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  • 【メタバース地方創生】メタバースを活用して関係人口を誘致するには?
【メタバース地方創生】メタバースを活用して関係人口を誘致するには?

2023.07.27 放送分

【メタバース地方創生】メタバースを活用して関係人口を誘致するには?

第142回アートリーアカデミア

THEME

【メタバース地方創生】メタバースを活用して関係人口を誘致するには?

都市部の人口密集と対照的に、多くの地方都市や町は人口減少の課題に直面しています。一方で、メタバースの進展は、物理的な距離を越えての交流やビジネスの可能性を広げています。では、このメタバースの技術を使って、地方の魅力を再発見し、関係人口を増やす新しい取り組みは可能なのでしょうか?アートリーアカデミアでは、どのような答えを見つけたのかをご覧ください。

TOPICS

フリップ解説

佐藤
さあ、今夜も始まりました、アートリーアカデミア。
井戸
本日のテーマは、メタバースを活用して関係人口を誘致するには。さっそくフリップを見ていきましょう。メタバースを活用した地方創生の展望の資料です。2022年8月、内閣府が地方創生SDGsプラットフォームにメタバース分科会の設置を発表し、官民連携で地方行政にメタバースを活用したビジネスモデルを導入していくことを推奨しました。
蒲生
地方創生SDGs官民連携プラットフォーム。これは2018年に内閣府が事務局となって設置をしておりまして。去年、2022年8月にメタバース分科会っていうのは新たに設置した運びになっております。主な活動としては、地方創生に向けたメタバース活用の勉強会ですとか、最先端分野の人材交流会などを定期的に行っているというような運びになっております。続きまして、その地方における課題をまとめております。
井戸
地方自治体が抱える課題が四つ挙げられています。
蒲生
今に始まったわけではないんですけど、その地方の雇用が少ないと人口が流出してって、高齢者だけがそこに残って、経済状況が悪化して、財政も苦しくなっていくっていう、この四つの困難が同時に抱えているような状態になっておりまして、こちらの課題解決に対して、メタバースの活用をどう推奨していくかっていうのは、内閣府主導で動いているっていう世の中の動きになっております。そこに関しまして、関係人口をメタバースを経由して獲得していくのが、一つのソリューションになるのではないかと注目をされておりますので、次お見せいたします。
井戸
メタバースに期待する関係人口の創出のイメージ図となっています。
蒲生
こちら、関係人口、行き来する人、これは出張とか観光で訪れる人で、かかわりがある人。昔、仕事でそこに住んでいたりですとか、そこに友達が住んでいる。ルーツがある人はそこで育った人で、この人たちがメタバースの空間に集めて経済を発展していく仕組み作りを作っていけるのではないかというふうに注目をされている運びになっております。
佐藤
これ、どうですか、先生。
原
私、勝手に妄想をちょっと、嬉野市かどっかの、そのメタバース。ちょっと私もずっとさわってたんですよ。これ確かにポイントがもらえたり、ずっと歩いていくとポイントがもらえたりするんですよね。で、ずっと遊んでて思ったのが、結局地方って財源がないから何かできないっていうことが増えてると思うんです。人がいない。財源を先に確保するなら今ってふるさと納税って、大体400万人ぐらいでしょうか、活用してるんですよ。所得高い人だと200万、300万落とすわけです。それ活用して、例えばメタバースの中で、それこそ『ポケモン』とか、『ドラクエ』みたいな。実際に歩いてるわけじゃないよ。だけど、そこでずっと歩いていくと、いろんなふうに課金ポイントがあったりとかして、やっていけば、まずはその地方自治体にお金が落ちるようになるんじゃないかなって、楽しみながら。だから、ゲーミフィケーションがすごく大事だと思うんだけど、あそこの場所が楽しい場所だって思ってもらえれば、みんな来るじゃないですか。
佐藤
ふるさと納税ゲームみたいな。
原
そうそう。
佐藤
目標金額を設定してお金を使おうみたいな。
原
一人当たりの上限金額はここって。前年の所得ベースでここまでって持っていけば、そこまで課金できますっていうふうにしちゃえば。
佐藤
先生、それ作ったら?
原
俺が?
佐藤
先生だからさ、説得力あるし。
原
でも、開発してもらえるところが大事になってくるからあれだけど。
佐藤
そこの再現よね。
原
そこの財源が。
佐藤
こうしてアイデアがなかなか実現していかないんですよ。誰かがお金を使わないと。
原
そう。これを国が率先して出してくれれば、多分その地方の財源の確保が、まずできるようになるんだったら、少なくともそこで人を雇うって。例えば、東京並みとはいかないまでも、それぞれ主要都市っていわれるところの賃金までは引き上げる要素も作れるんじゃないのかなって。そこは、要は自治体が潤うかたちを作れれば、それに周辺した事業って開発しやすいんですよ。でも、財源がない以上それできないってなってなってくると、やっぱりどうしてもお金の生み出し方のほうが大事になってくるから、どうやって日本全国、全体の人口がここに寄付をしてくれるかっていうふうなポイントかなとは思ってるんだけどね。
渡邉
『桃鉄』メタバース版みたいな。結構、『桃鉄』で佐渡島知ってるっていう人多いんですよね。佐渡島行くと。『桃鉄』で金が出るとこっしょとか言われるんです。俺、『桃鉄』やったことないからわかんないんだけど、そうですしって言っといた。それでお金が落ちればいいですよね、地方に。知るきっかけになればいいですもんね。
原
私もそのメタバースずっと遊んでて思ったんだけど、やっぱり若干、そのゲーム感は出してるんですよ。ガチャ回す。ポイントためたらガチャ回せるとかね。あと普通のアクションゲームじゃないけど、ジャンプして上のほう、それこそ空中の空間にポイント取れる、マリオみたいな感じで。空中の空間にこうやって取れる場所がこうやってあって。でもこれ、私の機器で扱ってるとジャンプがうまくいかないとか、途中で落ちるみたいな。これゲーム感覚だなと思って。空間としては3Dなんですけど、これがちょっと街の中ってなると、Google Earthの画像になってたんですよ。もしそれを財源があってできるんだったら、そこも踏まえて、歌舞伎町じゃないけど、『龍が如く』、あんな感じでやってたらストーリーも作れるじゃない。そしたら街自体がフィクションの世界とリアルな部分がリンクしながら楽しい感じになる。要は聖地巡りみたいな話になって、やれても、それはそれで今度は環境に来てくれる人が出てくるんだったら、これ面白いんじゃないのかなって。
佐藤
コンサルみたいな言い方しますね。
原
そうだね。いや、俺だ。
一同
(笑)
佐藤
関係人口増やすことが結局KPIになってるってことだよね。要は定住者とか移住者を増やすっていう。地域経済を発展させていくっていうね。入り口はそういうものでいいかもしれんよね。やっぱゲームだと、ゲームのユーザー数だとかで考えていくのすごいいるしね。一回ちょっとテーマ見ていきましょう。

TOPICS

テーマ討論

井戸
メタバースを活用して関係人口を誘致するには。
佐藤
今、先生は結構いろいろアイデア出してもらえてましたけど。
原
私はあくまでもお金のところからの入り口だけどね。でも、人にどんだけかかわってもらうのかっていうのも、やっぱり考えなきゃいけないことなのかなとは思うよね。やっぱり人がいて初めて経済って回るもんだから。
佐藤
でも今、全体的にやっぱ思うんだけど、企業もやっぱり答えわかってないよね。
久田
何に対してですか。
佐藤
施策。それこそ、ITバブルのときにホームページを作るか作らんかとか。そういうスマートフォンが出てきたときみたいなとか。どっちかって、スマートフォンかな。スマートフォンが出る前って、インターネットってそんな使われてなかったじゃん、言って。俺らみたいに、そういうパソコンとか詳しいやつらが使ってただけで、ほとんどの人たちってiモードでちょこっとやるぐらいで。アナログのリアルのつながりのほうが大事だった。スマホが普及して、一気にインターネットがぶわーってきたじゃん、iPhoneが出てから。あんときに結局、広告理論ってぶっ壊れたわけ。要は、ユーザーの大半がマスから移行したから。移行してったじゃん。電車広告だとか、野立てだとか、結局、基本的にまずデータが取れませんとか。結局、資本力があるところが一番高い金額で入札しとったところが、ネット上だったら、もう未開の地で、マーケティングで追いかけもできるし。要は戦術が使えるようになってきたじゃん。だから、ベンチャーとかスタートアップがいきなりまくりにいくっていうようなこととかもできるようになった。広告理論が、だから、そのときっていうか、移行してた時期だから、答えがわからなかった。だから、電通とかもいろいろオウンドメディアっていうものを布教したりだとか、その後、MAっていうのがきたりだとか、マーケティングオートメーションとかCRMでさ。でも、あの辺はもう結構完成されちゃって。だけど、実際、MAも開いてみたら、結局、ユーザーの心理ってどこまで追えないよねとか、実際、仮説の域を出んよねとか。とは言いつつも完成されてると。でも、ここにきてAIとか、メタバースとか、Web3.0とか、またもうさらにすごいスピードでこの価値観だとか、何かもういろんな、もう目まぐるしい、コロナとか、戦争とか。何ならインターネットがこうスプリンターネットとかいって分断化されてくんじゃねえかとか、ささやかれてたりだとか。そういう中で、だから、まさしくVUCA時代なわけよ。だから、結局企業もお金を使えない、使いにくい。だから、今回、俺らもうメタバースに出て、初めていろんな、そういう大手の新規事業開発系の部署と結構やり取りしてる中で、予算ってついてねえんだみたいな、提案の内容しだいなんだみたいな感じなっちゃうんだよね、相手と連携して。だから、結局、答えが見えてない。だから、自治体とかも結局そういう話で。だから、自治体って、そういう意味では、あんまりその確証の得ないものでもやってみようっていうお金は出る。でも、そんなこともないでしょ?だから、財源がないとできないじゃん。
原
できない。
佐藤
そうだよね。結局、そういうとこにお金出しましょうっていうのが、事業再構築だとか、事業成長、最近出たよね、補助金とか。そういうところだよね、だから。ある程度、書類さえとおるような数字さえ適当に作っちゃえば、適当とか言っちゃいかんけど。でも、結局、ミッションコンプリートできなくてもペナルティあるわけじゃないもんね。できそうかできないか実現性の問題だけ見られるわけですね。だけど、何を言わんとしてるかっていうと、要はVUCA時代だから、やっぱりもうやってみるしかねえんだよ。結局はあらゆることを。
原
だから、まずは初めにさわってみて、そのあとの改善でいいんですよ。これがああだってねって。で、検証できるベース、だから、最初から答えありきにするから、予算の在り方みたいな話だけど。そこを取っ払って、まずは検証するための材料としてまずやってみましょうっていうのを進めないと、多分、メタバース自体の、地方自治体で広げにくい、やれるところとやれないところが出ちゃうから。まずはそれを広めることのほうが私は大事だと思うんですよ。
佐藤
だから、われわれみたいな会社だったら、そういうのをやったりしてるんだけど。だから、メタバース活用して関係人口誘致するのは、先生のさっきの納税の件もそうだし、単純に観光案内でも意味あると思うし。だから、どんどんやったほうがよくて。やっぱビジネスモデルのアジャイル開発が必要なのかなと思うんだ。最初にがすってもう決めた予算を作って、要はウォーターフォールでどかんてリリースするんじゃなくて、まずちっちゃくやって、実証実験やってみて、アジャイルで回していくみたいな、少しずつ少しずつみたいな、PDCA回しながら。っていうふうにやって、少しずつ少しずつやるのが、これからの時代のスタンダードになってくるんじゃないかなと思う。このVUCAってずっと続くでしょ、まだまだ。ましてや、もっと混沌としてくるじゃん。失業が増えてってとか。
原
深刻な問題だもんね。
佐藤
そうなってくると、結局、答えは、だから、行政に関しても、企業に関してもそうだと思うんだよ。だから、たくさんお金を、もう今までみたいに確度を上げてって、お金をたくさんつけてどんっていうやり方はもうできないから。それをやろうと思ってたら、もう二番煎じ、三番煎じで、もういつかシェアなくなってるし。だから結局、買収っていう方向に持ってっちゃうわけでしょ。ちょっとここの部分でだいぶ回っちゃったけど、話が。メタバース活用して、関係人口誘致できそうですか、渡邉さん。佐渡島のメタバース見てて。
渡邉
今よりはできるんじゃないですか。
佐藤
というのは?
渡邉
いや、今、佐渡島に移住して、パソコン一つあれば仕事できる若い人たちって、結構、佐渡島自体がそういう人たちに助成金か何か出して働けるようにしてるんですよね。やっぱそういうメタバースを活用することによって、よりそういった場所を選ばず仕事をできて、佐渡島にしかないものっていうのを発信だとか、何か結びつけてやれる人たちっていうのは増えていくんじゃないかなと思いますね。
佐藤
そういう情報をメタバース上に置くことによって、普通のサイトとは違いますか。
渡邉
行った感覚になれるというか、体験ができるというか。地理的に行くのが難しいところほど有用性があるような気がしますけどね。
佐藤
でも、やっぱそうだよね。
久田
観光誘致は本当に相性いいですよね。
佐藤
日本全国、多分大体知らんじゃん。2%も知らんと思う。
久田
知らんね。
佐藤
でも、それって何かもったいない話だよね。だって、それを、価値を知ったら、そこ旅行行ってみたいなっていう観光誘致、観光促進も進むだろうし、動機ができるじゃん。きっかけができるじゃん。それで、メタバースを使って、ここへ旅行行ってみたいなっていうきっかけができる。で、旅行行ってみて、ここいい街だなっていって、住んでみたいっていう気持ちが出るとか。
久田
観光地として栄えてない地方自治体もその可能性があるなって思ってるのが、移住しますってなったときに、じゃあどこ住むの?って話になるじゃないですか。移住希望者はいるけど。それを全国47都道府県で取り合ってるわけですよ、今。うちはいいです、ここがうちもいいですみたいな。でも、その取り合いの戦いってそんなに、何ていうの、値段の差とかになっちゃうじゃないですか。特別この県が好きとかもあるかもしれないですけど。でも、この村、うちの村に来てくれ。うちの村は本当にいいんだ。水もきれいだし畑も持てます。大体そうよ。
一同
(笑)
久田
その中でどうやって決めるのかっていったら、移住の問題ってほぼ人なんですよ、もう。現地の人たちと合うかどうかじゃないですか。それをメタバース上で事前に体験して、現地の人たちとコミュニケーション取れます。こういうテンションの人たちなんだ、だったらこの村ならうまくやっていけそうだなとか。で、企業にうちの村の特産を使ってくださいとかって、結局、その特産もあるよ、ミカン。でも、ミカンもいっぱいあるじゃん。じゃあ、うちのミカンはこの人が作ってますと。この人と取引できます。その人と事前にメタバースでコミュニケーション取って、この人と働きたいなって思ってもらえたら、その企業としても選びやすいじゃん、街を。だから、そういう意味で、メタバース、コミュニケーションが取れるとか、気軽にその街に行って、その街の風土を知って、ここだったらつき合っていきたいっていうのを、企業も移住を考えてる人たちも選べたらいいなっていうのは、すごいこのお題を考えてたときに可能性を感じました。
佐藤
いや、もうメタバースはやっぱりもうどこも作ったほうがいいと。とりあえず。利用者のシーンを考えて、やっぱりブラウザで開けれる。ウェブブラウザで開けるやつ作って、そのメタバースを作ってしまえば、各旅館とか、各そこの施設だとかがサイト上で、周辺の位置この辺ですみたいな、グーグルマップみたいなので。埋め込みじゃないけど、うちのやつだったら、そのフロアごとにURLとか作られるじゃん。その旅館のメタバースあります。ぽちっと押したら、こういう感じの旅館になってるんですねみたいな。でもこれ外出れるじゃんみたいな、ぽちっと押したら、その行政のほうの地域のメタバースに飛んでって、ああ、周辺こんな感じなんだみたいな。で、隣のかき氷屋とか、ここも入れるじゃんみたいな。で、かき氷屋入ってったら、かき氷屋のメタバースに今度移って。今度、メタバースの上にかき氷のホームページがあって、ぽちっと押したら、今度はかき氷屋のホームページにいってみたいな。かき氷屋のホームページからも何かぽちっと押したら、メタバースに戻れてみたいな。メタバースでつながってるみたいな、ホームページが。地域とか。っていうふうなウェブインフラみたいなやつを作れたら。例えば、地域きっかけ、有名店きっかけ、
渡邉
そのフックがね。
佐藤
そう。入口が増えるから、もっと連携したほうがいいんじゃね、地域は。
渡邉
メタバースをベースにして、メタベースにして。
佐藤
メタバースにみんな出店してるみたいな。それを先導していくのは地域が、行政がやって、自治体と行政が、何とか国とやって、補助金使ったりとか何かやって。そこに出店できるようにして、みんなで盛り上げようよみたいな。
渡邉
日本地図をメタバース化したほうがいいっすね。
佐藤
そうすると外国人も来やすいし。
原
最終的には自治体と自治体のメタバースをひっつけますとか。
佐藤
それでもいいじゃん。隣の街どんな感じなんだろう?とか。
原
今それぞれの自治体で切れてるから。
佐藤
横のつながりを作るべきなんだよね。街を可視化するべきなんだって。横に並べて体験を、要は、ここにいながらいろんな街に体験できるっていう環境は絶対に要るから。あとは誰が先導するかだけ。民間の企業でポータルサイト的な感じでやるのか、行政がそれぞれで展開していったものをつなげていくのか。そういうような感じで、何か連携していくっていうような感じを作ってくと、勝手に関係人口って増えてくるし。だから、人口の流動性ってのが生まれてくるし。いいんじゃないかなと思ったよね。
原
だから、そういう意味で言うと、メタバースをフル活用、本当にできると思うんだよね。有効活用だと思う。
佐藤
だから、メタバースで、地域の、施設?スポット?事業所?店舗?地域資源?。地域資源のプラットホームを作ろうってことだね。そういうことかな。
原
そういうことだね。
佐藤
その辺にしとくか。
一同
(笑)
原
許してやるかみたいな感じになって。
井戸
あった気がするんだけどな。
佐藤
別にいい?
井戸
すごくよかったと思う。
佐藤
概念がちょっと今言ってること難しいよね。視聴者の方、ついてこれてるかな。
井戸
ついてこれると思いますよ。
佐藤
本当?
原
すごくわかりやすいと思う。
井戸
わかりやすい言葉に。
佐藤
じゃあ、一回書いてみましょう。
井戸
お願いします。

TOPICS

ソリューション

佐藤
いきます。
井戸
お願いします。
佐藤
本日のソリューションはこちらです。メタバースで地域資源のプラットホームを。みんなが参加できるようなメタバースを作るっていうことだよね。ちょっと展示会に近い感じだね。展示会メタバース。地域のメタバース。地域資源。公共のものから、事業者から、コンビニでもいいかもしれん。もう参加してもらって。で、それぞれのみんなホームページあるから、それぞれのホームページからもつなげれるし。ってふうにしてくと、ぐるぐるメタバースを巡ってたどり着いて、多角的にその地域に興味関心を持ってもらえると。関係人口を誘致していって、観光人口につなげていって、最終は移住者を増やしていくと。で、多言語化して、外国人も招き入れるようにすると。みんなハッピーだよ。作ったほうがいいよ。
原
いや、本当そうだよ。作ったほうがいいよ。
佐藤
はい、ありがとうございました。
井戸
ありがとうございます。
佐藤
いいと思うけどな。でも、アートリーのメタバースは2.5次元っていうところで、2次元、平面じゃなくて、3Dじゃないから開発コストも抑えれるし。ぜひね。
原
活用してもらいたいね。
佐藤
ご相談からでも結構なので。ご相談無料なので。
井戸
ここまで(笑)。
佐藤
お願いいたします。
井戸
ありがとうございます。来週以降の放送はこちらのとおりとなっています。次回も木曜日の夜10時にお会いしましょう。また来週もお楽しみに。
佐藤
最後までご視聴ありがとうございました。さよなら。

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