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GUEST TALKCLIENT INTERVIEW 04

ホームページの在るべき姿

山口 雅弘 様(ユートピア株式会社 代表取締役)/
小嶋 悠揮 様 インタビュー

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愛知県岡崎市にある工務店ユートピア建設。これまで25年以上400件以上の注文住宅を建設されてきました。ホームページのリニューアルを行い、制作を通じてブランディングにおける大切さや、それに伴うHPの在り方、毎月取り組むWeb戦略会議について代表取締役 山口雅弘様と、小嶋悠揮様からお話し伺いました。



ホームページの役割


山口 様:今一番大事なものですね。5年前、10年前はチラシでしたが、ホームページは情報量が非常に多いので、高額なものを買うときには事前に「ここにしよう」とか「もしくはここにしようか」ってくらいまで、インターネットで絞り込む。スーパーや、八百屋のような安いところではそんなに考えなくていいんですが、注文住宅って中には2,000万、5,000万って買い物をする人もいるし、最初からカタチがあるわけじゃない。フェラーリはどこで買ってもフェラーリ、ポルシェはポルシェなので、高額な商品でもあるけど、どこで買っても品質の違いはないですよね。だから、お客様はホームページでほぼ選んでいると思います。もちろん営業する人がいなくてもダメですが、ホームページが営業をやってくれるまで作り込んでおく必要があるかと。だからお金を一番投資するならホームページですね。



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ホームページ制作を
通じてのアートリー


小嶋 様:初見ではみなさん若いので、うちの伝えたいことを無視してデザイン重視で行ってしまわないか心配でしたが、ちゃんとお話させていただいたら、すごい理解してくれてる印象を受けました。身だしなみも綺麗にしてたし、好印象でした。


山口 様:完成したホームページについては、イメージ通りに上手くできたと思っていて、非常に満足してます。うちのビジネスは地域密着なんですが、地元の小さな工務店だからダサい家しか作れないってわけではないので、「洗練された家があなたの地元でも買えるんですよ、そんな会社がありますよ」っていうのをうまく表現できたホームページになりました。
僕たちが意図していることを理解してくれるスピードも早いし、すぐそれがカタチになるような対応力もありますよね。電話で伝えるだけで完成的にわかってくれます。デザインのやり直しもほとんどなかったですね。多分アートリーさんの社内でも感覚の近い人達が集まっていて、すごい伝わり合ってるんだってのがわかりましたね。打ち合わせが5〜6時間かかった時も、最後まで真剣に取り組んでくれる姿勢もよかったです。



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アートリーと
取り組んでいる戦略会議


小嶋 様:リニューアル前のホームページからも、ちょくちょく資料請求の申し込みはありましたが、実際に来店したり、成約に結びつくお客様はほんのごく一部でした。半分が業者なんじゃないのかなって思うくらい確度の低いものでした。ホームページのリニューアルが完成して、毎月アートリーさんと一緒にアクセス数を見て、ホームページの改善を繰り返していくことで、モデルハウスやセミナーの予約など、確度の高いお客様が獲得できるようになってきました。同じ資料請求にしても、以前の10件とWeb運用に取り組み出してからの10件とだと、来店率、成約率が大幅に違うので、毎月の施作を重ねるごとにホームページがお客様の期待を育ててくれるよう仕組み化されてきたのかなと思っています。


山口 様:毎月のWeb戦略会議では、業界のトレンドやWebの成功事例などを持って来て下さるので純粋に楽しみです。またアートリーさんの提案は、世の中にある成功事例をただ話して下さるのではなく、うちができること、できないこと、うちの強いところ、弱いところのポイントをきちんと理解した上で、市場とマッチする提案をして下さるので、お客様に会社の魅力をストレートに伝えることができているんじゃないかなと思います。



こんな会社に
アートリーがおすすめ


小嶋 様:やっぱり販促に悩まれてる会社さんもたくさんいると思いますし、それをきちんと聞いて、良い方向に導いてくれるのがアートリーさんだと思います。ビジョンが明確でなくても、話し合いの中で目標を組み立ててくれて、リードしてくれるので時間も短縮されますし、自信を持って前に進めます。うちのテーマが「一緒にはぐくむ家づくり」ですけど、「一緒にはぐくむホームページ」って感じですね(笑)。



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今回は、ユートピア建設株式会社代表取締役 山口雅弘様、小嶋悠揮様にお話をおうかがいしました。お時間いただきまして、誠にありがとうございました。

佐藤 丈亮

佐藤 丈亮JOSUKE SATO

株式会社アートリーの代表取締役。
15歳で初めてホームページを作る。その後、バンドボーカル、ラジオパーソナリティ、アパレルブランドの専属モデルを経て、2011年ARTORYを創業。
蒲生 徹郎

蒲生 徹郎TETSURO GAMO

台湾在住期間にアートリーと日台間ビジネスを立ち上げる。帰国後、アートリーに入社し、コンサルティング、ディレクション、マーケティング、ライティングを担当する。

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