UI/UX改善UI/UX
IMPROVEMENT

Artory is a company that provides Web solutions, develops and sells Web products,
planning and managing media and services, and entertainment business.

web creation

ABOUT

ユーザーが夢中になり、ファンとなる。
WEBサイト接客をグレードアップする、
UI/UXの改善。

IT戦略においてもっとも重要となるのが、UI/UX設計です。
UI/UXとは、WEBサイトへ訪れたユーザーが実際に、画面を操作し、
お問い合わせや購買にいたるまでの「スムーズな流れと体験の設計」を示し、
競合との差別化を決定づける重要な要素です。
居心地のよい店舗接客と同様に、居心地のよいWEBサイトの設計は、
ビジネスの収益にダイレクトな影響を与えます。
アートリーでは、ユーザーに最高の体験を与えるためのUI/UX改善を承っております。

ui/ux Improvement UX=体験 UI=接点

UIと、UXの違いと特徴を理解し、
オンラインでの最高の接客を
マスターしよう。

・UI(ユーザーインターフェース(User Interface))

ユーザーが「目」で確認する、接点の部分となります。
WEBサイトであれば、商品写真やその配置のレイアウト
などがそれにあたります。ユーザーが見た時に
「良さそうだな、、この商品」と感じたのであれば
UIデザインは、クオリティが高いと言えます。

・UX(ユーザーエクスペリエンス(User Experience))

見て感じるUIとは違って、UXは「体感して感じる」ことです。
WEBサイトであれば、商品を買うまでの快適さや、お問い合わせが
しやすかった、また対応がよかったなど。商品購入後まで、
ストレスなく完結したのであれば、優れたUXと言えます。

  • EXAMPLE01・PCゲームで例えると、、、

    PCゲームをダウンロードする前に、どんなゲームかが分かる説明文や写真、動画などがあります。その一連の紹介を見て「いいな!」と思ったら、遊んでみようと思います。これこそが、優れたUIデザイン(見ていいな!と思う部分)です。
    また、ゲーム開始から操作などがスムーズであれば、そのゲームを使い続けると思います。その場合は、UX(よい体感)が優れているといえます。

  • EXAMPLE02WEBサイトで例えると、、、

    例えば、新しい美容院の探して発見し、予約までの導線をイメージしやすいと思います。サイトを見た時に「綺麗そうだし、良さそうなお店だな・・」と感じたのであれば、優れたUIデザイン(見ていいな!と思う部分)と言えます。
    また、そのサイトからお店に行こうとして、予約をしようとした時に
    予約ボタンの配置から、予約完了までの流れにストレスがなかった場合、UX(よい体感)が優れているといえます。

WEBの役割は、認知、興味、欲望、比較検討、購入・お問い合わせ。

企業のよって業態が違うように、WEB設計の方法も様々です。
オンライン上での「接客方法(UI/UX)」は、収益の高低に影響する
最も重要なミッションとなります。

UI/UXがビジネスにもたらす影響は多大です。
必要とされるWEBサイトの役割、そしてユーザーがどんな体験を得たいのか、
ビジネスによってひとつひとつ大きく異なります。
ユーザーのニーズにダイレクトに応える最適なUI/UX設計を施し、ユーザーへ「最高のおもてなし」を提供する。
そうすることで、その後の顧客獲得の確率、リピーターとして
継続して顧客でいてもらえるか、つまりビジネスの収益に大きく差が出ます。
オンライン上での事業活動において、UI/UXの正しい設計は欠かせないミッションなのです。

  • ・見た目も良く、
    接客が丁寧な店員A

    見た目も良く、接客が丁寧な店員A
  • ・見た目がだらしなく、
    接客が雑な店員B

    見た目がだらしなく、接客が雑な店員B

もしあなたが、来店するお客様の立場であれば、A・Bのお店のどちらに通いますか?
WEB接客も全く同じ観点で、考え設計することが大切です。
アートリーではA店のような設計を、日々の基本として行っております。

SERVICEサービスについて

DEMO

WEBサイト上でのユーザーの
動きを録画し、分析。
統計や仮説では得られなかった
「リアルな行動」をもとに
UI/UXの改善を実行します。

UIデザインや、UX設計は「勘に頼った予測」では、
的確な改善は何ひとつできません。
ITの戦略すべてにおいてですが、
ユーザーのリアルな動きを観察することが大前提にあります。
私たちアートリーは「mouseREC」という、
ユーザーの行動観察ツールを使って分析します。
「セッションリプレイ」機能で、
WEBサイトに訪れたユーザーの動きを生で再現し、
実際の動きを把握した上で課題と改善策を見える化し、
UI/UXリニューアルに挑みます。
UI/UXの効果を高めるために、根拠にもとづき、
徹底して課題を改善していきます。

CASE 01

見た目をなんとなく格好良くしたい理由で、英語を使いすぎて、ユーザーに伝えたい情報が届いてない・・・

UI/UXの構築で、もっともミスが起こりやすいことが
「見た目の雰囲気」だけに、とらわれ過ぎたデザイン設計です。
WEBサイトで大切なことは「伝わること」です。

伝えるべき情報の整理と、
雰囲気よくつくるデザインを切り分けリニューアル。

CASE 02

情報をページ内に盛り込み過ぎて、
ユーザーの目線に混乱がおこった・・・

WEBサイトを通じて、伝えたいことが多いため、
1ページ1ページに情報を入れ過ぎてしまうサイトをよく見かけます。
欲張りすぎた情報量は、結果見にくいページとなり、ユーザーが離脱するハメに・・・。

情報をいちから整理しなおし、
ページの全体設定から見直した。

UI/UXデザインの全体設計には必ず「根拠」が必要です。
ユーザー動向の分析・課題抽出まですべてお任せください。

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