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⽣成AI(⼈⼯知能)に奪われる職業を⾒極める!新たな仕事を⽣み出してビジネスチャンスを掴むには

2024.01.11 放送分

⽣成AI(⼈⼯知能)に奪われる職業を⾒極める!新たな仕事を⽣み出してビジネスチャンスを掴むには

第167回アートリーアカデミア

THEME

⽣成AI(⼈⼯知能)に奪われる職業を⾒極める!新たな仕事を⽣み出してビジネスチャンスを掴むには

AI時代の職業再定義!技術革新が創る新たなビジネスチャンスについて議論します。アートリーアカデミアでは、どのような答えを見つけたのかをご覧ください。

TOPICS

フリップ解説

佐藤
さあ、今回のアートリーアカデミアは。
井戸
「生成AIに奪われる仕事を見極める!新たな職業を生み出してビジネスチャンスを掴むには」。生成AIの影響を受ける職業例です。イラストレーター、コピーライター、プログラマー、俳優、声優、記者といったものに近年、影響が出ているようで、イラストレーターでは、中国では、ゲーム会社からイラスト制作の依頼が減るなどの影響が出ていたり、俳優は、アメリカ、ハリウッドで制作会社がコスト削減を目的に、俳優の生体をスキャンしCG化したことでストライキが発生しており、映画やテレビ番組の制作がストップしているそうです。
佐藤
イラストレーターの描くタッチみたいなやつもAIに読み込ませて、ばんばん生成させてるっていう、中国らしいっていうか(笑)。それで、ゲーム会社が、それ、やれちゃってるから、自前でやっちゃってんだよね。結構今ここで問題になってるのが、下にも書いてあるんですけど、コンテンツ制作している人たちが、著作物を無断学習することにめちゃくちゃ反対してるんだよ。自分らの作品っていうか、作風を全部持ってかれちゃうから。俳優さんとかも、これ、めちゃくちゃ怒ってる、怒ってたんだわ。それこそトム・クルーズとかも、『ミッション:インポッシブル』の最新作で日本に来る予定をキャンセルして。舞台挨拶っていうか、挨拶で、興行のあれのCMで来てたんだけど、キャンセルしてストライキに参加したぐらいなんだよね。製作スタジオがめちゃくちゃ安いギャラっていうか、1日ぶんの値段で生体スキャンして、
井戸
それはよくないね。
佐藤
それで好きなように動かしていくわけだから、
井戸
もう、意味ないですよね。
佐藤
CGで。だから、やり直しとか、今、だから、すごい逆に言うと進んでるのが、翻訳で口元が合わんやつとかあるじゃん。あれ、口元だけ合わせれるようになってんだよね、今。
久田
すげえー。
原
そういうこと?そんなことできるんだ。
佐藤
外人なのに、めちゃくちゃ日本語しゃべってるみたいなのとか、せりふの言い直しだとか、そういうのも今、AIでやれちゃう時代なんだわ。
村上
技術進歩に、まだ法の整備が追いついていないところなんですよね、今は。
佐藤
そう。結局、格安で1日の料金で作ってたから、製作会社が。その状態、もう、いかんっつってなって、ストライキ起こしてて、無断で絶対にやらないっていうことを取り決めして、結局、俳優側が有利になるようなかたちで締結して落ち着いたんだけど、そういうことが起きてんだよね、今。
久田
イラストレーターのほうでも、イラストに生成AI読み取り禁止の透かしを入れるっていうのが結構今も横行したりとか、当たり前になっています。
佐藤
いろいろ、いたちごっこだよね。声優さんとかも、そうなんだわ。その人の声優の声の学習させて、好きなことをしゃべらせれるじゃん。それが、いかんことに使われてたりもするし。
村上
フェイクニュースとかも、そうですよね。
佐藤
フェイクニュースも多いし。実際に生成AIができちゃうっていう時代になっちゃってんだよね。でも、その一方でAIが苦手とするスキルっていうものもあるんで、次のフリップを見ていきましょうか。
井戸
AIが苦手とするスキルの一覧です。
佐藤
基本的に、できないことはないんだけど、もちろん、できないこともない、他人とコラボレーションとか、こういうのとかは謎なんだけど、品質がまだ伴ってないっていう言い方が正解かなっていう感じ。
久田
でも、この先やれるようになってくるでしょうね。
佐藤
ことも、あると思う。倫理的判断、道徳的な考慮っていうのも、じゃあ、人間の倫理とか道徳って、どこにあるのかっていう。人によってクエスチョン。だから、ファジーなものほどAIは苦手なんだわ。
毛受
美的感覚が関係するものとかは、そうですね。感覚って違いますもんね。
佐藤
そうです。美的感覚とかも抽象的じゃないですか。抽象的な概念とか、あと、文脈とかニュアンスとか。ニュアンスとは、だから、ふわっとしてる抽象的なもの。第六感で、人がテレパシーみたいなので話してるのってあるじゃん?
井戸
感じ取るものとかがね。
佐藤
そういうのが苦手なんよ。
久田
こないだ、反省文をチャットGPTに書かせた。
一同
(笑)
原
何をさせてんの?(笑)。
久田
結構やばい文、できあがって。だめだったね。わかってくれなかった(笑)。
佐藤
そういう道徳的なこととかは苦手なんだよ。感情の理解とか、共感したりだとか、決まったルールがない臨機応変な対応っていうの。それもそうだよね。身体運動とかは、これはロボットだから、まあ、そう。だけど、一方で、さらに言うと、AIでも補完できることもいっぱいあるから、直接的に新しいことを生み出すことはできないんだけど、インスピレーションとしての提供の部分だったりだとか、そういうものはできますよっていう。感情の分析もそうだし傾向分析、役立てることはできるから。だから人の仕事をどんどん、いいふうにしてってもらえればいいんだけど。いずれにしても、こういったものが背景にある中で人間特有の仕事っていうものをまとめてみました。
井戸
人間特有の職業例です。大きく三つジャンルがありまして、創造性と独創的な思考を必要とする職業、コミュニケーションと社会性を必要とする職業、意思決定と適応力を必要とする職業といったもので、それぞれ、下に書いてあるような職業が挙げられています。
佐藤
実際に、お気づきになられているかどうかはわかんないですけど、左下に、参考サイトみたいな参照みたいなやつ、載ってるフリップと載ってないフリップあるんですけど、載ってないやつは生成AIに作らせてます。
毛受
すごい(笑)。
佐藤
それをデザインした。だから、今回の収録だと、フリップ半分ぐらいは生成AIで作ってある。トライしてみたんだけど、でも、レファレンス拾ってきたほうが、早いっちゃ早い。なんだけど、これもほとんどAIに作らせてるんだけど、その内容。創造性、独創的な思考、コミュニケーションと社会性。これで言うと、芸術家、デザイナーとか。実際やれる分野ってのもあるじゃん。さっきの言ったように、補完できる仕事としては。
井戸
AIが。
佐藤
でも、するっとそのまま任せれるよ、なくなるよってことはないよっていう話だね、人間特有としては。コミュニケーションって部分も大きいのかなっていう。共感の部分だとか、深い感情の交渉事だとか、そういうことは苦手だから。
原
行間を読めないもんね、人のね。
佐藤
あとは、意思決定の部分と適応力だよね。要は、緊急的な現場、例えば火事の現場とかで消防士とか、どういうふうに動いたらいいかとかっていうのは難しい、やっぱりAIじゃ。今後できるかもしれないけど、さっき七菜子も言ったように。だけど、それを、じゃあ、AIに果たして任していいのかっていうクエスチョンもあるし。
久田
その辺は、人材とかと考え方は一緒かもしれないですね。教えたらやれんこともないだろうけど、それだったら得意なことを伸ばしたら?みたいな。苦手なことを一生懸命覚えさせるより、伸びがいいじゃないですか。
佐藤
いや、だけど消防士とかの場面だと、例えばAさんとBさん、どっちかしか助けられない場合、どっち行く?みたいなさ。火事で、順番で助けに行く順番みたいなやつで、どういうふうに組むかみたいなさ。
井戸
判断ロジックをね。複雑ですね。
佐藤
提案はしてくれるかもしれないけど、道徳的にどうする?みたいな。どっちも子どもです、男の子、女の子、どっちいく?みたいなの。
井戸
決められないですね。
佐藤
決められんじゃん。近いほうで、ぱって動いちゃうっていうふうになるのか。計算してる間に、どっちも死んじゃうみたいなさ。
久田
(笑)
佐藤
下手したら自分も死ぬみたいな。自分は残って、子ども、人を先にあれするのか。AIの多分あれでいくと、合理的に考えると、自分が次に危ないから離脱してくださいみたいな話になるわけじゃない?
井戸
正解がないようなものが難しい。
佐藤
そう。正解がないもの。だから、基本的に抽象的なものっていうのは、どこまでいっても多分AIじゃできないし、責任の話にもなってくるし。
原
AIがどんどん進化したとしても、そこにフィルターは入りそうですよね。どっちにしろね。
佐藤
そう。そういうAIの下すジャッジを見定める仕事っていうのは、生まれてくるんじゃないかなっていうところはある。いろいろ、そういった中で今後生まれる可能性がある仕事っていうのが、次のフリップです。
井戸
今後、生まれる可能性がある仕事の一覧です。
佐藤
これ、聞きなじみないもんばっかなんだけど、
一同
(笑)
佐藤
でも可能性の話だから。これが2000年代とかだったら、YouTuberみたいなやつとかがこれから生まれてくる仕事みたいな。で、実際になりたい仕事、子どもたちのなりたい仕事のナンバーワンみたいになっちゃってるんだけど。だから、もしかしたら、ここにある仕事の中で、これからなりたい仕事ナンバーワンになるものもあるかもしれない。毛受さん、気になる仕事ありますか、この中に。
毛受
いや、全部、想像がつかない。想像がつくのは、例えばデータの探偵とか、サイバー都市アナリストとか、AIを管理する、AIがとっ散らかっちゃわないように管理する立場の職業なんだなっていうのと、散歩、会話の相手っていうところとかも(笑)、そんな職業できるんだって思ったときに、やっぱりコミュニケーションもすごく大事だから。これって、散歩、会話の相手を人間がするってことですかね。
佐藤
人間がするです。
毛受
っていうことは、余暇が増える、時間とかも増えるっていうことと、余暇をどうやってやっていくか。仕事、手離れするわけじゃないですか、いろんなことが。そうなったときに、余暇を誰と、どう過ごすかっていうことは、今までやってこなかった部分で、誰もいないとかになっちゃってるから、コミュニケーションをすごくAIで取るよりは、AIでできないこともないと思うんですよね、ChatGPTとかも会話できるんで。だけど、それって人間のニュアンスだよね、行間読んでくれる人だよねっていうところでは、人間臭いところは残ってくるのかなっていうのを思いますね。
佐藤
結局AIをうまく活用して富を得る人たちもいるじゃん。社会の構造って、多分変わってくるじゃん。お金のバランスが。そうなったときに、そういう人たちが何を求めるのかだし、仕事がなくなって、毛受さん今言われたように、そっちの今プライオリティは低いじゃん?どんどん高齢化社会になっていく、でも本当は人が余ってたら、散歩、会話の相手みたいなのがあったらいいんだけど、じゃあ、日本人がいっぱいいる日本っていうところで、じゃあ、外国人が、それ、できるのかっていったらクエスチョンだけど、じゃあ、仕事はAIに任せて、得られるようになったから、どっちかいうと、もっと社会的なところに貢献したいとか、じゃあ、高齢者の方々、今まで日本を作ってきた方たちの最後の散歩相手っていうところで時間を使いたいとかもあるだろうし。
村上
うまく分業できるようになっていくんでしょうね、AIができる部分と、AIにはできない人間が得意とする部分と。例えば弁護士業で言うと、AIによる契約書のチェックっていうのが今はだいぶ広がってて、テレビCMなんかでもやってたりするんですね。企業が取り入れたりとか、事務所が取り入れてたりとかするんですけど。確かに情報収集能力っていうのは、すごい、ぴかいちなんです。いろいろな法律とか判例とか持ってきて、今の契約書のままだと、こういうリスクがあって、めちゃくちゃ細かいんです。それ、瞬間的にやってくれるから、めちゃくちゃ手間ははぶける。ただ、その先の、弁護士の仕事って、契約書のチェックだけじゃなくて、間違い探しだけじゃなくて、その先、じゃあ、今現状、契約相手との関係性だったりとか、どういう関係を築いていきたいんだかとか、あとは経済力だったりとかで、リスクはあるけど、リスクテイクしても、そのまま進んでもいいよとか、そこまでのことをやるのが、判断が求められているので。
佐藤
そこは弁護士ね。うちの弁護士もそうなんだけど。
一同
(笑)
佐藤
AIみたいなやつ書いてくるから。
一同
(笑)
佐藤
じゃあ、どうしたらいいの?っていうのは、こっちで決めなきゃいけない。もちろんそうなんだけど、でも、任せているから決めてほしいっていうのはある。
一同
(笑)
佐藤
でも、そういうところに手が回ってくるようなるってことでしょ?
村上
そういうことです。より、やらないなきゃいけない、本質的に求められている仕事を極めていく人たちだけが生き残る社会になるのかな。
佐藤
そういうことだよね。今までやってて、やれなくて、時間が足りなかった人だよね。
村上
業務過多から解放されて、やらなきゃいけないところに注力できる。
佐藤
優秀な人は、もっと本質的に能力を使える仕事のほうにいけるってことだよね。
村上
そのとおりです。
佐藤
いいじゃないですか。
井戸
すばらしい。
一同
(笑)
佐藤
俺、面白いなと思うのは最高信用責任者とか、時代を反映してるなと。信用と責任とかいってもね。
原
重いもの二つ合わせてるもんね。
一同
(笑)
毛受
最高の信用と責任(笑)。
佐藤
でも、本当にAI時代を投影してると思うんだよね。AIが答えを出してくれると。あとは、精査するのは人ですと。信用的な部分。あと、責任をAIで負わせられないから、責任を負うのは人ですよ。でも、だからこそ、信用されるようなものになってるかどうかっていうのを精査する、その精査能力が求められる。ってことは、より、これから、道徳であるとか倫理的な価値観が求められるっていうのが重要になってくるのかなという感じですね。
原
これ、それこそ私、最高信用責任者っていう名前を見て、これがそのまま取締役の役どころになりそうな気がしてて、会社で。
佐藤
なると思うよ。実際CTOだったかな、チーフトラストオフィサー。っていう言い方してたけど。だからAI、今、すごくいいお話の流れができてるのかなと思うんですけど、AIに仕事を取られるよっていう、なくなっていくよっていう。今、人の話だけで言っても、自分がやらなくていいこと、本当はやらなくていいんだけど、AIがなかったから自分でやらなきゃいけなかった時代。だから、本来自分が本質的にやれることが少なかったのが、っていうのは、人のベース、個人ベースで言うとそうだけど、社会ベースでそうなんだよね。社会全体で、じゃあ、こういった職業って、今までAIがなかったからやってただけで、でも、社会的にはAIがやれるからいいんですよ。だから、あなたっていうか、この職業をやってた人たちは、もっと人間の本質の仕事に就いてくださいの話になってくるから。
村上
逆の視点から言うと、人口減っていってるじゃないですか。AIに活躍してもらわざるを得ないでしょうね、きっと。それもありますよね。
佐藤
それもあると思う。先進国とかはそうだから。っていうところで、本日のアジェンダを見ていきたいと思います。

TOPICS

テーマ討論

井戸
生成AIに奪われる仕事を見極める、新たな職業を生み出してビジネスチャンスをつかむにはということですが、いかがでしょう?
佐藤
今、本当に話してた倫理的な部分だとか信用的な部分っていうところの必要性と、あとは、今まで本当はやらなくていいことを人がやってたんだよね。でも、これって多分、時代っていうか、何万年前って人が進化してきてって、最初はみんな、肉を食いたかったら、肉を取りに行かなあかんかったわけだし(笑)、槍を持って。山に採集しに行ったりだとかしなきゃいけなかったものが、そういう仕事をしてた人たちがいたとするじゃん。それで家畜を育てるようになって、ハンターたちが要らなくなったわけじゃん。農業するようになって、山に取りに行く人がいなくなったわけじゃん。その時代はいたかもしれんよ。ここの山の、ここの生えてるこれが、めちゃくちゃいいんだよみたいな言ってた人たちは、いや、でも、そんなこと言わなくても、環境でこうやって作るようになったからいいんだよ、もう君の仕事はみたいな。そりゃ、喪失感はあるわね。狩りがうまかった人みたいな、うわーみたいな、スターだったやつが、いや、もう、いいんですよ、家畜で全部、安定して肉を取れるんでみたいな。だけど、そうやってなってきてるわけよ、何々革命、農業革命、産業革命とか。で、今、情報革命を越えて、AI革命なわけじゃん。だから、まず、それを受け入れることは必要なのかなっていうことだと思うんですけど。受け入れてる人たちが、じゃあ、どうやってビジネスチャンスをつかんでいくのかっていうところですね。これ、どうですか。中小企業も増えるんじゃないの?これ。どんどん起業するっていうか、ビジネスが増えるってことは会社が増えるってことでしょ?
原
そう。なんで、すごく私、これ、奪われるっていう表現にとらわれちゃいけないと思ってて。むしろ、新しい仕事が生まれるんだから、市場が広がるって考えるのが本来だと思うんですよ。
佐藤
逆にね。人がやれる仕事がもっと増えるんだ。もっと人が足りなくなるじゃんっていうところで、どんどんまたAIが進化してってみたいな?
原
そう。人間の本来の能力をもっともっと生かすような方向性にいくんだと思うんです。
佐藤
じゃあ、爆発的に人がやらなきゃいけないもののアイデアっていうのが出てくるかもしれんね。
原
そう。市場の広がりと、じゃあ、日本の場合は人口数が減ってくからっていう話だけど、いや、でも地球全体で見たら、例えば自動翻訳機がAIでやってくれるようになりゃ、別に日本人じゃなくてもよくなるわけじゃない?だから、多民族の中で仕事も進めれるようになってくるんであれば、別に日本人がやらなくてもっていうものも増えるわけだよね。
佐藤
爆発的に増える可能性があるね。
原
だから、全然悲観する必要がないと思うんだよね。むしろ、生まれる仕事に対してどんどんチャレンジできる機会が増えると思うから、自分たちで市場を作れるんだよ。これ、めちゃめちゃわくわくするよね、普通だったら。
佐藤
俺、この番組始まって以来かもしれない、先生にすごく深く共感できたの。
一同
(笑)
原
今までそういう?(笑)。
佐藤
いや、でも、その発想なかったわ。確かに、人の仕事が増えるっていう。言い方はあれだけど、今やってる仕事が一時的になくなると、一時的に暇になるから、一斉に人が、自分、次、何がやりたかったっけっていうことを問い出すわけでしょ?
原
そう。今までの当たり前は当たり前じゃなくなってくるんだから、いろんなことができるようになるんだよね。
久田
日々忙殺されてますもんね。
佐藤
日々忙殺されてるから、新しい仕事とか新しい価値観っていうのが、
毛受
考えないですよね。
佐藤
本当は生み出せる人たちが。とか、わずかだけど生み出してる人たちが、もっと生み出せるわけだから。
原
魅力的な話だと思うんだよね。
久田
めちゃくちゃ社会が進みますよね。
原
進む。で、もっと便利になるはずなんだよ。
毛受
もっと心地よくなるかもしれないですね。逆に生きやすくなるというか、生きていても豊かになる、もっとっていう気はしますよね。今のお話だと。
佐藤
でも、事実そうですよね。だって、みんながいまだに槍持って追いかけなきゃいけなかったら、全然豊かじゃないもんね。めっちゃ大変じゃない?だって、自給自足、全員に課せられとったら、仕事なんてできんじゃん。逆に言うと、自給自足できるようになったから、仕事ができるようになったわけじゃん。だから、仕事じゃなくて、何かまた別の概念が生まれる可能性もあるんだよね。
原
労働としての概念じゃなくなってくる可能性があるんだよ、多分。
佐藤
また新しい価値観が生まれるかもしれない。
村上
自分の直感で動く人が勝つようになるのかなと思って。直感、フィーリングとかは、絶対AIにはできないものじゃないですか。だから、直感がすごいたけてる人が上にいくとか。今だったら、論理を詰めて、その論理を固められる人が上にいく。でも、それはAIに取って代えられるから、直感がすごい働く人が本能のままに動いて、お金になるとか。楽しいですよね、そしたら。
佐藤
そういうことか。活躍できるスキルの人が変わっちゃうとかだよね。さっき言ってた、槍を投げるのがうまかった人っていうのは要らなくなったから(笑)、
一同
(笑)
佐藤
テクニック、もう要らないですよみたいな。どっちかっていうと、ちゃんと管理して、ブタとかウシとコミュニケーションが取れる人。
一同
(笑)
村上
笛吹いて呼べたりとかね(笑)。
佐藤
ということなんだよね。
毛受
能力的に一個次元が上がるみたいなイメージが今わきました。少し上がっていくんじゃないかな、やれることとかもそうだし。あと、好きなことを仕事にするっていうのがはやってたじゃないですか。そういうのの、もっと真髄にいくような気もしますよね。それを本当にかたちにしていって、ない分野の仕事もできるかもしれないし。仕事って、求められることに答えるっていうことで市場が成り立っていくから、本当は求めることも知らなかったことを、また求めたりとか、そういうことできるんですか、そういう気持ちに寄り添ってくれるんですかみたいな人が増えたり、コンサルみたいな、カウンセラーみたいな人が増えたりとかもすごくあるなと思っていて。
佐藤
今、その仕事、必要ですよね。だって世の中、みんな、うつだとか、
井戸
疲弊して。
佐藤
話し相手が足りないじゃん。人の仕事をロボットとかAIがやってくれるようになったら、人のケアって、もっと手厚くできるっていう話になってくれば。
井戸
いいですね、会話が増えるってね。
毛受
心のケアの部分が、すごくできるような世の中になってくるかもしれない。
井戸
すごく温かい世の中が。
佐藤
だけど、ビジネスチャンスつかんでいくってことなんで、そういうふうになっていくであろうっていう社会でおいて、じゃあ、何が優位になってくる状況を作れる?どういったかたちで優位性を作っていけれる?
原
これ、本来のそれぞれ今ある仕事の本質のところがちゃんと掘り下げれる人だけになっちゃうと思うんだけど、そこを突き詰めれるだけのことがこんだけ求められてるんですよっていうのが、AIのおかげで、ばーっと出てくるはずなんですよ、恐らくね。だって、単純作業、私で言うと、メインは経営のナビゲーターだけど、税理士の仕事としての話って、どんどん縮小するはずなんですよ。そうすると、世の中の税理士って何を求められるの?っていう問いかけが、今度出てくるじゃないですか。
佐藤
あれ?先生、勝ち組みじゃん、そしたら。
原
そうなんですよ。
一同
(笑)
原
既に10年前から勝ち組みのラインにいる。でも、これがいろんな職業で生まれてくるので。
佐藤
じゃあ、みんな原先生みたいな価値観になるから、そんときに原先生が戦えるかどうかだよね。今はプレーヤーがいない状況じゃん。
井戸
一人勝ちだけど。
佐藤
でも、逆に言うと、プレーヤーが、
井戸
増えたときにね。
佐藤
みんな原さんのスタイルになってきたら、全税理士が、
原
そういう話になるじゃん。
佐藤
経営コンサルタントになりましたみたいな。
原
でも、それって、みんな、すごくいい話じゃない?
佐藤
でも先生は10年先にやってるから、ちょっと有利だよね。
原
有利。だけど、結局みんながやるんだったら、別に私はほかのことを探し始めるから。
佐藤
じゃあ、また先生が次のことやる?
原
やる。
佐藤
じゃあ、先生がさらに次の次元にアップデートされる?
原
アップデートされる可能性があるわけで。
佐藤
それは、だけど、どういうふうにみんな作っていけばいいの?その状況は。
原
だって、みんながみんな、多分まだ、ChatGPTも踏まえてだけど、ふれてない機会のほうが今多いと思うの。
佐藤
じゃあ、チャンスじゃん。ほかを差し置いてやれるから。
原
なんで、そこが、いち早くさわれる人間がチャンスをまずつかむっていう話なんです。
佐藤
ってことだよね。それを組織的にとか、じゃあ、職業を生んでいくんだっていう気持ちでやるってなると、何かどういった体制を作ってけばいいんだろうね。体制作りの話だと思うんだわ。まあ、個人的な話もそうだと思うんだけど、企業として見たときに。
村上
あえて、ばんばんAIでできることを取り入れちゃう。で、自分たちでやりたいこと、やれることを探してもらう、探ってもらう。そしたら、その人たちの個性が生きて、いいものが生まれてくるんじゃないかなって。
佐藤
でも、通常今やってる仕事をどういうふうにするかとかさ。
村上
今の仕事、確かにね(笑)。
佐藤
俺、思うんだけど、今の仕事をまず何とかしていくことじゃん、最適化。速い会社とか速い人は、それを考える時間に充てれるから、つまり。だから、次、はやってくるであろう生まれてくる職業に先見性を持てるんわけじゃん。先見性を持って取り組むってことは、先生みたいに10年先にいけるわけよ。これから社会が10年かけて、みんなAI使えるようになりまと。そのときに仕事について考えましょう。じゃあ、そこから5年かけて大体新しい仕事が入ってきました。まあ、もうちょっと早いかもしれんけど。そのスピードが速くなれば、それはビジネスチャンスになるよね。その体制を作っていくためなんだよね。どうすればいいのかって話があって、それは。
久田
追い詰める。
佐藤
追い詰める?
久田
今までは、8時間使って皆さんに仕事をしていただいてましたけど、今後、皆さんは、これを3時間で片づけてくださいと。
一同
(笑)
久田
5時間は新しいビジネスについて考える時間にします、これは決まりなんで、皆さん集まってやりますよ。じゃあ、3時間で、あと、よろしくお願いしますっていったら、強制的に使うしかないから回るし、使い方も覚えるし、
佐藤
AIを使ってね。
久田
AIを使うしかない。
佐藤
人も最適化するし。
久田
追い詰める。
佐藤
追い込むと。
一同
(笑)
佐藤
しんどそう。その会社、入りたくねえな。
一同
(笑)
原
楽ではなさそうだね。
久田
じゃあ、必要なサポートはつけてあげるわ。
一同
(笑)
佐藤
だから、やっぱAIに仕事やってもらうのが一番いいんだよね。結局奪われてくんだから、仕事が。どんどん奪ってもらえばいいじゃん。
久田
奪われるの待つより与えてけばいい。渡してく。
佐藤
今は、例えば、デザイナーが着想を得るためにとか、まあ、任せてる部分とかもあるじゃん、個人個人で。それを強制的にAIを組み込んでって、ここのプロセスは絶対AIでやってくださいみたいな。最初は時間かかるかもしれないけど、対話がうまくなってくりゃ最適化されてくるわけじゃん。組み込んでくのは、いいかもしれんね。それで強制的に時間を作ってって、時間生まれました、これで残業減りました、定時に帰れます、やったーじゃない。そこで終わったら、それで終わりだから。じゃなくて、そのぶん、じゃあ、なぜそれをやるのかを話すが必要あるよね。じゃあ、次、人間の新しい職業について、多分みんながみんな考える必要ないと思うから、新しい職業とか、これからくる新しい価値観について、だから、新しい仕事を覚えてもらうってことだよね。ってふうになっていけばいいのか。
毛受
AI使わないといけないって思うのは、AIを使わないと、AIができないことっていうのが、まず、わからないじゃないですか。AIって何ができて何ができてないのかっていうのを、こうやって学べばわかるんですけれども、実際に自社だったり自分だったりって、やってみないとわからないことって結局あって。私もたまに使うんですけれども、そこは結局私がやるのねって気づくことがあるんですよ。そこを精査してくときって、すごく人間性が必要になってきたりとか、もっと深く広く視野を持って高く見ないと、その答え出ないって、結構苦しいんですけれども、それをやり続けていくと、自分の仕事の質が高くなったりとか自分自身が高くなって、提供する価値が、じゃあ、私はこういう美のレッスンをしますって考えて考えて、AIができないことを私が考えてってやったレッスンと、今までのこれがいいよねっていうのと、ちょっと変わってくるんですよね。思いもそこに乗るし、自分自身が発する言葉も変わってくるので。なので、今は私の場合ですけれども、やっぱり使う、会社としても使うことで、自分って、こういう、うちの会社の価値って、ここじゃない?みたいなとこ、もっとそこを深掘ろうとかっていうのはできてくるかなと思いますね。
佐藤
じゃあ、今、テクニックの話をしてたけど、どっちかっていうと体制っていうか。だから、体制もそうだけど、指し示すものが必要だもんね、方向性を。じゃあ、われわれのやってる仕事の本質は何なのか。さっきの弁護士の話じゃないけど。じゃあ、デザインだったら、デザインの本質って何?っていう。じゃあ、クリエイティブの部分はAIが作ってくれたら何なのか。そしたら、やっぱりクライアントと対話して、マーケティングのほうに寄ってくよね。データのほうは、集めるのもAIがやってくれます、マーケも。だから判断の部分じゃん。でも、判断が今度できる人になるためにどうしたらいいのかっつったら、広い知見を持つとか、教養を身につけることになってくると思うんだよね。要は、いろんなことに広く深く知識を持っていれば想像力っていうのが高まるから、見える本質も変わってくるし。
毛受
多分今は、それこそAIがやってなかったから、すごい業務もたくさんで、そこまで考えれなかったと思うんですけども、じゃあ、このイラストレーターの会社、こっちのイラストレーターの会社がAIに任して、残ったところって得意分野も違ってくるかもしれないし、うちは対話、コンサルが得意なイラストの会社ですだったり、うちは相手を勝たせることを考えれますとか、結構極まってくるんじゃないですか。
佐藤
確かに、そのイラストレーターの会社の話で言うと、作風に需要がいってるわけだから。だから、新しい作風をどんどん生み出して、それをさらにコンサルティングすればいいんだよね。こういうものには、こういう作風がいいですとか、だし、作風自体をどんどん生み出せれば、それって多分。今まで、だから、逆に言うと、怠慢だったんだよね。作風を生み出して、その作風でずっと戦えたから。鳥山明さんの『ドラゴンボール』のタッチで、いろんな漫画が、がーっとあるけど、でも、あのタッチを生み出せる才能っていうのがもっと輝けば、もっといろんなタッチのものが世の中にどんどん出てくるから、もっとコンテンツが豊かになってくるよね。
村上
その考え方って、どの職業にも当てはまりますよね。AI使うことによって、その本質に立ち返る。どの職業も。本当にやらなきゃいけないっていう部分に。
佐藤
そうすると、安い仕事じゃなくて、単価高くなると思う。1枚、イラストこれで描いてたっていうのが。1枚、5万とか10万とか15万とかいうじゃん、漫画の絵でも。じゃなくて、タッチを作るんですよだから、タッチは1000万ですよみたいな。
井戸
特許みたいな。
佐藤
あとはAIが作るんでみたいな。で、よくない?そしたら、タッチ、めちゃくちゃ生み出すのうまくなりゃさ。だって、それ、10個作れば1億なわけじゃん。漫画なんて買い取れんとか、イラストなんて買い取るのだるいわみたいになってくるもんね、逆に。で、より、どうやったら、そうやって売れるのかっていう。それじゃね?それ、ビジネスチャンスじゃない?
原
チャンスだね。
井戸
新しい仕事。
毛受
すごいチャンスだと思います。
佐藤
めちゃくちゃわかりやすいよね。だって、ニーズ求められてるのが、取られてる部分、エッセンスのところを、だって、めちゃわかりやすく取ってくれとるわけじゃん、既にAIを活用してる企業が。だから、そこに反発するんじゃなくてって話だよね。俳優とかは、きついかもね。体は1個しかないから。1個CG生成されたら終わりだもん、生体を。
毛受
でも、モデルって結構今、あるじゃないですか。このモデルは実はAIですみたいなのってあると思うんですけど。これからは、もっともっと精査、すごく質もよくなって変わってくるかもしれないんですけど、今の段階で、やっぱり色気がないというか。完璧すぎて。すてきと思うんだけれども、それこそ行間が読めないモデルなんじゃないかなと思うんですよ。だから、ファッションショーもすごくAIのとかありましたけど、デジタルの。ふーんって、なってしまう。やっぱり空気感とかを持ってない。
佐藤
そう。多分、それだと思うんですよ。今、つながった。俳優も映画に出ることが仕事だったんだけど、映画は自分の分身がやってくれるから、出演料だけを毎回、映画でライセンスもらえれば、もう自分、出なくていいわけよ。年老いていくわけだし、それも、ずっとエイジングも、その世代その世代で好きにやれていいですよ、どうぞ。で、お金だけもらうじゃん、ライセンス。じゃあ、自分は何やるかっつったら、毛受さんが今言った空気感よ。トム・クルーズがファッションショーに出たっていいわけよ、舞台に出たっていいわけよ。だから、生でしか会えない価値に変えてくのよ。
原
アナログな感じの、そこじゃないと生まれないものに対してね。
佐藤
トム・クルーズが散歩してくれたっていいじゃん。トム・クルーズと散歩、3000万みたいなさ。
一同
(笑)
佐藤
でも、そんなこと、絶対今だったらできるわけないじゃん。俳優やらなきゃいけないから。
井戸
拘束時間がなくなりますもんね。
佐藤
そう。自分をCG化して、あとは働かせりゃいいわけじゃん。
井戸
それをファンとの時間とかに充てれたら、
毛受
すごいみんな幸せになると思う。
一同
(笑)
佐藤
舞台とかでとか、より自分の表現を深めてって、広げてって、もう一回、アップデートする費用をもらえばよくない?実は僕、こういう表現を生み出したんです、新しくとか。
毛受
ファッションモデルとかに関して言うと、やっぱり年代が上がってくるわけじゃないですか。だけど、ファッションモデルをやっている方たちのよいところって、エイジング重ねれば重ねるほど魅力になってくる人もたくさんいるんですよね。持っているものだったりとか、経験値が語れるとか。でも、じゃあ、商品ってなったときに、しわがなくて、つるんとして、スタイルがいい人が欲しいですっていう人が多くなってくると使われないから、そこはAIに任せて、人間としての魅力を商品の価値として売っていくっていうのは、すごいできるかなと思いますね。
佐藤
もうソリューションが出たわ。
井戸
きれいだ。きれいにまとめた。
佐藤
まとめていきたいと思います。

TOPICS

ソリューション

佐藤
じゃあ、本日のソリューションはこちらです。Only Oneの価値をビジネスに。
井戸
美しい。
佐藤
ワンオンワンみたいなのも考えたんだけど、一応、ミュージシャンやってる、まあまあ、20年近くやってて思ったのが、SNSが最初登場したときに、アーティストたちとか芸能人ってみんな、遠い存在で神格化されてた存在だったから、SNSとどう向き合えばいいかわからなかった10年みたいなやつがあったわけよ。でも今って、SNSで芸能人とふれ合って、Twitter上でしゃべったりとかするわけじゃん。近いわけじゃん。そんときに、まあ、今はそういうふうなんだけど、そのジレンマのときに俺、考えたのが、ビッグスターとかだったら、対応できないぐらい人がいるから、やらなくなるんだけど、本来それができるまだファンの数しかいないんだったら、自分ができる限りコミュニケーションを取ってったらいいんじゃないの?と思ったわけよ。ワンオンワンでやればいいじゃんみたいな、1人ずつ対応できるならみたいなのを。でも、それって、ファンでいてもらってることに対するありがとうの気持ちだし。そういうものが、これからの時代、多分、求められるんだよね。今まで、できなかったじゃん。仕事っていうか作業があったから。だけど、それをAIが最適化できるんだったら、じゃあ、自分の時間っていうものの価値をもっともっと高くしていって、値段も高く売って、自分の時間を、それを求めてくる人に、ワンオンワンとしてオンリーワンの価値を提供してけばいいんじゃないの?って思うんだよね。オンリーワン、オンリーユーだね。オンリーユーの価値を提供するっていう。
井戸
すてき、美しい。ありがとうございます。
佐藤
さあ、いかがでしたでしょうか。
毛受
オンリーユーっていいですね、オートクチュールみたいなイメージ(笑)。なので、本当に仕事の質も上がって単価も上がっていくような、ぜいたくな時間と価値提供ができるようになるんじゃないかなっていうのと、そういう人にならないといけないですね。人間的価値観が、すごく大事かも。
久田
確かに。価値がない人は、ないままだね。
佐藤
でも、そうですよね。フィジカルもそうなんですよね。だから、全部そうだと思うんだけど。オートクチュールっていうのものが、例えばロボットが、ばーって作ってくれるようになったら、そうか、オートクチュールか。
毛受
オートクチュール、オーダーメイド?
佐藤
オーダーメイドのものっていうか。今までパタンナーとかやってた人がオーダーメイドで服を作れる必要性が出てくるかもしれんね。みんながみんな一点物を作る時代みたいなね。
村上
血の通った仕事をしましょうっていうね。
佐藤
ロボットだとかAIとかが、大量生産とか、大量に本当に必要なものっていうのは作ってくれるから、そこで多分、生活が成り立つわけよ。あとの趣向品だとか、さらに高付加価値なものを得たい。ぜいたくなものを、
毛受
提供するっていう。
佐藤
だから、ぜいたくなものに対して人が動いていく時代っていう。
毛受
それが結構ビジネスチャンスになるんじゃないですか。と、思います。
佐藤
だと思う。そこを目指して。ありがとうございました。
井戸
ありがとうございます。来週以降の放送は、こちらのとおりとなっています。次回も、木曜日の夜10時にお会いしましょう。来週もお楽しみに。
佐藤
最後までご視聴ありがとうございました。さようなら。

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