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直帰率を下げることに取り組む

直帰率を下げることに取り組む

アクセス解析をしていると、サイトの直帰率が分析対象のひとつとなってきます。

直帰率とは、Webサイトに訪問したユーザーが、入口となった最初の1ページ目だけを見て、サイト内の他のページに移動せずにサイトから離した割合になります。つまり直帰率70%の場合、10人のうち7人が1ページ目で離脱し、残りの3人は2頁以上移動したということになります。

当然ながら、直帰率は低いほうが、ユーザーがサイトを多く回遊しているという指標になります。
今回は、もし自社サイトの直帰率が高い場合の原因を探っていきます。

直帰率の目安



直帰率の目安はホームページの種類によって変わってきますが、目安として以下とされています。

ポータルサイト:20%〜40%
小売サイトのトップページ:20%~40%
コーポレートサイトのトップページ:40%〜60%
ランディングページ:70%~90%

ランディングページの場合、多くが購買達成のための広告なので、逆に最初の1ページで伝えたい情報を集約して作成されます。そのためユーザーの興味も1ページ目で完結されやすいので、直帰率が高くなってしまいます。
しかし、ポータルサイトや小売サイトの場合、読者が情報を求めて各ページ回遊するように作成されているので、直帰率は低いものでなければなりません。


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