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GUEST TALKCLIENT INTERVIEW 01

パートナーとしての
アートリーについて

犬飼 孝介 様(株式会社AOI 専務取締役)
インタビュー

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株式会社AOIは、ARTORYが会社を設立する以前からお付き合いしているクライアントです。『東海コン』や『相席ナビ』をはじめとする、これまでに生まれた多くの企画やWebサービスの立ち上げをサポートし、パートナーとして取り組んできました。今回の取材では、これまでのプロジェクトを通じてアートリーの技術面だけでなく、開発スピード力や対応力についてもお話しいただきました。



株式会社AOIの事業内容


犬飼 様:今は、街コンを全国で展開しているのと「相席ナビ」という新しいサービスを立ち上げ、相席できる店舗を紹介するポータルサイトの運営を、主軸として行わせていただいています。



アートリーとの関わり


犬飼 様:アートリーには、うちがWebサービスを始めるのと同じくらいの時期からお願いをしていて、今までいろいろなサービスの立ち上げを手伝っていただいています。
僕たちが行っているサービスは、自分たちが持っているサービスのサイトを作るだとかそういうものではなくて、新たにこれから始めていくサービスが中心なのですが、新しくサービスを企画する際、アートリーにはシステムの開発だけでなく、企画から仕様、運用に至るまで、一緒になって考えていただいたりしています。
年間でいろいろな新しいサービスを同時に立ち上げるという時も、スピード力と対応力に関しても申し分のない対応です。アートリーにお願いする前は他社に発注していたこともあったのですが、開発スピードが遅く、僕らの事業スピードに合いませんでした。柔軟性に欠け、細かな要望にもあまり対応していただけないということもありました。



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新規サービスの
開発スピード


犬飼 様:サービスにおいて、スピードっていうのはすごく重要だと思います。というのも僕らは、新しいことに常にチャレンジしている会社なんですが、その中でもとくにWebを絡めたサービスというのは立ち上げて終了ではなく、立ち上げてから運用していくまでがサービス。だから立ち上げてみないとやっぱりわからないことが多い。立ち上げまでのスピード感はすごく大事です。僕らが何個もサービスを立ち上げる理由のひとつとして、時代にあったものをいかに提供できるのか、提供してみてから運用してみてどうなるのか、ということをチャレンジして試して、成功するまで繰り返していくことがすごく重要です。

そんな中で、アートリーの役割というのはすごく重要で、お願いしてから完成するまでのスピード感であったり、サービス改善における柔軟性であったり。そういった部分が、サービスをリリースする、運用して改善していく、というサイクルをスムーズに行っていけるかどうかに関わってきます。
Webサービスは、立ち上げてからわかるということがすごく多いです。そこからリニューアルをかけていくだとか、改善をしていくということが、サービスを行う上で一番重要なんじゃないかと思っているくらいです。そこに対しての、アートリーの柔軟性と対応力とスピード感というのは、すごくうちの会社と合っています。



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株式会社AOIと
アートリーの歴史


犬飼 様:付き合い自体はもう5、6年になります。アートリーがまだ会社として立ち上げになる前からのお付き合いですね。丈亮さん(弊社代表取締役)が野入さん(株式会社AOI取締役)の後輩で、そこから紹介していただいたことがきっかけです。

「チケットパーティー」のコーディングをお願いするところから始まって、システムは「名駅コン」のチケット購入が最初でした。それから「iina!」「メシ会」といったサービスを始め、最近では「相席ナビ」のリニューアルを行っていただきました。中には、今はお休みしているサービスもありますけど、その当時のノウハウだったり経験というものは、現在のサービスにもたくさん活かされています。そういった意味では、AOIのサービスとアートリーとは、一緒に成長してきたとも考えられますね。



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なぜアートリーを使うのか


犬飼 様:うちの社内にも制作してコーディングができるデザイナーやプログラマーはいますが、やりたいことが多すぎることもあり、他にお願いしないと事業のスピードに間に合わない状況です。技術力という面でも、僕らがわからない部分を、アートリーはスキルとしてすでに持っていらっしゃる部分が多くあります。開発スピードにしても、技術面にしても、アートリーにお願いした方が早く、僕らとしてもメリットが大きいのです。

アートリーは、事業やサービスにおける重要なポイントをすごくわかってくださるというか、理解した上で取り組んでくださるので、共通の認識をもってビジネスを進めることが出来ます。サービスを立ち上げようとする時に「何が大事なんだろう」というところから考えていただけるので、キャッチアップ力も高いですし、そこから出てくる提案っていうのもいただけたりとか、そこがすごく円滑に進むのでやりやすいです。企画の細かい部分の仕様だったりを相談できるのも大きいです。

できないことは伝えてくれますし、サービスに適していない仕様ははっきりと言ってくれる。その上でよりよい改善案を、サービスの目的を軸に一緒に考えてくださるので、僕らは信頼して任せることができます。僕らが伝えたい部分、やりたいことをキャッチアップして、よりよいサービスを一緒に作り上げてくれるので、アートリーにお願いしているんだと思います。コミュニケーションしながら一緒にサービスを作っていける、いいパートナーです。

通常システム開発を依頼する場合、デザインカンプ・サイトツリー・仕様書という3点を用意して、それに対しての工程を詰めていく感じになると思うんですけれど、アートリーの場合「こういうことがやりたいんだよね、だいたいいつくらいまでに。」というレベルから相談することができます(笑)。デザインを作ったら、それを見て、ミーティングしながら仕様を一緒に詰めて完成です。Webの知識がなくても補完してくれるので、僕らは思った以上のものを作ることができます。



こんな会社に
アートリーがおすすめ


犬飼 様:たとえばITに対して、知識がないと発注できないんじゃないかとか不安に思うかもしれません。しかしアートリーの柔軟さであったり、コミュニケーション力というのは、円滑に進められる点でもあります。ITやWebサービスに関して詳しくない方でも、相談をすれば提案してくれる会社だと思うので、何か今、業務でやりたいビジネスモデルがあるっていうのを相談することができると思います。こういったことがやりたいということに対して、Webを通じて実現してくれる、目的を一緒に実現させてくれる会社です。



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今回は、株式会社AOI 専務取締役 犬飼孝介様にお話を伺いました。和やかな雰囲気の中、終始楽しくインタビューに応じていただき、ありがとうございました。

久田 七菜子

久田 七菜子NANAKO HISADA

株式会社アートリーのシステム開発担当。
アパレルのECサイト運営を経て、2012年アートリー入社。前職の経験を活かして、クライアントの視点に立ったシステム開発を得意とする。

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