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  • 【メタバースショップ】メタバースショップを開設して競合優位性を作るには?
【メタバースショップ】メタバースショップを開設して競合優位性を作るには?

2023.07.13 放送分

【メタバースショップ】メタバースショップを開設して競合優位性を作るには?

第140回アートリーアカデミア

THEME

【メタバースショップ】メタバースショップを開設して競合優位性を作るには?

メタバースの浸透とともに、仮想空間内での商業活動も盛んになってきました。メタバースショップとは、この仮想空間の中でのショップやブティックを指し、ユーザーがアバターを通じて訪れ、商品やサービスを購入することができる場所を示します。しかし、この新しい商業空間でも競合は激しく、どのようにして独自の優位性を築くかが鍵となります。アートリーアカデミアでは、どのような答えを見つけたのかをご覧ください。

TOPICS

フリップ解説

佐藤
さあ、今夜も始まりました、アートリーアカデミア。
井戸
本日のテーマは、メタバースショップを開設して競合優位性を作るには?さっそくフリップを見ていきましょう。メタバースに出店する三つの方法です。メタバースイベントへの出店。イベントの企業ブースに出店します。実証的にメタバースの活用に取り組む企業におすすめ。メタバースプラットフォームへの出店。多くのユーザーを集めるプラットフォームに出店。認知を広めたい企業におすすめ。自社独自のメタバース空間の構築。自社でメタバースを構築。展開できるサービスの自由度が高く、ブランディング目的の企業におすすめとなっています。
蒲生
このメタバースショップ、メタバースの空間の中で買い物ができるというところで、メタバースECともいわれておりまして、この出店に期待できるポイントは、メタバースならではの体験を提供できるというところだったり、幅広い顧客にリーチができるですとか、ポストコロナ時代の新しいアプローチとして話題を生むというようなところで、出店のかたちはこの三つの方法がございます。
佐藤
それぞれどういう特徴があるんですか。
蒲生
一つ目が、期間限定のイベントに出店するかたち、展示会ですよね。こちらは実証実験で始める企業におすすめ。二つ目はたくさんのアクセス数のあるプラットフォームに出店をするかたち。これはもう一気に認知を広めたい企業におすすめ。
佐藤
これ、出店とメタバースイベントへの出店、イベントに出店するか常設にするかってこと?
蒲生
さようです。最後に、オリジナルのメタバースを構築するというところで、これは自由度が高いですし、企業のブランディングをしたいニーズにこたえるというようパターンですね。続きまして、メタバースショップの特徴を具体的に表した図になります。
井戸
メタバースショップの特徴です。
蒲生
こちら、先ほど申し上げたメタバースならではの体験になるんですけど、具体的にはアバターの店員の接客を受けながら買い物ができたりですとか、友人とか家族とか恋人とか、遠方にいる方と一緒に同じ空間で買い物ができるですとか、リアルだとちょっと敷居が高い、服装とか髪型とかしっかりしなきゃいけないよねっていうようなところにも、気軽に入っていけるというような特徴がございます。
佐藤
七菜子、どう思う?
久田
私これ、もう全部いいと思う。高級店やっぱ入るのすごい勇気いるじゃないですか。自分一人で行けないから、やっぱり。丈亮さん行くときとかについて行ったりとかして、今ぎりぎり何とか入ってるけど、メタバースで入る練習するみたいな。気持ちをちょっと高めていくみたいなのも、すごい練習できるなとか思うし(笑)。一緒に買い物とかも、ECサイトだと、これすごい買うかどうか悩んでるんだけどちょっと見てくれない?つって、電話しながらURL送って、ちょっとしたらこれ見えん、みたいな。レコメンドだから違うのが出てるのかとかになるわけだし、つき合わせづらいじゃないですか。でもメタバースで一緒に買い物だったら、一緒に遊んでる感覚でつき合ってもらえるから、これを買おうか悩んでるんですけど、ちょっと一回、一緒に入りませんか、みたいな。見てくださいと。やりやすいなと思って。だからいいな。メタバースでお買い物するとかっていうのもそうですけど、人を巻き込みやすかったりとか、すごいいいと思います。
佐藤
接客は微妙?逆に。受けられたくない?メタバース。
久田
受けたいは受けたいですよ。私、すごい気に行ってるECサイトっていうかブランドがあって、毎日見にいくんですよ。毎日毎日とにかく開いて、新しい商品が入ってないかを毎日調べにいくんですけど、新しい商品が入ってないかを見にいっても、商品の並び順も日々変わってるから、毎日全部上から見てるわけ。でも、店員さんに聞けたら楽じゃないですか。今日は新しいの入ってますか、みたいな。
佐藤
そういう需要ね。次いつ入ってきますか、とか。
久田
そうそう。聞けるわけじゃないですか。お問い合わせ本部からは聞けないよね。
佐藤
確かに。そういうのがあるんだ。問い合わせするまでもないけど、
久田
問い合わせするまでもないから、毎日足を運んでるわけよ。朝起きたらとりあえず開く、みたいな。
佐藤
本来であれば、情報としてお知らせとかそういうところにアップされていないような情報は、運営側が成熟してないと、そういったクエスチョンを消費者に抱かせている問題。だからそれが接客とかで可視化していけれると、次から次へと。それは運営側としてはいいかもしれない。
久田
拾いやすいですよね。ユーザーのニーズは。
佐藤
ファンとしても自分の声を届けたいしね。
久田
届けたい。アンケートあるたび送ってるんですけどね(笑)。
一同
(笑)
井戸
本当に好きやもんね。
佐藤
なるほど。ちょっと解像度高まったかなって感じなんですけど。
蒲生
では、さらに具体的な企業の事例をお見せいたします。
井戸
メタバースショップの事例です。三越伊勢丹、VRを活用したスマートフォン向けアプリREV WORLDSを運営。実店舗を再現した仮想空間で、CG化した販売員によるオンライン接客も体験できます。MARY QUANT、商品の購入はもちろん、年代別のメイクをアバターで体験できるコーナーのほか、アンケートに答えるとオリジナルのアバターが無料でもらえるなど、買い物以外でも楽しめる企画を展開しています。
蒲生
REV WORLDSっていうのは小売業界でも結構有名なもので、渡邉さんもご存じだと思うんですけど、三越伊勢丹が運営しているメタバースになって、今もう180ブランドぐらい扱ってて、今、婦人服とか食品とかにとどまってるのを、今後は家具とか日用品とか、そういうジャンルをどんどん増やしていくっていうような運びになっているそうです。
佐藤
ユーザーは定着してるの?
蒲生
ユーザーは定着してるんじゃないですかね。結構いろんなサイトで取り上げられてるので。
佐藤
アプリだったらよりいいかもね、メタバースって。ウェブだったらECサイトでいいし、アプリでまたECサイト開くのもあれかな、みたいな。
原
私これ、伊勢丹のやつダウンロードして遊んでみたんです。
佐藤
何ができるんですか。
原
街の中の一部に伊勢丹があるっていう状況で、伊勢丹まで行くんですけど。
佐藤
いきなり伊勢丹に入るんじゃなくて、街スタート?
原
街スタートです。要は、東口から出てずっと行くような感じなんですね。なので、途中でビクターさんがあったりとかするんですけど、やっぱりゲーミフィケーションはありますよね。ずっと動かしていきながら見ていくから面白いんですけど、もう少し店内のインフォメーション、こっちに行くとこうなるよみたいなのがあると、もう少しいろんなふうに動けるのかなと思いながら。でも実際、そうは言いながらもずっといろいろやってた。面白いなと思って。先ほどのショップの店員さん、確かに伊勢丹さんのやつも、店員さん立ってるんですよね。ご本人のCGが立ってたりするんですけど、あ、簡単に声かけられるんだと思って。
佐藤
しゃべれるんですか。
原
私、声はかけなかったんだけど、でも声はかけられそうな感じだったし、お店の中も、ザ・お店っていうよりも、異空間な感じなので、すごく楽しい感じだったんですね。それこそ本当にゲームな感じで入れるから、こういうのいっぱい増えたらもっともっと、それこそ物販ってECがっていうところからメタバースに移っていくんであれば、なおのことこのメタバース空間での楽しみ方っていうのを、いろいろなそれぞれの会社さんが考えられるので、すごく大切なことだし、そこで満足度の高まり方ってやっぱ全然違うだろうなとは思ったんです。試しにほかのやつも、期間限定のやつとか見てたんですよ。ここも試しに見てみようって。やっぱりインストールするのに大変だったりとか、ダウンロードするのにとか、いろいろあったりするんですよね。先ほどもおっしゃられたように、スマホでそのまま見れるってすごく手軽感だし、やめたいときにすっとやめれる感じって。買い物行っちゃうとなかなかやめれないけど、それこそメタバースだからできることじゃないかなってすごく思いました。やりながらだったんですけど。面白かったですね。
佐藤
ありがとうございます。異空間みたいな感じって言ってたけど、それこそSNOWとか、ああいう写真加工のアプリがはやって、韓国に整形する人たちがめちゃくちゃ増えてるみたいな。だからデジタルの理想の自分に沿って、リアルもそういうふうになっていくみたいな発想でいくと、メタバースで派手なことやって、現実世界でもそうしていこうみたいな動きも、もしかしたら出るかもしれないね。意外とここまでやっちゃっても受けるんだとか、だったらもっと個性出していこうよとか。
原
試しができますもんね。
佐藤
そう。だからトライアルがいいんだよね。前々回ぐらいの回で、ファッションのモード学園の子たちが服を作って、アバターで。できるって渡邉さん言ってたけど、選ばれたものが実際のポップアップストアに並ぶとかさ。そういう前段階のプレイベント的なやつで使うのって結構ありなのかもしれないね。
原
市場効果が見やすいと思うんですよね。自分自身もさわってみて思ったのが、気軽に各お店を見れるっていう点。距離感がないからできる、時間だけの話なので、すごくそこはあるし、ぱっと見て欲しい欲しくないって、多分出しやすいと思うんですよね。声も届きやすいのかなと思いますもんね。

TOPICS

テーマ討論

佐藤
わかりました。では、一回テーマを見ていきましょうか。
井戸
メタバースショップを開設して、競合優位性を作るには?
佐藤
競合優位性を作るにはってことなんですけど、なかなかメタバースショップがんがん作ってますよみたいな状況ではないよね。だから始めること自体が、もう競合優位性を作っちゃってるよね。でも、それが優位性になってるかどうかっていうことだよね。要は、話題性だけで言うと優位性にはなってるかもしれないけど、みたいな。実際、集客的に全然みたいな。
原
瞬間的な話っていうことですね。
佐藤
売り上げも全然伴ってないとか。せめてプロモーションになってればっていうのはあるかもしれないけど。これどうですか、渡邉さん。比叡山にVEDITA SHOPちっちゃいのがありますけど。
渡邉
これからですね。
佐藤
何を期待します?実際に売れることなのか、お客さんとコミュニケーションを取れることなのか。
渡邉
でも、コミュニケーションですね。僕も実際に自分の作品のストーリーとかを伝えられるのって、1年に1回の伊勢丹さんでのポップアップのみなんで、あとはセレクトショップに卸してその店員さんから伝えることしかできないので、ECサイトは文章が載ってるだけなんで、コミュニケーションですね。僕が提供する側で期待するものとしては。
佐藤
コミュニティスペースにEC機能もつけちゃってるよぐらいの感じのほうが、もしかしたらいいのかもしれんね。だから、ファンベースを作るっていう意味だよね。だってもう単純にこれ買うわっていう気持ちがあるんだったら、多分その商品名とかでググって買いにいったほうが早いもんね、オンラインショップ。例えばamazonとか。
渡邉
買うだけだったらそうですね。
佐藤
買うだけだったら、ECサイトのほうが平面的だし見やすいじゃん。2Dとか3Dとか、探すのがだるい、みたいな。だからどっちかっていうと、リアルではやれない付加価値、もっと言うとECサイトじゃやれない付加価値をメタバースで提供するっていうふうになれば、多分エンゲージメントは高まってくるよね、ユーザーの。俺、思うけど、ショッピングカートで買い物、決済するフローってどこのショップでもめちゃくちゃだるいじゃん。ECとかって。
久田
だるい。
佐藤
だからもっと決済フローのところを、メタバースだと決済すら楽しめるみたいな。店員さんとコミュニケーションをそこで、みたいな。本来、だって一番お金を払うタイミングだからさ。店員もありがとうございますって感じじゃん。何気ない、
久田
そうだよね。あそこドヤ顔するターンだもんね。めっちゃ買ってやりましたよ、みたいな。ほらよ金だ。確かにECサイトそっけないもんね。畳まれていってもいいかもね。メタバース空間内でも。入っていくみたいな、箱に。
佐藤
そういう演出として。
久田
あそこまで含めて購入体験ですもんね。
佐藤
だからそういう一見効率さとは真逆のところ。効率とは真逆じゃん、メタバースって。体験しにきてるわけだからさ、既に。どんなもんなんだろう?ってメタバースショップに来るわけなんで。
井戸
確かに、そこに効率は求めてないですね。
佐藤
だから、そこでやっぱりおもてなしだとか、コンテンツを使ったおもてなしもそうだし、コミュニケーションでおもてなしもそうだし、つまらないお会計のところを話しながら。
渡邉
あと、最近のバレンシアガの最新のルックって、試着室で写真撮ってるやつなんですよ、全部。鏡あって、試着、ぱしゃ、みたいな。そのルックなんですよ、何十枚。って感じで、決済画面のときに、自分のアバターが着てる写真がダウンロードできるみたいな。買ったアピールしたい人っているじゃないですか。紙袋と自分とか。グッチで、みたいな。インスタのストーリーで、やっと買えたとか何かやるじゃないですか。それのネタを提供できるとかね。
佐藤
そういうコンテンツを提供するのはありだと思うよ。
井戸
買わないともらえないわけですもんね。
佐藤
そうそう。だからTwitterとか見てると、ハイブランドの何々をようやくお迎えにいけましたとか。
渡邉
予約してたんだね。お迎えアピールね。
佐藤
やっとお迎えにいけたとかって書いてあったりするじゃん。だから、その買えた瞬間が、
渡邉
快感だから。
佐藤
やっぱ、それあるよね。
原
言ってみれば、一番満足度の頂点のところですもんね。欲しいものをゲットした瞬間だからね。
久田
テンション高い。
原
高いね。そこでプラスアルファあったら、それは満足度高くなるよね。
佐藤
案外、高い買い物ほどプッシュしてもらいたいじゃん。自分で買いたいんだけど、誰かにすすめてもらいたいとか。
井戸
背中を押してもらいたい、それはそうね。
佐藤
だからよくECサイトとかだと、おかんとかにも俺、ちょっとどう思う?とか言ってやるんだけど、メタバース入っていって店員さんがそれをプッシュしてくれたら、ちょっと買っちゃうかなみたいな。あることない?絶対1人だったら買わないもんも、多分大量に買うと思うよ。余分に。
原
ためらいの部分が消えますもんね。
佐藤
そう。で、お金払うタイミングって財布開いてるから、文字どおり。実はこれプレミアの靴下も今あるんですけどとか言って、店員もそこでアップセルできるチャンスじゃね、みたいな。
原
プラスアルファでね。
佐藤
そう。だから決済こそ、だからレコメンドだよね。決済画面にレコメンドエンジン入れんやん普通、全体には。離脱するから。だけどメタバースだったら決済フローのときに、だから決済するときは呼び出しボタンを押して、ぽちって終わっていくんじゃなくて、ありがとうございます、みたいな。店員さんが決済を進めてくれる、みたいな。ほかにもこういうものありますけどどうですかとか、案内できたりとか。
井戸
あとこんだけ買うとノベルティつきますけどどうですかって感じ。
佐藤
とか、これちょっと迷ってるんですけどとか言って、どう思う?とか。やっぱ接客あるといいよね。歯ブラシ買うときとかは要らんけど、どっちかっていうと趣味趣向だとか、自分がファンのものであれば、やっぱ接客してほしいんじゃないのかな。会計として。
原
満足度は高くなる、確かに。後押しじゃないですけど、自分が納得して買える。より納得して買えるっていうの、やっぱあると思う。
佐藤
リアルに動こうと思うとめんどくさいじゃん。だから何回も何回もフロー踏んで、結局リアルだったら絶対離脱してると思うんだわ。購入に至るまでに。もう出かけるのめんどくせえな、みたいな。
久田
そもそも店に来るまでにね。
佐藤
そう。店に来ることすら。
井戸
それ以前の問題だよね。
佐藤
そう、以前。だけど、それもメタバースだったらしゅっと行けるとかさ。
久田
そうですよね。化粧せんでいいもんね。
井戸
そう。ごろごろしながら行けるんだよ。
佐藤
女性らは特にそうじゃん。化粧とかがあるじゃん。
井戸
スウェットですっぴんで行けるんでしょ。めっちゃいいよね。
佐藤
だから、競合優位性って意味では今やるべきなんだよね。実証実験を今ばんばんやってって、今話してる仮説を実証していって。それができるんだ、やっぱこの体験提供できるんだ。そうなったらもうばんばん宣伝していくみたいな。
蒲生
メタバースを導入しましたは、もうちょっと古いとは言わないけど、メタバースでこういう活用をしてますっていうのに注目されるから。まだ今だったら。そこの変化球は必要ですね。
佐藤
逆に言うと、話題作りのためにも、こういう活用をしていて、こういうかたちになったよみたいな、そういうレポート的なものを発信したら、
蒲生
もうリーディングカンパニーですよね。
佐藤
リーディングカンパニーになれるわけだよね。
久田
顧客ありきじゃないですか、買い物体験の。だから企業として発信するほうもそうだけど、多分ユーザーのほうも勝手に発信していくよね。すごい楽しかった、みたいな。こういう体験ができた。
佐藤
だからそれが、今、渡邉さんが言ってたみたいな、コンテンツも提供してあげるっていう話になるんじゃない?シェアしやすいもんな。
渡邉
ネタをね。
久田
買っちゃいましたよ画像をね。
渡邉
写真に保存、みたいな。
佐藤
いいかもね。記念の写真とかになるわけだから。
渡邉
2人で友達と買い物に行けばできるかもしんないけど、基本ECサイトで買うときって1人だから。
佐藤
あるといいかも。
原
その話、面白いな、すごく。
佐藤
まあ、一回ソリューション出してみましょうか。
井戸
お願いします。われわれは告知タイムとまいりましょう。PRのある方はお願いします。まず渡邉さんから。
渡邉
VEDUTAデザイナーの渡邉です。今お話にも挙がっておりましたVEDUTAのメタバースショップが、アートリーさん伝燈LIVEホームページ上にありますので、ぜひ見てみてください。
井戸
ありがとうございます。では蒲生さん、お願いします。
蒲生
きたる7月19日から21日の3日間、東京ビッグサイトで開催されます、JapanマーケティングWeek【夏】にアートリーが出店いたします。企業の認知拡大から、売り上げアップ、ファン作りなどに直結するサービスが一堂に集まる国内最大級のマーケティング展です。こちらが去年の会場の様子です。このような会場で、弊社のスタッフがクライアントの課題に対して、さまざまなアドバイスといいますか、ソリューションのご提案をさせていただきます。ホームページまでお問い合わせいただきましたら、招待券をお送りいたしますので、お気軽にお問合せください。
井戸
ありがとうございます。
佐藤
はい、できました。
井戸
お願いします。

TOPICS

ソリューション

佐藤
本日のソリューションはこちらです。決済体験の質を高めよう。やっぱ、買ったよコンテンツいいよね。いやらしいみたいな、ものによっては。高くていやらしいとか。
井戸
自慢っぽいってこと?
佐藤
そうそう。
久田
いやらしい考えの人は上げんでしょ。やらしいから上げんのよ。
一同
(笑)
井戸
自慢したいから上げてんじゃないの?あれ。
久田
高けりゃ高いほど上げるよ。
佐藤
でも、いやらしい感じに見えずに自慢したいのが人じゃん。だからそれをアバターで、買ったよ、みたいな。
久田
マイルドになる?
佐藤
そう。マイルドにして出す、みたいな。
井戸
渡邉さんが言ってたみたいな、ああいう試着してる画像が、実際の試着じゃないけど、それでダウンロードできたならアップしやすいですよね、確かに。こんなのもらえた、みたいなね。
佐藤
とか、決済してもらっている会話をあとから動画で送られてくるみたいな。
原
決済してるところの会話?
佐藤
そう、会話を。スタッフさんとの。
久田
それ、めちゃくちゃいやらしいですよ。
一同
(笑)
久田
佐藤様いつもありがとうございますってやるんでしょ?SNSで。めちゃくちゃいやらしいよ。
佐藤
追加で買っちゃおうかしら、みたいな。
原
一番人間の本質が出るところじゃない?それ。
佐藤
メタバースかわいいからアップしちゃおう(笑)。メタバースで購入体験かわいい、みたいな。
渡邉
でも、買うところ見たい欲求はあると思うんですよね。だって、とんねるずの買うシリーズとかめっちゃ人気じゃないですか。バナナマンの日村が腕時計を買わされるとか。
佐藤
そうなんだよね。だから結局、金を使うシーンってドラマじゃん。稼いだお金をそこで出るわけだから、
渡邉
ご褒美的なね。
井戸
自分で発信するの?それ。
佐藤
そう。だからめちゃ面白いよね。
久田
めちゃいい。人が金使うとこ気持ちいいもんね。
佐藤
そう。そこの会話がコンテンツになってる。いやー、これ悩むんだろうな、これ結構意外といくかな、これどうしようかなとかを、メタバースライブ配信。決済はエンターテイメントなのよ。
久田
あそこが最高潮ですもんね。
渡邉
車を買うでもいいですもんね。頑張って欲しかったあれを、ベンツの何かをとか。
佐藤
もうちょっと前のフローからでもいいと思うんだけど、購入体験がコンテンツになることがいいのよ。
渡邉
物欲をくすぐられると働く意欲もわきますしね。俺も何か頑張って買おうかなみたいな。
佐藤
そう。それで消費を促そう。
原
世の中のお金を回すって言ってね。
佐藤
メタバースで使える給付金を配ろう、みたいな。
渡邉
それをやったらポイントつくとかね、お店から。
久田
面白くなってきたな。
佐藤
ありがとうございます。
井戸
ありがとうございます。
佐藤
決済をエンターテイメントできると、ちょっと高いけど決済のときに、でもそれはあることない?水商売とかホストとかでも、多分あると思うけど。キャバクラでも。
渡邉
あると思います。だって紙袋とか、これ見よがしに帰るときに見せるでしょ。
佐藤
それだし、派手に使ったときとか。例えばあったとして。でも決済は何かなるべくちょっとそういう感じにしようとするじゃん、店側も。
原
これでございますっつってね。
佐藤
すーって事なく終わっていこうとすることない?売るときは何かもう、うわーみたいな感じになるくせに、何かしーんとかしとるじゃん、お金払うときだけ(笑)。女の子たちとかもしーんとしとる。そこがエンターテイニングになったほうが、いえーいみたいな(笑)。
原
今日も使ったわねーって。
佐藤
やったー、みたいな。こんだけやったから、じゃあガラガラ回してください。
一同
(笑)
井戸
店舗がお祭り騒ぎですね。ちょっと見てみたいですね。
佐藤
金払うときが一番さ、そこしーんって、何かお通夜とか葬式みたいになっとるんだけど、お金払うときこそ。
原
そのあとお会計終わったあとも、しれっと行くのも何となくみたいな感じの空気になるんだけど、盛り上がったら、
佐藤
盛り上がった流れで、ありがとうございましたとか(笑)。メタバースだったら、ぱんぱんって火花が散ったりとか。かわいい、みたいな。
原
いくらでもできるもんね。面白いよね。
佐藤
またそのアクションが見たいから、また買っちゃう。分けて買っていいですか、とか。
一同
(笑)
佐藤
だから、決済ってもっとエンターテイメントにできるんじゃないかな。特にオンライン。ありがとうございました。
井戸
ありがとうございました。来週以降の放送はこちらのとおりとなっています。次回も木曜日の夜10時にお会いしましょう。来週もお楽しみに。
佐藤
最後までご視聴ありがとうございました。さよなら。

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