STORIES May 4th, 2020

新型コロナの経済対策 いま取り組むべきWEB戦略 WEBで新しく活路を開く方法

OUTLINE/ 概要

新型コロナウイルスの影響により停滞する経済で、店舗売上や販売促進が大きな打撃を受け、頭を悩ませている経営者も多いのではないでしょうか。
弊社ARTORYではこの事態を受けて、WEBで新しく活路を開く方法を提案します。
「巣篭もり需要」に注目が集まるこの機会に、中長期的なWeb戦略をもつことは非常に重要です。
この状況が長期的に影響することを踏まえて、今後キーポイントとなる「企業ブランディング」や企業価値を発信する「メディアサイトやWebサービスの立ち上げ」を取り入れてみませんか。
今回は緊急事態宣言を受けた今、取り組むべき事業戦略についてご紹介します。

コーポレートサイトの再評価

コーポレートサイト「大洋技研工業」
コーポレートサイト「大洋技研工業」

市場が価値経済に移行するといわれている中、まず初めに手をつけるべき施策は、コーポレートサイトの再評価です。このサイトは「どんな会社か」という組織のアイデンティティーを表現し、市場競争で存在感を発揮するツールになります。理念を大勢の人に届くようにすることで、経済の動向に関わらず、企業の価値を保ち続けることができるでしょう。

経済が一時停止している今だからこそ、時間をかけてより企業の理念に沿ったサイトリニューアルを行うことは、企業のイメージアップにつながります。

もちろん、コーポレートサイトはリニューアルしたからといって、すぐに売上が増えるものではありません。
効果は1~2年後、コロナが収束し経済が再稼働するタイミングを狙います。企業イメージの再構築を行うことで、世間やクライアントにわかりやすいメッセージが伝わり、アフターコロナに次なる一手に向けることができます。

ECサイトで巣篭もり需要に対応

ECサイト
ECサイトパッケージ「SHOPOOL」

「巣篭もり需要」に対応するため、企業は実店舗販売からオンラインで買い物できるECサイトへ向かっています。
今までオンラインショップを実施をしていなかった企業は、経済的な打撃を受け、すでに対応をしている企業との差は、ますます開きつつあります。

ただECサイトを立ち上げたからといって、すぐに売上が回復するわけではありません。Web上で店舗を構えるのは、リアル店舗のように何もしなくても人が訪問する仕組みではないため、リアル店舗の集客よりも難易度が高くなります。

そのため、ECサイトに訪問させるための仕掛けづくりが必要です。

その手法は幅広く、企業の特徴に合わせたターゲットを呼びこみます。
WEBでは時間も場所もとらわれない分、うまくいけば実店舗と比較にならないほど集客が期待できるでしょう。

経済が停滞しているいまだからこそ、店舗運営だけではなく、ECサイトと同時並行で集客の道筋を立てる絶好の機会です。

メディアサイトの育成

メディアサイト「Happy walk」
メディアサイト「Happy walk」

メディアサイトはWebマガジンとも言われ、多くの記事があつまり、日々情報が発信されています。

メディアサイトが運営されてきた理由は、WEB上の集客を行うため。またメディアサイトでアクセス数が増えれば、それだけでも売り上げになるからです。
しかしメディアとして運営するには、適切な記事内容と、常にサイトを更新する必要があります。

記事作成は外注をつかう手もありますが、本来であれば専門性が高く、社内に精通し人物が携わる事が望ましいでしょう。
公開された記事が、人の目に触れやすい場所に表示されるためにSEO対策を行いますが、今後のSEO対策は「専門性のある人が」執筆することが必要になります。

いま新型コロナウィルスの影響で、なかなか動きが取りづらい状況です。つまり、社内の人材でメディアを立ち上げるのに、適したタイミングと言えます。
メディアというのは育てるに1〜2年必要ですので、このチャンスを生かさない手はありません。

ブランディングサイトの再構築

ブランディングサイト「ARTORY」
ブランディングサイト「ARTORY」

ブランディングサイトは、より商品やサービスに直接的な施策です。

このサイトは、自社の商品・サービスの強みやお客様の声などを反映します。伝わりやすいサイトにすることで、多くの市場に広げるチャンスが眠っているのです。
つまり、サイト内のコンテンツを再構築することは、資産的な価値の向上につながる可能性が高くなります。

実際には、現在売れている商品・サービスに対しては、これまで対象外であったターゲットにアプローチし、売り上げがイマイチな商品・サービスに対しては、今以上にわかりやすくターゲットに届くコンテンツにしていきます。

弊社ARTORYでは、企画から制作まで一貫して携わることで、いまのブランド課題と向き合い、効率的なWEB戦略を提案します。さらに1年〜2年後の経済が安定した時期に、コンテンツとして素早く広告を行うことで、人々の関心を引きだせるでしょう。
ブランド価値を高めて、中長期的に売れる仕組み作りを目指す方法です。

採用サイトを充実

採用サイト「大洋技研工業 エンジニア募集」
採用サイト「大洋技研工業 エンジニア募集」

経済と一緒に停滞している人材市場ですが、今後に向けて自社だけで採用が行える仕組み作りを始めてみませんか。自社サイトで採用が行うことができると、今までエージェントに払っていた紹介料など採用の経費が大幅に削減できます。

現在は新型コロナ影響で不景気のため、世間を騒がせている「内定取り消し」が行われ、買い手市場になりつつあります。この事態が収束した際に、迅速に人材確保が行えるように、自社でサイト構築を取り組むのに良い機会です。

mouseRECでサイト改善

改善提案を提供するサービス「mouseREC」
改善提案を提供するサービス「mouseREC」

そして最後にmouseRECという弊社ARTORYの製品をご紹介致します。

mouseRECはサイト訪問者が、どのページを閲覧したかを記録する”セッションリプレイ”技術を用いて解析と、サイトの改善提案を提供するサービスになります。

いま自粛ムードのなか、Webの閲覧率が国内でも40%増が確認されています。事実、大手動画サイトYou tubeが3月下旬からアクセス数急増に伴い、接続速度の調整を発表しました。
このようにネットの利用が急激に高まっている流れを取り込むために、サイトの課題と向き合い、早期に改善していきます。もちろん、今までご紹介した5つの記事にも応用可能です。

mouseREC紹介ページ

まとめ

新型コロナウィルスが収束した後も変わらず、WEBビジネス・集客はますます加速するでしょう。
先行きが不透明な中、Web上で戦略を持っておくことは、事業を行う上でリスク分散になります。
WEBビジネスの構築やリニューアルは、多くの時間がかかりますので、ぜひこの機会に、投資のひとつとして採用してはいかがでしょうか。

SHARE

TOP