現場主導型RPAツール「WinActor」AI異常予兆検知ソリューション「@DeAnoS」DTP制作
NTTアドバンステクノロジ株式会社 | 情報通信・ソフトウェア | 0.5ヶ月
複雑なDXソリューションを、誰にでも伝わるデザインに
業業務効率化を支える2つの先進ツール、NTTアドバンステクノロジが開発する「現場主導型RPAツール WinActor」と「AI異常予兆検知ソリューション @DeAnoS」。 これら高度なITソリューションの価値を、専門知識がない人にも分かりやすく伝える販促資料を制作しています。 現場担当者、導入検討者、システム管理者、それぞれ異なる立場の人が手に取っても“理解しやすい”“使いやすい”資料を目指し、情報設計からデザインまでをトータルでサポートしています。
現場と管理者、両方に届くRPAパンフレット
WinActorは全国の企業で導入が進むRPAツールです。しかし、部門や担当者によって利用シーンや課題が異なり、理解に差が出やすいという悩みがありました。 今回のパンフレット制作では、初めてツールを知る人でも内容をすぐに掴めるように、複雑なライセンス形態や利用パターンをシンプルに整理。 現場の使いやすさと管理部門のガバナンス視点の両立を、図解やストーリー形式で直感的に伝えられる構成としました。
図解化とストーリー構成で、理解を加速
A3横型とA4縦型の2種類のパンフレットを制作し、閲覧するユーザーのスキルレベルや利用シーンに応じて最適な形式で配布できるよう設計しました。
・A4版では、RPA導入時に起こりやすい“現場あるある”の課題と、それを解決するWinActorの強みをストーリー仕立てで整理しています。現場ユーザーの視点と推進部門の視点を対比しながら、ガバナンスと利便性の両立を自然に印象づける構成としました。
・A3版では、「ライセンスの種類」「利用形態の違い」「クラウド管理のメリット」といった導入に必要な知識を、STEP形式で分かりやすく図解。全社展開を見据えたシステム管理視点からも理解できる内容とし、現場と管理者の双方に対応できる資料を目指しました。
デザイン面では、イラストやアイコンを取り入れて堅くなりすぎないトーンを意識し、“読ませる”より“見て理解できる”ことを重視。情報過多を避けながら、ステップ構造やQ&A形式を活用して視覚的に整理し、クラウド製品らしい安心感と先進性が伝わるように色調やフォントも統一しました。
多様な営業シーンで活用されるハイブリッド資料
完成したリーフレットとパンフレットは、展示会での配布、営業訪問時の資料、ダイレクトメールでの活用など、さまざまなシーンで機能しています。 WebやPDFでの資料共有が増える一方で、「紙で手渡す安心感」「その場で開ける即時性」を好むお客様も少なくありません。 デジタルで広く届け、紙で深く伝える──その両面からDXツールの魅力を伝えられるよう、印刷・デジタル双方で最適化したハイブリッド設計としました。
