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  • 【教育メタバース】メタバースを活用して教育DXの質を高めるには?
【教育メタバース】メタバースを活用して教育DXの質を高めるには?

2023.06.29 放送分

【教育メタバース】メタバースを活用して教育DXの質を高めるには?

第138回アートリーアカデミア

THEME

【教育メタバース】メタバースを活用して教育DXの質を高めるには?

メタバースが広がる中、教育の世界もこの新しいデジタル空間の可能性に注目しています。仮想現実の中での学びは、伝統的な教室の壁を超え、より柔軟でダイナミックな体験を提供できると期待されています。では、メタバースを活用して、教育DXの質を高めるにはどのような手法や戦略が必要でしょうか?アートリーアカデミアでは、どのような答えを見つけたのかをご覧ください。

TOPICS

フリップ解説

佐藤
今夜も始まりました。アートリーアカデミア。
井戸
本日のテーマはメタバースを活用して教育DXの質を高めるには。さっそく、フリップを見ていきましょう。教育メタバースの活用に期待するシーンの参考資料となっています。
蒲生
こちら、今年2月、イー・ラーニング研究所というところが、保護者のいる351名にアンケートを取った結果になります。このアンケートの前に、まずそもそもメタバースに興味あるの?というアンケートに対しては、92%の人が興味があると答えていて、それに対して、どういう活用シーンに期待しますかというところがこちらになっております。この中で最も多かったのが、不登校の子どもへの支援ということで、不登校による教育格差の是正だったり、引っ込み思案の子も公平にコミュニケーションが取れる手段として注目をされているといったところになります。続きまして、またほかのアンケートがございますので、見てみましょう。
井戸
教育メタバースの活用に期待する効果の資料となっています。
蒲生
こちらですと、最も多いのが時間や場所の制約がないというところで、これまで通学でかかってた時間の有効活用ですとか、海外留学をしながらでも休学をせずに本校に通えるという手段もできるんじゃないのかというふうに期待されているといったところですね。
佐藤
だから、現地にいなくてもいいということだね、さっきの不登校の子どものこととかもそうだけど。質が、だからどこまで出せるかというところですよね、結局、課題になるところは。
蒲生
続きまして、教育メタバースを実際に活用している教育現場の事例になります。
井戸
教育分野におけるメタバース事例です。スタンフォード大学、VRヘッドセットOculus Quest2を使用し、授業のほぼすべてをメタバース内で行っています。生徒たちは宇宙空間をただよったり、海の中でサンゴ礁を観察したりする授業を受講しています。イーオンホールディングス、メタバースで英語を学べるAEONVRを提供。海外旅行や海外生活など約40のシーンを巡りながら、場面に合った英語をタスク形式で学べます。
蒲生
これ、スタンフォード大学で目新しい教育が、この多様化される教育現場において、こちら3Dのメタバースなんですけど、ゴーグルをつけることで、ほかの人が見た目線になって見ることができて、この人が人種差別を受けているという状況を体験して、それで自分がそういうことをしないようにするという、いましめだったりっていうようなこととかが行われていたりするらしいです。
佐藤
先生、これどう思いますか。
原
メタバースの活用の仕方がすごく、まずは視覚なんだと思うんですけど、ここで要は自分が体験しやすい状況を作れるっていうことが、すごく教育の場では、すごく大事だと思うんです。今までは文字で見るとか、写真で見るっていうことばっかりだったじゃないですか。これが実際に体験するっていうことに、なってること、すごく大事だと思って。これを教室じゃなくても経験できるっていうことが教育の質を上げる。特に日本の場合は、これ結構急務だと思うんです。
佐藤
課外実習とかがしやすくなるようなイメージだよね。渡邉さん、どうですか。
渡邉
ファッション業界の事例としては、モード学園っていう学校あるじゃないですか。ファッションの専門学校のカリキュラムの一つに、これ、この収録の3日前、4日前、5月の16日に、発表されたんですけど、PR TIMESで。カリキュラムの一つに次世代型のメタバースSNSっていうbondeeっていうのがあるんですけど、それは何かっていうと、慈雲がアバターを作って、そのアバターがいろいろ服を着て、50人の友達、50人限定なんですけど、の、SNSをメタバース上でやれるっていう。bondeeとモード学園がコラボして、今、原宿にポップアップストアがあるんですけど、そこに服を出店したりとか、メタバース上で着る服を、学生にデザインさせたりとかそういったメタバースをヒントにリアルの服を作る展示会とかショーもするし、逆にメタバース上の服を学生が作る、リアルとデジタルの相互で、メタバースをベースにカリキュラムが組まれたっていうニュースが出てました。
佐藤
学生がメタバース上で、服を作る。それをポップアップストアで。
渡邉
ポップアップストアで、展示会したりとか、
佐藤
これはリアルの服なんですか。
渡邉
リアルな服。だったり、そのポップアップストアで、そのbondeeというメタバースのSNSをコンセプトを、デザインソースにそのリアルな服作ったり、そこに実際に課外実習、さっきヒロセ(?)さん言ってたけど、そういう原宿、全国のモード学園から行って、そういったことを課外実習したりとか。
佐藤
リアルで生産とか、作ったりとかする工程も大切なんだろうけど、今のお話だとデザインというのを、たくさんもっと作れるようになるよねという話ですよね。
渡邉
そうですね。リアルだけじゃなく。
佐藤
先に反応を見て、それでよかったものが、実際に服になって、リアル店舗に並ぶよということ。
渡邉
アイルランドでやってるアンブッシュとかがやっているようなことが、モード学園もやるようになったという。取り入れるようになった。
佐藤
それ最近なんだ。
渡邉
5月です。
佐藤
これなら教育分野におけるメタバース事例、見てどう思いますか。
久田
体験を深めるっていうパターンと、あとコミュニケーションとか距離を超えられるというパターンと、
佐藤
物理的なね。
久田
そうです。なかなか地方にいると、じゃあ、有名な先生の授業が受けたいってなっても、それ通おうと思うと、どうしても単身赴任じゃない。何って言うの?行かないといけない。下宿しないといけない。でも、それが今いるおうちの中から授業受けに行けれるというふうになると、ものすごい可能性って広がるなって。
佐藤
確かに。教育もだから、基礎的な教育と、本当にこの先生、その分野のスペシャリストって、各県とか身の回りにいるとは限らんじゃない?都内はそういう人たちが集まりやすいから、質の高い教育、だから教育格差っていうものが、埋めれる可能性があるよね、今の話でいくと。
久田
そうですね。教育格差もですし、あと地方からどうしても、学校いくのに都心に集中して、人がどんどん若い人がいなくなってしまうという問題も多分解決できる。
佐藤
分散しててもね。だから、全部が全部、VRとおしてやる必要はないんだよね。本当にTPOに合わせて、質のいい先生からの質のいい教育。その体験だったり、今の久田(?)さんが言ってたように、スタンフォード大学の、誰かの目線になるとか、そういうなりきり的なものもそうだし。リアルで生産するというのは大変だから、やれなかったことというのをメタバースで、気軽に服が作れて、シミュレーションができるとか、そういう意味では、かなり教育の質は上がりそうなイメージはある。
原
上がるでしょうね。
佐藤
でも、今、言ってる本質としては、体験の部分の質が上がるということと、物理的な距離を超えれる可能性があるというところがまずこの教育分野におけるメタバースとしては、価値、目立つ価値としてはそういうところだよね。1回、今日の課題を見ていきましょう。

TOPICS

テーマ討論

井戸
メタバースを活用して、教育DXの質を高めるには。
佐藤
教育DXの質を高めるということなので、豊富も(?)今、教育はDXに向かってるんだよね。
蒲生
さようですね。
佐藤
世の中のGIGAクールと言われてた。
蒲生
2年前ぐらいから。
佐藤
今、やろうとしてる、まず目下の課題はいわゆるGIGAスクールと言われるものの中で、通信環境とかデバイスの配布だとか、そういったまずそこを整えようという感じなんだろうけど、そこって、でも、そもそも、行き届いてるのかね。
蒲生
はい、順に行き届いてます。一部の私立から公立の中学から、ただ、iPadの配布でのオンライン学習というので、メタバースの活用はまだ少ない。もしくは、ない。
佐藤
さらに、先に行っちゃってるよね、メタバースっていうのは。
蒲生
そうですね。ただ、その延長線上で、そういう注目はしてきているっていうのは確実にあって、さらにそれを活用することで、今よりもDXの質を高めるように進んでいってはいます。
佐藤
きっかけにはなってるんだ。GIGAスクールでiPadを配布して、デジタルっていうところが、デジタルコンテンツだとか、デジタル教育っていうのが現場に配布されて。
蒲生
そうです。ポストコロナ時代で、結構うまくいってる部分もあるから、手ごたえ的にあるから、じゃあ、次、メタバースどうなのかというところ。
佐藤
あと、コロナ下の背景のときに、結局要は学校に行けないよみたいな。リモートでの教育っていう背景があるから、だから、確かにセミナーで、Zoomで講義を受けてた大学生とかいたりしたものね。ほとんどそうだったでしょう。そうなってくると、そもそもセミナーじゃなくて、VRになると、何かリモートだから、デジタルだから、もっと幅が広げれるんじゃないかというところで、体験が普段できないような体験とかもできるし、テレイグジスタンス的な、地方と都心の教育レベルの差というのも埋めれるんじゃないかとか、そういうのがあるよねという話なのね。
蒲生
そうですね。
佐藤
これ、先生、どう思います?
原
今、設備的な部分が徐々に追いついてきてる。コロナの影響もあって、追いついてきてるというふうになると、質の高め方というところの手段としてメタバースを使うっていう認識だと思うんです。要は、ここ、今、それこそ、教育の場って個性を大事にしようというところをどんどん、それぞれのパーソナライズというものを大事にしていくというところになっていくから、個々の意見を出す場として、このメタバースを使う機会になってくるんだろうなというふうだと思うんです。
佐藤
そうすると、まず、コミュニケーションが今よりもっと活性化しないといけないよね。本当に展示会で、来てたテレビ局の方が、試験的にやってみたいなって言ってたのが、結局不登校ももちろんそうなんだけど、要は、クラスにいる子たちでも、積極的に発言する子たちって少ないじゃん、多分。学校の文化的な部分もあると思うんだけど。もしかすると、そういった同じクラスにいても、同じ空間にいても意見をこっちだったら出しやすいんじゃないかみたいな。チャットとかでアバターが代わりにしゃべってくれるとか。
久田
そっちは慣れてるからね、普段ゲームとかで。
佐藤
そう。そういう意味では確かに、ゲーミフィケーションを持ち込むと、子どもたちみんなゲーム好きだし。
久田
ゲーミフィケーション持ち込んだら、みんな、はまるよ。
佐藤
そうだよね。大人もそうでしょう。そういうゲーム感覚をもっと持ち込めれる可能性はあるよね。
原
教育というよりも、楽しむということが先に来るんでしょうね、そうすると。
佐藤
楽しいと、結局コミュニケーションも弾むし、みんな話していいんだよみたいな環境。空気感っていうのを、いかにそれで作れるかだよね。
原
しゃべるということが苦手な方でも、それ伝えるということができる手段に、メタバースの空間が使える。それはそれこそ3Dでも2Dでも両方で使える環境にはなりますものね。
佐藤
そうだと思う。結局そうだよね。だから、例えば都心で質のいい先生を呼んで、しゃべってもらえるみたいな。それいいかもしれないけど、それって別にセミナーでもいいわけじゃん。廊下でもいいわけだ。だから、そこの本質って何かっつったら、コミュニケーションが盛んになる。そこで初めて個性というものが見えてくる。自分の個性というのが要はそういうSNSとかみたいなプライベートなコミュニティではなくて、公共的な、コミュニティの中でも自分の個性って出していっていいんだとか、そういう体験が多分一番大切じゃん。そもそもが。
原
そこのベースがないと、そもそも教育の場としてもなってない、本来は、話だ、逆説で言うとね。だから、みんな同じように話ができるようにしようで、集団でやってるはずなのに、話ができる人とできない人というところをまずは一段階上げれますものね。
佐藤
例えばそこに、普段、非現実的非日常的な講義だとか、例えばみんなで、ジェラ紀に行って、ジェラ紀の植物とかのあれをみんなで探検してみようとか。そういうの、みんなテンションが上がって、普段しゃべらない子でも、これ、見てとか、わあ、恐竜だとか言って。普段、別に子どもたちじゃなくても、俺らも多分興奮するじゃん。
原
わくわくします。
佐藤
(笑)
原
学びの場が変わりますよね。そういう意味で言うと。
井戸
普段しゃべらん子が、そういうところですごくしゃべる子がいたりする可能性も出てきますよね。
佐藤
そう。それがもちろん追い求めようと思うと、わけわからん、例えばこの草とこの草を調合して、新しいものを生み出してみようみたいな、こういう何かレベルの高いことを求めていくのもいいのかもしれないけれども、それって技術的にハードルいろいろあるじゃん。作り込みだとか、コストがかかるとか。だけど、そのもっと手前で、そういうものをちょっとでも見て、体験できる。ちょっとトリップするような感じさえ味わえれば、非日常的な。この空間じゃない、どこかでとか。
原
いかにして一番最初の入り口の興味をひいてもらえるような。
佐藤
楽しいっていう。だから、コミュニケーションが盛んになるという。じゃないと、例えば先生呼んでとか、ミックスで例えば都心と何々の学校。じゃあ、海外のアメリカの学校と混ざって一緒にやろうと言ったって、結局要はコミュニケーションがそこで発生しんかったら、動画見てるのと変わらないわけだから。
原
一方的な話だよね。双方じゃないから。
佐藤
それも大事なんだけど。じゃあ、どこどこ行ってみましたという体験自体。自分たちがパーソナライズという意味では主役として活躍できるようなきっかけとしてなれるといいのかなと考えるよね。どうですか、渡邉さん。何かアイデアありますか。
渡邉
やっぱり物理的な距離を超えて、さっき七菜子さんが言ったように、体験の幅が広がると思うんですよね。昔、新潟の、僕、佐渡島という島の生まれで、ポールくんというイギリスから来た小2の男の子が来たときに、みんな、ぶわっと取り囲んで、イギリスの話聞いたりとか、次の休み時間は俺らと遊ぶぞとか言って、座談会みたいなしたりとかしてたんです。そういうのがきっかけで、イギリスにこういうハンバーガーがあるぞとか聞くと、日本のハンバーガーの2倍あるの?とか言って、興味わいたりとかするんですけど、丈亮さんの言ったインターナショナルスクールだけど、一般的な日本の学校って閉鎖的で、姉妹校とか海外にあるけど、一部の限られた生徒しか行き来できないじゃないですか。それがメタバース上で、一緒の空間で、文化交流できたら、興味の幅が広がるし、楽しさのスケールっていうのが自分の身の回りだけじゃないんだよという、その世界が広いということを知れることが教育、学びたいという意識につながっていくはずだから、あとは専門性はそれこそスペシャリストの講師の人でも、別にハーバードのすげえ偉い先生のを聞いてもいいだろうし、そういう可能性が広がるわけですから、確実に質は高まりますよね。
佐藤
今、めちゃいい話だなと思ったんですけど、本当にだから、留学生とかがもっと盛んになりそうな感じはあるよね。
原
そうですね、今の話だと。
佐藤
渡邉さんの話だと、要は生徒、留学生がメディアになって、文化を、
渡邉
生徒を介してしかできない。
佐藤
それってすごく重要じゃない?その人が文化の担い手とか、自分の文化を伝えるという気持ちもあるし、受け入れる側も新しい文化をそこで、
原
新たに醸成できる。
佐藤
ふれるっていうことができるわけだから。確かに俺が転校してきて、徹郎たちの学校に。そこで結局変わるわけだもんね、人生というのは。だから、そういうことって意外と小さいように見えて。
原
小さい子にとっては大きいインパクトですよね。
佐藤
だし、それ、小さい子だけじゃない。大人もそうじゃない?結局。大人だって普段、離れてばっかで、例えば学校に行って、いろんな業界の人たちが集まる、そういうグロービスみたいな、ああいう大学院みたいなあるけど、ああいうところにちょっとでもそうやってメタバースとかで気軽に参加できるとかになってくると、今、言ってたような、普段会社でしゃべらないようなこととかも、しゃべれたりするかもしれないし。しゃべる相手が変われば、自分の話すことも変わるじゃん。そういうところだよね、だから。コミュニケーションが変わる可能性がある。どうでしょうか、七菜子さん。
久田
たまにいますね、そういう黒船みたいな生徒。その子が1人入ってくるだけで、学校自体の文化が変わっちゃうみたいな。それって、本当子どもってコミュニケーションっていうか、コミュニティが学校しかない状態だから、すごい、ええ?こんな社会あるの?って、なっていくし、それでいろんなコミュニティを築けていったら面白いですよね。
渡邉
僕、小学校4回転校してるんですよ。島に行って、そのあと東京行って、神奈川行って、また佐渡に戻ってくるわけなんですけれども、僕も黒船だったんです。神奈川で、島にないバトル鉛筆というのを持って、これ何か知ってるかって。転がして遊ぶんだとか言って、40のダメージとかやるじゃないですか。それ仕入れたりとかして、佐渡島に持ち込んで楽しんだりとか、都会の文化を伝えるみたいな。だから、そういうのが今、このメタバースを活用して、どこのところでも面白がっていくと、面白いですよね。
佐藤
教育の中だけでもそうだけど、もしかしたら、そういう学校、授業と授業の合間時間みたいな、放課後みたいな。放課後メタバースとかいって。そういうのもいいかもしれないよね。要は、放課後をミックスさせるみたいな。
井戸
いい。
佐藤
学校終わった。今日の放課後は、何とか都立何とか高校と一緒に放課後しますみたいな。
一同
(笑)
佐藤
マッチングみたいな。
一同
(笑)
佐藤
パーソナライズでも、そうじゃん。例えば自分のそういう情報とかを登録しとけば。あらかじめ、マッチングアプリみたいな感じで、あなたと相性よさそうな、この人ですみたいな。
井戸
放課後遊べるっていうこと?遊べるっていうか、コミュニケーションを取れるっていうこと。
佐藤
ぶわーって集まってるんだけど、50人ぐらいの空間の中で。自分と相性がマッチング率の高い人としゃべってみようとか、集まってみようとか。マッチングされているところに、放り込まれるみたいな。
原
話も弾みやすいしね、そうすると。
久田
いいですよね。それ面白そう。今って、クラスに割り振られて、じゃあ、30人なのか40人と、相性いい人を探すしかない。でも、この人たちと一切相性が合わんかったら、地獄の1年間が始まるわけじゃん。それ逃げ出せるよね。
佐藤
逃げ出せるっていうか、そこは多分ベースとしてはあるんだろうけど、放課後、ほかのいろんな人たちと楽しめるというか、出会える楽しみみたいな人が出てくるかもしれないね。そこでマッチング率がよかったら、その後、何かつながっていけれるとか、それこそSNSとかで。だから、今まで普通に生きていく中で出会える人の友達の限界値が、爆発的に増やせれるかもしれない。
久田
めちゃくちゃいい、それ。
佐藤
(笑)
久田
だから、居場所を選べれるんだよということじゃん。
井戸
クラスだけじゃないからね、居場所が。
久田
そう。それは子どもにとっては、明るいよ。
佐藤
子どもだけじゃないけどね、教育というところで言うと、今、リスキリングだとか、大人も求められてるから、そういうところは。でも、大人も多分一緒じゃない?学校、さらに勉強までするのかみたいなイメージがあるから、会社終わってから。また勉強するの?みたいなっていう感じじゃん。でも、家帰って、自分の趣味に没頭できるわけ。ゲームしたりだとか、合コン行ったりだとか、飲みに行ったりみたいな。それがメタバース教育、それ面白いよみたいな。それこそ放課後メタバースみたいなやつの大人版みたいなので、今日どうだった?みたいな。会社でこういうミスがあってさみたいなのとか、わかんない。そういうのがあってもいいかもしれないよね。だから、それが目的で、もちろんそれだけだったら、ただの交流になっちゃうから、それも兼ねて先生のそういう授業が受けれてみたいな。そういうラウンジ的な感じになってるみたいな。
久田
あるもんね。会社で言えない相談ってあるじゃん。
佐藤
そういうことを、だから、半分だよね。半分プライベート、半分仕事みたいなのの、中間的な位置でもいいだろうし。あともう一つあるのは、さっきから話してるけど、GIGAスクールの部分で言うと、通信の部分の課題とデバイスの課題というところはあると思うから、必ずしも今、コミュニケーションというところで言うと、3Dじゃなくても、まだいい可能性はあるよね。刺激的だし、面白いから、そういうのがあるんだったら積極的にやればいいけど。
原
うちの娘の話で恐縮なんですけど、うちの娘、高校生で、学校からノートパソコンとかタブレット借りてるんですけど、そんなスペック的には高くない。教材のための要素なので、3Dまでいくにはっていうところがある。もっと3Dに行く前に、今の現状で言うと、今のスペックに合うものでというところが、まずは入り口なのかなと思うんです。でも、それは徐々に変わっていくだろうし、世の中の流れとも合わせて。だから、3Dがありきであなくて、まずは入り口としてというふうに、どんな手段でもというところで言うと、2Dだってフル活用の仕方としては全然ありじゃないですか。アートリーさんの2Dだって、すごく見やすい状況を作ってたりするって。ああいうのって結構大事だなと思うんです。
佐藤
あれ俯瞰して見れるから、より、昔、サイバーエージェントがやってたアメーバピグの世代だから、すごくそういうあれがあるから、コンセプトの部分でリスペクトしてる部分はあるんだけど、あれも結局はみんなが交流してすごく盛り上がったサービスだったわけだから、メインのユーザーも子どもたちだっただろうし。低スペックっていうか、すべての環境が整ってるわけじゃないから、そういうものから始めるのもいいのかもしれない。まずは体験、まず体験してもらわないと、いいものなんだというのはわからないだろうから。可能性の幅を広げるという意味でね。
久田
実際にメタバースは絶対必要だ、3D開発しますってなったら、コストがかかってくるので、じゃあ、本当にそれが有用なのかどうかを検証するという意味でも、コストを抑えて作れるのはでかいです。
佐藤
そうだね。だんだん営業臭な感じがしてきた(笑)。
井戸
では、お願いします。

TOPICS

ソリューション

佐藤
じゃあ、本日のソリューションはこちらです。放課後メタバースで交換留学を。合わせ技で(笑)。話してたとおりなんだけど、やっぱり違う文化の友達とふれ合えるという。楽しい授業で盛り上がるというのももちろんいいと思うし。友達が増えるのが一番いいことやん、テンション的には。
井戸
世界も広がる。
原
楽しいもんね。
佐藤
ぜひ。そんな感じでお願いします(笑)。何か誰か作ってくれんかね、そんなウェブサービス。
原
そのまま作ればいいのにって思っちゃうけど。
佐藤
どうやって導入してもらうかだね、そうすると。営業課題が出てくる(笑)。どうですか、何かアイデアありますか。
井戸
営業課題。
佐藤
ソリューションを短時間で(笑)。
蒲生
多様化されてるこの時代、見た目で友達を決めるというのも古いと思ってて。それに対してアバターというのがポイントで。これまで紙型、肌の色とか、タトゥーだらけとか、清潔感がないとかで、似てる服の友達同士で遊んでたりとかいうのが、アバターで最初会うものですから、文化交流が広がりやすいとは思っておりまして、だから、御社の教育現場の生徒さんの教育水準の最大限の質を高める一つのアバター戦略というところ、いかがでしょうかっていうご提案です。
佐藤
なるほどね。でも、いいかもね。要は見た目で判断しないっていう、それも教育じゃん、あえて。だから、放課後メタバースだと、アバターでいろんな自分の見た目で、みんな、アバターすら要らんかもね。みんな、のっぺらぼうで同じ服着て。
原
差異がないからね。
佐藤
差異がない。話す内容だけで個性を表現しなきゃいけないみたいな。
原
話をしないと、逆にいけないからね。
佐藤
中身大切みたいな。
原
間違いない。
佐藤
そんな感じですかね。ありがとうございます。
井戸
ありがとうございました。来週以降の放送は、こちらのとおりとなっています。また次回も木曜日の夜10時にお会いしましょう。来週もお楽しみに。
佐藤
最後までご視聴ありがとうございました。さよなら。

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