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不登校児童支援の成功事例 メタバース登校とは

不登校児童支援の成功事例 メタバース登校とは

誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策(COCOLOプラン)に、メタバースを活用

OUTLINE/ 概要

文部科学省が提唱する「誰一人取り残されない学びの保障に向けた不登校対策(COCOLOプラン)」では、不登校児童生徒への支援として、以下のような取り組みが挙げられています。

 ・学びの多様化を目的とした「不登校特例校」や校内教育支援センターの設置
 ・教育支援センターの機能強化
 ・オンライン授業や支援を受けられる環境整備
 ・不登校児童生徒の学びの成果を成績評価するための法令整備

このように、不登校児童一人ひとりの状況やニーズに応じた「多様な学びの場」の確保が進められています。しかし、現場では、こうした施策を実現するための新たなプラットフォームやツールが求められているのが現状です。ここで注目したいのが「2Dメタバース」の活用です。

(文部科学省参考)
児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302902.htm

目次

1. 不登校児童の現状
2. メタバースによる不登校児童支援の可能性
3. メタバース登校は実用的なのか
4. メタバース登校の方法
5. メタバースで単位が取れるメリットとデメリット
6. ARTORYが目指す、今後のメタバース支援

不登校児童の現状

文部科学省による調査によると、令和5年度の国立、公立、私立の小・中学校の不登校児童生徒数が約34万6千人、高等学校の不登校生徒数が約6万9千人、国立、公立、私立の小・中・高・特別支援学校におけるいじめの認知件数が約73万3千件にも登りました。不登校の小中学生のうち、学校内外で相談・指導を受けておらず、学びの機会や繋がりを失ってしまっている児童生徒は38.2%にのぼり、そのうちの半数の子どもたちが90日以上学校を欠席していることが分かっています。

(文部科学省参考)
児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/seitoshidou/1302902.htm

学校に行けない不登校児童の様子
学校に行けない不登校児童の様子

メタバースによる不登校児童支援の可能性

アートリーの「2Dメタバース」とは、仮想空間でユーザー同士がコミュニケーションを取ったり、さまざまな活動を行ったりできるオンラインプラットフォームです。このメタバースを教育現場に導入することで、不登校児童に新たな形の学びの場を提供することが可能になります。不登校児童を通常の登校へと戻すのは容易ではありません。しかし、メタバースを活用することで、他の生徒と同じ授業を受ける環境を整えることは十分に実現可能です。

1・リアルタイムの学びの共有
メタバース上でのオンライン授業により、不登校児童も自宅から他の生徒と同じ内容を学び、授業に参加することができます。アートリーのメタバースは2Dで作られているため、特別なアプリをダウンロードしたり、アイテムを導入する必要がありません。

2・個別ニーズに応じた特別授業
通常の授業に加え、不登校児童の心理的ケアや学習意欲を高めるための特別なプログラムを実施できます。授業だけではない学びを提供することで、子どもたちに新たな好奇心と可能性を与えることができます。

3・単位取得の可能性
法令整備を活用し、メタバース上で学んだ成果を成績として評価することで、学習遅れを防ぎ、不登校児童の進級や卒業を支援します。

子どもたちがメタバースを体験している様子
子どもたちがメタバースを体験している様子

メタバース登校は実用的なのか

メタバース登校は、埼玉県戸田市、岐阜県岐阜市、東京都文京区、岐阜県大垣市、広島県、東京都世田谷区、東京都中野区など、多くの自治体で既に導入が進められています。この取り組みは、全ての子どもたちが平等に教育を受けることを目指す中で、重要な解決策として注目されています。

メタバース登校では、保健室登校や自宅学習をしている児童でも、リアルタイムで他の生徒たちと同じ授業を受けることが可能です。これにより、不登校児童に対して従来の方法とは異なる新しいアプローチを提供しています。また、授業後にはクラスメイトと交流する機会も設けられており、学業面だけでなく、人間関係の形成や心理的ケアにもつながっています。

電話よりもリアルでありながら、実際に学校に通うよりも心理的なハードルが低いメタバース登校は、登校復帰を目指す子どもたちにとって重要な「きっかけ」となる一歩を提供しています。

ARTORYのスクールメタバース
ARTORYのスクールメタバース

メタバース登校の方法

メタバース登校では、不登校児童が「自宅」「保健室」「カフェ」など、さまざまな場所から簡単にログインできます。アートリーの提供するメタバースプラットフォームは、通常のWi-Fi環境とインターネット接続が可能なデバイス(スマートフォン、パソコン、iPadなど)があれば、誰でも手軽に利用できる仕組みを実現しています。

授業の進行状況は、先生がアバターを通じて生徒の参加状況を確認できるため安心です。また、スマートフォンやノートパソコンに搭載されているカメラを活用して授業を撮影することが可能なため、特別な機材や複雑な準備は必要ありません。生徒は自分が最もリラックスできる場所で授業を受けることができ、ストレスを感じにくい環境で学習を進められます。

さらに、メタバース上では質問や会話ができるため、単に一方的な教材動画を見る形式よりも、はるかに学習意欲を引き出す効果があります。また、知育コンテンツとの連携により、授業後もメタバース内で学習を継続することができ、より深い学びをサポートします。

最終的な目標は、不登校児童が楽しく学校に通えること
最終的な目標は、不登校児童が楽しく学校に通えること

メタバースで単位が取れるメリットとデメリット

メタバース登校で単位を取得できるメリットとして、不登校児童が一般の生徒と同じ教育を受けることが可能になる点が挙げられます。生徒は自分がリラックスできる好きな場所で授業を受けられるため、心理的な負担を軽減しながら学習を進めることができます。

一方で、この仕組みが「公平性」の観点から議論を呼んでいるのも事実です。メタバースでの学びを経験する不登校児童に対し、実際に学校に通っている生徒たちからは「羨ましい」といった声が上がることもあります。誰もが平等に教育を受けられることを目指す一方で、一部の児童だけが特別扱いされているように見える状況が、不満や摩擦を生む可能性も指摘されています。

しかし、現実には、不登校の児童が何のきっかけも得られないまま、一生の中で大切な学びの時間を失ってしまうケースが多く存在します。そのため、不登校児童をサポートする取り組みは不可欠です。同時に、毎日一生懸命学校に通っている生徒たちに対するケアも忘れてはなりません。たとえば、学校制度を見直したり、全員が楽しめるイベントを開催したりするなど、全ての生徒にとって居心地の良い環境を整えることが重要です。

メタバース活用にはメリットもデメリットもありますが、大切なのは、それらに惑わされることなく、すべての生徒が健全に成長できる環境を追求することです。不登校児童と通学する生徒、両者をバランスよく支える姿勢こそが、教育の本質を見極める鍵となるでしょう。

メタバースの新たな機能を開発中の様子
メタバースの新たな機能を開発中の様子

ARTORYが目指す、今後のメタバース支援

アートリーは、不登校児童の支援や保護者のケアを中心にメタバースを活用した取り組みを進めています。同時に、知育アプリと連携した学習型メタバースや、AIを活用した新しいサービスの開発にも挑戦しています。ChatGPTをAPI連携で導入する機能や、アバターの着せ替え機能、ビデオチャットの映像をAIでキャラクターに変換する機能など、子どもたちがより楽しくメタバースを利用できる空間づくりを目指して、開発を続けています。

こうした機能は、いつでも追加で開発やアップデートが可能です。購入でもレンタルでも柔軟に対応し、新しい技術を取り入れて、お使いのメタバースをさらに進化させていきます。 私たちの目標は、単にメタバースを提供することではなく、その先に広がる未来を一緒に作ることです。導入後も定期的にアップデートやフォローを行い、効果を最大化できる環境を提供します。

不登校児童支援の問題は、簡単に解決できるものではありません。だからこそ、私たちは企業や団体の皆さんと真摯に向き合い、より良い支援を共に作り上げていきたいと考えています。一人ひとりの声を大切にしながら、アートリーは今後も挑戦を続けていきます。

ARTORYのメタバース商品はこちらから

メタバースをもっと知りたい方は、下記URLのページへお進みください。
2Dメタバース商品「METAOWNED」から、事例紹介まで
さまざまな情報が掲載されています。

URL:https://artory.co.jp/metaverse-development/

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