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GUEST TALKCLIENT INTERVIEW 06

世界中のファンが
喜ぶホームページへ

渡辺 喜也 様(株式会社イーグルコーポレーション 代表取締役)/ 加藤 俊介 様 インタビュー

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愛知県岡崎市の旧車・名車専門店Rocky Auto。世界中のファンを虜にする数々の車を受注生産から行っており、国内外問わず多くの人が名車を見に足を運びます。今回アートリーはRocky Autoのリニューアルホームページの制作させていただきました。ホームページの出来や完成後の反響などをインタビューさせていただきました。



RockyAutoについて


渡辺 様:フェアレディーZやR3000GTなど旧車に、パワーステアリングやオートエアコンなどをあえて標準のオートマチックで作ってきてます。都内のお客さんから25年ぐらい前でしょうかね。快適に乗れる旧車があれば都内でも走れるのにっていうお話を聞いて、ハコスカには新しいエンジン、RBのエンジンを搭載したわけですね。そのときに何が必要かっていったらエアコンだとか、パワーステアリングとか、そういった今のマニュアル装備が必要だっていうことで、やはりそれを搭載したときに都内の人を中心に受けてったんですよね。

それまで旧車たるものは、その組成を生かして、こういうものなんだっていう業者側(売る側)の意見が強くて、規制が多かったんですけど、僕はできることならお客様の意見も全部入れて、お客様のその言葉にどうしたら対応できるかっていうときに、初めて新しいエンジンを思いついたんです。それまでは旧車は壊れるっていうイメージが強かったんですが、それで100%に近い状態まで壊れなくなりました。やっぱりエンジンの壊れない、不調を訴えない車っていうのは、評判がよくなるわけです。そこに今度快適なオートエアコン、パワーステアリングがあって、これだったら俺乗ってってもいいかなっていう人が増えていったのです。

それがウケて、今回のホームページの話につながっていくんですけど、いくらいいものを作っても、今度、発信をしなければいけないですよね。30年前は僕らはこういった雑誌ですね。全国誌の本でどんどん発信をして、それで今の僕らRocky Autoは育ててもらった。25年ぐらい前に僕は当時の「山崎編集長(VINTAGE AUTO)」っていう人がいるんですけど、有名な方です。その編集長がすごく発信してくれたんです。そうこうしてるうちに、いまはインターネットがどんどん普及してきました。これからはインターネットが雑誌と同様に発信の鍵を握ってきますよね。



RockyAutoにとって
ホームページは


渡辺 様:いいもの作ったときにそれを発信するのがホームページということになります。ホームページであり、雑誌であり。雑誌で、紙焼きでその姿を見て、そこからそのお客様はホームページに入ってくるわけですね。そこでホームページをどれだけ充実できて、ホームページで全部を伝えきれないんですけど、表面だけは最低でも伝える。そういうふうで、僕らは使ってます。



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渡辺 様:大抵の企業は自社のWebサイトを持って満足してしまって更新されていないと思うんです。これまでRocky AutoはRocky Autoでどんどんブランディングをされていくのに、Webサイトというのは遅れたままだったんですよね。その魅力が伝わらない。伝わらないどころか、そのブランドが頼りなく思えてしまうような状態のウェブサイトを持っていては、がっかりしてしまうんですよね。それでは、ファンががっがりする。雑誌を見て、実際に来店されて満足されたお客様が情報をWeb、見に行ったときに何かレスポンスが悪いとか、デザインが洗練されていないとか、それを今回のリニューアルで一気に本当のお店の実態に合わせることができたというか。新しいWebサイトは、ブランドに合わせて作ることができたんじゃないかなと思います。


加藤 様:やはりいろんな方、お客様、ましてやいろんな業者さんも見られると思いますけど、「だいぶ変わったよね」っていうようなことを言われますし、アクセス解析を見ても確かに一ヶ月のアクセスが3倍ぐらい伸びてるっていうのも出てます。



アートリーの仕事について


加藤 様:ホームページ制作初期ではサンプルのHPを制作していただき雰囲気などを実際にみてからできたので良かったです。変更点などとても素早く対応していただき時間のかかるものに関しても明確な日数を言っていただけるので安心して任せれました。今回制作するにあたりこちらで出した要望で出来ませんといわれることは無くすべてに関して対応していただけました。無理難題でもまず相談してみようと思えました。やっぱり中に技術者がいて即対応してくれるとか、リモートで対応できるとか、外注でない、自社で開発できるっていうのがまた強みだと思いますね。



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管理システムの感想


加藤 様:こちらで管理できることが多く変更したいときに自身でスムーズにできるので大変満足度が高いです。写真を一気に何枚アップするかなど些細なことも こちらの要望通りの管理システムを製作してくれます。また実際使用してからの変更にも柔軟に素早く対応していただけるので安心します。



ユーザーに注目してほしい
ページや機能


渡辺 様:当社は旧車販売、カスタマイズなど中古車販売でも突起したジャンルのお店になっていると思います。旧車ということで名車を求めて全国からお客様がご来店いただく中でホームページの在庫車をご覧になられるときに在庫車のそのページだけで車の写真や動画、メディアに掲載した記事などを一緒にご覧いただけるのでお求めの車をご覧になる時に他のページに飛ぶなどわずらわしさがありません。掲載している写真もとても大きく表示されるのでとてもご覧いただきやすくなっています。今回からタブレットやスマートフォンに対応していますのでいつでも気軽にご覧いただけるようにもなったと思います。



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今回は、Rocky Auto渡辺様、加藤様にお話をおうかがいしました。お時間いただきまして、誠にありがとうございました。

佐藤 丈亮

佐藤 丈亮JOSUKE SATO

株式会社アートリーの代表取締役。
14歳で初めてホームページを作る。その後、バンドボーカル、ラジオパーソナリティ、アパレルブランドの専属モデルを経て、2011年ARTORYを創業。

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