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インバウンドの回復や地方創生が求められる中、地域経済の循環は重要な課題となっています。一方で、文化・歴史資源・観光資源を活かしきれず、一方的な情報発信にとどまっているケースも少なくありません。
ARTORYは、これらの文化資源を起点に、現地誘客とリアル経済を動かす「プラットフォーム+コンテンツ」型の取り組みを推進。デジタルとリアルを横断した設計により、観光誘客と地域活性化を両立する循環を生み出します。
仮想地域を訪れることで、街並み・施設・観光情報に出会える体験を構築。世界中のどこからでも訪問でき、来訪前から地域への動機が育つ接点をつくります。
地元の店舗・職人・生産者の魅力を、観光客に届くPRとして設計。必要に応じて事業者自身が情報発信できるCMSも提供し、地域経済が観光と連動する状態をつくります。
現地のイベントを仮想地域に接続し、世界中から同時参加できる体験へ拡張。ライブ配信、専用サイト、アーカイブ化なども必要に応じて組み合わせ可能です。
多言語UIと文化的背景の翻訳を組み込み、海外ユーザーが地域に深く触れられる発信基盤を構築。言語の壁を越えて来訪につながる状態をつくります。
歴史・文化・自然・食といった地域固有の資源を、本質を保ったまま観光価値へ翻訳。眠っていた資源が訪問動機として機能する状態をつくります。
自治体・観光協会・事業者と連携し、企画から運用までを継続的に伴走。発注して終わらず、地域に運用と成果が積み上がる状態をつくります。
ARTORYの観光・地域領域における取り組みの本質は、デジタル空間を作ることではなく、地域資源をひとつの仮想地域として再構築することにあります。世界中のどこからでも地域に出会える誘客の接点をつくり、来訪前から現地体験までを連続した動線として設計。訪問動機の創出から地域経済の循環、インバウンド対応、地域ブランドの長期育成までを、ひとつの基盤で支えます。
地域の魅力は、現場にいる人にしか伝わらないことが少なくありません。ARTORYは観光イベントや地域フェスの現場に入り込み、撮影・配信・空間演出から観光番組、ライブコマース展開までを一貫プロデュース。現地の熱量を遠方へ届け、来訪と消費の循環を生み出します。
地域には文化・歴史・自然資源が数多くあります。観光に活かしたくても、軽い演出にしてしまえば本質を損ない、堅すぎれば来訪者に届きません。ARTORYは比叡山延暦寺・豊川稲荷といった世界遺産や名刹など、地域固有の資源を尊重しながらデジタル化。本質を保った翻訳で、観光誘客と地域ブランドを長期的に育てます。
世界遺産・比叡山延暦寺の境内をアイソメトリックマップとして再構築し、アバターで散策できる仮想空間を実装。バーチャル境内には協賛企業のSDGsランディングページ、WEBマガジン「デジタル伝燈録」、ユーザー参加型の募金コンテンツを配置し、文化資源と企業の社会活動を同じ空間で結びつけました。世界51カ国・25,778人にリーチし、海外からの訪問動機を生み出す国際観光プラットフォームとして機能しています。
コロナ禍で参拝客が激減した日本三大稲荷において、夜間参拝を軸とした地域復興プロジェクトに参画。2週間で配信プラットフォームを構築し、4拠点のライブ配信を回遊できる仕組みを設計しました。ツアー番組やステージ配信、ライブコマース連動のオンライン奉納まで一気通貫で実施し、観光誘客と地域経済の回復を支援しました。
600年以上の歴史を持つ北京の観光街・大柵欄を舞台に、街全体をアイソメトリックマップとしてメタバース化し、リアル店舗の出店スキームまで組み込んだ「バーチャル観光街」。観光誘客と店舗収益化を両立するモデルを企画しました。文化資源を「マップ+プラットフォーム」として展開する象徴的な取り組みです。
世界遺産・比叡山延暦寺 阿弥陀堂で開催された「VEDUTA COLLECTION」をARTORYが企画・実装。ファッションショーやライブコマース、境内の探索ツアーをライブ配信し、メタバースと連動することで現地の熱量を発信できる文化イベントを実現しました。
世界遺産で1200年灯り続ける「不滅の法灯」に着想を得て、WEBプラットフォーム「比叡山バーチャル延暦寺」の企画コンセプトを構築。日々油を継ぎ足すことで守られてきた灯りのように、受け継がれる精神性を現代の文脈へ接続し、企業や作り手の想いを次世代へ伝える「伝燈」の場として、文化創生・共創社会・SDGsを軸にしたプラットフォームを形にしました。文化資源を企業の社会活動と結びつける編集力が、地域と企業の長期的な関係構築を支えています。
皇室への献上品やテレビドラマシリーズの衣装監修を手掛ける伝統織物の作品を、「物語を体感する空間体験」へ再定義。白い着物と屏風に霊狐が着物の柄を操るプロジェクションマッピングを実施し、文化的価値を損なわずに新たな鑑賞体験へつなげ、話題化やメディア露出にも寄与しました。デジタル演出が、現地での観光体験そのものの価値を引き上げた事例です。
メタバースで本当に観光誘客につながりますか?
事前体験として現地の魅力を疑似体験できることで、訪問意欲の向上につながります。単なる情報発信ではなく、「行ってみたい理由」をつくる設計を行います。
どのような地域や観光資源に向いていますか?
歴史・文化資源、観光地、商店街、イベントなど、ストーリー性や体験価値のあるコンテンツを持つ地域に特に適しています。
海外ユーザーや若年層にもアプローチできますか?
ブラウザベースで手軽にアクセスできるため、デバイスや地域を問わず利用可能です。多言語対応やSNS連携などを組み合わせることで、幅広い層への発信が可能です。
現地の事業者や商店との連携は可能ですか?
はい。各店舗や施設の紹介、回遊導線の設計、クーポン施策などを組み込み、地域全体での活用を前提とした設計が可能です。
導入後の運用や継続的な活用はどのように行いますか?
イベント更新やコンテンツ追加、分析データの活用などを通じて、継続的に活用できる仕組みを構築します。運用支援や改善提案も含めて伴走可能です。