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制作のご依頼はもちろん、サービスに関するご質問や、
まだ具体化していない段階でのご相談も承ります。お気軽にご連絡ください。
採用ブランディングや製品PR、ショールーム、展示会など、企業の魅力を伝える接点は多様ですが、テキストや動画だけでは現場の空気感までは伝わりません。ARTORYは採用メタバースやショールーム、展示会連動空間を通じて、企業の現場や製品を体験できる場を設計。能動的な体験により、企業理解と記憶定着を高めます。
「何を伝えるか」ではなく「何を体験させるか」から設計し、企業の魅力を空間として再構築します。
実在する拠点や施設をもとに、歩いて体験できる空間を構築。複数拠点も統合し、距離を超えて企業の全体像を伝えます。
ピンやガイドなどを配置し、情報へ自ら触れに行ける動線を設計。「読まされる」ではなく「発見する」体験をつくります。
リアルイベントと連動し、事前・当日・事後まで一体の導線を設計。単独施策を超えた相乗効果を生み出します。
採用や製品情報をCMSで更新可能にし、制作会社に都度依頼する必要がなく、スピード感のある情報発信と長期的な運用コスト削減を両立します。
来訪数や滞在時間、クリック数などを可視化し、継続的な改善提案を実施。投資対効果を示せる運用を支援します。
企業向けの空間体験は、「作って終わり」では成果が出ません。導入後の運用、情報更新、効果検証、リアル施策との連動まで含めて設計しなければ、投資対効果は見えにくくなります。ARTORYは、自社のオフィスとスタジオをメタバース化し、平日10〜19時にスタッフが常駐する運用体制を持つことで、企業向けメタバースに必要な要素を自社で検証し続けています。理論ではなく、実装と運用の経験から提案できる──それがARTORYの企業向け空間設計の特徴です。
企業向け空間には映像や製品紹介、社員インタビュー、配信など多様な制作が必要です。ARTORYは自社スタジオで撮影・編集・音響・配信まで一貫対応し、外部発注による分断や遅延を防ぎながら、世界観を統一した空間とコンテンツを同時に仕上げます。
企業導入では「効果測定」と「運用体制」が重要です。ARTORYはKPI設計やアクセス解析、CMSによる更新体制まで提案段階から設計し、稟議と運用負荷の両立を実現。「メタバース導入」ではなく、企業活動の成果向上に直結する仕組みを構築します。
警備拠点や詰所など、テキストや写真では伝わりにくい現場の空気感を、実在する施設をもとにアイソメトリックで空間化。求職者が扉を開け、階段を上がり、自分の足でフロアを歩きながらピンを通じて業務内容や部門の役割を理解できる構造を実現しました。複数拠点を1つの空間にまとめることで、物理的な距離を超えて企業の全体像を伝えられる採用ブランディング基盤として機能しています。
エネルギー企業のリアルイベントと連動し、2Dメタバースを展開。製品展示や映像配信、スタッフアバターによる商談対応など、会場体験を空間内で再現しました。チャットや通話による即時対応により、幅広い事業領域の認知拡大に貢献しています。
ARTORYは自社オフィスとスタジオを2Dメタバース化し、平日10〜19時にスタッフ常駐で運用。通話やエモート、リアルタイム案内などを実装し、実運用で得たノウハウを提案に反映しています。導入イメージを具体化できる企業向けの自社事例です。
化粧品ブランドの世界観を空間として翻訳し、ストーリーや美意識を歩きながら体験できる構造を設計。アートやファッションなど多彩なテーマで構成し、ショールームと販促の中間にあるブランド資産として機能しています。
比叡山延暦寺という歴史的な場所を、新しい視点で体験できるバーチャル空間として設計。阿弥陀堂で開催された「VEDUTA COLLECTION × 伝燈LIVE」と連動し、境内の世界観をオンライン上に再構成することで、文化と現代ブランドが交差する新たな体験と接点を実装しました。
熱海の芸術祭「ATAMI ART GRANT 2024」と天王洲の「MYAF 2024」の事前プロモーションとして、METAOWNED上に特設バーチャル空間を構築。出演者が各拠点からビデオ通話で参加できるリモート配信形式を提案・実装し、チケットのライブ販売、アーティストのNFT展示からECへの導線までを一つの空間に統合しました。
メタバースで本当に採用や販促の成果につながりますか?
テキストや動画では伝わりにくい「現場の空気感」や「働く人の雰囲気」を体験として伝えることで、理解度や共感度が高まり、応募意欲や購買意欲の向上につながります。
展示会やショールームの代替として使えますか?
はい。オンライン上で常設できるショールームとして活用できるため、時間や場所に縛られず来場機会を創出できます。展示会後の接点継続にも有効です。
どのようなコンテンツを入れることができますか?
製品紹介、動画、資料ダウンロード、スタッフ紹介、バーチャルツアー、イベント導線など、目的に応じて自由に設計可能です。採用・販促の両方に対応できます。
導入や運用に専門的な知識は必要ですか?
基本的な運用は専門知識がなくても行えるよう設計します。また、初期設計から運用サポートまで伴走するため、安心してご利用いただけます。
どのような企業や用途に向いていますか?
採用活動を強化したい企業、製品やサービスを体験的に伝えたい企業、展示会や営業活動のオンライン化を進めたい企業などに適しています。