close

株式会社アートリー

事例紹介

  • CASE STUDY事例紹介
  • SERVICEサービス
  • WORKS制作実績

メタバース開発

  • METAVERSEメタバース開発
  • STUDIOスタジオ
  • SOFTWAREソフトウェア

番組コンテンツ

  • PROGRAMS番組コンテンツ
  • ARTICLES記事コンテンツ
  • TOPICS最新情報
  • 会社案内
  • ご相談窓口
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 採用窓口
  • indeed|Wantedly|LINE

COPYRIGHT © 2011-2026 ARTORY INC. ALL RIGHTS RESERVED.

  • icon
  • icon
  • icon

PICKUP ARTICLES注目の記事コンテンツ

第1回 ブランド戦略・PR EXPO

ACTIVITIES

マーケティングWeek 春 2026 MaS【東京ビッグサイト】

“防災に関心がない層”に届ける、2Dバーチャルマップ開発

STORIES

防災教育 × 2Dメタバース 八千代エンジニヤリング株式会社 インタビュー

ARTORYの新規事業として始動したバーチャルプロダクション

KNOWLEDGES

リアルな撮影空間とCG背景、映像技術をリアルタイムで融合させるバーチャルプロダクション

PICKUP TOPICS注目の情報

第9回 EDIX大阪【グランキューブ大阪】教育総合展に出展のお知らせ

イベント

第9回 EDIX大阪【グランキューブ大阪】教育総合展に出展のお知らせ

いよいよ今週末開催!第11回 関西教育ICT展【インテックス大阪】

イベント

いよいよ今週末開催!第11回 関西教育ICT展【インテックス大阪】

株式会社アートリー

すべての一覧
サービス
事例紹介
制作実績
スタジオ
  • icon電話で質問
    (052-684-6478)
  • iconメタバース
    オフィスを訪問
  • トップページ
  • 事例紹介
  • 店舗スタッフをYouTuberへ。制作ノウハウを移管し、自走・進化する企業YouTubeを実現
1 / 7

INDEX

事例紹介

MEDIA

INDEX

  • 課題
    • 店舗スタッフの知識と個性を、企業YouTubeの新たな価値へ
  • 解決策
    • 店舗スタッフを主役にし、商品レビューを企業の発信資産へ変える
    • 撮って終わりにせず、実制作から学びが戻るフィードバックループを設計
    • 設計・実施内容
  • 成果
    • 制作を内製へ移管した後も、チャンネルが止まらず独自に進化
    • 同じ課題をお持ちの方へ
保存 おすすめ

閉じる

開く

店舗スタッフをYouTuberへ。制作ノウハウを移管し、自走・進化する企業YouTubeを実現

店舗スタッフが発信者になる、企業YouTubeチャンネルの内製化支援

株式会社ヒマラヤ |
スポーツ用品|小売

この事例から得られる学び
  • 内製化の成功は、制作を移管した後も発信が止まらず、進化できる状態で測る
  • 現場スタッフの商品知識と個性は、企業チャンネルの独自資産になる
  • 撮影・編集・フィードバックを段階的に移管し、無理なく自走へつなげる

施策サマリー

YouTubeチャンネル企画・運用支援 / スマートフォン撮影ワークショップ / 撮影機材レクチャー / 動画編集 / BGM・効果音 / タイトル・テロップ制作 / 内製化支援

課題ISSUES

  • これまでの動画発信をさらに発展させ、店舗スタッフの知識と個性が伝わる自社メディアを育てたい
  • 各店舗がスマートフォンで撮影しながら、企業チャンネルとして安定した映像・音声品質を保つ必要があった
  • 将来的な自社運用を見据え、撮影・編集のノウハウが社内に蓄積する体制が必要だった

店舗スタッフの知識と個性を、企業YouTubeの新たな価値へ

株式会社ヒマラヤは以前から、CMやキャンペーン、商品の使い方を伝える動画など、多様な情報をYouTubeで発信していました。その取り組みをさらに発展させ、各店舗で日々商品と顧客に向き合うスタッフ自身が出演し、個性と専門知識で商品の魅力を伝える企業メディアを目指しました。

全国の店舗から継続的に情報を届けるには、各店舗が無理なく撮影へ参加できる仕組みが欠かせません。同時に、スマートフォン撮影でも、画角や音声など企業コンテンツとしての品質を安定させる必要があります。

そこで、立ち上げ期の制作品質を支えながら実制作を通じてノウハウを共有し、将来的には自社で企画・発信・改善できる体制へ段階的に移行する方針を立てました。

解決策SOLUTION

  • ヒマラヤ本社で、スマートフォン撮影の実践型ワークショップを開催
  • 店舗スタッフを主役に、商品知識と使用感が伝わるレビュー形式を構築
  • 各店舗の素材をクラウドで集約し、編集と具体的なフィードバックを反復
  • タイトル・テロップ・サムネイルなど制作の型を整え、段階的に内製へ移管

店舗スタッフを主役にし、商品レビューを企業の発信資産へ変える

ARTORYは、ヒマラヤ本社でスマートフォン撮影のワークショップを開催しました。制作したい動画の内容をヒアリングし、グリップや外部マイクなどの周辺機器、画角、光の当たり方、音声の収録方法を実践形式でレクチャー。店舗スタッフが自分たちの現場で再現できる方法に落とし込みました。

各店舗の撮影データはクラウドへ集約し、立ち上げ期はARTORYが編集を担当。BGM・効果音・タイトル・テロップ・サムネイルなどを整え、スタッフの個性や商品の専門性が伝わるレビュー形式と、企業チャンネルとしての統一感をつくりました。

重要なのは、制作会社の表現を押しつけるのではなく、店舗スタッフが持つ商品知識と顧客目線を番組の中心に置いたことです。ARTORYは、その価値を視聴者へ届けるための制作の型と品質を支えました。

撮って終わりにせず、実制作から学びが戻るフィードバックループを設計

当初の撮影素材には、画面の水平が傾いていたり、風の音を強く拾っていたりするケースがありました。そこで、実際に撮影された映像を確認しながら、疑問点や改善方法を具体的にフィードバックしました。

一度の研修で完結させるのではなく、撮影・編集・公開を重ねるたびに改善点を現場へ戻す運用です。撮影を担うスタッフが経験を積み、次の動画に反映できる仕組みをつくりました。

なぜこのアプローチか
項目 内容
なぜ店舗スタッフが出演するのか 日々商品と顧客に向き合う現場の知識と個性を、企業チャンネルの独自価値にするため
なぜスマートフォン撮影か 各店舗が日常的に扱える機材で、継続的な発信体制をつくるため
なぜ実践型ワークショップか 知識だけでなく、画角・光・音を実際の撮影で身につけてもらうため
なぜ立ち上げ期の編集をARTORYが担うのか 企業品質を保ちながら実制作のフィードバックを現場へ戻し、段階的な内製化につなげるため

設計・実施内容

YouTubeチャンネル企画・運用支援 / 店舗スタッフを主役にした番組設計 / 商品レビュー形式の構築 / スマートフォン撮影ワークショップ / 撮影方針設計 / グリップ・マイクなど周辺機器のレクチャー / 画角・照明・音声指導 / 素材のクラウド集約 / 動画編集 / BGM・効果音 / タイトル・テロップ・サムネイル制作 / 撮影素材へのフィードバック / 制作ノウハウの移管 / 内製化支援

成果RESULT

  • 回を重ねるごとに撮影素材の不備が減り、店舗スタッフ自身の表現と商品レビューが進化
  • 店舗スタッフを主役にした発信が定着し、比較・ランキング・店舗イベントなどへ企画を拡張
  • YouTube制作を内製へ移管した後も更新が続き、サムネイルや番組形式を自社で発展

制作を内製へ移管した後も、チャンネルが止まらず独自に進化

撮影とフィードバックを重ねるにつれて、画角や音声の不備は減っていきました。さらに、ズームアップを使って商品の特徴を見せたり、自分たちで動画の見せ場をつくったりと、スタッフ自身による表現の工夫も生まれました。

ランニングシューズの解説には、日々商品と顧客に向き合う店舗スタッフならではの専門性と熱量があります。その知識をスタッフ自身の言葉で届け、立ち上げ期にARTORYが編集とビジュアルの型を支えることで、企業チャンネルとしての品質と現場らしさを両立しました。

その後、YouTube制作の役割をヒマラヤ社内へ移管。チャンネルは止まることなく、サムネイルの表現を刷新し、商品レビューから比較、ランキング、店舗イベントなどへ企画を独自に広げていきました。外部パートナーが制作を担い続けることではなく、企業自身が発信を継続し、改善できる状態になったことが、本プロジェクトにおける内製化の成果です。

ARTORYだからできたこと
  • これまでの動画発信を土台に、店舗スタッフの知識と個性が伝わる企業メディアへ発展
  • 撮影機材・画角・光・音声を、各店舗が実践できる形でレクチャー
  • 商品レビューの構成、編集、タイトル、テロップ、サムネイルまで立ち上げ期の制作品質を整備
  • 実際の撮影素材をもとに改善を反復し、制作ノウハウが社内へ蓄積する運用を構築
  • 段階的な役割移管により、自社で企画・制作・改善を続けられる内製体制へ

この事例から得られる学び

  • 内製化のゴールは、企業自身が主体となって発信と改善を続けられる状態をつくること
  • 商品を最もよく知る現場スタッフの専門性と個性は、企業チャンネルの独自性を生むコンテンツ資産になる
  • 撮影・編集・フィードバックを段階的に移すことで、品質を保ちながら制作ノウハウを社内へ定着させられる
  • 制作の型は完成形を固定するためではなく、内製後に企業自身が企画と表現を進化させる土台になる

同じ課題をお持ちの方へ

「複数拠点のスタッフを発信者にしたい」「将来的に自社主体のYouTube運用へ移行したい」「現場の商品知識を企業のコンテンツ資産に変えたい」といった課題をお持ちではないでしょうか。企画、撮影研修、編集、運用設計、制作ノウハウの移管までを段階的に組み合わせ、企業自身が発信を続け、改善できる体制づくりを支援します。

お問い合わせ

お問い合わせ

お気軽にご連絡ください

制作のご依頼はもちろん、サービスに関するご質問や、まだ具体化していない段階でのご相談も承ります。お気軽にご連絡ください。

無料相談を依頼する 見積もりを依頼する

MEDIA

他の事例を見る

企業YouTube黎明期から約200本を制作。継続発信を支える「番組制作サプライチェーン」を構築

企業YouTube黎明期から約200本を制作。継続発信を支える「番組制作サプライチェーン」を構築

企業が自ら番組を持つ時代を見据え、約200本を継続制作。台本に頼らない構成と、収録、データ管理、編集、音声、クリエイティブをつなぐ制作サプライチェーンを整え、週1回の発信を支えました。

株式会社アートリー(自社プロジェクト) | IT・ソフトウェア|デジタルクリエイティブ

  • ブランディング・世界観構築
  • 集客・認知拡大・PR
  • 採用・人材確保

この事例から得られる学び

  • 定期発信は、番組企画より先に制作を止めないサプライチェーンを設計する
  • コーナーとフリップで骨格をつくり、台本なしで工数と品質を両立する
  • 企業番組は、思想と人物を伝え、別の相談を生む信頼資産になる

9+

Z世代向けSNS広告で1か月約100名のエントリーを獲得 CPA2,000円弱を実現した広告運用設計

Z世代向けSNS広告で1か月約100名のエントリーを獲得 CPA2,000円弱を実現した広告運用設計

Z世代向けオーディションで、1ヶ月約100名のエントリーとCPA2,000円弱を実現。訴求軸の異なるクリエイティブ、縦型動画、TikTok・Instagram広告の日次改善を組み合わせ、応募までの導線を最適化しました。

株式会社プラチナムピクセル | 芸能

  • 集客・認知拡大・PR

この事例から得られる学び

  • CTRより、視聴維持率とエントリー率で成果を測る
  • 感情軸を分解すれば、勘ではなく検証で設計できる
  • 制作と運用の一体化が、CPA抑制を加速させる

6+

広告費30万円で9,163名の新規会員を獲得 オーディションをファンマーケティングに変える設計

広告費30万円で9,163名の新規会員を獲得 オーディションをファンマーケティングに変える設計

世界遺産でのファッションショーを、視聴者参加型オーディションとして展開。メタバース、ライブ配信、投票・会員登録を統合し、広告費30万円で9,163名の新規会員を獲得するファンマーケティングへ変えました。

伝燈LIVE実行委員会 / VEDUTA | オーディション・アパレル・ファッション・和装

  • 集客・認知拡大・PR
  • 採用・人材確保

この事例から得られる学び

  • オーディションはバイラルマーケティングとして設計できる
  • イベント成功の鍵はファンベースの構築にある
  • 関わるすべての人のビジョンが一致したとき、ムーブメントが生まれる

8+

事例をもっと見る

資料ダウンロード

ARTORYの事例をまとめた資料をダウンロードいただけます。
ぜひ検討用にご活用ください。

お問い合わせフォーム

課題の整理段階からのご相談、お見積りのご依頼まで。
専門スタッフが1〜2営業日以内にご返答します。

「ARTORYに相談してみよう」
を、
お聞かせください。

アイデアが固まっていない段階から、一部分だけのご依頼まで。
法人・個人を問わず、広告代理店や制作会社からのご相談もお受けしています。

TEL052-684-6478 受付時間:月-金 10:00〜19:00

ご相談窓口

SOLUTIONS,
DESIGNED
IN CONTEXT.

課題解決を創造する。

サービス 制作実績 事例紹介 メタバース開発 スタジオ ソフトウェア
番組コンテンツ 記事コンテンツ 最新情報 会社案内 ご相談窓口

採用窓口Indeed|Wantedly|LINE

株式会社アートリー

株式会社アートリー

〒460-0012
名古屋市中区千代田1-1-25 第一中川ビル
1F スタジオ 2F オフィス

  • icon
  • icon
  • icon

iconNEWS LETTERARTORYの最新情報をメールで受け取る

ささやかなご質問から重要なご相談まで、
まずはお気軽にご相談ください。

TEL052-684-6478 受付時間:月-金 10:00〜19:00

お問い合わせフォーム

COPYRIGHT © 2011-2026 ARTORY INC. ALL RIGHTS RESERVED.