は「オンラインイベント」をテーマに実演しました。今回の出張放送にあたって、視聴者参加型のサーベイ(アンケート)機能を開発しました。番組中の問いかけに対して視聴者が回答し、番組中に集計結果を発表する内容になっています。

ARTORY LIVE COMMERCE 紹介パンフレット

ARTORY LIVE COMMERCEのパンフレット
今回配布したARTORY LIVE COMMERCEパンフレットの表面デザイン

今回の展示会に向け、当社が力を入れているライブコマースサービスを多くの方に知っていただくため、ARTORY LIVE COMMERCEのパンフレットを作成いたしました。パンフレットには、プラットフォームの特徴や導入事例、料金プランなどを6ページにまとめて紹介。事例のアーカイブ映像はQRコードから視聴可能で、プラットフォームの操作性も確認できます。

展示会ブースがWebプラットフォームになったバーチャルブース

ARTORYの『バーチャルブース』
展示会ブースをWebプラットフォーム化にしたデザイン

さらに、今回は展示会ブースをWebプラットフォームにした『ARTORYバーチャルブース』を用意しました。バーチャルブースは、今回の出展ブースと全く同じデザインをオンライン上に構築し、アートリースタッフのアバターもブース内に登場させました。ライブ配信中の「出張アートリーアカデミア」の視聴やブースで行われている事例紹介など、さまざまなコンテンツが設置されており、オンラインでありながらも実際のブースに訪れたかのような体験ができます。

ARTORYバーチャルブースを見る

案内用のタブレットの導入

タブレットでニーズに合った事例をお見せする森井
来場者の課題に対して、タブレットでソリューション事例をご案内

これまでの展示会ではブース内に数台のPCを設置して、来場者に事例や事業の紹介をしていました。しかし、今回は出張アートリーアカデミアをご覧いただきながら補足説明ができるようPCは設置せず、ショルダーストラップ付きのタブレットでご案内するオペレーションに切り換えました。来場者にPC台までご移動いただく手間を省くことで、CX向上を実現いたしました。

本展示会のアートリーブース

今回のアートリーのブース
出張アートリーアカデミアのスタジオが設けられたブース

配信スタジオの背面には、「ライブコマース番組配信中」と大きな文字を配置し、大通りからでも来場者の注目が集まるように設計しました。今回の配信では、3台のカメラを利用。2台が定点で出演者を映し、1台は出演者が手持ちで現場の様子を映します。各カメラのスイッチングはカメラマンが兼務し、配信中の映像は通路側の縦型モニターで確認できる動線にしました。

「地方創生DX」のゾーンは、豊川稲荷での各種イベントを紹介する5台のモニターが目を引く
「地方創生DX」のゾーンは、豊川稲荷で行われたイベント事例を紹介する5台のモニターが並ぶ

また、配信ブースの対角線上に「地方創生DX」の塔を設置し、5台のモニターから豊川稲荷で開催された夜間参拝イベント『YORU-MODE(ヨルモウデ)』のライブ配信番組をはじめ、デジアルアート作品、プロモーション動画などをさまざまなARTORYの事例を視聴できる設計を施しました。

開催の様子

出張アートリーアカデミア初日
出張アートリーアカデミア初日は原辰彦氏が登壇

開催初日は、ARTORYの顧問税理士を務める原辰彦氏をゲストに迎え、『DX人材』や『DX推進パートナー』、『データドリブン経営』など、今注目を集めるDXをテーマにトークを展開しました。

Day1を試聴する

カメラマンを務める桜庭寿奈
出張アートリーアカデミアのカメラマンは同時にスイッチャーも務める
機材を操る林佑樹
ライブ配信中、入念に音響の品質チェック

初日から賑わいをみせる会場では、出張アートリーアカデミアの配信の様子に多くの関心が集まり、来場者からもさまざまなご質問をいただきました。

パンフレットを配りつつ、来場者の話に耳を傾ける伴拓磨
パンフレットの事例についてご質問にお応えする
『YORU-MODE(ヨルモウデ)』の実績を説明する久田七菜子
オンラインイベントの費用感についてご説明する
配信中に楽しそうな笑顔を見せる佐久間氏(左)と佐藤
配信中に楽しそうな笑顔を見せる佐久間氏(左)と佐藤

2日目は、在学中にARTORYでインターンシップを経験した佐久間将が出演。Z世代の目線から、『インフルエンサー』や『ファンベース』、『オウンドメディア』といったコンテンツマーケティングにまつわる課題をクールに分析。司会を務める佐藤とノンストップで世代間トークを配信いたしました。

配信中には、多くのコメントやサーベイの回答が集まり、初日以上に盛り上がりました。

Day2を試聴する

新人の芦野が来場者の質問に対応していた
ライブコマースパンフレットをお見せすることで、スムーズに商談が行われた
来場者に説明をしている森井悠貴
話が盛り上がった来場者と名刺交換をする
来場者に説明をしている森井悠貴
コロナ前のような盛況ぶりを見せるアートリーブース

2日目を終え、予想以上の盛況ぶりで翌日のパンフレットの在庫が尽きてしまい、急遽名古屋の事務所から応援スタッフにパンフレットを届けてもらい、最終日を迎えました。

井戸氏(左)と佐藤が並ぶとどこか安心感のようなものが漂う
最終日は井戸萌氏が登壇。アットホームな雰囲気で番組が進行

最終日は、ARTORYの所属タレント井戸萌が出演。毎週木曜日に配信しているレギュラー番組ではアシスタントMCを務めるも、今回はコメンテーターとして参戦。『OMOマーケティング』や『メタバース』、『オンライン展示会』といった、オンラインイベントを題材とした8つのテーマで配信しました。

Day3を試聴する

アートリーアカデミアは2020年11月の放送開始から約1年半毎週して放送しているコンテンツだけに、番組の企画面も技術面も円滑に進行できました。その様子をご覧いただいた来場者とは、今後さらにビジネスを面白くできるビジョン共有できたと思います。

最終日の配信中にはこのように人が集まる一幕も
最終日は多くの来場者に注目される中、番組が進行
急遽呼び出された上堀奈々も来場者の話に耳を傾けていた。
来場の目的を聞きながら、アートリーのできることを提案する

ブースにお立ち寄りくださった皆さま、また出展にあたり支えてくださった皆さまにこの場を借りて厚く御礼申し上げます。また、今回お会いできなかった皆さまも、次回の展示会ではお目にかかれればと思います。

次回展示会のお知らせ

次回は、2022年7月6日(水)~7月8日(金)に東京ビッグサイトで開催される『第14回 Japan マーケティングWeek 【夏】』に出展いたします。ご来場を検討される方には、無料で招待券をお渡しいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。当社スタッフ一同、心よりお待ちいたしております。

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